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紅茶国C村+E街の日々

雑事 (FBメッセンジャー大好き)

ちょっとだけ孫若、ジョーくんの顔を見せて、とメッセンジャーで頼んだら、

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今どきは、こういうこと(=いたずら)ができるんですね。私じゃなくて、母親(メグ)がやったんですよ。で、もう一枚。



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小さなアイパッドの画面ごしに「いないいないばあっ!」をして遊んだら、よろこんでました。
そのあと「バイバイ」というと嫌がってました。もっと画面を見たかったのかな。
UKタイムは午前1時半、東京タイムは日曜日の午前10時半ごろでした。

ちょっと声がかすれていたのと、ほっぺが赤くなっていたのが気になりました。軽い湿疹?
もうすぐ、と言っても2月の半ば過ぎ、このまごまごちゃんに会えるんですよ。楽しみ、楽しみ。

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もう一つの出来事は、こんな(↓)豚まんを作ったこと。朝晩せっせと食べているけどなかなか減らない。たくさん作りすぎちゃったから。16個作って、4個もらってもらいました。田舎臭い不出来な豚まんだけど、食べてもらえたみたいです。去年から今年にかけて、C村の近辺にも結構多くの日本人が住んでいるらしいことがわかり、なんとなくうれしいです。FBのメッセンジャーで連絡をくださり、昨日初デートしてきました。Eさん、昨日は楽しかったです。A市に新しくできた SUSHI CORNER というお店ではじめましてのおしゃべりをしてきました。

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3日(木)ジェインさん(ミミちゃん=猫)Aレベル課題図書「どんどん読める」の中の「鼻」を読んだ。
4日(金)Eさん(Sushi Corner、A市のm&Sの裏にできた新しいSUSHIのお店。)
5日(土)ピノちゃん=犬(隣村ステュークリーのBさんご一家)GCSEの漢字リスト最終回。

今日はクリスマス・ツリーを片付けました。三つ、四つの大きな荷物にして、屋根裏にしまい込みました。2019年12月のクリスマスにまた取り出して同じような飾りつけができるのだろうか?先のことはわかりませんね。クリスマスも正月もこんな風にしてどんどん消えかかってます。あと4,5通、クリスマスの後から届いた海外からのクリスマス・カードのお返事を書く用意をしています。そうしたらたぶん、正月気分は吹っ飛んで、ううチャンの学校も8日からスタート。すっかり2018年が過去になってしまいそう。



# by agsmatters05 | 2019-01-06 13:10 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

明けまして、おめでたいのは・・・?


2019年 平成30年 猪どしがはじまったんですね。(わーを、年女だ⁉)ただいまは新春二日目の水曜日の真夜中です。

全然おめでたくない正月を過ごしていますが、そう言うとなんだかふてくされているように聞こえるかもしれないので(てか、やっぱりいいことが何もないので、ちょっとふてくされ気味ではありますが)、一応あらたまりまして、このブログにお越しくださった方に、新年のご挨拶として、「明けましておめでとうございます。勝手気ままなことを書いたり、書かなかったりの不完全燃焼ブログではありますが、今年もどうぞ、ほどほどにお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます」。とやっぱり書いておかなくっちゃ。(笑)

元旦は寝正月。昼過ぎまで寝床でユーチューブの古い映画に見はまりました。大晦日に読み終わった高峰秀子さんの「私の渡世日記」に刺激を受けて探していたら、成瀬巳喜男監督の「あらくれ」という作品を全編見ることができたので、ついついアイパッドとベッドがお雑煮代わりになってしまいました。高峰秀子という女優は、吉永小百合と同じく、顔立ちがある種の役柄に似合わないんだけどなぁ、と思いつつ、逆境にへこたれない芯の強い女を演じていたので、やっぱり最後まで見てよかった、お金や男や時代の荒波にもまれながらも、めげずに生き延びる女の姿に、見てよかった、励まされたり、見習うものがある、という感想をもちました。

はからずもかれこれ15年以上、海外(!)に住むことになった身の上ながら、やっぱり日本人ですから、大みそかには紅白の結果が気になり、なんで白組が勝つんだろう?とか首をひねってました。(まだ映像は見てない。)そうして年越しそばも、お節料理も、オンラインの画像を見るだけで、ああ食べたいなあ、食べられないよぉと一人心の中でつぶやくのみ。

おなかがすいたら、お餅を水と一緒に器の中に入れて、電子レンジで1,2分チンをして、三温糖のような漂泊してない砂糖を混ぜた黄粉にまぶして、お箸でいただきました。これがせめてもの正月らしい食材。あとは、お抹茶を一日一杯、丁寧に茶筅で泡立てておいしく飲んでいます。

今年の抱負なんてものは何にもなくて(やっぱりふてくされてる私)、3冊目の5年併用日記に入った最初の欄に丁寧な書き込みをし、あとは本屋大賞を次々と枕元に並べ気が向いたらブリッジのオンライントレーニング(ゲーム)、気が向かなくなったら読書。

とりあえず今は嵐の前の静けさ、というかホリデー気分なんです。ううチャンは1月7日にウウパパと二人でヒースローに帰ってくるので、それ以後はずっと2月の初めにううママが日本から帰ってくるまで、私はE街のグランマとなる予定です。

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1月2日(水)、アビーさんのクラブのブリッジ。夜7時から10時まで。
パートナーがいなかったので、朝アビーさんに電話して、
私「ハッピーニューイヤー、アビー! Thisi is Michi.」
アビー「同じく。」という一言、彼女は ”Likewise!” と言ったのでした。
私「パートナー、プリーズ」
アビー「OK. 何とかしてあげるから、心配しないで。大丈夫よ。」

というわけで、暗い夜道を運転して Drayton Parslow 村まで出かけていきました。
アラン・L と組んで13ペア中の5位。マスターポイント(勝ち点)はもらえなかったけど、まあ57.5%だったからいいか。

明日は別のアラン、アラン・Hと組む予定。

やってもやっても上達しないのは、頭が悪いせいとしか言えないかもしれない。だからふてくされて、しょげ返ってる私。なんてったって生まれて7回目の干支が巡ってきたんだから、頭の方もかなりくたびれやすくなってきている。無理をしないというのが今年の、というか最近の、スローガンになってるから、余計バカの処理し難くなっております。

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明日は、クリスマス以後の残り物の野菜を煮込んで、シチューでも作ります。リンゴの煮たのも作らなくっちゃ、リンゴが古くなってしまう。紅茶国のリンゴは安いので買い置きができて便利なのです。


# by agsmatters05 | 2019-01-03 11:44 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(6)

今年(2018)のアルバムから、落穂ひろいその二。

このブログは日本語オンリーなので、なんとなく日本にいる友人向けに書いている気がしています。
日本は今元日の10時45分ごろ。紅茶国のC村は,大みそか恒例の花火が終わって、午前1時45分ごろ。

この頃全然テレビを見なくなったけど、5分ほどテレビをつけて、ロンドンはテームズ川沿いのロンドンアイの花火をテレビ画面越しにアイフォンにおさめてみました。はるばる一日かけて出かけて行って、現場で花火を見ている人たちが大勢いるようですが、とてもそこまではできませんね。

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花火を見ると、ビンボー症の私はついついあれでお金がどれだけ使われているのかと、気になってしまいます。
そういう価値があるのか、と。きれいだけど、きれいだねえ、で済ませていいのかどうかわかりません。

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何を楽しめばいいのでしょう?その色合い?音?一瞬の美とすぐに消えてしまうはかなさを味わえだと?

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それはともかく、今日の大晦日、レイトンバザードの郵便局へ行って日本の身内と沖縄の友人に小荷物を送ったほかは、なにもろくなことはしてませんでした。冷凍しておいた寿司を解凍して蒸して食べたり、オンラインのブリッジゲームで乱打(!?)をし2018最後の垢落としの入浴をしたりした合間に、今日読み終わった本一冊。

メグが送ってくれた下巻。
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かなり読みごたえがありました。見事な筆づかいにもうならされました。
ずいぶん頭のいい人だったんでしょうね、高峰秀子さんって。
決して決して自慢をしない、あくまでも自分のことを悪く、低く、落とし、人(他人)のことは上手にほめる。
ただし身内のいざこざ、育ての母との確執は、それはそれはすさまじいもののようでした。
ことあるごとに「金くれ、金くれ」といわれ続けたようでした。
それにも負けず、潔く、度胸よく、きれいさっぱりと身辺をまとめ上げる力量って、本当に沢木耕太郎さんの名解説にあるように「メスライオン」のような存在だと思われました。
写真もいっぱいあって、あらためてこの人の映画をもっと見てみたいと思いました。YouTUbeに行こう。




というところで、以下は昨夜用意した、今年の総まとめ。落穂ひろいその二、です。



これは前にも載せましたけど、今年(2018)を振り返ってアルバムを眺めていると、やっぱり引っかかりました。
ううチャンが通っている学校(カトリック系)のモットーで、
「神はおまえに誰であれと求めているか?」
「どういう人間であることがおまえにもとめられているか?」
「誰になれ、何になれと、求められているか?」
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ううチャンのおかげで、このトシになってグランマ役をさせてもらうことができた私は、人並みであるという立ち位置(!?、identity?)が急にふってきたことに、かなり幸せを見つけ出せる気がしています。もちろん、いろいろ我慢したり、困ったり、悔しい思いをすることもあるのですが、小さいことは水に流して、とりあえず年が越せるめでたさをおぼえます。


これ(↓)は山梨の長姉からもらってきた本。読み終わったけど、あんまり楽しくなかった。この人(作者)の諧謔というのか、毒舌というのか、に共感できなかったから。まだ佐藤愛子さんの「90歳、何がめでたい」の方がもっと同じ作者の本を読みたいという気持ちにさせられたのでした。
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2018年のエピソードということで、下(↓)の2枚の写真のことを取り上げてみます。

