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紅茶国C村+E街の日々

<   2019年 02月 ( 14 )   > この月の画像一覧

バーゼルその後(2)プリンター・マシーン初体験

バーゼル(スイス)の思い出を引きずりながら、どんどん日付けはスイスから離れていく。(あたりまえでしょうけど。)

後日談その2ですが、小さな、出来事です。でもちょっと長く引きずりながら書いてみようと思います。

今日、初めてこういう(↓)ものを体験しました。

日本ではもう普通に出回っているのでしょうか?アイフォンからそのまま写真を印刷する機械。

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テスコで買い物をしていて、レジを通り過ぎたところにこれがあるのをふと見つけました。

スイスのアルバムから1~2枚印刷してみることにしました。
一枚49ペンス(約70円ぐらい)



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時間があったので、画面の指示にしたがって、あれこれ試行錯誤しながら、(かなり時間をかけて)2枚の写真をアイフォンから自分で印刷することに、ついに成功しました。

小さな出来事ながら、一応一つのアチーブメント。


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それから今夜(25日、月曜)はグリーンパークというところでブリッジ。マイク・Fというテニスプレーヤーと組ませてもらって、うれしいことにトップになれました。63.10%の勝率で、マスターポイントを40点もらいました。久しぶりのトップで心が軽くなりました。

だけど、これまであまりいい成績を出せなかったせいで、マイク・Fは次からは私ともう組まない。別のパートナーと組むことにした、とちょっと前に言われてしまいました。残念だけど、へまをして申し訳ない思いになるより、迷惑をかけそうな人とは組まない方が気が楽、と思うことにしました。

マイク・Fは熟年テニス・プレーヤーで、全国レベルの試合にも出たりするらしい(伝聞)ので、今夜は最後のペアとなれたきっかけから、ちょっとだけ、聞いてみました。
私:「大阪ナオミ、どう思います?」
マイク・F:「セリーナを倒したプレーヤーは誰でもわしゃみんな好きだよ。これからもきっと勝ち続けられるんじゃないか。ものすごい金持ちなんだよ。錦織といえ、大阪ナオミといえ、莫大な賞金をもらってる。コーチの解任も、お金のためじゃなくて、勝ち負けより、自分の幸せのためと言ってる。まだ若いからこれからも勝てるはずだよ。」


ですって。そうなるといいですね。


by agsmatters05 | 2019-02-26 11:37 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

C村の2月、春のはじまり

ここの写真も23日(土)のC村の散歩道で撮ったものです。
C村に帰ってきたら、陽気が一段と春めいてきていました。
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例年だと、2月はまだまだ油断できない月で、雪も道路凍結もこのまま忘れていいものとも思えません。

でも、春はすぐそこに。



向かいのお家の塀の根元のクロッカス(↓)。
毎年、ちゃんと出てくる紫色。

植物って、よくしたものですね。
どうしてだれが覚えているって、そりゃあ気温と日照時間の長さが球根に声掛けをするんでしょうね。
「おーい、お前ら、出てこーい。」って。

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ビッグス・パヴィリオンとも呼ばれるこのクリケット場の片隅で見つけました。(↓)
まだまだ水仙は紅茶国では盛りじゃないと思うんですけど、

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あと一週間か十日すれば、道路端がいっぱい水仙だらけになって、運転中に車を停めたくなる季節。

スノードロップ(↓)も下向きで、撮りにくい花ですけど、その可憐さには右へ出るものがない(!?)
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そしてね、今年もこの花の時期(↓)。クリロー。もちろん、よそ様の家の敷地の花を盗み撮りです。(堂々と撮らせてもらってますが、苦笑)。あまり人気もないところです。

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というのも、こういう(↓)垣根越しに手を伸ばして、撮らせてもらうんです。この垣根の内側にクリローさんがいっぱい!だれも愛でてないと思います。カメラを向ける人なんか、私しかいない(とおもってる)。

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いつもの散歩道、リーズ・レーンというところです(↑↓)。青い空はありがたい。そして広々とした牧草地も晴れた日には気分を慰めてくれます。こういう景色を見るのに、料金は取られませんし(笑)、ブリッジでぼろ負けに負けても「どこ吹く風」というようにすさんだ心を癒してくれます。自分自身の非力さを一瞬忘れられる景色(↓)です。



