人気ブログランキング |
ブログトップ

紅茶国C村+E街の日々

<   2019年 01月 ( 9 )   > この月の画像一覧

楽しかった6日間(2)

ちゃこちゃんと一緒に過ごした四日目(1月21日月曜日)、またピカデリーラインに乗ってピカデリーサーカスへ。今日目指すはテームズ川沿いの景色を見ること、ウエストミンスター地区の散策、でした。ジャジャーン! 足跡を保存しました(笑)。

e0010856_22033316.png

1、ピカデリーサーカス
2、パル・マル ナイチンゲール銅像 
3、トラファルガー広場
4、ハンガーフォード ブリッジ
5、ロンドン・アイ(下の写真)
6、ウエストミンスター・ブリッジ (その端がベッグベン)
7、チャーチル銅像
8、ウエストミンスター・寺院
9、トラファルガー広場そばでランチ
10、ずっと同じ道を戻って先に進んで、リバティー
11、オックスフォード・サーカス(地下鉄駅)


以下、同じコースを写真でたどります。

ピカデリーサーカスから南下して、アテネ・クラブのあるパル・マル地区にあるクリミア戦争記念碑の一部、フローレンス・ナイチンゲールの銅像(↓)。(ナイティンゲールはもうちょっと深入りしてみたい人。ナースの代表のようなナイチンゲール、本当は悪戦苦闘の生涯だった?)


e0010856_23274774.jpg

そこからトラファルガー広場に出て南下し、これ(↓)はナポレオンを破ったネルソンの
ネルソン記念柱 (Nelson's Column) 
  

e0010856_23284322.jpg
ちょっとググったら、ネルソン記念柱の足元四隅にある四頭のライオンは、イングランドの象徴なんですって。

そのあと 橋を二回渡って、(これ↓は最初の端、ハンガーフォード・ブリッジから見たロンドン・アイ。修理点検中で動いていませんでした。)

e0010856_23290835.jpg
ウエストミンスター・ブリッジの端はビッグ・ベン。これも工事中でした。

e0010856_23365567.jpge0010856_23372850.jpg












高さ96メートル、フロアの面積は12メートル平方、この塔の中には全部で11階あって、399段の階段があるのだそうです。この時計は週に3回、議会の時計管理人によってねじを巻かなければならず、この工事で将来、長期的にこの時計がしっかりと動き続けるように全面的な修復をしている、という説明書き(↓)。

ビッグベンの完成は2021年だそうです。
e0010856_23374888.jpge0010856_23370977.jpg















工事中の時計塔の足元を回って、ウエストミンスター地区へ入りました。
銅像のいっぱい並んだパーラメント・スクエアの一番端に、この人(↓)。

映画『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』(Darkest Hour) では、戦争の是非をめぐり苦しみ悩む人間像が描かれているものの、晩年老いの戯れに若いアメリカ人女性と過ごしたいう話は、ブレナイム宮殿のどこかで見た話だったろうか・・・

e0010856_23281889.jpg
ウエストミンスター寺院はシルバー料金で17ポンド(2450円ぐらい)の入場料で、日本語の丁寧な館内ガイドがありました。
英国歴代の国王の眠る場所。11世紀のエドワード懺悔王から始まり、ウイキペディアによれば、
「イングランド国教会教会。聖ペテロ修道教会。戴冠式などの王室行事が執り行われ、内部の壁と床には歴代の王や女王、政治家などが多数埋葬されている。墓地としては既に満杯状態で、新たに埋葬するスペースはもはやなくなっている」
「13世紀~18世紀のイギリスの王は、リチャード3世ら数人を除き、ほぼこの寺院に埋葬されている。」とか。

e0010856_23404154.jpg
e0010856_23413335.jpg


これ(↑)はこの館内で一番大事な場所とされている無名戦士の墓。ちゃこちゃんが1ポンド箱になげ入れてくれたので、右側のろうそくを一つ、手向けさせてもらいました。教会や、寺院や、僧院や、天主堂に参るとき、ろうそくだけは灯すのが好きです。なぜか気持ちが静まるから。

でもそのあとでハプニング。ほぼ一巡りしてベンチに腰を下ろして音声ガイドを聞いていた時、あれ?右の耳につけたピンクの花模様のピアスがない!イヤフォンを耳に装着するとき、なんだか変な気がしたのはこれだったのか。ちゃこちゃんと二人で館内を出発地点から人込みをかきわけかきわけ暗くて黒い石のフロアをにらみながら一巡りしたけど、だめでした。まあそんなに高いものじゃないけど、ピンクのは一つだけで、気に入ってたものだったので残念なことでした。まあすぐあきらめましたけど…。