これは2018年3月から4月にかけて沖縄に行って、ワークキャンプ仲間と50周年記念会をやったときのことです。

私らはみんな古希で、年金暮らしをしているわけですが、それでも経済状態は一人一人みんな違って、豊かな人も貧しい人もいるわけです。私などは紅茶国の教師年金が家賃にそのまま消えてしまうので、あと何年生きられるかわからないけど、貯金を下ろして必要な支出をまかなうほかは、とにかく極力、節約と倹約につとめる毎日を送っています。つまり私は貧しい。ひたすら貧しい。というわけで、古ぼけた時計の皮バンドが破れそうになっているのに、セロテープでそれを貼り付けてもなおその時計の皮バンドを使っている、という私のつましさ、あるいはケチぶりを、ワークキャンプ仲間の一人(ニックネームは厚生大臣)が、いたく感銘を受けたのだそうです。

古いものを大事にするのはイギリス流で、なんでも壊して新しく買いなおす、というようなことは日本人の特技。そういう話を聞いたことがありませんか?あるときスーツケースのキャスターが壊れてそれを修理する店を探していたら、日本に住んでいるイギリス人から、「あなたはイギリス人になってきたね」と言われました。

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セロテープで貼り付けた時計の皮バンドがあまりにもよれよれになってきたとき、10月のボーンマスのブリッジホリデーで、ちょっとおしゃれして上の写真の左のような時計をはめることにしました。これを沖縄でキャンパーたちに見せたら、何と言ったことでしょう。ミチさんはケチだってことになるのかな。貰い物の時計をタンスにしまい込んだまま使わなかったのを見つけ出したのでした。



まだ借金はしてないのですが、もうちょっと貯金の残高に気を配らないといけないような気がしています。
とはいえ、この経済状態は来年(2019年)もそのまま続くことでしょう。節約、倹約を第一にして、あとは野となれ、山となれ、です。


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これ(↑)も前に載せたことがある写真だと思います。
まるごと虹、って珍しい写真じゃないでしょうか。
パノラマ機能で撮りました。

2019年がどうかいい年になりますように。
すべての人にご多幸を祈ります。




# by agsmatters05 | 2019-01-01 21:22 | 本を読んで | Trackback | Comments(2)

今年(2018)のアルバムから、落穂ひろいその一


日本はもう大晦日の朝ですね。こちらは30日の真夜中すぎ。12時を30分ほど過ぎたところです。
2回にわたって、今年(2018)の写真フォルダーから、載せてない(はずの)写真で、書いておきたいものを数枚選んでみました。
後先前後しますが、題して2018年落穂ひろい(その一)です。

エピソード One

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キリンは大好きな動物。その平和的な姿にうっとりさせられるんですが、この(↑)写真は ウオーバンサファリパークというところで撮ったもの。5月7日にううチャンを連れて二人だけで行きました。たしかジャンボ滑り台かなんかに乗るためでした。
ところがこのいい感じの動物の写真も、実は呪わしい思い出につながっているのです。思い出したくもないけれど、自戒のために書いておこうと思います。これはことし5月から6月にかけてのブログに何回かにわたって記事にしたので、重複します。

何があったかというと、要するに、このサファリパークに行ったとき、途中でスピードカメラにつかまったのでした。
これが5月7日。しかもその3日まえの5月4日にも同じ場所でスピード違反してカメラにつかまったのでした。一回の違反が100ポンドで罰点3ポイント。合計200ポンドで6点が課されてしまいました。あの時はもう運転できなくなるかと思ってかなり落ち込みました。70歳を超えたら運転免許証を更新しないといけなかったのに、それをしていない間の違反だったので、ほかにどんな罰則が課されるか、もしかしたら即免停かと思っていました。結局免許証の更新はオンラインですんなりできて、2回のスピード違反以外にペナルティーを取られることはなかった。(やれやれ)
どうして同じ場所で3日の間に2回もつかまったのか、30マイル制限のところを37マイルで走ったり、40マイルで走ったりしたのですが、一度カメラにつかまっても2週間ぐらいたって知らせ(封筒)が送られてくるので、そうと知らずに2度目に同じように走ったからでした。
最初はケンブリッジにメグのお友達、新婚カップルを載せてそこを通りました。2度目はううチャンと二人だけ。あの道はそれ以後通っていません。紅茶国で運転して約15年になりますが、初めて罰点をもらったのでした。これは3年間免許証から消せないので、気をつけなければなりません。



エピソード Two

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きれいな色のアジサイ。
これは湖水地方、ケズウイックの ダ-ウエント湖畔、高台のお城のようなお家のそばで撮ったもの。
ひっそりと、あまり人目にさらされることなく咲いていました。

湖水地方、今年は高い山歩きはできなかったけど、森林浴はたくさんできました。(これもブログの通り)。

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これはいつ、どこで撮ったのか、ちょっと忘れました。グーグルフォトのサイトに行けばわかるのですが、ちょっと省略。
普通の道路端で撮ったような気がします。

エピソード Three

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そして今年もまたブリッジ、ブリッジ、ブリッジ。かなり時間をかけました。
週に5回(4晩と一日、金曜は午後だから)。「ブリッジのない週末はボアリング」と決めてかかったいる人(私)がいました。

ところがここ数週間、成績が悪くて、ひどく惨めな思いをして過ごしていました。
ウォールター、レイシェク、アラン、ニック、ポール、それぞれのパートナーに本当に面目なくて、面目なくて・・・。

二人ペアで組むので、私だけがあやまればそれで済むものではない、パートナーが嫌な思いをするのだから、困ります。
もうパートナーになってくれと厚かましく頼めない人がいっぱい増えてしまいました。(涙)

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これ(↑)はストークマンでビルブリッジクラブのクリスマス会の写真。毎週月曜日の夜にグリーンパークというところであるのですが、ここでパートナーになってくれているマイクも、私の失敗や過ちをやんわりととがめだてしてくれるプレーヤーです。次は2月までマイクとプレイすることはないので、その間に少しでも力をつけておかなくては・・・


エピソード Four
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この(↑)写真は何かというと、ロンドンの日本大使館の待合室で撮らせてもらいました。毎年12月(誕生月)にここへお参りみたいに行かなければなりません。在留証明というのをもらうためです。これは本人が出頭しないといけないことになっています。これは、まだ生きてますよ、という証明を日本の年金機構とやらに送るためです。

待合室で、日本の週刊誌を読むのも恒例になりましたが、目指す記事は一つだけ。林真理子さんのこの記事(↓)が、
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リアリティーがあって面白く読めました。これだけ書いて一万円札が何枚分になるのでしょう?おそらく10枚以下ということはないのでしょうね。お金に困らない人の身の上話を、貧乏な自分とどれだけ違うか比較するのが狙いでした。


エピソード Five

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次に取り上げましたのは、ひき肉と玉ねぎのみじん切り(↑)。これは今年のグランマ勤めをしているときに、さんざん、何度も何度も、リクエストに応えて揚げ物を作ったという思い出、記憶、記録として載せました。メンチカツ。ユーチューブや料理レシピー・サイトで覚えました。玉ねぎを炒めない。これがコツみたいです。実はトンカツをリクエストされるほうが、メンチカツよりずっと多いのですが、いい写真が見つからなかったのと、メンチカツは今年の新メニューということで載せました。

エピソード Six 
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この写真は、車を運転中にこの頃飴やお菓子やクルミやお茶やミカンを食べることが多くなったのでした。日本から送ってもらった箱の中に入っていたこの飴、中に果汁が入っていて、スッとしておいしかったです。どなたさまに感謝すればいいのか、忘れてしまいました。(ねがわくば、アンコールなのですが。てへへ、これはエピソードじゃないけどね。)

片道1時間。C村とE街を今年も何度往復したことでしょう!おかげさまで、無事に一年が越せてやれやれです。ううチャンも、ウウパパも私も、だいぶ慣れてきましたが、一番大変だったのはたぶんううママでしょう。出張に次ぐ出張で、しかも時差という厄介なものが常につきもので、大変だったようです。そしてE街に落ち着いても、ううチャンがママを休ませてくれないようでした。それでもやっぱりううママはううチャンと一緒の時間が一番うれしそうですし、ううチャンも同じ。

というわけで、ううチャンは聖家族小学校のイヤーワン(一年生)として、英語にも慣れて、一日も休むことなく元気に登校した一年でした。


エピソード Seven

12月16日(日曜日)に、ううチャン一家と、時々日本語のレッスンをしているジェインさん母娘を招いてちょっとしたパーティーをしたのでした。ジェインさんはベジタリアンじゃなくて、根っからの生粋のヴィーガン。ヴィーガンというのは、動物性の食べ物を一切取らないということで、牛乳、卵、バターはダメ。もちろん肉も魚もダメ。 最近ではウエイトローズなどでもヴィーガンの食品売り場がだいぶ広くなっていろんなものを売ってるようになりました。ヴィーガンのピザ、ヴィーガンのソーセージ、ヴィーガンのハンバーガー等々。
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この日は豆腐に野菜のてんぷらに、いなりずしに、納豆などを用意しました。ううチャンも納豆が好きだし、豆腐と白菜の味噌汁も食べてくれたかな。上の写真はデザートで12種類の果物を一切れずつ集めました。ブドウ、ナシ、メロン、オレンジ、バナナ、プラム、キーウイー、リンゴ、ネクタリン、柿、イチゴ、ブルーベリー。EU離脱交渉が大詰めになりかかっている今、こういう果物が高くない値段でいつでもいろいろと食べられるのは、時間の問題かもしれないと思いつつ、果物の皮をむきました。

エピソード Eight
そしてううチャンがこの日、クリスマス・カードを書いて持ってきてくれたのでした。これが傑作!A4の紙を半分に折ったもので、
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中を開けるとこの通り(↓)。

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メッセージはこれだけ。(笑)

なんと微笑ましいクリスマスメッセージではありませんか。
3人家族で、それぞれが2対1になる瞬間があるのでしょうね。女同士が寄れば、ウウパパは外れ。パパとママがペアになれば、ううチャンが外れ。まさか、まさか、こんな上のようなメッセージをううチャンからもらうことになるとは、意外や意外、思ってもみませんでした。ううパパもううままもううチャンがこういうのを書いているのは知らなかったんだそうです。ううチャンが外れたとき、グランマを思い出してくれたことが何よりうれしいことでした。



# by agsmatters05 | 2018-12-31 10:51 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

「崩れる脳を抱きしめて」知念実希人著 を読んだ。

なぜか今年(2018年)の本屋大賞ノミネート作品は、ミステリーものが多い(と思いませんか?)