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白状しますが、スイスからヒースローについて、E街のううちゃん宅でスーツケースの中からううチャンへのおみやげ(カラークレヨン)を出して大急ぎでマイ・トヨカロに乗り込みました。アコちゃんもセガも、お茶飲んでいけば、と勧めてくれたのですが、実は微妙な時間帯で夜のミルキンのブリッジ会場に間に合うかもしれなかったので、ボトルの水を一本いただいてすぐ出発しました。道路があまり空いてない時間帯でほぼ1時間かかってC村へ。7時10分前でした。ミルキンのブリッジは7時半から。でも20分ごろまでに席についてないといけない。間に合いました。だけど、だけど、Bottom ビリでした。この頃負けてもへこたれないほどに負けることに慣れてきてるかも。決していいことじゃない。(涙)





by agsmatters05 | 2019-02-25 07:26 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(5)

バーゼルその後(1) 新しい火傷治療法について


新しい火傷の治療法

今日(23日、土)はS村のMちゃんの日本語レッスンがありました。そこで、Mちゃんのお母さんが話してくれました。
最近の火傷の治療法は、乾かさないようにして皮膚の再生をはかるという考え方になっているんだって。

ググってみたら、下のようなサイトが出てきました。

そういえば、17日の日曜日、チェルシーの病院で長い間待たされながら、あるナースが幅の広いサランラップを持ってきて、ジョー君の体をまるごと巻き込んでいたのでした。

火ぶくれがアリューシャン列島みたいに胸の上からおなかに4つ五つ、大きいのは1円玉ぐらい、小さいのは豆粒~あづき粒ぐらい、できていました。一番大きいのは、タオルで冷やしている間にすでに皮がむけていました。

しばらくしてから、サランラップをはずして、濡れたガーゼで、この火ぶくれをぬぐい取って、無理やり火ぶくれをはがしてしまったのでした。だから皮膚が向けて肌の色がピンク色になった部分がアリューシャン列島から日本列島ぐらいに大きくなってしまいました。この火ぶくれをこすり取る、という作業が本当に痛々しくて、見るのもつらいことでした。一人の医師がジョー君の両腕を抑えていて、別のナースが濡れたガーゼを使って皮膚をきれいに剥ぎ取りました。そのあとまたサランラップでまる包み。

それからまたしばらく待たされて2時間、3時間たってから、緊急病棟ではなくて別棟の子供火傷専門病棟へ行き、そこは有料だったのですが、そこでも長いこと待たされてから、ナースが事情を聴きに来ては帰り、また違うナースが同じことを聞きに来ては帰りして、とうとう最後に大きな絆創膏(携帯サイズ)のようなテープを胸とおなかに二つ、右ひざ(太もも)に一つ貼ってくれました。そのあとは包帯でくるんで、ようやく手当はおしまいでした。この絆創膏は2,3日中にマジョルカ島の病院でまた取り替えてもらったようです。

23日(土曜日)日本に着いてからもすぐまた近くの病院へ行って、この大きな絆創膏の取り換えをしてもらったようです。

というやり方が上のサイトを読んで、そういうことだったのか、とようやく納得できた気がします。

昔の火傷の治療法とはずいぶん違うこと、違っても大丈夫らしい、ということがわかって、ちょっと安心しました。
どのくらいケロイドが残るのか、あまり残らないのか、それだけが気がかりなグランマです。

私も熱い味噌汁を出したことに責任を感じましたが、メグもまた自分の不注意でジョーに火傷をさせてしまったことをとてもつらく思っているようでした。看護婦さんたちが「お母さん、そんなに自分を責めなくてもいいのですよ」と慰めてくれたのでした。


湿潤療法、という言葉も初めて聞きました。



S村のMちゃんのお母さんが作ったカステラと、Mちゃんの妹(11歳?)Eちゃんがが作ったクロワッサン。これは既成のドウ(粉を混ぜてあるもの、成形して焼くだけになっているもの)を使ったのだそうです。おいしかった!

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by agsmatters05 | 2019-02-24 21:05 | Trackback | Comments(2)

旅の終わりに バーゼル旅行記(8)


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↑はチューリッヒの景色です。
今夜はC村から書いています。
旅の予定はすべて消化しました。
眠くて眠くて、
どうもいつもの記事のようには書けない。

ううチャンとジョー君のホリデーの写真をアップして(させてもらって)
今夜は短い記事にして、
あとはまた明日か、明後日、
のんびりと振り返ってみることにします。



うう組


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ジョー組。

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とにかく無事に全行程を終えることができてやれやれです。
ハプニングも少しだけあったけど、
ジョー君の火傷はかわいそうだったけど、


災い転じて福となす、となりますように。





by agsmatters05 | 2019-02-23 11:05 | 行ったところ | Trackback | Comments(4)