そこから出てさて昼ご飯、何食べよう?そりゃやっぱりフィッシュ&チップスでしょ、ってことになりました。
トラファルガー広場のそばで見かけは立派な建物の中。ザ・ロード・ムーン・オブ・ザ・マルとかいうパブ。値段ははらなかったけど、フィッシュがもうちょっとカリカリに熱く揚げてあったらよかったのに、、、でした。

e0010856_23304606.jpg
e0010856_23294843.jpg





そうしてまたピカデリーサーカスにもどって、リージェント・ストリートをそぞろ歩き。ユニクロとコーチにはちょっと足を踏み入れて品物の値段チェック。Furlaや、バーバリーや、おもちゃの殿堂ハムリーズなどを横目で見ながら、目指すはリバティー。


e0010856_23311135.jpg
布地は高くて買えなかったけど、見るだけでなんだか目の肥やしになったか、いややっぱりならなかったか(笑)、とにかく写真だけ撮ってきました。

e0010856_23320127.jpg


e0010856_23323967.jpg

これ(↓)はウエストミンスター寺院からピカデリーサーカスへ戻る途中の、近衛兵(ホースガード)の本拠地。赤いマントの馬上の人はもちろん(笑)女性です。(ちゃこちゃん、載せさせてね(↓)。その一ではピカソの横にいた私を載せちゃったから。)


e0010856_23441853.jpg

ちゃこちゃんとの最終日(22日、火曜日)午前中はイーブロ(Ealing Broadway) で最後のおみやげショッピングをした後、東方美食館という中華料理のお店で飲茶をいただきました。ちゃこちゃん、ごちそうさまでした。そうして、3時ごろヒースローに。楽しい6日間の終わりの別れはつらくて、ウルウルでした。ちゃこちゃん、ほんとうにいろいろありがとう。(↓はヒースロー、ターミナル3)ちょっと天気が崩れたけど、雪がちらついた程度で、それ以上は積もりませんでした。


e0010856_23332417.jpg
2018年12月12日のメールで。
ちゃこちゃん:「ここ2,3日寒い日が続いています。ロンドンにいらっしゃい、なんていってくれる、そんなありがたいことないよね…」
次の日。
私:「遊びに来てね、って言ったらスッと切符取って遊びに来てくれる友達もそんなに大勢はいないよ。」




by agsmatters05 | 2019-01-31 07:24 | 友あり、遠方より来る | Trackback | Comments(0)

楽しかった6日間(1)

書きたいことがいっぱいあったのに、書く時間がなかった。

2019年1月17日(木)から22日(火)までの6日間、東京から友人ちゃこちゃんがはるばる訪ねてきてくれました。
写真中心に、記録を残しておかなくっちゃ。忘れっぽい私たちだもんね。(笑)

最初の夜、ううチャンにコンピューターの「パープルマッシュ」というサイトをダウンロードして遊ばせてくれました。
ううチャンの学校が推薦したゲームしながら勉強するサイトで、ううチャン、はまってました。
友人、ちゃこちゃんはコンピューターの専門家。某大学のコンピューターのシステム管理をしていたそうですが、10年ぐらい前に会ったときは「コンピューターのお守りをしている」って、ちゃこちゃんらしい言い方をしてました。


e0010856_01002669.jpg

ちゃこちゃんと私は大学時代の寮で同室でした。
3人部屋だったけど、もう一人はこんなリユニオンもできないうちに永眠してしまいました。


次の日(18日、金曜日)、ううチャンが学校へ行っている間、ロンドン見物の予定でしたが、実際には行けたのはほんの1,2か所。まずはここ(↓)。

e0010856_01010157.jpg



この(↑)写真だけでどこかわかる人は、きっとリッチな人かも。1980年代、まだ所有者があの、ダイアナさんと一緒に自動車事故で亡くなった人のお父さんだったころ、なんどもここへ行きました。その後、オーナーが代わってから、ここは「悪くなった」「ひどくなった」という評判しか聞かれなくて、全然行くチャンスがありませんでした。

悪くなったという意味は、センスが落ちたとか、持ち主がアラブ系に代わって売る品物の質が落ちたという意味ではなくて、デパート全体が、有名ブランドの集合体にとってかわったというような意味だと思いました。