とはいってもまだ2冊目をようやく読み終えたところですが。

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ちょっと怖いところは、夜、寝どこで読むのをためらいました。
だけど、悲劇じゃなくてよかった。

そんな話、本当にあり得るの?と思わされるほどに、リアルに信じられないようなことを次々と展開していく話。
まさかそんなことありえないよ、と思わせるようなリアリティーのある書きっぷりでした。現在形で進むのがミソかも。

テンポ(スピード)が速いのが好感もてました。次の節、章に移る移動の仕方が気に入りました。

種明かしなんかしません。もちろん。
で、いつものように、引用させてもらいます。 とはいえ、

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「本書の一部あるいは全部を無断で複写・複製(コピー、スキャン、デジタル化等)・転載することは、法律で定められた場合を除き、禁じられています。・・・」などと書いてあるのです。ほんの数行の引用でもいけないのでしょうか?

とりあえず、引用しておきたいところは初版第一刷の、118、119ページなんですが、主人公研修医の碓氷蒼馬(うすいそうま)が実家に帰るところ。物語全体の筋書きの中でどれほど重要なのか、どうでもいいようなことと言えばそうとも言えそうですが、ちょっと長いけど、タイプ打ちさせてもらいますね。

リュックを背負いケーキ箱を片手に降りた僕は、『福山駅』と記された駅名標を見上げながら背中を反らす。新幹線の狭い自由席に三時間以上も座っていたので、全身の筋肉が硬くなっていた。

 ホームの外を眺めると、駅のすぐわきにライトアップされた福山城が見える。千六百二十二年に水野勝成によって築城され、その後に再建したものだった。その奥には、市街地の夜景が広がっている。福山市、四十七万人の人口を擁し、広島県では広島市に次いで第二の規模を誇る都市だ。五月には、市のイメージフラワーである薔薇をテーマにした『福山ばら祭』が開かれ、全国から多くの観光客が訪れる。
 「もうこんな時間か。急がないとな」
時刻は午後七時を過ぎていた。ここから実家のある鞆の浦までも、それなりの距離があるので、もっと早く着きたかった。しかし、午前の回診が長引いてしまい、こんな時間になっていた。
 駅を出てロータリーに向かうと、タイミングよく鞆港行きのバスが出るところだった。僕はバスに飛び乗ると窓際の席に腰掛ける。すぐにエンジン音が響き渡り、バスは出発した。
 三十分ほど揺られていると、左手に暗い海が見えてきた。小さな造船所がちらほらと建っていて、港には漁船が何艘もつないである。同じ海沿いでも、ハイソな別荘やお洒落なカフェが散在する葉山とは雰囲気が異なっている。あちらの方が洗練されてはいるのだろうが、僕にはこの生活感に溢れた情景の方が落ち着いた。慣れ親しんだ景色に口元が緩む。
 やがて沖合に二つの島が見えてきた。手前が弁天島、そしてその奥の闇の中にこんもりと浮かび上がるのが観光名所の仙酔島だ。
 空を飛んでいた仙人が鞆の浦周辺の美しい景観に酔いしれ、そのまま海に落ちて島になったという伝説が残るその島には、フェリーで渡ることができる。最近では西日本屈指のパワースポットとして注目されているらしく、多くの観光客が島に渡り、ハイキングなどを楽しんでいた。
 バスが終点である鞆港停留所に到着する。バスを降りた僕は、夜の冷えた空気を大きく吸い込む。葉山よりも濃密な潮の香りに、実家に戻ってきたことを実感する。
 小さな入り江の向こう側に、鞆の浦のシンボルである石造りの巨大な常夜燈がライトアップされ、闇の中、壮麗に浮かび上がっていた。
(以上、118,119ページ)
なんだかもう懐かしくて、懐かしくて、全部引用させてもらいました。

そう、今年(2018年)の4月7日と8日のこのブログ記事(↓)にちょっとだけ書いたのですが。

https://agsmatters.exblog.jp/27185088/
https://agsmatters.exblog.jp/27187115/

幸さん、そして 次の日は Marri さんとそのお友達の方々(Aさん、Cさん)にたいへんお世話になりました。感謝、感謝です。
本当に楽しい出来事でした。その福山その鞆の浦に、この本でまた出会えたのがうれしくて、ついつい長々と引用させてもらった次第。


# by agsmatters05 | 2018-12-29 09:23 | 本を読んで | Trackback | Comments(4)

似たもの親子(コピー版)

かかれこれ15,16年のお付き合いのブログ仲間、小夏さんのある日の記事(親子だねえ~)
https://buhimitiko.exblog.jp/27302233/

に刺激されました。

ご本人たちの許可をもらってないのです。
だから、ちいさく、ちいさく載せさせていただきます。

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もう一枚、あるんですよ。



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メグさんに叱られたら、消します。(笑)

2018年はこんな写真も楽しませてもらったのでした。




# by agsmatters05 | 2018-12-27 10:32 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

2018 クリスマス

2018年のクリスマスが無事終わりました。今年はルイちゃん一家が短期間逗留中で、クリスマスの料理は全部ルイママとルイパパが担当してくれたので、私は楽(らく)をさせてもらいました。(買い物をしたのは、私だけど。)


毎年恒例の行事です。無事に済んでよかった。

とりあえず、フェイスブックでごあいさつ。(↓)
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デザートはクリスマスプディングと呼ばれるレーズンなどを甘く詰め込んだ重厚なケーキ。
ブランディーをふりかけて炎を上げるのは、いつものこと。

13歳のルイちゃんがマッチを擦ってくれたけど、マッチが古い?ブランディーが古い?プディングが熱してない?
とにかく炎がなかなか燃え上がらなくて、時間がかかりました。

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とにかく甘さこってりのデザート。ラムレーズンのアイスクリームと一緒にいただきました。
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それが済んだら、3時から、これも例年、恒例の女王エリザベスのごあいさつ。

だけど、ルイちゃん一家はこういうの見たくない人が多くて、別の部屋に逃げて行ったのでした
日本の皇室関連のニュースなども、親しく寄り添う人と、拒絶反応を示す人がいるのと一緒でしょう。
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女王のスピーチもEU離脱(Brexit) には触れなかったように、この日の食卓も政治の話は止めてくれと、これは料理担当の(ボスの)ルイママの鶴の一声でした。


それからみんなでディズニーの映画(ジャングル・ブック)をみて、プレゼント交換。
6時前にはお開きになりました。

明日ももう一日、ボクシングデーというイベントがあります。

なんてったって、日本の正月に匹敵する避けて通れない一日。
チョコレートのプレゼントをあげた人に、芸がないと喜ばれそうもなかったので、
Don't blame me. Blame your country.
私のせいにしないでね。イギリスの習慣だから仕方がないでしょ、と言いわけをしたデコボコ・ミチでした。


# by agsmatters05 | 2018-12-26 08:52 | イベント | Trackback | Comments(2)

今日という日。


この頃ブログが日常を反映できなくて、どこをさまよっているのか、行方不明になっている人(=私)がいるみたい。
そのうちにまとめ書きしたいけど、光陰矢の如しで、あっという間に年も変わってしまうことでしょう。
とりあえず、書けるときに書けることを書いておかなくては。

今日クリスマスイブの12月24日、昼からちょっと外出しました。買い出しのために。
ブリッジ・クラブでよく「クリスマスには何をするの?」と聞かれますが、「別になにも。ただクッキングと、スペンディング。ギビングとレシービング。」というのが私の答えでした。やっぱりもらうからには上げなくては、というのがクリスマス。貧乏人には頭が痛いけど、あんまりけち臭くもできない。見栄なんか張りたくないけど、財布に無理がない程度にはプレゼントも用意しなければなりません。

というわけで陽が差してきた午後2時半ごろ、C村からやく2マイル(3.2キロ)のウイードン道路を通ってA市へ行ったときのこと。

アイフォンには下(↓)のような写真が入っていました。まとめて載せると

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こう(↑)なりますが、これではちょっと物足りないですよね。でもってやっぱり一枚一枚載せることにします。

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最初は馬。



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その次は羊。

ずぼらして、全部車の中からです。


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この(↑)動物がいないのは、道路の右側の写真です。

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それからしばらく行くと道路の左側に牛、牛、牛。


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ちゃんと車から降りて、まともに写せばもっといい写真が撮れたかも。

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でもまあ、こんなところで良しとしておきます。この(↑)一枚はしばらくラップトップの壁紙にしてみました。

喧噪のクリスマスはどこへいったのやら、という感じですね。




# by agsmatters05 | 2018-12-25 11:02 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

楽園のカンヴァス

この本を読みました。第25回山本周五郎賞受賞。
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途中で何度もピカソやルソーの絵をグーグルイメージで見ながら、読み進みました。
スイスのバーゼルが急に近づいてきて、グーグルマップで見たりしてしまいました。
チューリッヒから電車で1時間ぐらいの距離らしいです。(正確には53分とか)


この本(↓)

蜜蜂と遠雷  恩田陸 / 著 第156回直木三十五賞を受賞



を読んでいるときは、本に出てくる音楽をユーチューブで聞きながら読み進めたのですが、同じように上の原田マハの本はグーグルイメージでピカソやルソーの絵をたびたび見ることになりました。


ミステリーとはいえ、誰も死なない、殺されない!これがいいです。

そして、長年著者が温めていた題材だそうで、それだけに筋書きがよく練ってあって、慣れるまでちょっと時間がかかりました。
でも、十分な読みごたえがありました。力作。それに女主人公に当たる人の名前が早川織絵 オリエ・ハヤカワというんですって!(旧姓だよ。笑)