バーゼル旅行記(7)チューリッヒ



今日(21日、木曜日)、私はバーゼルを発ってチューリッヒに戻りました。今夜一晩は、マジョルカ島から戻ってくるメグ達と同じホテルに泊まり、明日メグ達は日本へ、私はセガ一家と一緒に紅茶国へ帰ります。
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これがバーゼルの駅。暗くてよく見えないけど、立派な建物です。チューリッヒまでは直通でノンストップ、34フラン(=3750円ぐらい)。1時間弱でした。

こんな(↓)電車に乗りました。

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これ(↓)は確か途中の景色。


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これは自分で撮った写真じゃなくて、チューリッヒ駅の通路の壁に載せてあった大きな壁写真。

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チューリッヒはスイス最大の都市で人口は39万人。それについで、ジュネーヴ、3番目がバーゼルで、人口は18万人だそうです。


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早めにホテルについて、マジョルカ島から戻ってくるメグ達を待ちました。といってもメグたちは夜8時過ぎの到着なので、午後から国立博物館をゆっくりと見学し、大きなチューリッヒ駅の地下街で買い物をしたり、博物館からホテルまで戻る間もゆっくりとチューリッヒの街を見ながら散歩したり、ショッピングしたりでした。

メグ達が着いたのは夜8時半過ぎ。ジョー君は空港からホテルまでのタクシーの中ですっかり眠っていて、夕食の間もずっと寝たままでした。

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夕食は、チューリッヒで観光客に人気のある大きなレストラン、ツオイグハウスケラーというところで、ドイツ(風)料理。

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サワークラウトは酸っぱすぎ。シュニッツエルはまあまあ。ソーセージに合わせたポテトサラダはゆるすぎ。でも、ほかの場所では食べられない味でした。それにビールがおいしかった。

今日は博物館見学やら買い物やらでよく歩いたので、もう眠くてうまく写真の編集が進まず、ずいぶん手間取ってしまいました。

明日の朝、8時半にメグ達に会って、たぶん外に朝ご飯を食べに行き、そのあと10時ごろホテルをチェックアウトして、チューリッヒ空港に向かいます。メグ達の飛行機は1時ごろ、私は雪焼けの(笑)セガたちと合流して、午後3時過ぎの飛行機で紅茶国へ帰ります。
明日の夜は何もなければ、C村からの記事アップになる予定です。



今日のハプニング。

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大したことじゃないんですが、この(↑の)スーツケース。セガさんから今回借りてきた新品で、キャスターがスーツケースを倒さなくても縦横自在に動いてくれるもの。「こわさないで」とセガから釘を一本刺されて使わせてもらってるものなんですが、バーゼルで朝トラムを待っていた時、滑らかでゆるいスロープになっている広場で、するするするすると一人で動き出してしまったのでした。あわててとりに行きましたけど、電車の線路がいっぱい走っていて、運が悪ければこのスーツケースは電車に轢かれたかもしれないのでした。

なんとか事故にはならなかったけど、あぶなかったです。その後、もう一度ストッパーをはずして、するするするとゆるいスロープを一人で降りてゆくわがスーツケースの動画をちゃんと撮ってみたのでした。もしかしたら、味噌汁、コーヒーに続く3度目のこぼれ話はこれだったのかもしれません。


by agsmatters05 | 2019-02-22 09:00 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

バーゼル旅行記(6)バイエラー、ピカソ、動物園、回転ずし


バーゼル三日目。(2月20日水曜日)

今日のお目当てはこれ(↓)。この人です。

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これは、紅茶国を離れてチューリッヒ行きの飛行機に乗るまで全然考えてないことでした。バーゼルの市立美術館にピカソの作品があることは知っていて、それを見るのは楽しみにしていたことの一つでしたが、まさか、この時期にバーゼルでピカソの特別展があるなんて、知りませんでした。これは本当にラッキー、ボーナス、思いがけないグッドニュースでした。

とはいえ、油絵の一枚も描いたことのない私。ド素人の見物人の一人で、絵画に詳しいわけでも、絵画に特別の知識や興味があるわけでもないのです。ただ原田マハの本を2冊(「楽園のカンヴァス」と「暗幕のゲルニカ」)を読んだというだけの「ご縁」なのですが、それでも勝手に「縁は縁」として、いくつかの知識や行動がつながったり、重なったりするとうれしいもんじゃあないでしょうか。「ああ、それ、私、知ってる!」と言えるものがある、ということは・・・。(笑)

とまあ、その程度の動機で、朝10時、ホテルから電車(トラムカー)に乗り込みました。
昨日バーゼルの街中を歩いた時も気が付いたのですが、この時期ピカソの特別展があることは、バーゼルの町中こぞって宣伝していることでもありました。今回は特に若い時期のピカソ、青の時代とピンクの時代と呼ばれている1900年から1907年にかけてのピカソの生きざまと作品を集中的に見ていく展覧会でした。