ここ(↓)はフードホールと呼ばれていて、並べてあるものだけで、すべて芸術品(!?)という感じでした。


e0010856_01053930.png




というわけで、正解は


e0010856_01045488.png


でした。広くて大きいので、ちゃこちゃんが持ってきた案内書に「迷子になるから、入り口で店内マップをもらえ」と書いてあったので、その通りにしました。二人で店内マップと見ながら、めぼしいところをてくてく歩きまわり、結局フードホールでパンを買っただけでした。(笑)オリーブ入りのスティックパンと、玉ねぎを甘くキャラメル状に炒めたパンを混ぜ込んだものと。あとはサワドウの土台にチーズをのせたパン。そりゃハロッズですもの、いい値段でした。あ、あとからカリン(マルメロ、クインス)のゼリーという珍味がチーズ売り場で売られていたので、好奇心でゲット。はがき半分サイズ、厚さ1cmぐらいのゼリーで3ポンド(450円弱)。高いか、安いか、やっぱり高いかなあ。←独り言)。

e0010856_01064933.png


三日目、1月19日(土)は、ううチャンとウウパパをE街に残して、二人でC村へ。午後からMちゃんの日本語レッスンが入っていたけど、その前にMちゃんのお母様がアフタヌーン・ティーをごちそうしてくださいました。サンドイッチ、パウンドケーキ、シフォンケーキ、スコーン、しかもそれぞれが何種類もあって、本当におなか一杯おいしいお菓子をいただきました。ふだん甘いものを控えめにしてるけど、こういう時はエクセプション、例外(笑)。甘いものをこんなに一度にたくさん食べさせてもらったのは、年に一度か二度のこと。私の鉱物(後日、訂正します、好物の誤りでした。笑)の柿もありました。フルーツヨーグルトはおなかがいっぱいで目で賞味しただけでした。

e0010856_01122863.png


四日目、ウインズローという村のベルというパブで、サンデーロースト。これもおなかがいっぱいになりました。

e0010856_01110213.png

順番がずれたけど、これ(↓)は、二日目の金曜日にハロッズの後、ピカデリーサーカスから歩いてテート・モダン(美術館)へ行った時。また懐かしのピカソに会って、ちゃこちゃんに撮ってもらいました。

e0010856_01142334.png


あられちゃんから送ってもらった原田マハの「暗幕のゲルニカ」

e0010856_07132756.png

を読んだばかりで、上の写真の女性のモデル、ドラ・マールがとても身近に感じられました。

テートモダンにはいろいろ現代の抽象画や面白くもなんともないアブストラクトな作品が多いけど、それに比べたらピカソの作品はなんだか抽象的という感じではなくて、むしろ人間味のある情愛のこもった作品だという奇妙な親近感をもってしまいました。ちゃこちゃんはゲルニカの実物を見たことがあるって言ってた。この私にいつかそれを見ることができる日が果たしてある(来る)のかなあ。


ちゃこちゃんとの6日間、後半へ続きます。



by agsmatters05 | 2019-01-28 07:33 | 友あり、遠方より来る | Trackback | Comments(2)

白あんと納豆に初挑戦。減塩料理修行中。(今日からブログのタイトルを一部変更しました。)

火曜日(1月14日)
Brexit が英議会で否決されたという大きなニュースの日だった。
どのくらい庶民(ワタシら)に影響が及ぶのかわかりにくい。

それはともかく、今日という一日、無事に終わってくれてよかった。
ううチャン、元気になりました。
昨夜は日本から戻ってきて初めて食卓で自分で食事ができました。
ひじきご飯。白いご飯の上にこれ(↓)をのっけて全体をよく混ぜて、よく食べてくれます。これはううママゆずりのメニューでひじきと人参と油揚げだけ。ごま油で炒めてだしを聞かせて甘口に。(ウウパパの高血圧のため、減塩、減塩、減塩、徹底中)。
e0010856_09092135.jpg

今夜は ううチャンはピザ(既製品)と柿。ウウパパは青い葉っぱのサラダを山盛り食べるようになりました。だけど、量を減らしてほしい。ううチャンは食べなかったけど、ラタトゥイユ風の、野菜の煮込み。缶詰トマトを入れて、玉ねぎ、くーじぇっと、ピーマン、ニンジン、トマト、などなど塩なしで、コンソメスープの素と胡椒だけ。だけど、ケチャップを入れたから塩分もゼロではないはず。途中で袋の底に残っていたわずかなパスタ(少々)を入れたので、ちょっとさらさらスープというよりは、ミネストローネっぽくなっちゃって、ウウパパが小さなボールにちょこっと食べただけ。明日はこれをミキサーでつぶして、ピューレー状にしてトマトソースで、ひき肉を加えてパスタ・ボロネーズにする予定。

e0010856_09081014.jpg


そのほか、E街は日系人が大勢住んでいる街なので、ついつい食べ物も日本食になりがち。白ご飯もほとんど毎日炊きます。料理人グランマとして、ひまを持て余しているわけではないけれど、ウウパパとううチャンに食べてもらえそうなもの、食べさせたいもの、を作るわけですが、そのほかに、ついついこんなこと(↓)をやってしまいました。(自分でもあきれてるんです。)


その一つは、ずいぶん前に買っておいた白いんげん豆を煮てみました。白あんを作りたい。和菓子が買えない、食べられないところに住んでいると、こういうこともやってみたくなるものです。小豆の餡子も時々作りますが、白あんは初めて。