いつもなら引用をするんだけど、今回はパス。なぜかというと、一番引用したいところはやっぱり、この作品のミステリーの答えになってしまいそうだから。

上の記事は昨夜書いたのですが、翌日の今日も心の中はなんだかずうっとルソーやピカソの絵とともに過ごしていたような気がします。

今夜は辺野古の署名(We, the People)は 16万筆以上になっていました。

# by agsmatters05 | 2018-12-24 10:23 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)

辺野古 ユーチューブ

ユーチューブで沖縄辺野古の現況が写されていました。

We the People `というホワイトハウスへの請願署名数は15万筆以上になりました。














# by agsmatters05 | 2018-12-23 09:38 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(0)

一日で2万票

12月18日(火)、日本時間では19日(水)午前10時11分。

120,567signed

これを 12万567筆 と言うんですね。初めて使う言葉です。ひつ(筆、または ぴつ)。一日で2万筆以上署名が増えているんですね。。

今日の朝、寝床で、由美先生からのラインメッセージを受け取りました。

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まだまだこれから始まり。

# by agsmatters05 | 2018-12-19 10:30 | Trackback | Comments(0)

もうすぐ10万票達成(のはず)

びっくりです。

今夜(UK時間12月17日夜半過ぎ、18日未明、正確には午前1時44分)現在、あと5800票あまりで、目標の10万票に届くんだって。

すごい勢いですね。

おそらく明日中(12月18日中)にはきっと10万票になることでしょう。

とはいえ、それで埋め立てがストップされるかというと、すぐそういう話になるわけじゃあないのでしょうね。

国の機関が、民意を無視して、権力と金力の思うに任せて、いらない他国の軍事基地を確保しようとしている。

海を埋め立てれば儲かる人たちが確かにいる。

だけど、海を失う立場の沖縄は、本土の犠牲になっている。

あのきれいな海を、どこまでも蒼くうつくしい海を、沖縄の海を、どうか残してほしい。

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# by agsmatters05 | 2018-12-18 11:22 | Trackback | Comments(2)

美しい海を残すために、ワンクリックお願いします。

続報です。びっくりニュース。

辺野古の海に土砂投入は バッドニュース。
でも署名がぐんぐん増えているのは、本当にうれしいグッドニュース。

二日前(15日)に書いた署名お願いの記事にコメントをくださり、ありがとうございました。
まだコメントへのお返事ができていませんが、取り急ぎ続報を。

現在(UK時間では17日午前0時半)、「埋め立てを止めて!」のホワイトハウスへの請願に署名した方の数はなんとなんと
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7万1千票以上にもなって、あと3万票足らずで目標達成。10万票になったら、ホワイトハウスに届け出ができるって。

この勢いだったら、1月7日までに目標に届きそうですね。うれしい。

2日前の記事に鍵コメをくださった通りすがりさん。アドバイスありがとうございました。
署名の仕方をもっとわかりやすく、書き加えたほうがいいとおっしゃってくださいました。
そうしようと思いつつ、昨日と今日ちょっと忙しくて、ラップトップに向かえなかったんです。

フェイスブックにも載せたので、私の記事をシェアしてくださった日本語教師友がいました。沖縄の美しい海の写真もいっぱい載せて、ジュゴンやサンゴ礁の写真も併せてフェイスブックで紹介してくださいました。

あと3万票って、この調子でいけば年内に目標達成できるのではないでしょうか?

でももう一度簡単に署名の仕方を書いておきますね。

1) まずこの(↓)URL(長いアドレス、アンダーラインがついてるもの)をクリックしてください。

https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa

2)出てきた画面の右側の少し先(下のほう)を見てください。四角いボックスが三つありますね。それに、
Frist Name
Last Name
Email Address 
をアルファベットでタイプ打ちしてください。こんな(↓)画面です。(右側だけとりだしました。)
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3) 次に、その下に Sign Now と書いてある緑色のボックスがありますよね。そこをクリックしてください。

4)そうすると間もなく、記入した自分のイーメールアドレスに、「‘We the People”」 から英語のメールがホワイトハウスのアドミニのメールアドレスで、送られてきます。そこでもうワンクリック (英語で、 Action Needed )が必要です。 あなたの署名を証明してください(Verify your signature) と言ってきます。 こんな(↓)感じ。
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この上の青い文字の上のほう、Confirm your signature by clicking here. というところをクリックすれば、署名完了です。


前の記事にも書きましたけど、沖縄タイムズの「トランプさん、辺野古を止めて」という記事をクリックしても、その説明ややり方が詳しく書いてあるので、そこから入るのもあり、でしょう。

もう一度、その記事を下に貼り付けておきますね。下の記事をクリックしてみてください。





この記事を書いている間にもどんどん署名者数が増えていて、びっくり。
400名ぐらい増えています。






# by agsmatters05 | 2018-12-17 10:00 | bad news/good news | Trackback | Comments(2)

ズバリ、署名お願いです。


沖縄県の辺野古の海、それはそれはきれいな海なんです。

写真は下手ですが、マイカメラで撮ったものです。(↓)
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このほれぼれするような静かな美しい海が無くなろうとしている。米軍基地を作るために。
日本のニュースで誰もが知っていることでしょうが、最近土砂の投入がはじまったようです。

この海を残すために、ぜひぜひ署名をお願いします。
10万人の署名が、来年1月7日までに集まったら、ホワイトハウスに届けられて米国の議会にかけられることになるのだそうです。
今、(12月14日、夜現在)およそ2万6千ぐらいの署名が集まっています。あと7万4千ほど必要です。
ぜひぜひご協力をお願いします。

署名の仕方は簡単です。
下の青い字で下線の引いてある長いURL(ウエブサイト)をクリックしてください。

We, the People というタイトルで

Stop the landfill of Henoko / Oura Bay until a referendum can be held in Okinawa


という画面が出てきます。

https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa


こんな(↓)画面です。

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この画面の右側、ちょっとを見ると

Frist Name
Last Name
Email Address  

と書いてある四角いボックスが三つ出てきます。
そこに名前、苗字、イーメールアドレスを、アルファベットで書きこんで、その下の
Sign Now という緑色の枠の部分をクリックすると、署名完了です。

本当にきれいな海なんです。

沖縄タイムズの記事にも、このことが書かれていました。







50年前にこの海(大浦湾)の隣の海(安部湾)で私は一か月すごしました。台風の被害からサトウキビ畑を守るための植林という作業をする、国際ワークキャンプというプログラムに参加したのでした。今、この時植えた木は2,30メートルの高さに成長して、安部の村のあちらこちらで見ることができます。

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今年50年目を記念して、ワークキャンプの仲間が集まった話は、3月から4月にかけてのこのブログの記事で毎日書きました。辺野古への基地移転反対のテントがたくさん並んでいて、警察官が立っているところも見てきました。(ミニバスで移動中だったので、その場所の写真を撮れなかったことが悔やまれます。)

あれから 約8か月。沖縄で私を丸ごと世話してくださった、由美先生の息子さんが住民投票を可能にするための運動をはじめられたんです。縁って不思議ですね。この息子さん(仁君)は10歳の時、ロンドンに2年間,お母さんやその友達の家族と住んでいたのでした。ちょうど私がOB大学でリサーチを始めた頃でした。

その由美先生の後を受けて私はG男子校で日本語教師となりました。2003年9月(10月)のことでした。

そして、もう15年が過ぎました。
辺野古の海を残してほしいです。
本当にきれいな海なんですよ。
どうかよろしくお願いします。




# by agsmatters05 | 2018-12-15 07:45 | イベント | Trackback | Comments(4)

「義母と娘のブルース」桜沢鈴

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これもメグからの差し入れです。面白く読めました。
そういうの、ありかなあ、と思うところもあるにはありましたが、
細かいことはさておいて、よく書けてると思いました。
最後まで完結してるところがよかったです。


# by agsmatters05 | 2018-12-08 05:22 | 本を読んで | Trackback | Comments(6)

ティーネさんとの6日間

やっぱり間(マ)が開いてしまいました。
ティーネさんはオランダ人。だけど、半分以上日本人みたいな方です。
数えてみるとおよそ44年ぐらい前、長崎で2年間ほど同僚でした。同じ職場仲間。

あれから幾星霜。いろいろな出来事があって、お互いに70代になりました。
でも、ティーネさん、若くみえるでしょ(↓)。

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去年の4月メグの結婚式がタイのクラビであった時、アムステルダムで合流して一緒に参加してもらいました。だからううチャンとも仲良し。タイでは一緒にプールで泳いだ仲です。でもそのううチャン、去年の12月にティーネさんと一緒にカルタをした(その記事はここ(↓))
のをあんまり覚えていないって。でもすぐ思い出して、仲良し復活。

12月1日(土)に、C村からティーネさんと私と二人でE街へ出かけていきました。
ううチャンはマーメイドのブランケットをお土産にいただいて、大喜びでした。
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この日はううチャンの学校のフェア(資金集めのチャリティ・バザー会)がありました。ううチャンとティーネさんと3人で、日本人ママさんたちのグループの出店、カレーライスをいただきました。ほかにも、ううチャンのクラスのお母さんたち(有志)が出していた、ジンジャーブレッドに飾りつけをするカウンターにも行きました。カレーは一人分3ポンド、ジンジャービスケットの飾りつけは一つ1ポンド。そのほか、ラッフルティケットを5ポンド、ううチャンが手にユニコーンの貼り付け(タトゥー)をしてもらったのが2ポンドでした。それから不用品販売コーナーでDVDを一つ10ペンス(15円ぐらい)で買いました。私は来年からのAレベル指定映画の「千と千尋の神隠し」を。ティーネさんは「ナウシカ」を買いました。

バザーの後はウウパパ、ううママと5人で、キューガーデンのそばのカフェ(オリジナル・メイド・オブ・オナー)に行きました。

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アフターヌーンティーを5人でおいしくいただきました。ウウパパにごちそうになりました。
ううチャンは大きなチョコエクレアを一人で丸ごと完食でした。