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場所はバーゼル郊外のバイエラー財団美術館というところでした。



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トラムカーを降りるまで気が付かなかったけど、降りたら大勢の人がゾロゾロト歩きだしたので、びっくりしました。人気のほどがうかがわれました。

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長い行列のあとで、入館料を払って館内へ。
余談ですが、バーゼルではホテルに泊まると美術館などの入館料が割引(ほぼ半額)になるのと、市内の公共乗り物が無料になるって、ありがたいことでした。

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オーディオガイドを借りて、一つ一つ丁寧に作品を見ていきました。

今日もたくさん写真を撮ったけど、ピカソの作品の中味についてここに書き出したら、とてもとてもまとめきれない分量の知識というか情報をいただいたので、それは昨日と同じく別の機会に記事にしたいと思います。

とりあえず、簡単にアイフォンで撮った(撮影を許された作品のみの)スクリーンショットのほんの一部を載せておこうと思います。


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あえて、素人の感想を書かせてもらうと、この時期ピカソ19歳から26歳のころ、親友の自殺をきっかけに青色を多用した暗い絵、しかも弱者、貧困者を多く描いた時期から、恋人フェルナンド・オリヴィエに出会ったり、作品が売れ出したりして、少しずつ明るいバラ色(ピンク色)の作品が増えていき、ついに「アビニヨンの娘たち」というキュービズムの先駆けとなった作品を発表するまでの7年間のピカソ。絵葉書を買おうと思ったけど、どれも暗くて陰鬱で買う気になれなかった。だけど、キュービズムと呼ばれるピカソの作品はただ思い付きの気楽なデフォルメとして生まれたのではなく、おびただしい数の習作を経て、次第に作り上げていったスタイルで、そのユニークさ、オリジナリティーとも、誰も真似することのできない絵、やっぱりさすが20世紀を代表する画家、巨匠なのだと思った。

この時期以後の有名になったピカソのその後の絵画などの作品と生きざまは、上の7年間以上に大きい意味を持っているのかもしれないけど、この巨匠の出発点となったものをつぶさに見ることができて、「行ってよかった、得した気分」になりました。ただ「得した」というよりももうちょっとこの後、ピカソの何を注目すべきかの宿題ももらった感じです。

なんてったってヌード、エロティシズムをピカソの作品から除けて彼の作品を見ることはできないでしょうけど、私がいいなと思ったのは目玉の描き方で、初期でも後期でも目玉をどこにどう描くか、それが画家の本意をよく表しているような気がしたのでした。(あくまでも素人評でえす。笑)



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(この↑画像はグーグルイメージよりお借りしました。)



3時過ぎまでたっぷり粘って、ピカソにどっぷり漬かったので、気分転換に上のような緑のトラムカーに乗って動物園に行くことにしました。電車代も動物園の入場料もタダでしたから、今日のうちにこれを利用しない方はない、と思ってのことでした(笑)。
いつものようにウイキ様からの引用です。(↓)
 バーゼル駅(Basel SBB)から徒歩10分弱のところにある、1874年オープンのスイス最古の動物園(Zoo Basel)。欧州の動物園としては小さめの13ヘクタールの敷地ですが、スイスの動物園での飼育数は最多の628種、7017匹。生体の生息環境を再現する飼育施設のビバリウム(VIVARIUM)内で、魚貝類、爬虫類、両生類等を飼育しているのが飼育数最多の要因です。 

ドイツ、フランスの国境に近く、外国からの訪問者も多いので入園者は年間200万人以上で、国内最多。珍しいソマリノロバ、レッサークーズー、ヘイゲンバイソン、コルドファンキリンなども飼育しており各動物の敷地の殆どに池などの水場があり、緑も多く動物にストレスを与え難い作りです。


バイエラー美術館からいきなり電車に乗り込んだので、動物園に行けるのかどうか何も調べてなかった。あいにくなぜかアイフォンのインターネットが切断されていた。(涙) 電車内で、英語のしゃべれる人に聞きまくって、ドイツから来たカップルが急いで地図を開いて動物園への行き方を教えてくれた。ダンケシェーンだけドイツ語で言わせてもらった。(笑)

最初に乗ったのは6番電車。シアターという停留所で降りて、10番のトラムに乗り換えて、二つ目が動物園だって。だけどこちらは運転手が左側で乗り降りは電車の右側から。そして乗り換えた場所で待っていた場所は反対側だった。一人の運転手からは、英語はダメと言われた。別の運転手は ズーへ行きたいと言ったら、ああゾーか、と言った。ZOOはドイツ語でゾーと言うみたい。