インターネットでレシピーを見たら、豆をゆでた後、薄皮を剥けと書いてあって、鍋一つゆでた白いんげん豆の薄皮をむくのにどれだけ時間がかかったことか。こんなことをする価値があるのか、今こんなことをやっていていいのか、と自問しながら、白あんを食べたい一心で(馬鹿みたいに、馬鹿になって)やってみました。一粒一粒指で薄皮をむきました。ふう。今日やったのはそこまで。明日白あんを練って和菓子風のものにする予定。(笑)

e0010856_09115377.jpg


もう一つの初めての料理。そう、納豆に初挑戦です。
このヨーグルトメーカーはちょっと前に(ウインダーメアにあるレイクランドで)買っておいたけど、使ったことがないものでした。これもインターネットを見ながらついに実行。明日になったら、結果がわかるでしょう。成功か失敗か。(笑)

e0010856_09070106.jpg
e0010856_09073679.jpg


夜ごはんの時ウウパパが、この(↑)容器を見て、「何作ってるん?」と。
私:「納豆」
ウウパパ: 「納豆なんか、買う方が安い。3パック1ポンドで買える」と。
E街だから、ちょっと歩いて納豆を買いにお店まで行けるけど、C村じゃあ、そんなことできない。
冷凍の納豆は一応買ってあるけど、いつでも手に入るものでもない。
インターネットを見ていると結構海外の日本人で納豆作っている人が大勢いるみたいで、影響されました。
たまたまううチャン、納豆が大好きな変な子なので明日が楽しみ。(笑)


by agsmatters05 | 2019-01-16 09:46 | 食べたもの、作った料理 | Trackback | Comments(6)

グルーミーな日曜日 (MORE に追加)

ううチャンの熱は下がったけど、タミフルの影響(または効果?)かどうか、まだううチャンはぐったりしていて、食欲もないです。
それでもパパがいるときはグランマが邪魔になるらしく、「あっちへ行ってて」などと憎まれ口をきくこともあります。
(気の強い一人っ子=ううチャン)

グランマは土曜、日曜はC村へ帰って、服を交換したり、お風呂に入ったり、さらに最近は隣のS村にいるMちゃんのレッスンを週1で1時間引き受けたりして、結構バタバタの二日間でした。ステイ先とはいえ、マイ・キッチン(のつもり)なのであれこれ片づけたり、洗い物をしたり。乾燥機が壊れていたので、洗濯物は全部温水タンクの収納室で乾かしました。

そして日曜日(13日)ルイママからランチに呼ばれました。ルイママは心臓病を患っている人のチャリティー団体で働いていて、資金集めのために1か月間で100マイル歩くという目標を立てて、一人約5ポンド(750円ぐらい?)の寄付を募っていました。それにちょっとだけ献金して、ルイパパが作ってくれたおいしいチキンのランチをごちそうになりました。ルイパパは料理上手。

e0010856_07110883.jpg

晴れ晴れしない天気の日でした。


e0010856_07095344.jpg


トルコは大雪だとか。これまで比較的暖かい12月と正月明けでしたが、これからおそらくグーンと寒くなるのでしょう。
家の中の暖房はありがたいけど、運動不足になるし、なにかと心がチジカミ気味です。


e0010856_07102192.jpg

4時過ぎにE街に戻りました。
ううチャンはパパの作ったマカロニグラタンを少し食べて、お風呂に入り、
早めの8時過ぎに2階の寝床に行きました。明日、学校へは行けるでしょうが、
タミフルをまだあと1日分服用しなければならないので、その影響で100%の回復はもうちょっと後になることでしょう。
保育園時代から一日も休んだことがない(保育料を最大限有効につかってきた)ってううママが言ってたのに、
残念ながらここで二日間学校を休んでしまいました。

でもまあ、長い目で見ればこれもよくある話かもしれないし。
それよりも気になるウウパパの高血圧という爆弾。
いちいち数値を本人が教えてくれないから、とにかくせいぜい料理担当の私にできることを
するしかなさそうです。試練と言えばそうなのかも。

パソコンでやる一人ブリッジもさっぱり成績が振るわない。
落ち込む材料はいくらでも見つけ出せそうです。
あとちょっとで 辻村深月著「かがみの孤城」を読み終わるので、そうしたらもうすこし明るくなれる本を読んでみようかな。



More
by agsmatters05 | 2019-01-14 07:40 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(0)

とんだおみやげ

やっぱり祝祭のシーズンはおしまい。これからはどんどん気温も下がり、風邪や道路凍結その他、過ごしにくい毎日が待ち構えている気がします。7日(月)ヒースローで出会って、ウウパパとううチャンと3人でE街の家に戻り、時差ボケの二人を寝床に送り込み、無事次の朝を迎えました。
e0010856_08172406.jpg
そしていつも通り、ウウパパは7時半過ぎに出勤、ううチャンはナッテラパン2枚とミカン2個食べて、前と同じように普通に登校したのでした。登校風景を写真に撮るのは、ううチャン嫌い。そういう子供たちは多いみたいです。ほかの子の目を気にするんでしょうか。