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私はサラダをいただきました。マスタードの入ったドレッシングがおいしかった。
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以上は12月1日(土)。その前に、29日(木)はロンドンで、ディケンズミュージアムに行き、そのあとナショナル・ポートレイ・トギャラリー(国立肖像画美術館)にも行きました。その時の写真フォルダーの中にこんな(↓)のもありました。


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これは、デナショナル・ポートレイト・ギャラリーで撮った写真の中の一点。アレクサンダー・マクイーーンの肖像画ということでした。奇才デザイナー・マクイーンの思いっきりへんてこりんな肖像画なのでした。

マクイーンも、今流行ってるフレディー・マーキュリーも、その才能を惜しまれて早くに他界した人たち。
亡くなってからその価値を知るようになり、生きているうちに知ってたらよかったのに、、、としきりに思わされます。


ティーネさんとの6日間に起こったもう一つの出来事も、ここに書いておかねばなりますまい。本当は書きたくないけど・・・・・。

なぜかというと、失敗談だからです。

これは30日(金)のことでした。私たちの予定は、「チャリティーショップ巡り」でした。ミルトン・キーンズにも行く予定で、とりあえずA市のチャリティー・ショップへ行きました。オックスファムでこんな(↓)本を買いました。ほんの数百円。ティーネさんも1,2年ヨガを習ったことがあるそうで、この本の中のいくつかのポーズを写真に撮って勉強したりしてました。

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ハプニングは、これ(↓)でした。

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A市のビジネス・パークは2時間無料で駐車できるとこと。上のようなチケットを車において、車を離れたのが11時39分。まさか2時間以上A市にいると思わなかったのに、2軒ほどチャリティーショップをまわり、パウンドランド(日本でいえばちょうど100円均一ショップのようなところ)に入りました。二人してのんびりと、ていねいに店の品物を見て回り、私はアイフォンのチャージャー(コード、車専用の)とか、風呂用の櫛(ブラシ)とか、とにかく日ごろ気が付かない小物をじっくり拾い出してかごに入れて、長い行列のレジを過ぎて、この安もの買いを終えました。

パウンドランドを出て、ふたりしてちょっとコーヒーかお茶飲みましょ、ってことになり、M&Sの2階の喫茶室に行きました。
ケーキとコーヒーでのんびりとお茶して、楽しんだあと、さあ駐車場へ、ということになってあっ、しまった、駐車時間超えちゃったぁ!

大急ぎで駐車場に戻ったら、車のフロントガラスにやっぱり、これ(↓)が貼り付けてありました。

あああああ、パウンドランド(1ポンドショップ、すべての品が1ポンドー150円ぐらい)で、長居をしすぎたし、M&Sのティータイムも全然、すっかり時を忘れていたのでした。罰金は本来は90ポンド(1万3500円ぐらい)だけど、2週間以内に払うなら50ポンドでいいと。

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ティーネさんが半分手伝ってくれるって。
二人で25ポンドずつ、払いました。
返す返すも残念なことをしました。うかつでした。
二人でぶらぶらショッピングが楽しくて、ついつい時のたつのも忘れてしまったのでした。
この注意力の欠如、トシのせいもありそう。
ほかのことに気を取られすぎ。
涙、涙、涙。
これからは 1ポンドショップ(パウンドランド)は 25ポンドショップと呼ぶことになりそう。
高い買い物になってしまいました。(悔、悔、悔)


12月3日(月)、午後1時ごろC村を出て、ティネカさんはヒースロー空港、ターミナル5から
BAの飛行機でオランダのお家に帰っていきました。また来年、夏にリユニオンを予定しました。


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Bye, Bye, Tineke, till I see you again next year. Thank you for visiting me and my family. とFBに流しました。
笑えない笑い話になってしまった私たちの6日間でした。



# by agsmatters05 | 2018-12-07 11:09 | 友あり、遠方より来る | Trackback | Comments(6)

ヒースロー、ターミナル5 & ディケンズ・ミュージアム

取り急ぎ一筆啓上、です。間(マ)をおくと、載せそびれるから。
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昨日28日(水)、かねてからカレンダーに日付けが書き込んであったとおりに、朝10時ごろC村を出発して、一路ヒースローはターミナル5に行ってきました。

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オランダからの旧友、ティ-ネさんをお迎えに。

1970年代からのお友達。長崎時代の同僚。
去年はタイへ一緒にメグの結婚式にお付き合いしてもらいました。
去年の12月初めにもロンドンはE街でううチャンと一緒に遊んでもらった仲。
今年は二人でどこへ行って、何を見るのか白紙のままお迎えにいきました。


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空港だって、もうすっかりクリスマス支度。

一夜明けて、29日(木)。
近場のマナーハウス(荘園)巡りは、どこもかしこもクローズド。
11月になったら寒くなるので、郊外の大邸宅巡りはちょっと適さないみたいです。

それで二人してロンドンさ、行ってきました。まだ行ったことがない場所を二つ選んで。

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一つはラッセルスクエアー駅近くのディケンズ・ミュージアム。
(去年仕事があったため、よしこさんが一人ででかけていったあのミュージアム。)
たっぷり時間をとって、一部屋一部屋、ていねいに見学しました。

これ(↓)はディケンズがたくさん本を書いた机。

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それはまあ、ふつうの博物館(ミュージアム)なら珍しくないかも。

ディケンズという人は10人子供を産んでから離婚して、
亡くなるときの遺書にはしばらくお付き合いのあった女優さんに上げるお金をまず最初に書き出したとか。
ったく、「男」という生き物は、ピカソといい、ガンジーといい、
そういう風にして子孫を残す本能を発揮するのがその性(さが)なのでしょうか。
「女」にはわからないこと、ですよね。


という話はともかく、今日ディケンズ・ミュージアムに行って
一番惹きつけられてしまったもの、こと。
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写真が暗いですけど、このソファー(↑)。
色といい、形といい、座り心地と言い、
一目見て、ぞっこん心を奪われてしまいました。

これはミュージアムの展示品ではないので、どうぞ座ってくださいと係の人から言われました。
こんなのが家に一つあったら、
部屋の中にほかに何にも物を置かずに
ここで寝転んだり、座って本を読んだり、できるのに・・・

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この色、もうちょっと明るいところで撮影したかったゎ。(悔)




# by agsmatters05 | 2018-11-30 08:46 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

矢部太郎 「大家さんと僕」

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を読みました。メグが贈ってくれました。
楽しかったよメグ。ありがとう。
「日本中、みんな、ほっこり」と裏帯に書いてありました。

素敵な上品なおばあさまが大家さんで、お笑い芸人の作者。
二人が仲良くお付き合いする様子が書かれていて、
ほのぼのとしたやさしさが伝わってきます。
派手じゃない。そして「しがない」けれど、めげない。
漫画だからすぐ読める(笑)。



# by agsmatters05 | 2018-11-27 10:23 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)

原田マハ「暗幕のゲルニカ」

あられちゃんが送ってくれたこの本を読了しました。

とてもいい本でした。初めて読んだこの若い作家。テーマがいいし、興味深いことがたくさんありました。
政治も芸術もセプテンバーイレブンもマスコミも含めてピカソの絵画一編について、これほどの小説を書きあげられるってすごい構想力だと思いました。

一口感想文集のページは
こちら(上)。

アラレちゃんのメールにあったように、スペインへ行って、実際にこの絵の前に立ってみたい、と確かに(何度も)思いました。
いけるかなあ??? 思いがあればいつの日か・・・・(最初からあきらめてる必要はない、よね。)




例によって引用を。
その一。
ーーー自由になりたいの。
そう言って、別れを切りだしたのはドラのほうだった。
ーーー私は、これ以上、自分の気持ちをあなたに束縛されながらいきていくのはいや。そしてあなたを束縛しようとする自分の気持ちもいやなの。(P.464)
ピカソの女性関係(女性遍歴)はそれだけで何冊もの小説に値する、たぶん実際はそれ以上にすごいということを少しずつ知るようになってきたのですが、このドラ・マールという女性は、ゲルニカという作品とちょうど重なっていた時期の愛人。人間関係って長引くとなれ合いが膠着してうまくかみ合わなくなることがあり、それでも我慢するか、どこかで踏ん切りをつけて思い切るか。

日頃優柔不断で決断力のない私、デコボコが、この本の中でドラ・マールという女性が別れを切り出したというところにページの折れ目をつけたのでした。決断力!その一点でドラを評価しようとししたら、実は、いまウイキペディアで教えられたことですが、ピカソに別れ(絶縁状)をたたきつけた女性はたった一人、ドラの後の第7の女性だったそうです。






その二。

会場がふたたびしんと静まり返った。瑤子背筋を伸ばして官庁のスピーチに耳を傾けた。
「今回、どんなことよりも私が皆様方と一緒に喜びたいのは、当館のキュレーター、ヨーコ・ヤガミが不屈の精神でこの企画を実現させたことです。・・・・・(p。488、新潮文庫)

やっぱりここ、ウルルっと来てしまいました。ネタバレだったらすみません。

ヨーコとドラと最後に出てくるマイテ、3人とも共通する語り口で、作者の分身的な位置づけ。
でも、そういう文体の問題をこの本であれこれ求めたくない。
このテーマでこれだけの迫真性をもってほとんど現実のストーリーのように読ませてくれて、
私としては「ウエル・ダン」と言いたいです。




# by agsmatters05 | 2018-11-26 10:24 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)

good news bad news


平々凡々の日々、紅茶国C村の日々です。
タグの一つは「まとめ書き」。
良いニュース、悪いニュースについてまとめておこうと思います。

その一、ウインドウズセキュリティアラートというスパムのこと。怖かった話。

PCさまがマイトーシバサテライト君のハードディスクを新しくしてくれたので、動きが早くなったMyPC ですが、
ある時、怖いことが起こりました。(実はこれについて、一部始終を書いていたら、記事が長くなり、その挙句、写真をちょっと移動したら、書いていた記事(画面)が全部消えてしまったという惨事がおこりました。昨夜のこと。だからもう長い記事は端折るのだ。)