途中で、マジョルカ島のメグ一家3人と、グリンデルワルドのセガ一家3人に様子を伺い、それぞれからアイクラウドのフォルダーで楽しげな写真を送ってもらって一安心。

動物園に着いたのは5時10分過ぎで、受付の人から20分しか見れないと申し訳なさそうに言われた。もう閉まっているかもしれないと思ってきたので、20分あれば十分。早足で園内をめぐってみた。


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ペンギンたちに会えたのはうれしかった。この写真を後からううチャンにも見せてあげられる。


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カンガルーもいた。


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おみやげに動物のぬいぐるみを買ってあげたかった(もちろん、孫たちに)けど、お土産屋さんはもう閉まっていた。よって、写真のみ。(笑)


それからまたトラムでシアターという乗り換え地点まで戻ったのは6時前だった。そのままホテルに帰って昨日と同じレストランで夕食を取るのも芸がないとおもったので、あたりをぶらぶら歩いてみた。本当は水分の多いスープか麺類を食べたかったけど、なかなか思うような店が見つからなかった。けど、犬も歩けば棒に当たるって、このことでしょうか、ふとこんな(↓)お店を見つけてしまいました。 

SUSHI NEGISHI  ですって。

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回転ずしのお店でした。赤い皿は12.8フラン。一番安い青い皿は5.8フラン(細巻き4切れ)。大雑把に言って、一番高いのは1280円、安いのは580円という感じで受け止めました。味噌汁とお茶(こな茶と言っていたけど、普通の煎茶でした)を別注して全部で37.4フラン、約3740円。お寿司の皿は2枚のみで、タコサラダをつけて、十分な量でした。
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ここでも、味噌汁とお茶がとてもおいしく感じられたので、よかったです。まさかバーゼルでお寿司を食べるつもりではなかったけど、日系のお商売に貢献?応援?するつもりでいただきました。普通にコースの食事をとれば5000円(50フラン)は覚悟しなければという感じのスイスの物価なので、まあこれでちょうどよかったかもです。
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この(↑)ニンジンともやしは生(ナマ)でした。(残念)でもダシの味はよかった。


無事ホテルに戻って、いよいよ明日はチューリッヒに戻るので、それとなくカバンの中味を整えたりしました。

そこでハプニング!

ふと見たパスポート入れの中のパスポートが一冊しかない!2冊ないといけないのです。古いのは、紅茶国の滞在許可のスタンプがあるので、新しいのといつも2冊持ち歩かないといけない。なぜ一冊だけないの?

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一瞬、血が凍り付きました。
カバンの中味を全部外に出して、スーツケースからリュックサックから全部調べて、やっぱりない
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どうしたらいい?大使館に電話する?警察?ホテルのカウンターにまず話す?


ものの3分もたっていなかったと思うのですが、とりあえず、セガ+アコ+メグ+メグハビの4人につながるメッセンジャーに書き込みました。

「パスポートがない。盗られたと思う。」

これが20:16のことでした。

それから一分とたたないうちにアコちゃんから
「セガさんが持っています!空港で渡しそびれてしまったようです。」

そういえば、月曜日(18日)の午後、ホテルに着いた頃、セガからメッセージが送られてきて、
「身分証は、UKの運転免許とか出しとけばよいと思う。」
って。
私はそのメッセージを読んで、いいねマークを押したけど、なんで身分証明がいるなんて言うのかわかりませんでした。その上のメッセージ二つ、「グランマのパスポート持ってる。ホテルで必要かもしれないけど。」と書いて、私のパスポートの顔写真のページを送ってくれてたのを、おっちょこちょいのグランマはそれを読まずに最後のメッセージだけ読んで、いいねマーク(親指を上にあげてるマーク)を押していたのでした。なんで身分証明のことなんか言うんだろう?パスポート持ってるのに、と思ってました。チューリッヒの空港で入国するとき、セガが4人分まとめて手続きしてくれたからでした。その時、赤いパスポートケースと古いパスポートだけを私に返してくれていたという、、、

5分間の恐怖でした。今のところ大きなハプニングはまだないです。(笑)セガがスイス航空の機内でスチュワーデスさんからコーヒーをズボンにかけられたこと以外は。(笑)ジョーの味噌汁火傷、セガのコーヒー、はてさて3度目はあるのかないのか。あと二日、旅は続きます。

おやすみなさい。



by agsmatters05 | 2019-02-21 08:20 | 行ったところ | Trackback

バーゼル旅行記(5)バーゼル市立美術館、市内観光

今日のお目当てはこれ(↓)でした。

バーゼル市立美術館
(Basler Kunstmuseum) は、スイスバーゼルにある美術館。単にバーゼル美術館と呼ばれることもある。
(ウイキぺディアより)