ううチャンを学校に送って、たまたま火曜日は、バーナムのブリッジ・クラブでピーターMとペアが組めたので、のこのこと出かけていきました。これもすべて今まで通りのルーティーン、決まりきった動きでした。あんまり慣れ切った動きでかえって、「どうだった?」え?これでよかったのか?」と思ったほど。ぶじにブリッジを済ませて、今夜のメニュー「おでん」の材料を日本食材店アタリヤさんで買い、ついでにスーパー・モリソンズで足りないもの(リンゴ、ヨーグルト、野菜類)を買い、E街の家に帰りついたのが4時ちょっと過ぎでした。

台所で朝の片づけ物をしていたら、リーン、リーンと携帯が鳴り、ウウパパからでした。:「今すぐううチャンを迎えに行ける?」
私:「行けるよ」

ということで歩いて3分。やっぱり、不安的中でした。時差ボケで眠たくてしょうがない時間だったからでしょう。こちらの午後4時半は日本の午前1時半。放課後の学童保育クラブの先生たちは、「ううチャンお熱があるようですよ」って。 広いホール(講堂)の真ん中へんのテーブルにうつぶせになって深く寝込んでいたのでした。 ううチャンを起こして、「さ、お家へ行こう」と言っても寝ぼけ眼(まなこ)でぐったり。どうやら家まで歩いて帰るのは無理っぽい。かといって、家までおんぶも抱っこもできる距離じゃなし。
私「車持ってこようか?」
ううチャン「うん」

e0010856_08173830.jpg
でもって、家に戻って車でまた学校の門にもどり(これはほんの3分ぐらい、ここ(上の場所)から車までううチャンをおんぶして連れだしました。体重20キロ。グランマとしてはおんぶで運べる最大限度の体重でした。車の後ろ座席に寝かせて家まで車で2分。ほんの800~900メートルの距離なんですが。

それがつまり1月8日(火)の午後5時ごろ。それから延々、ううチャンはずっとずっと眠り続けました。眠るだけならいいんだけど、実は発熱も、なのでした。

9日(水)学校は休んでウウパパは近くの日系の診療所に予約を取り、10時45分の予約で3人でお医者さまに行きました。やっぱりインフルエンザみたいでした。検査の結果はあまり強く表れなかったけど、その疑いがあるということで、なんとううチャン、「タミフル」初体験となりました。

10日(木)夜中の12時、日本時間の11日(金)朝9時。ううチャンもウウパパも今はぐっすり二階で寝ています。明日の朝、果たしてどんなでしょうか?朝は元気でも昼からまた熱がぶり返さないとも限らない。まだまだ油断できません。

それに、ここについでに書いてしまうと、日本で楽しい親子のクリスマスと正月を過ごしてきたううチャン、ウウパパ。楽しいお土産話でも聞かせてもらえるかと思いきや、とんでもないニュースがお土産でした。ウウパパ、ううママはこのブログを読んでいるのかどうか私にはさっぱりわからないのですが、今までこのブログのことは話したことがないし、ううチャンのことを書いても怒られなかったので、私的なこととはいえ、大事な家族の記録としてあえて書いておこうと思うのですが、空港から出てきたウウパパ、開口一番。人間ドックに入って血圧が高すぎて胃カメラが飲めなかったと。200以上あったらしいです。おお怖いこと。一発ドカーンと来る前に、健康診断を受けてくれてよかったとも言えるのですが、これまでの食生活と年齢を考えて、さもありなんの一語に尽きます。

ウウパパ、朝晩血圧を測り、お薬を飲んでるみたいです。でも、いちいち計った後、私から「どうだった?」と聞かれるのはすごくいやらしいです。なんだか「平均を出そうとしているので、毎回どうのこうのと言いたくない」とか。それでも180とか200とか言われると、やっぱり爆弾を抱えている感じになります。

「人生には予期せぬ出来事がいっぱい詰まっている。=Life is full of unexpected events.」なのですね。

by agsmatters05 | 2019-01-11 09:04 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

祭りの終わり

6日(日曜)、この日をもって年末年始の祝い事を終わりにするつもりです。
e0010856_07020325.jpg
これ(↑)を予約したのは去年(2018年)の10月13日でした。シドニーでの年末コンサートを映画館で見せてくれるって。シルバー料金でも21.25ポンド(約3000円?)ぐらいでした。普通の映画ならその半分以下だから、これは高い。でも、フェイスブックで盛んにアップしていたこのクラシックのエンターテイメント、とってもとっても楽しめました。難しいことを言わなければ、上品な娯楽。そして音楽に100%コミットしたイベントでした。じゅうぶんに楽しめたので、思い残すことはないです。

