この一週間(3/1 ~ 3/7)のアイフォンのアルバムからひろってみます。
3月2日(月)
遠くの高台に見える集落がC村です。戸数120軒、人口約300人ぐらいの小さな村です。
教会は一つあるけど、パブもつぶれて、郵便局も、お店もない。
毎月一回無料で配布されるカブリントン・クライヤーという情報誌、
最近は広告料収入が充実しているためか、カラー版で結構ページ数も増えています。
3月の声を聴いて、久しぶりの晴天でした。
毎月一回(4週間ごとに)隣村ウイットチャーチの診療所に
お薬をもらいに行ったときのことでした。
道端に水仙の花が咲き乱れ、あたたかい陽射しがでていると、
ついつい車をわき道に止めて写真を撮りたくなってしまいました。
3月3日(火曜日)
この日もまあまあいい天気で、いつものように
家主様とクリケット場まで散歩しました。
手押し車を使うようになり、すこし歩く距離が伸びて、
集会所の向こう側のベンチに彼が休んでいる間、
いつものジョギング(駐車場3回走る)を変更して、この日思い切って、
クリケット場の向こう側のリーズレーンまで行って花の写真をとってくることに。
これ ↓ がリーズ・レーン
コロナの頃は家主様と毎日ここを歩いたものでした。
この写真↓の右側にOld Stable( 古い馬小屋)という名前の大きなお屋敷があり、
この道の右側の生垣ごしに毎年咲き乱れるクリスマス・ローズを目指しました。
2年前の2月に家主様が脳梗塞で入院してからほとんど歩いてないこの道でした。
途中に目新しいベンチが置かれていました。
このお屋敷のご主人なのか、ミスター・アーサー・リードさんが
1931年から2024年まで生存されて、23年間教区の役員をされていたんだって。
C村の教区(?カウンシル)からの寄付でここにベンチが置かれたとのこと。
そして、お屋敷の中には入れないので、柵越しに
なんとか こんな風に ↓ 撮らせていただきました。
そのうちの一枚を大きくすると
生垣越しに撮るのって、大変でした。(笑)本当は中に入らせてもらって、花をアップで撮りたかったのに・・・
3月6日(金曜日)
そして昨日は大変ないちにちでした。
風さんの新曲が、しかもWBCのテーマ曲の一つで公開されて、
My Place というのですが、これがラテン系のリズムで、一回聞いただけじゃ
止められない、何度も何度も聴きたくなる曲と歌詞でした。
「自分の居場所」、世界のどこに行っても、そこがマイ・プレイスだって。
それはともかく、この日は9時半に家を出て、10時までにウエンドーバーの時計塔まで
行くことになっていました。しばらく前にG男子校の我が上司
当時はキャ先生と呼んでいたあの先生からお誘いがあり、退職した語学教師仲間で
集まって散策をしてパブランチを食べようということでした。
さいわい金曜日!朝早く出かける承諾をもらって
なんとか間に合いました。
でも二人のメンバーは膝がいたいとか、具合が悪いとかで不参加、
結局歩いたのは3人だけでした。キャ先生のほかに、L先生。
2016年以前のブログには(と言ってもかなり非公開にしてますが)
時々登場してもらったおふたりでした。去年、お二人とも退職されて、
なんと、お年を聞いてびっくり。二人とも60代そこそこ。
かれこれ30年近く働いてこられたら、年金も相当な額なのでしょう、
もう仕事はしなくていい、というお二人でした。
3人で歩いた道をもっとよく撮りたかったけど、歩くほうが優先で、
あまりいい写真はとれませんでした。
ごめんなさい。お二人+ゴンタの3人の自撮りをお願いしようと思っていたけど、
お二人は次から次へ、話題が尽きず、あの人この人、退職教師のみならず、
お二人が30年近くG校で教えてこられた生徒たちの消息まで、
それに加えてご自身の家族の話や、イランとUS+イスラエルの戦争の話まで
休む間もなく話題が続くので、ついつい写真のチャンスを逃してしまいました。
L先生は G男子校の名物副校長で、27年間お勤めだったとのこと。
惜しまれてリタイアされたのですが、もとは 歴史の先生だったので、
こんな ↑ 教会の墓石をみると、いちいち年号を確かめておられました。
ああ、そこにみつけました ↑ クリロー、ハロー!(笑)
途中から運河沿いを歩き、延々2時間。まあまあの森歩きでした。
60代の若いお二人の後を、来年傘寿(八十)になるゴンタが
しっかり(せっせと)ついていったので、終わってからほめられました。
来年80になるにしては立派だって(笑)。それにゴンタの顔つきも
10年前(退職した年)とちっとも変っていないって!
一応サンキューと言っておくことにしました。だけど
身体の中、頭の中、寄る年波は否めなかった。
あの人、この人、名前がでてこなくて、ケレチ(テオ君のお兄さん)
ポールさん(我がPCの神様)が出てきたときはばんざーい
ジブンに拍手したくなったほどでした。
10時過ぎから歩き始めて12時半までたっぷり2時間、
急ぎ足の森と運河沿いのウォーキングでした。そしてレッドライオンというパブ。
3人でというか、二人がおもにおしゃべりしながら、ときどきL先生が
私に質問をふりかけて、家族は?とか今夜の食事は?とか
日本の税金は?とか、聞くけれど、ゴンタがなにか答えるとその3倍くらい
ご自分のことを話し出して、お母さん(94歳)のホームぐらし、
サワドーパン作りをはじめたこと、いとこがアフリカに住んでいて、
戦争がはじまって帰れないとか、息子さんがノルウエイで博士号をとったこと、
ラグビー好きの旦那さんが足のくるぶしを手術してしばらく歩けなかったとか。
食べたものを写真に撮り忘れ。残念でした。
帰りがけようやく パブの景色を一枚。 ↓
ホテルも兼ねた大きなパブでした。
そしてこれでこの日は終わりじゃなかったんです。
金曜日はトリングパークの学校へ行く日。
ちょっと早いけど、そのまま学校へ行きました。
途中で一度、学校でもう一度、靴や、ズボンや、セーターを着替えて。
早めについて、準備周到! だったのに、ああ、それなのに、それなのに、4時35分の時間が来ても生徒が現れない!20分ほど待って
ワッツアップのお母さんあてに問い合わせをしました。
連絡ミスで(私じゃない)もう帰宅されたと。
こういうことは、この国で、一人だけの生徒の場合は、しょっちゅうです。
トリング・パークは寄宿学校ですが、通学生もいて、今年の生徒は
ロンドン近郊に住んでいて、今学期は寮生活だけど、週末は自宅。仕方がない。
次からは授業の前に確認しなくては・・・
無事帰宅したのは夕方6時過ぎでした。
その帰り道、水仙街道、daffodil road
とはいっても、この国の田舎の自動車道路はいたるところ、
おしなべて ダフォディル・ロードです。↓
ね、ね、ね、帰ってきて、WBC台湾戦の結果を知り、一部視聴、
風さんの新曲 マイ・プレイス も何度か聞き、
そうそう おかげでよく眠れた夜でした。
今朝(3/7)珍しく夢を見ました。誰と誰が結婚するかという夢でした。
二組の婚約が成立しました。もちろん夢の中で(笑)。
悪い夢ではなかったけど、詳細は消えてしまいました。
りくりゅうの影響はあるかも、です。2人は出てこなかったけど…(笑)
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