下の地図で1が出発地点。朝10時過ぎ、歩いて出かけました。1から2までおよそ14,5分。案外近かったです。
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上の地図の2のところが

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毎度おなじみのウイキ様によれば、

1671年に開設された世界最古の公共美術館の1つである。自由都市バーゼルで印刷業などで財を成したアマーバッハ家Amerbach Cabinet)がコレクションした美術品をバーゼル市が購入し公開したものが基となっている

なのだそうですが、昨日も書いたように原田マハというひとの「楽園のカンヴァス」という本には、第一章と最終章以外は全部(2章から10章まで)バーゼルが舞台になっているのでした。この本はネタバレを避けるために大雑把に言うと、ルソーとピカソの絵のことが題材になっていて、二人の人物、早川織絵と ティム・ブラウンがルソーの絵をめぐってしのぎを削る、というような話です。またルソーとピカソの交流録、ルソーとヤドヴィガという女性のことも出てきます。

バーゼルという町が、そしていくつかの美術館らしい場所がいろいろと出てくる話です。

今日、バーゼル美術館に行って、たしかにピカソとルソーの作品もしっかりと見せてもらいました。写真はかれこれ190枚ぐらい撮ったのですが、これについて触れだすと止まらなくなりそうなので、今夜は話をそらします。

一番上の地図で市立美術館の次に行ったところは、3と記しておきましたが、午後3時過ぎ、ちょっと歩いて、歴史博物館、バーゼル劇場、シティーホールなどが隣り合っている建物の一角で、一人ランチをしました。足は疲れたけど、おなかはあまり空いてなくて(朝ごはんがたっぷり)、水分がとりたかったので、カレースープのみ。
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これがとってもおいしかったのです。12スイスフランぐらい。約10ポンド=1450円。パンが大きくておなかがいっぱいになっちゃった。

そのあと、バーゼル観光には欠かせないといわれる「街のシンボル、赤い市庁舎
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と マルクト広場」へ行き(一番上の地図で4)、そのあと5はバーゼル大聖堂(Basel Munster)

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もう5時過ぎていたので、中には入れなかったけど、壁の一つ一つ、門、ドアすべてに歴史を感じさせる装飾がいっぱいでした。実はここへ行く前に、4と5の間にここ(↓)へも行きました。

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ちょっと写真がぼけてますけど、白いマークはリンゴ。つまりアップルのお店でした。というのも写真を撮りすぎて手持ちのアイフォンがバッテリー切れとなり、手持ちの携帯チャージャーを使ってもなおもバッテリーが無くなりそうで、携帯用の電源はありませんか?と聞きにアップルのお店に入ってみました。携帯用の電源はないけど、お店のコードを使って時間があれば電源を補充してもいいよ、と言われて、15分ぐらいこのお店の中にいました。バーゼルの町は主にドイツ語が使われているようですが、ちょっと英語を話すと、だれもがすぐ英語に切り替えて受け答えしてくれます。私はあえて、ダンケシェンとビッテ(=please) は使ってみるようにしました。(笑)


この後、予定外でしたが、ライン川を横切る渡し船があると知ったので(アイフォン、グーグル、インターネットから)、渡し船に乗りました。1.6スイスフランだというので、2フラン硬貨と10サンチームをあげて、50サンチーム、つまり二分の一フランのお釣りをもらいました。

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ほんの10分足らずの短い渡し船でした。でも、ライン川を横切ったことは間違いないです。(笑)乗客は私を含めて3人、今日の最終便でした。


そうして無事に歩いて(グーグルマップを頼りに←これほんとに便利。バッテリーさえなくならなければ。)宿に帰ってきました(上の地図の7)。

では朝ご飯と夜ごはんの写真を載せて、今日の記事は終わりにします。

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これ(↑)プラス、フルーツサラダとゆで卵。紅茶がおいしかったです。イングリッシュ・ブレックファーストという銘柄の紅茶でした。ガラスのコップで飲む紅茶はめずらしく、それが味を良くしてました。


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夜はおなかが空いてなかったので、昨日と同じ店、ホテル直結のレストランで今日もおすすめ料理、ムール貝とポテトフライ。25スイスフラン約20ポンド、2800円ぐらい。


特にハプニングもなく、無事に一日のつとめ(!?)= 観光を終えることができて、ありがたい思いです。楽しく過ごすことができましたけど、やっパり一人で楽しむのはもったいない。だれか、たぶん女友達と一緒に昔話でもかわしながら過ごしてみたい一日でした。


by agsmatters05 | 2019-02-20 06:59 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