以下、今日のタイムズの新聞記事から二つ、写真を撮ってみました。
ピッパ・ミドルトンとナオミ・オーサカの記事。どちらもゴシップものですね。どちらもビジネス欄からです。

e0010856_07023500.jpg
11週間前に出産をした人の体とは思えないということ、カリブ海の St.Barts 聖バーツ島の浜辺をビキニ姿で闊歩するこの女性は未来の英国王妃の妹、ピッパ・ミドルトン・マシューズさん。大金持ちの旦那様がこの島にホテルをお持ちだとか。こうして写真がメディアに載ったら、商売繁盛にもつながるのかと。プライバシーをひたすら隠してそれがかえって命取りになったマスコミ嫌いのダイアナさんとは一味違ったセレブ=王室とりまき次世代の様子。だからゴシップ記事というよりは、ビジネス関連の記事になるのかな。

e0010856_07022293.jpg


もう一つの記事もビジネス+スポーツ面から。今年、ナオミ選手はセリーナから勝利を再び奪取できるのか?という記事でした。やっぱり精神面での強さ、安定感が求められているみたいですね。若さプラス何かが欲しいって。がんばってほしいナオミ選手。日本国籍を選んだことで、世界でトップのスポンサー金額をもらうことになったとか。年間500万ドル(5億4千万円) one of the highest paid female
sports stars in the world だって。日産、シティズン、日清食品、資生堂。Wowow、アディダスがついているのだそうです。


by agsmatters05 | 2019-01-07 07:48 | イベント | Trackback | Comments(3)

雑事 (FBメッセンジャー大好き)

ちょっとだけ孫若、ジョーくんの顔を見せて、とメッセンジャーで頼んだら、

e0010856_12304522.jpg

今どきは、こういうこと(=いたずら)ができるんですね。私じゃなくて、母親(メグ)がやったんですよ。で、もう一枚。



e0010856_12322324.png

小さなアイパッドの画面ごしに「いないいないばあっ!」をして遊んだら、よろこんでました。
そのあと「バイバイ」というと嫌がってました。もっと画面を見たかったのかな。
UKタイムは午前1時半、東京タイムは日曜日の午前10時半ごろでした。

ちょっと声がかすれていたのと、ほっぺが赤くなっていたのが気になりました。軽い湿疹?
もうすぐ、と言っても2月の半ば過ぎ、このまごまごちゃんに会えるんですよ。楽しみ、楽しみ。

!@#$%^&*()_+:”|?><!@#$%^&*()_+:”|?><!@#$%^&*()_+:”|?><

もう一つの出来事は、こんな(↓)豚まんを作ったこと。朝晩せっせと食べているけどなかなか減らない。たくさん作りすぎちゃったから。16個作って、4個もらってもらいました。田舎臭い不出来な豚まんだけど、食べてもらえたみたいです。去年から今年にかけて、C村の近辺にも結構多くの日本人が住んでいるらしいことがわかり、なんとなくうれしいです。FBのメッセンジャーで連絡をくださり、昨日初デートしてきました。Eさん、昨日は楽しかったです。A市に新しくできた SUSHI CORNER というお店ではじめましてのおしゃべりをしてきました。

e0010856_12301047.jpg
3日(木)ジェインさん(ミミちゃん=猫)Aレベル課題図書「どんどん読める」の中の「鼻」を読んだ。
4日(金)Eさん(Sushi Corner、A市のm&Sの裏にできた新しいSUSHIのお店。)
5日(土)ピノちゃん=犬(隣村ステュークリーのBさんご一家)GCSEの漢字リスト最終回。

今日はクリスマス・ツリーを片付けました。三つ、四つの大きな荷物にして、屋根裏にしまい込みました。2019年12月のクリスマスにまた取り出して同じような飾りつけができるのだろうか?先のことはわかりませんね。クリスマスも正月もこんな風にしてどんどん消えかかってます。あと4,5通、クリスマスの後から届いた海外からのクリスマス・カードのお返事を書く用意をしています。そうしたらたぶん、正月気分は吹っ飛んで、ううチャンの学校も8日からスタート。すっかり2018年が過去になってしまいそう。



by agsmatters05 | 2019-01-06 13:10 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

明けまして、おめでたいのは・・・?