どこをどうクリックしたからこうなったのかはわからないけど、突然下のような画面が出てきて、録音された声で、「あなたは不正なサイトに入ろうとしている。ポルノのようなサイトで、違法だから、すぐに下の電話番号に届け出なさい。コンピューターを強制終了してはいけません。」というとても不安をそそる声。私は携帯の電話はこういうことに使わないことにしているので、Mr.PCに電話して助けてもらいました。(11月16日金曜日午後6時半ごろ。これはううチャンがディスコに行ってる間のことでした。)
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結局、これはスパムで、画面の電話番号に電話しても何も通じないんだとか。結局キーボードのALTキーを長押ししながら、F4というキーを押して、とにかくコンピューターを強制終了するようにと言われ、その通りにしたら、上の画面は消えました。とても怖かったです。
コンピューターのハードディスクのバージョンを新しくするのは、いいこともあるけど、それに伴っていろいろな操作や諸機能が変わってくるのが、(年寄りには)ちょっと戸惑われます。でもそういってたら、ものごとは良いほうに進まないのかな。




その二、ラップトップ日本語復活。これはいいニュース。
11月19日(月)のことでした。長いこと待たされて、何度もG学校に往復したりしたので、ついに日本語がマイPCに戻ってきたときは本当にうれしくて、ついこんな(下)写真を撮ってしまったのでした。黄色いボールはキャンパス内の中庭にあるマルメロ、クインス、またの名を果林という果物。

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いっぱい地面に落ちていて、一度は拾うのを遠慮した(自粛した)のですが、2度目はラップトップ日本語復活を記念してお祝いに一つ拾わせてもらいました。この学校に勤めていたころ、マダムBがこの実を使ってジャムを作っていたのを思い出したので、それに一度ははちみつ漬けにして咳止めの薬(!?)を作ったりしたこともあったし、今回は、スライスしてオーブンで焼くと甘酸っぱい味と香りのデザートになると思い…でも、今日(24日、土曜日)洗って切ってみたら、この通り(下)。果肉が腐りかけていて、がっくり。そのまま捨てました。これはあまりいい話じゃないですね。


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それからグーグルフォトをのぞいてみるとこんな(↓)写真が入っていました。
これがその三、コスコに行った話。これはいいニュースでした。



11月17日土曜日。ううチャンママがニューヨークから帰ってくる前の日。ウウパパと3人でコスコに行くチャンスがありました。前にもいったけど、またここにきて、いろいろとびっくりするやら、社会勉強になりました。

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とにかく、でかい。なんでも大量に扱う(卸問屋=wholesaler) だからとはいえ、普段こういうお店に入りつけてないので、買い物の仕方をよく考えなおさないと、でした。その中でうれしかったのはこれ(↓)柿、柿、柿。
スペイン産、南アフリカ産などでしたが、おいしくて、おいしくて爆買いしてしまいました。大きいの6個入りで3ポンド=450円ぐらいでしたから、一個75円ぐらいになるのかな。しかも、ウウパパが払ってくれたので、輪をかけてうれしいニュースでしたよ。


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Good News Bad News という題で、あと二つ。

その四。これはバッドニュース、Very Bad。11月19日(月)朝10時に、ウイットチャーチのサージェリー(診療所)で帯状疱疹(シングルズ)の予防接種を受けました。ずいぶん前(10月はじめ)に今年のインフルエンザの予防接種を受けたとき、看護婦さんから勧められて、一度受けておけば一生この病気にかかる心配はないから、と言われてグランマ勤めの終わるこの日に予約してありました。

看護婦さんがこれは 生菌(ライブ)だから、多少発疹が出るかもしれませんよ、と言ったのですが、次の日の夕方から夜、そして水曜、木曜と日を追って、風邪症状がつのり、発熱、鼻水、咳、くしゃみの連続で、かなり病人状態になってしまいました。

それでもキャンセルしたのは、水曜日のジェインさんのレッスンだけで、あとのブリッジとかは取り組み相手が決まっているので、休むわけにいかず、キャンセルなしで今日までやってきました。このあと、果たして発疹がでるのかどうか?いつになったら完治してくれるのか。



その五。ブリッジ。
この頃はブログよりもブリッジのほうがずっとずっと比重が大きくなってしまいました。やっぱり試合に出るからには勝ちたいし、勝つためには強くなりたいので、どうしたらもっと上手になれるだろうか、もっと上手になりたいなぁ、という欲が出てきて、ついついブログよりも、ブリッジに割く時間が長くなってしまっています。行く場所(クラブ)によって、ビリに近い結果の時もあるのですが、トップになれた時もありまして、そんなときはやっぱり内心でうれしいです。ほとんど一人で、心ひそかにホットする時間を味わえるという程度のことですが、やっぱり2,3時間競技して30~50人の競技者の中でランキングがいつもウエブサイトに載りますから、何位になったかはだれだっていつも注目していることです。木曜日、レイシェクと組んだ時は断トツのトップでした。なんてったって、レイシェクはAce(エース)、いわば横綱級のプレーヤーで私はレベル8、幕内にはまだまだ入れていない。十両か幕下か。さてそれでは稽古、稽古。

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# by agsmatters05 | 2018-11-25 11:32 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

ついに、やったー!

PCさまのおかげで、日本語が書けるようになりました。

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上のタイトルと最初の一行は、MR. PCのオフィスで月曜日に試し書きしたものです。

長い時間、待たされて鬱鬱としていましたけど、
ようやく新装なったわがサテライト君。
Mr.PCのおかげで、日本語も書けるし、コンピューターのスピードも前とは段違いに早くなりました。
ワードなど使い勝手がわからなくて、戸惑ったりしてますが、とにかくこれは Good News.
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2018年11月19日月曜日のことでした。
グランマ役から降りた後の最初の月曜日。かねてから予約していた「帯状疱疹」の予防接種とやらのため、朝C村から隣のウイットチャーチ村まで、2マイル(約3.2キロ)の距離を移動中のことでした。虹‼ レインボー‼パノラマ機能で丸ごとの撮影に成功しました。

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この日(といっても、昨日のことですが)は忙しかったです。朝10時に診療所で予防接種をしてもらい、それからA市のG学校へパソコンを持って出かけました。Mr. PCは本当に忙しい人。だけど、私のPCトラブルを解決できるのは、Mr.PCしかいない。彼の二人の弟子(!?)アシスタントではこの仕事ができない。今回はMr.PCも忙しい中をトラブルシューティングのために時間をつぶしてくれました。途中で、内線電話がかかってきて、あれをしてくれ、これがまだできてない、とさまざまな仕事の依頼が入り込んでいるようでした。

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(これ↑はW村からC村への帰り道でしたけど)

ウインドウズの日本語がインストールされていても、管理者の承認がいるだのなんだの、詳しいことはさっぱりわからず、私など素人がトラブルの原因を聞くのもためらわれるほど、わけのわからない理由で、IMEの日本語がでてこなかったのでした。MR.PC、はどうやら原因究明にやっぱりインターネットのサポートで、あっちこっち検索して、ついに日本語が書けるようにしてくれたのでした。
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この感謝の気持ちを、御礼を、どうやって表したらいいの?と、うれしさのあまりMR.PCに聞いてみました。
「なにも、べつに。これが僕の仕事ですからね。」というお返事。なんか、このままで済ませたくない恩をいつも覚えて、ありがとう、ありがとう、ありがとうと言いながらIT室を立ち去りました。

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これ(上)も帰り道。紅茶国らしいでしょ。こういう時は馬の歩く速さ、時速20マイル(約30キロ)以下にスピードを落として通り過ぎないといけないのです。大都会のロンドンならいざ知らず、C村当たりでは、こういうことがしょっちゅうあります。紅茶国ならでは、の話でした。


# by agsmatters05 | 2018-11-21 11:09 | 友あり、遠方より来る | Trackback | Comments(2)

ううちゃん近況(ディスコドレス写真追加)

11月のはじめからううちゃんのママは海外出張で、ううちゃんも、グランマも、ううパパも2週間以上、頑張ってきました。
ここ2、3日、ううちゃんは咳が出たりして、咳止めのお薬をパパからもらって飲んでるのですが、それでも学校は皆勤です。

11月の初め頃、ううパパとううちゃんは二人で仲良くしてレゴ作りをしてました。
これは二人に共通の趣味と言えるかもしれません。(笑)

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それ以外には、ううちゃんはユーチューブを見たり、お絵描きをしたり、お人形さんと遊んだり、けっこう次々に遊びを考えて、忙しくしてます。時々宿題やドリルもやってました。

こういう(↓)絵は学校で描いたり家で描いたり何枚でも止まる所を知らないぐらい描き続けています。
そういえば、私も子供の頃は、こういうマンガ風の人の顔の絵を何枚も描いたっけ、と思い出さされました。


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たまにはこんな(↓)ヒマつぶしも二人でやりました。ううちゃんが学校から帰ってくる(放課後の学童保育、ニコレッタのクラブへ迎えに行く)のが午後5時で、それからパパが帰って来るまで3時間ぐらい、遊ぶ時間です。おやつも食べたりしますが。


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写真の順番は不同なのですが、ある朝の登校風景です。後ろ姿で、ごめんなさい。



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そうそう、これ(↓)は、京都の保育園のお友達から届いたお手紙。うれしくて、すぐお返事書いてました。
最後のところに 「from うう 」 って書いていいかなあ、と迷ってました。「ううより」とつけておけばどう?と私。



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7日の水曜日には、保護者面談があり、パパとママが両方とも海外出張中だったので、グランマが出かけて行きました。

担任の先生から成績表をもらってきました。
ううちゃん、もちろんまだ英語はうまくしゃべれませんが、言われたことは何やらだいぶわかるらしくて、友達や先生たちとも交わって楽しく過ごしているみたいです。