バーゼル旅行記(4)ヒースローからバーゼルへ

今夜はバーゼルから書いています。
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18日(月)朝5時起き、ウーバー2台で6時半ごろヒースローのターミナル2へ行き、7人ともスイス航空の8:50 LX317便でチューリッヒに着きました。
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 (これは機内の雑誌の一ページ、笑)その飛行機のクロワッサンがとてもおいしかった。甘過ぎず、バターも強すぎず、ほどほどに噛み応えがあって、イギリスのふわふわふかふかのクロワッサンとはちょっと味が違いました。

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同じ雑誌にこんな記事を見つけてしまいました。


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バイエラー財団美術館で、ピカソ展。これを見に行けるかもしれません。もう一つ、これも。


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バーゼルというのは
スイス北西部、ドイツとフランスとスイスの3国の国境が接する地点(三国国境)に位置し、市街地はライン川をまたぐ形で広がっている。チューリッヒ、ジュネーヴに次ぎスイス第3の都市。大型船舶が通航できるライン川最上流の港を持つ最終遡行地点である。ドイツ語圏に属するがフランス語使用者も多い。(出典はウイキペディア)



チューリッヒ空港についてううチャン一家はグリンデルワルドヘスキーをしに。ジョー君一家はマジョルカ島へ。そして老母だけが一人旅。チューリッヒから約1時間半ぐらいで直通電車でバーゼルへ。切符は無事に買えました。英語が通じてよかった。39スイスフラン=30ポンド=約4300円ぐらい。乗り心地のいい良い電車でした。「どうしてグランマは一緒にスキーに行かないの?」とううチャンからズバリ質問されました。ううチャン一家が3人でスキーホリデーするのに、私が行ったら邪魔になるのは明らか。でもそうは言わないで私は「グランマはバーゼルというところの美術館に行くのよ。」と答えておきました。嘘じゃないです。S村のMちゃんのお母さんからも「(一人旅で)まあ、寂しい!」と言われましたが、それは覚悟の上。300ポンドの飛行機代をキャンセルして無駄にしたくなかったのと、もう一つの理由は下に書きます。

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ライン川沿いを走って2時半前にバーゼル到着。朝早かったので、眠くてしょうがないので、いろいろ書きたいことはあるけど、詳しいことは後回し。とにかく、なんでバーゼル? その答えは これ(↓)です。



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この本が私をバーゼルに招いた、呼んだ、誘惑した、いえ、駆り立てたというべきでしょうか。とにかく、この本を読んでなかったら、今日私はバーゼルにきてはいなかったのは確かなんです。


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夜ごはんは、ホテルに連結したラインフェルダーホフ・レストランで一人黙々とおなか一杯食べました。


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チキンのシュニッツェルという料理、ようするに平たく伸ばしたチキンのフライなんですが、とても柔らかくてあっさりしてて、食べやすくてしかも大量のフライ(揚げ物)料理でした。

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明日は美術館へ行く予定です。といってもバーゼルには(ウイキペディアからの引用ですが)
バーゼルとその近郊には30を超える数の美術館および博物館がある。世界最古の公共美術館といわれるバーゼル市立美術館(1661年)は、15世紀から16世紀にかけての南ドイツ地方で活躍した画家、および、19世紀から20世紀にかけて活躍した画家の作品を中心としたコレクションが充実している。また、バイエラー財団美術館は、現代美術のコレクションのほか、独創的な企画展の開催で知られ、欧州全域からの入場者が絶えない。このほか、特色のある美術館として、「動く彫刻」の作者として知られるジャン・ティンゲリーの作品を収蔵するティンゲリー美術館、現代美術館(市立博物館の分館)、漫画美術館などがある。

by agsmatters05 | 2019-02-19 06:18 | Trackback | Comments(0)

バーゼル旅行記(3)ハプニング、火傷でA&E病棟へ。

思いがけない出来事はしょっちゅうです。
災いは忘れたころにやってくる、と聞いたことがありますが、
忘れたころどころか、昨夜メグハズの骨折事故の話をきいたあとで、今日すぐにまた↓のようなところに行くことになろうとは・・・・
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チェルシー&ウエストミンスター病院、緊急+事故病棟、小児火傷科。バーゼルどころか今日は病院でほぼ一日を過ごしました。

日曜日の今日、ううチャン一家はまだ旅の用意ができてないということで、私はジョー君一家をC村に連れて行き、パブランチのサンデーローストを食べて午後3時過ぎにヒースローのターミナル2で昨日飛行機内に置いてきたアイパッドをもらい受けてから、早めにE街に戻ってくる予定でした。