2019年 平成30年 猪どしがはじまったんですね。(わーを、年女だ⁉)ただいまは新春二日目の水曜日の真夜中です。

全然おめでたくない正月を過ごしていますが、そう言うとなんだかふてくされているように聞こえるかもしれないので(てか、やっぱりいいことが何もないので、ちょっとふてくされ気味ではありますが)、一応あらたまりまして、このブログにお越しくださった方に、新年のご挨拶として、「明けましておめでとうございます。勝手気ままなことを書いたり、書かなかったりの不完全燃焼ブログではありますが、今年もどうぞ、ほどほどにお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます」。とやっぱり書いておかなくっちゃ。(笑)

元旦は寝正月。昼過ぎまで寝床でユーチューブの古い映画に見はまりました。大晦日に読み終わった高峰秀子さんの「私の渡世日記」に刺激を受けて探していたら、成瀬巳喜男監督の「あらくれ」という作品を全編見ることができたので、ついついアイパッドとベッドがお雑煮代わりになってしまいました。高峰秀子という女優は、吉永小百合と同じく、顔立ちがある種の役柄に似合わないんだけどなぁ、と思いつつ、逆境にへこたれない芯の強い女を演じていたので、やっぱり最後まで見てよかった、お金や男や時代の荒波にもまれながらも、めげずに生き延びる女の姿に、見てよかった、励まされたり、見習うものがある、という感想をもちました。

はからずもかれこれ15年以上、海外(!)に住むことになった身の上ながら、やっぱり日本人ですから、大みそかには紅白の結果が気になり、なんで白組が勝つんだろう?とか首をひねってました。(まだ映像は見てない。)そうして年越しそばも、お節料理も、オンラインの画像を見るだけで、ああ食べたいなあ、食べられないよぉと一人心の中でつぶやくのみ。

おなかがすいたら、お餅を水と一緒に器の中に入れて、電子レンジで1,2分チンをして、三温糖のような漂泊してない砂糖を混ぜた黄粉にまぶして、お箸でいただきました。これがせめてもの正月らしい食材。あとは、お抹茶を一日一杯、丁寧に茶筅で泡立てておいしく飲んでいます。

今年の抱負なんてものは何にもなくて(やっぱりふてくされてる私)、3冊目の5年併用日記に入った最初の欄に丁寧な書き込みをし、あとは本屋大賞を次々と枕元に並べ気が向いたらブリッジのオンライントレーニング(ゲーム)、気が向かなくなったら読書。

とりあえず今は嵐の前の静けさ、というかホリデー気分なんです。ううチャンは1月7日にウウパパと二人でヒースローに帰ってくるので、それ以後はずっと2月の初めにううママが日本から帰ってくるまで、私はE街のグランマとなる予定です。

e0010856_09255675.jpg

1月2日(水)、アビーさんのクラブのブリッジ。夜7時から10時まで。
パートナーがいなかったので、朝アビーさんに電話して、
私「ハッピーニューイヤー、アビー! Thisi is Michi.」
アビー「同じく。」という一言、彼女は ”Likewise!” と言ったのでした。
私「パートナー、プリーズ」
アビー「OK. 何とかしてあげるから、心配しないで。大丈夫よ。」

というわけで、暗い夜道を運転して Drayton Parslow 村まで出かけていきました。
アラン・L と組んで13ペア中の5位。マスターポイント(勝ち点)はもらえなかったけど、まあ57.5%だったからいいか。

明日は別のアラン、アラン・Hと組む予定。

やってもやっても上達しないのは、頭が悪いせいとしか言えないかもしれない。だからふてくされて、しょげ返ってる私。なんてったって生まれて7回目の干支が巡ってきたんだから、頭の方もかなりくたびれやすくなってきている。無理をしないというのが今年の、というか最近の、スローガンになってるから、余計バカの処理し難くなっております。

e0010856_09261043.jpg

明日は、クリスマス以後の残り物の野菜を煮込んで、シチューでも作ります。リンゴの煮たのも作らなくっちゃ、リンゴが古くなってしまう。紅茶国のリンゴは安いので買い置きができて便利なのです。


by agsmatters05 | 2019-01-03 11:44 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(6)

今年(2018)のアルバムから、落穂ひろいその二。

このブログは日本語オンリーなので、なんとなく日本にいる友人向けに書いている気がしています。
日本は今元日の10時45分ごろ。紅茶国のC村は,大みそか恒例の花火が終わって、午前1時45分ごろ。

この頃全然テレビを見なくなったけど、5分ほどテレビをつけて、ロンドンはテームズ川沿いのロンドンアイの花火をテレビ画面越しにアイフォンにおさめてみました。はるばる一日かけて出かけて行って、現場で花火を見ている人たちが大勢いるようですが、とてもそこまではできませんね。

e0010856_10421269.jpg

花火を見ると、ビンボー症の私はついついあれでお金がどれだけ使われているのかと、気になってしまいます。
そういう価値があるのか、と。きれいだけど、きれいだねえ、で済ませていいのかどうかわかりません。

e0010856_10413902.jpg


何を楽しめばいいのでしょう?その色合い?音?一瞬の美とすぐに消えてしまうはかなさを味わえだと?