英語も算数も、英語のネイティブの子に比べればまだまだですが、ううちゃん、ものすごいスピードで英語も算数も向上しているとのことでした。

2語文から3語文、そして、自由にペラペラ喋り出すひはいつ頃なのか、きになるところです。





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クリスマスカードを学校でかいたそうで、こういうカードが必要な方は注文して下さいという手紙も学校からきてました。


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それから今夜(16日、金曜日)には学校で、ディスコがあり、1年生は6時から7時まで、音楽タップリ聞いて踊ってきたようでした。

ディスコのドレス写真を追加しとこうね。
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ウウパパの会社の先輩のお嬢さん(お姉さん)Nちゃんからいただいたドレス。どんどんドレスが小さくなって、(もとい、ううちゃんの身体がおおきくなって、)背中でとめるところの、ボタンがギリギリ。よって、これを着てから針と糸でボタンが外れないように縫い付けました。これもグランマさんの心配りでした。おかげで、ディスコで踊る間中、背中のボタンが外れなくてすみました。ディスコが終わって家に戻ったら、もちろんはさみで縫い付けたところを切ったのでした。この時期の子供って、身長も体重も3か月から半年たてばもう服が合わなくなるほど、なんですよね。


時々おこリンボさんになるけど、だいぶ物分かりも良くなってきて、話もしやすくなってきています。
明後日18日(日曜日)の朝、ううママがお帰りになるそうです。
私は明日)17日、土曜日からまたいつものC村暮らしに戻ります。







# by agsmatters05 | 2018-11-18 05:01 | 家族のこと | Trackback | Comments(0)

秋便り。

11月ももう半分終わってしまいましたねえ。
北半球の皆様は秋たけなわで、紅葉を楽しめる季節でしょうか。
紅茶国も、この頃しきりと樹木が色づいて、なんだか胸騒ぎを覚えるほどです(てのは、ちょっと大袈裟ですが。)
胸騒ぎほどでは無いですが、あちらこちらの紅葉が目についてたまりません。

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これら(上、下)はどちらもE街のううちゃんちのそばで撮ったものばかりです。街とはいえ、樹木が多い地域です。
この色の変わりようは、何に例えればいいのでしょう。樹木が叫ぶ(シャウトする)と言った人がいたとか、(いなかったとか)。
いえ、いたんです。ケンブリッジでそういう講演を聞いたことがあります。
「花はなぜ叫ぶ=シャウトする=のか?」という講演でした。
叫ぶというのはもちろん比喩的な表現で、この話をした女性植物学者はまともなアカデミックな話をしたのでした。
「ガクと、花びらと、花芯」だったかしら、そういうものから花の形態が決まってくる、というような・・・

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これ(下)はクインス=榲桲。これはA市のG学校の中庭で撮りました。いい香り。いっぱい落ちていて、拾ってきたかったけど、思いとどまりました。薄くスライスしてローストすると甘酸っぱい果物の味がして、結構ううちゃんの口に合ってるらしいのです。
一度だけE街のオリエンタルのくだもの屋さん(といっても中近東系ですが)から買ってきたことがありました。

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これ(下)もううちゃんの家の前の道路。ね、秋がいっぱい落ちてるでしょ。
陽が射していればいいほう。
もうこの頃は午後5時といえば真っ暗で、
ううちゃんを迎えに行くのは、街灯の下になります。

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これ(下)は、バーナムあたりの道路。A305だったかしら。
あんまり、樹々が色鮮やかだったので、車を止めて撮りました。(物好きな。。。)

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ただそれだけのことですが、月日の移り変わりをひしひしと感じているこの頃のグランマさんでした。


かたや、ブリッジ、苦しんでおります。
呻吟中。









# by agsmatters05 | 2018-11-16 09:57 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

My laptop upgrading

Mr. PC, 本名です。
彼もまた日本のアニメとゲーム文化に魅了されたひとり。
だけど、学生数1350人、教職員あわせて100余名の学校のコンピューター管理をほとんど一人でやりくりするのは大変な仕事でしょう。一人ではないけれど、彼が親分ですから、とてもゲームなどやってるヒマはないと言っていました。教師は一人一台づつのラップトップとiPadをもたされて、授業の出欠から学内外の連絡、成績表づくり、そして授業の教材まで含めたら、コンピューターの仕事はキリなく続き、そのアップグレードから管理から故障の修理から使い方の説明まで、何から何までMr.PCが相談に応じていたら、本当に大変でしょう。それなのに、いつも親切に私のPCトラブルを気持ちよく解決してくれます。

ああ、でも今回は、すぐというわけにはいかなかった。まだラップトップ・トラブルが続いています。
こないだ2回、3回、E街からG学校までは約70キロ、1時間の距離をはるばるPCのトラブル解決のために移動しつづけた私。
下手をしたら、ガソリン代の方が修理代よりも高くなってしまいそうな具合でした。もちろん修理代は請求されていませんが、何度も往復しなければならないラップトップの修理って、ちょっと考え込んでしまいます。

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それでもハードディスクは速いのに取り替えてもらって、我がトー芝サテライト君、それだけは調子良く動いてくれています。
だけど、だけど、(涙)日本語が、ああ日本語が書けないのです。(号泣)
殆ど部外者の私が昔のご縁で出入りさせて貰って、借りているラップトップのアップグレードをして貰ってるんですから、決して贅沢なことは言えません。じっと辛抱して、待ちに待っているわけです。
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一度はハードディスクの入れ替えが終わって、日本語問題を後回しにして、その後また出かけて行って、Mr.PCがボイラーの故障で不在。代わりのかたが日本語問題を解決してくれたはずだったのに、またE町に戻ってラップトップを起動したら、やっぱり日本語が出てこない。この記事は、いまE街のアップル社のコンピューターを借りて書いています。だけど、写真はトーシバサテライトからこの画面にアップロードして、言葉だけ後から付け足しています。もどかしい。しかも、古いディスクにはいっていた写真は全部で80ギガほどあったんだそうで、それだけは、新しいのに入れないで。外付けのデータボックスに入れてもらうことに。グーグルフォト、これはどこでも取り出せるということを知ったのも、最近のことで、随分遠回りをしてきました。

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今週いっぱいE街でグランマしています。
ううちゃんのこともそのうちにまとめ書きしたいです。
ブリッジもなんとかつづけています。
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早く本調子に戻って、ブログ的にも落ち着きたいです。
あこちゃん(ううチャンママ)は今、ニューヨークだそうです。
本当に地球上をあっちこっち飛び歩いています。やっぱり体力と勝負みたいです。
ゆっくり休んでもらいたいです。だけど、いったんE街に帰ってきたら、きっとううチャンがママ、ママと首ったけになってあまり休ませてはくれないのではないかな。

今週の週末、帰ってくるそうです。だから私は土曜日からC村。
今朝ううチャンはママが帰っってくる夢をみたと言っていました。
おみやげをいっぱい持って帰ってきたという嬉しい夢を見たらしいです。
夢でも嬉しいですよね。

# by agsmatters05 | 2018-11-15 07:21 | bad news/good news | Trackback | Comments(2)

AX という本


実はラップトップトラブルはまだ続いています。
これはアイパッドで一本指で書いています。
トーシバサテライトちゃん、Mr.PCに
月曜日(11月5日)から木曜日(8日)まであずけて、ハードディスクをアップグレードしてくれることになったけど、残念ながらまだ日本語が書けない。涙。


ブログが書けなかったこの一週間、毎日いろんな事があり、ここに書きたいこともいくつかあったけど、大部分は日常的なもので、ううちゃんとブリッジと運転と食べ物の話ばかり。過ぎてしまえば、なんのニュースにもなりやしない。

昨夜ちょっと苦労して、アイパッド上で写真を編集しようとして見ました。イメージサイズという無料アプリをダウンロードして、それで小さくしたはいいけど、ピクセル数の感覚もつかめず、やたらと小さくなってしまってうまくいかなかったです。結局ラップトップに戻して編集して、アップ。だからこの記事はラップトップとアイパッドの合作です。

この記事といっても、読書ノートのみ。
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アラレちゃんが大量に供給してくれた今年の本屋大賞、なぜかミステリーが多くて、読む前から ビビってしまいましたが、ようやく一冊読み終えました。

伊坂幸太郎という東北大法学部出身の作者。
「最強の殺し屋はー恐妻家」というキャッチフレーズ。
ミステリーですから、あまり突っ込めませんが、不可解な部分は 残ったものの、そんなに片目で読まなければならないほど怖い話じゃなくて、
リアルな作者の(とおぼしき)日常がふんだんに描かれていて、面白かったです。

今回は引用はできない(手元に本がない、E街においてきちゃった)けど、感想その1。
最後の方で出てくる不動産屋さんの名前が布藤(フドウ)さんというのには笑わされました。その2、各章の間に印鑑で、主人公(語り手でもある)の名前が押されているのですが、最初はずっと、「兜」で、後半は「克己」となり、最後の章にはその両方の名前の印鑑が押してあります。一度で全体を発表してない作品のようで、バラバラに発表した短編の集まりにしては、よくこれだけまとめたと思いました。

いずれにしても、殺し屋という物騒なトピックと、日常生活とのミックスが、リアリティーがあってない!?その辺も謎(ミステリー)でした。


# by agsmatters05 | 2018-11-11 18:44 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)

ボーンマス・ブリッジ・ホリデー まとめ

ラップトップ・トラブルはほぼ、やや解消。なんだか空騒ぎでした。土曜、日曜とC村で過ごして、G学校のわが親愛なるお助けマン、ミスターPCにメールして、月曜日行くから助けてくださいとお願いしたものの、日曜日の夜、E街に戻り、それでもと思って同じコードをもう一度電源につないでみたら、こんな(↓)具合で、びっくり+うれし・・・。
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あのパチパチの火花らしきものはなんだったの?やっぱり明日それでもA市のG学校へ行かねばなりません。昼休みに二人ほどAレベル日本語試験を受けたい生徒たちと会う約束をしちゃったから。

           ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~



ボーンマスは10月28日(日)から11月1日(木)までの4泊5日の日程で、合計8回の競技会をすることになっていました。だけど、都合で6回だけ参加して水曜の午後にはC村に戻らなければなりませんでした。今回は一度もトップにはなれませんでした。3位になったのが2,3回。あとは真ん中辺と真ん中より下のほうが1,2回。残念な結果に終わってしまいました。それにもうウエブサイトにも載ってない。結果を振り返ることもできなくなってました。

マイクとジーニーというカップルがドーセットのほうからやってきて、このイベントを運営してくれました。聞くところによると、このイベントはもうかれこれ10年ぐらい前から二人のブリッジ愛好家が提案したもので、その二人の名前をとってハーバル・ブリッジと呼んだとか。以前はこのイベントの情報はごく知り合いの仲間うちに限られていて、わたしらなどは申し込むすべもなかったのですが、同じクラブのメンバーが大勢行くというので、(リタイアして時間ができた今回)ようやく参加させてもらえることになったのでした。とても楽しい会だったから、来年もぜひ。横浜ブリッジクラブのよしこちゃん、行こうね。

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海辺の街はいい感じです。お天気が良ければ申し分ない。午後はいつも自由時間だし。
ボーンマスはたぶん、2度か3度ブリッジホリデーのために来てるとおもうけど、過去ログを詳しく検証するのがメンドイので、それはあとまわし。



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さて、美味しい食事をいただいたので、ちょっとだけアップしておきます。

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これ(↑)はSea Bream 鯛。上の白い丸いのはポテト。ポテトフレークを丸めたもの。赤いのは、クージェットの輪切りを炒めてトマトソースをかけたもの。上左の紫色のは赤キャベツ。

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これはデザート。メロンを丸くスプーンですくいとっておしゃれに飾ったもの。

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これ(↑)はガモン。ハムの塊をローストしてスライスしたもの。
本当は、ローストビーフとかのメニューもあったけど、追加料金を取られるので高いのは食べませんでした。
4泊5日、3食付いて、およそ350ポンドぐらい。(5万円ぐらい?)ブリッジの費用も入ってるから、ま、妥当な値段かもしれない。
しょっちゅう行けるわけじゃないけど、たまには貯金をはたいても、行ってみたいもの。保養を兼ねてという口実をつけて。(笑)


これ(↓)は水曜日の昼ごはん。前菜として、自由にセルフサービス。e0010856_08500438.jpg


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これ(↓)はデザート。左側の白いのの上に赤いソースがかけてあるもの。パンナコッタといったかな。あっさりしてて美味しかったです。こういうフルコースの食事は一日に一回で十分。気をつけないと朝、昼、晩と続けてご馳走をいただくのは、胃のためによくないと初日に感じたので、あとは細く細くちょっとずついただくようにしたのでした。トシですよね(苦笑)。
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# by agsmatters05 | 2018-11-05 09:06 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(0)

ラップトップ トラブル

ボーンマス ブリッジ ホリデーのことをあと3回書くつもりでした。下書きはできてる。そういう時に限って、トラブルが発生しやすいもの。これはアイパッドで、一本指で書いています。

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何が起こったかというと、昨夜(金曜、2日)、E街で10時頃、ううちゃんとううパパが「お休みなさい」と言って2階の寝床へ引き上げた後、ではブログでもと思ってマイPC、トーシバ〇〇のふたを開けたところ、なんだか電源コードの差し込み口あたりでピチピチパチパチ火花が飛ぶような音がして、おかしいなと思ってあちこちラップトップを見回しているうち、おや?電源ランプがついてないぞということになりました。

このラップトップはある事情で退職後もG男子校のものを使わせてもらってるのですが、これを使い始めた最初のころ(2014年10月、日本行き直前のこと、記事あり。) 電源についてちょっとしたことから、必ず電源コードをつながなければ長時間それを使えないようになっていました。

よく電車の中などでラップトップを電源コードなしで長時間使っている人を見かけると、ちょっぴり羨望感を覚えたりするのですが、まそれはそれとして、どこへ行くにも持ち歩く愛用のラップトップ、わがトーシバサテライトに代わりはありませんでした。

ウーン🧐、月曜日にううちゃんを学校に送り届けた後、G男子校まで行って何とかしてもらうしか、今の所なすすべはなさそうだ。

今日は土曜日(11月3日)。ううちゃんとううパパをE街に残して、一泊だけC村に帰省します。

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一本指で不自由ながら、アイパッドでもなんとか記事が書ける!
写真の編集がうまくできないかもだけど……。

# by agsmatters05 | 2018-11-03 18:03 | bad news/good news | Trackback | Comments(2)

ボーンマス海岸風景


イギリスの南海岸。
グーグルマップさまからお借りして、
大きな街の位置関係。
地理のお勉強です。
左(西)から プール ⇒ ボーンマス ⇒ サザンプトン ⇒ ポーツマス ⇒ ワージング ⇒ ブライトン ⇒ イーストボーン ⇒ へースティングス


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時間が順不同ですが、

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2時~5時ごろの間に歩きました。



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↓のような突堤をピアーと呼ぶみたいです。

あの建物の中にはゲーム場がいっぱいあって、財布のひもが切れやすいところ。

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↓ は、音が出せないのが残念です。
力強い波の音につられて、つい写真をとってしまいました

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# by agsmatters05 | 2018-10-31 11:01 | イベント | Trackback | Comments(2)

ボーンマス ブリッジ ホリデー

日曜日(28日)からボーンマスという南イングランドの海沿いの街にきています。
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海沿いの街は海に近いところほど、ホテルや家の値段がつりあがるみたいです。
海が見える部屋は、それだけ余計に支払わないといけないのですが、たまたま私の部屋の窓からも(余計なお金を払ってないのに、笑)海が見えました(↓)。

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日曜日に来て、日曜の夜、月曜の朝(午前中)、そして月曜の夜とこれまでに3回セッションがありました。

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なかなか勝たせてくれないけれど、ちょっとずつ調子を取り戻しているというか、冷静に戦うことができるように努めています。

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全部で15テーブルX4だから、60人ぐらいの集団です。夫婦で参加して一人はブリッジしないで遊んでいるという人もいるので、65人ぐらいは泊まっているはずです。ホテルとしては、こういうイベントはとてもありがたいものでしょう。

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これ(↑)は食堂というか、レストランです。
3食フルにいただくと、もう胃が疲れてきたという信号が灯されます。

結果? また明日の火曜日にがんばって朝晩闘ってから、まとめ書きしようと思います。
とりあえず、報告その一、でした。





# by agsmatters05 | 2018-10-30 09:29 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(2)

それでもまだGCSE(日本語試験)から足が抜けられない。



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今年(2018年)5月、7人の生徒らのGCSEのスピーキングテストを担当し、これですっかりGCSE日本語を教える仕事は終わったと思っていました。

6人A*(エースター)、一人Aというありがたい結果に終わって、気分よくしていたところでした。芸術総合学校の二人の日系のダンサー(リンちゃんとハナちゃんもおかげさまでA*(エースター)、お星さま付きでした。 隣の女子校で一人スピーキングを受けたGAちゃん。ほとんど日本語を独学で勉強したようです。私はスピーキングテストの要領を教えて、スピーチの添削をして、スカイプで練習をみてあげただけでしたけど、いい成績が出て素晴らしいことでした。G男子校の3人の生徒はまだ10年生で、しかも日本語はクラブで2年前に習い始めて、1年間放課後に勉強しただけで、お星さまをもらったので、これも立派でした。ただ一人11年生で日本語試験を受けたTPくん。彼もほとんど自力でひらがなをマスターし、半分は独学でしたから お星さまがなくてもAだったので、本人もお母さんも私も、みんな大喜びでした。
   
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ところで、すっかり仕事がなくなって(収入もなくなって)もっぱらグランマ業に専念するつもりだった私にも、なにやら時々個人的に日本語教育の仕事の話がまわってくることがあるので、複雑な気分になっているところです。


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このハーフ・ターム中に2件、3件のサイド・ジョッブの話が持ち上がりました。上の2枚の写真は、昨日(金曜日)の午前中に、隣のS村まででかけて行ったとき、帰り道で撮りました。

グーグル・マップでほんの7分。C村のすぐ隣のS村に、日本人のご家族が、ほとんど私がC村に住み始めたころと同じ頃から住んでいたのだそうです。
モモちゃんは、10年生。日本語は十分できるけど、学校教育が全部英語なので、日本語の作文などはちょっと苦手かもしれないとのことでした。
ミルトンキーンズのクモンで漢字の勉強をずっとしてきたとのことでした。

これから 毎週定期的には見てあげられないけれど、私がC村に帰ってくる時に、モモちゃんの日本語(GCSE)をみてあげることになりました。

ところで、このGCSE日本語試験、今年からすっかり様変わりしているので、いままでのような具合でやれなくて、大変です。試験要項(スペシフィケーション)というのを参考にしながら、過去問以外に新しく付け加えなければならない漢字や語彙がたくさんあるみたいです。ふう、ちょっと緊張。


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その前の前の日、(水曜の24日)、ヒッチンという遠い場所まで車で出かけて行きました。こちらはまだ10歳になったばかりのMくん。お母さんは日本人、お父さんはイギリス人。かなりバイリンガル(二か国語話者)で補習校にも頑張って通っていたそうです。残念ながら、遠くて、私には通いきれそうもないし、毎週定期的に見てあげることがむずかしそうなので、もう少し大きくなってGCSEを受けるときが来たら、またお手伝いをしてあげますね、と言ってお別れしてきました。とてもステキなインテリアデザインのお家に住んでおられました。

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もう一つは、バーミンガムのさそさんからスカイプレッスンのお話でした。(さそさん、ありがとう。)

でも、もう次の人が決まったという連絡がすぐ入って、心配しなくてもよくなりました。

なにしろ、収入ゼロなのに(つまり貯金の食いつぶし暮らしなのに)このごろ遊び癖がついてしまい困っている私です。




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# by agsmatters05 | 2018-10-29 09:03 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。