ジョー君一家は時差ボケで夕べから今朝までいい時間に眠ることができず、朝も早くから起きて、また寝たりでした。10時過ぎにジョー君がママに抱っこされて食卓に着いた時、作り立ての味噌汁のお椀を手に取ろうとして引っ張ったためお椀から熱い味噌汁がこぼれて、テーブルからなんとジョー君の胸から足へ、その下のジョーママの膝のスカートまでも、熱い熱い味噌汁だらけになってしまいました。

ジョー君はシャツを脱がせて一生懸命冷たい水タオルで胸や膝を冷やしました。

しばらくしてこの町の日系医療センターに電話して、診察の予約をお願いしたら、午後2時20分に、とのことでした。

そこへ行ったら、今度は一番上の写真の場所を紹介してくれた、というわけです。

それが3時半から4時ごろ。そのあと、緊急病棟と、子供の火傷科(専門医)に見てもらったのですが、紅茶国の病院制度、とうとう医師には会えず、ナースという人たちが30分待って一人、また30分待って一人、という具合に、様子を聞きに来ては、また30分帰ってこず、、、最後に下のような手当をしてもらえたのは、夜の8時近くでした。ジョー君、メグ、そしてメグ兄、メグハズ、そして家で留守番をしていてくれたううチャンとううママ、7人のみんなにとって、なんというたいへんな一日だったことでしょう!


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火傷はそれほど重症ではないとのことでしたが、範囲が広いし、旅行中のことなので、気になることはたくさんありました。


でももう真夜中(12時)を過ぎてしまいました。明日の朝は6時前に家を出ウーバー2台でヒースローに向かいます。
このブログもしどろもどろ。眠気に襲われつつ、約束を守って一応記事を書いたところです。
はまた明日。おやすみなさい。

by agsmatters05 | 2019-02-18 09:41 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

バーゼル旅行記(2)メグ一家を空港でお出迎え。

出てきましたよ。(↓)

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ヒースロー空港、ターミナル2で、フライト到着予定の3時25分から待つこと、延々1時間半。ううチャンと私は柵のそばで待ちくたびれて、出て来る人の数を数え始めました。最初からではないので、かなりいい加減な数字ですが、30人、50人、100人数えたら、出てくるかな?と言って、IDカードや空港スタッフは除いて、赤ちゃんものぞいて、到着ロビーに出てくる人の数を数えました。87人まで数えてしばらく待っていたら、出てきました!

出迎えの私たちは、いったい3人がどんな格好で出てくるのか、興味津々でした。メグがジョー君を抱っこしてスーツケースとローリーを押して、メグハビが松葉杖をつきながらでてくるか、または空港職員の助けで車いすで出てくるか、などと話し合っていました。

結果はごらんのとおり(↑)。メグハビの杖は一本で、片手でカートを押していました。
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この写真(↑)は、パーキングエリアの入り口でウウパパの車が料金所近くまで移動してくるのを待っているときのもの。ううチャンはいとこのジョー君にべったりなのでした。あれだけママっ子のううチャンがママから離れてジョー君の後を(金魚の何とかみたいに、失礼)追いかけるのはとても微笑ましいことでした。やっぱり女の子だから、ということなんでしょうか。ついこないだのクリスマス後の2,3日メグとジョー君は京都でううチャンたちと合流してましたから、しっかり覚えていたのでしょう。

ジョー君、13時間以上の長旅のあと、親戚一家3人とグランマに会えて、旅の疲れもそこそこににんまり、にっこりしてくれました。

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メグハビの右足は痛々しそうではありましたが、思ったより軽装で、足が曲げられない以外はなんとか自分で移動もできるし、お風呂に入るのもOKなんだそうで、ちょっと安心しました。なんでもぶっつかってきた人は香港の人で、保険で治療費は払うと言ったものの、それ以上連絡がとれないんだとか。

今はもうみんな寝静まっています。

ウウパパの助けを借りて我がアイフォン、ヨーロッパ内では月々の契約の範囲内で電話、テキスト、データ通信ができるとわかり、一安心。これで携帯Wi-Fiを買わなくて済みそうです。あとは、旅行保険をどうするか?明日一日のうちに考えたいと思っています。

明日はどうなるのか、まだはっきりしてません。

ただし、今日のハプニング : メグ達、飛行機の中にジョー君のお遊び用のアイパッドを置いてきてしまった(床に落としてしまっていたらしい)ということで、夜の7時前なら忘れ物取扱所が開いていることがわかり急いで電話したら、それらしいものが見つかっているって。明日(日曜)午後3時から7時の間に空港へ行けば返してもらえることがわかりました。😥(ヤレヤレ)


by agsmatters05 | 2019-02-17 08:29 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。