e0010856_10410830.jpg
それはともかく、今日の大晦日、レイトンバザードの郵便局へ行って日本の身内と沖縄の友人に小荷物を送ったほかは、なにもろくなことはしてませんでした。冷凍しておいた寿司を解凍して蒸して食べたり、オンラインのブリッジゲームで乱打(!?)をし2018最後の垢落としの入浴をしたりした合間に、今日読み終わった本一冊。

メグが送ってくれた下巻。
e0010856_10401605.jpg
かなり読みごたえがありました。見事な筆づかいにもうならされました。
ずいぶん頭のいい人だったんでしょうね、高峰秀子さんって。
決して決して自慢をしない、あくまでも自分のことを悪く、低く、落とし、人(他人)のことは上手にほめる。
ただし身内のいざこざ、育ての母との確執は、それはそれはすさまじいもののようでした。
ことあるごとに「金くれ、金くれ」といわれ続けたようでした。
それにも負けず、潔く、度胸よく、きれいさっぱりと身辺をまとめ上げる力量って、本当に沢木耕太郎さんの名解説にあるように「メスライオン」のような存在だと思われました。
写真もいっぱいあって、あらためてこの人の映画をもっと見てみたいと思いました。YouTUbeに行こう。




というところで、以下は昨夜用意した、今年の総まとめ。落穂ひろいその二、です。



これは前にも載せましたけど、今年(2018)を振り返ってアルバムを眺めていると、やっぱり引っかかりました。
ううチャンが通っている学校(カトリック系)のモットーで、
「神はおまえに誰であれと求めているか?」
「どういう人間であることがおまえにもとめられているか?」
「誰になれ、何になれと、求められているか?」
e0010856_09493713.jpg
ううチャンのおかげで、このトシになってグランマ役をさせてもらうことができた私は、人並みであるという立ち位置(!?、identity?)が急にふってきたことに、かなり幸せを見つけ出せる気がしています。もちろん、いろいろ我慢したり、困ったり、悔しい思いをすることもあるのですが、小さいことは水に流して、とりあえず年が越せるめでたさをおぼえます。


これ(↓)は山梨の長姉からもらってきた本。読み終わったけど、あんまり楽しくなかった。この人(作者)の諧謔というのか、毒舌というのか、に共感できなかったから。まだ佐藤愛子さんの「90歳、何がめでたい」の方がもっと同じ作者の本を読みたいという気持ちにさせられたのでした。
e0010856_09500160.jpg

2018年のエピソードということで、下(↓)の2枚の写真のことを取り上げてみます。

これは2018年3月から4月にかけて沖縄に行って、ワークキャンプ仲間と50周年記念会をやったときのことです。

私らはみんな古希で、年金暮らしをしているわけですが、それでも経済状態は一人一人みんな違って、豊かな人も貧しい人もいるわけです。私などは紅茶国の教師年金が家賃にそのまま消えてしまうので、あと何年生きられるかわからないけど、貯金を下ろして必要な支出をまかなうほかは、とにかく極力、節約と倹約につとめる毎日を送っています。つまり私は貧しい。ひたすら貧しい。というわけで、古ぼけた時計の皮バンドが破れそうになっているのに、セロテープでそれを貼り付けてもなおその時計の皮バンドを使っている、という私のつましさ、あるいはケチぶりを、ワークキャンプ仲間の一人(ニックネームは厚生大臣)が、いたく感銘を受けたのだそうです。

古いものを大事にするのはイギリス流で、なんでも壊して新しく買いなおす、というようなことは日本人の特技。そういう話を聞いたことがありませんか?あるときスーツケースのキャスターが壊れてそれを修理する店を探していたら、日本に住んでいるイギリス人から、「あなたはイギリス人になってきたね」と言われました。

e0010856_09502216.jpg
e0010856_09504156.jpg

セロテープで貼り付けた時計の皮バンドがあまりにもよれよれになってきたとき、10月のボーンマスのブリッジホリデーで、ちょっとおしゃれして上の写真の左のような時計をはめることにしました。これを沖縄でキャンパーたちに見せたら、何と言ったことでしょう。ミチさんはケチだってことになるのかな。貰い物の時計をタンスにしまい込んだまま使わなかったのを見つけ出したのでした。



まだ借金はしてないのですが、もうちょっと貯金の残高に気を配らないといけないような気がしています。
とはいえ、この経済状態は来年(2019年)もそのまま続くことでしょう。節約、倹約を第一にして、あとは野となれ、山となれ、です。


e0010856_09513224.jpg
これ(↑)も前に載せたことがある写真だと思います。
まるごと虹、って珍しい写真じゃないでしょうか。
パノラマ機能で撮りました。

2019年がどうかいい年になりますように。
すべての人にご多幸を祈ります。




by agsmatters05 | 2019-01-01 21:22 | 本を読んで | Trackback | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。