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紅茶国C村+E街の日々

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今年(2018)のアルバムから、落穂ひろいその一


日本はもう大晦日の朝ですね。こちらは30日の真夜中すぎ。12時を30分ほど過ぎたところです。
2回にわたって、今年(2018)の写真フォルダーから、載せてない(はずの)写真で、書いておきたいものを数枚選んでみました。
後先前後しますが、題して2018年落穂ひろい(その一)です。

エピソード One

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キリンは大好きな動物。その平和的な姿にうっとりさせられるんですが、この(↑)写真は ウオーバンサファリパークというところで撮ったもの。5月7日にううチャンを連れて二人だけで行きました。たしかジャンボ滑り台かなんかに乗るためでした。
ところがこのいい感じの動物の写真も、実は呪わしい思い出につながっているのです。思い出したくもないけれど、自戒のために書いておこうと思います。これはことし5月から6月にかけてのブログに何回かにわたって記事にしたので、重複します。

何があったかというと、要するに、このサファリパークに行ったとき、途中でスピードカメラにつかまったのでした。
これが5月7日。しかもその3日まえの5月4日にも同じ場所でスピード違反してカメラにつかまったのでした。一回の違反が100ポンドで罰点3ポイント。合計200ポンドで6点が課されてしまいました。あの時はもう運転できなくなるかと思ってかなり落ち込みました。70歳を超えたら運転免許証を更新しないといけなかったのに、それをしていない間の違反だったので、ほかにどんな罰則が課されるか、もしかしたら即免停かと思っていました。結局免許証の更新はオンラインですんなりできて、2回のスピード違反以外にペナルティーを取られることはなかった。(やれやれ)
どうして同じ場所で3日の間に2回もつかまったのか、30マイル制限のところを37マイルで走ったり、40マイルで走ったりしたのですが、一度カメラにつかまっても2週間ぐらいたって知らせ(封筒)が送られてくるので、そうと知らずに2度目に同じように走ったからでした。
最初はケンブリッジにメグのお友達、新婚カップルを載せてそこを通りました。2度目はううチャンと二人だけ。あの道はそれ以後通っていません。紅茶国で運転して約15年になりますが、初めて罰点をもらったのでした。これは3年間免許証から消せないので、気をつけなければなりません。



エピソード Two

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きれいな色のアジサイ。
これは湖水地方、ケズウイックの ダ-ウエント湖畔、高台のお城のようなお家のそばで撮ったもの。
ひっそりと、あまり人目にさらされることなく咲いていました。

湖水地方、今年は高い山歩きはできなかったけど、森林浴はたくさんできました。(これもブログの通り)。

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これはいつ、どこで撮ったのか、ちょっと忘れました。グーグルフォトのサイトに行けばわかるのですが、ちょっと省略。
普通の道路端で撮ったような気がします。

エピソード Three

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そして今年もまたブリッジ、ブリッジ、ブリッジ。かなり時間をかけました。
週に5回(4晩と一日、金曜は午後だから)。「ブリッジのない週末はボアリング」と決めてかかったいる人(私)がいました。

ところがここ数週間、成績が悪くて、ひどく惨めな思いをして過ごしていました。
ウォールター、レイシェク、アラン、ニック、ポール、それぞれのパートナーに本当に面目なくて、面目なくて・・・。

二人ペアで組むので、私だけがあやまればそれで済むものではない、パートナーが嫌な思いをするのだから、困ります。
もうパートナーになってくれと厚かましく頼めない人がいっぱい増えてしまいました。(涙)

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これ(↑)はストークマンでビルブリッジクラブのクリスマス会の写真。毎週月曜日の夜にグリーンパークというところであるのですが、ここでパートナーになってくれているマイクも、私の失敗や過ちをやんわりととがめだてしてくれるプレーヤーです。次は2月までマイクとプレイすることはないので、その間に少しでも力をつけておかなくては・・・


エピソード Four
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この(↑)写真は何かというと、ロンドンの日本大使館の待合室で撮らせてもらいました。毎年12月(誕生月)にここへお参りみたいに行かなければなりません。在留証明というのをもらうためです。これは本人が出頭しないといけないことになっています。これは、まだ生きてますよ、という証明を日本の年金機構とやらに送るためです。

待合室で、日本の週刊誌を読むのも恒例になりましたが、目指す記事は一つだけ。林真理子さんのこの記事(↓)が、
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リアリティーがあって面白く読めました。これだけ書いて一万円札が何枚分になるのでしょう?おそらく10枚以下ということはないのでしょうね。お金に困らない人の身の上話を、貧乏な自分とどれだけ違うか比較するのが狙いでした。


エピソード Five

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次に取り上げましたのは、ひき肉と玉ねぎのみじん切り(↑)。これは今年のグランマ勤めをしているときに、さんざん、何度も何度も、リクエストに応えて揚げ物を作ったという思い出、記憶、記録として載せました。メンチカツ。ユーチューブや料理レシピー・サイトで覚えました。玉ねぎを炒めない。これがコツみたいです。実はトンカツをリクエストされるほうが、メンチカツよりずっと多いのですが、いい写真が見つからなかったのと、メンチカツは今年の新メニューということで載せました。

エピソード Six 
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この写真は、車を運転中にこの頃飴やお菓子やクルミやお茶やミカンを食べることが多くなったのでした。日本から送ってもらった箱の中に入っていたこの飴、中に果汁が入っていて、スッとしておいしかったです。どなたさまに感謝すればいいのか、忘れてしまいました。(ねがわくば、アンコールなのですが。てへへ、これはエピソードじゃないけどね。)

片道1時間。C村とE街を今年も何度往復したことでしょう!おかげさまで、無事に一年が越せてやれやれです。ううチャンも、ウウパパも私も、だいぶ慣れてきましたが、一番大変だったのはたぶんううママでしょう。出張に次ぐ出張で、しかも時差という厄介なものが常につきもので、大変だったようです。そしてE街に落ち着いても、ううチャンがママを休ませてくれないようでした。それでもやっぱりううママはううチャンと一緒の時間が一番うれしそうですし、ううチャンも同じ。

というわけで、ううチャンは聖家族小学校のイヤーワン(一年生)として、英語にも慣れて、一日も休むことなく元気に登校した一年でした。


エピソード Seven

12月16日(日曜日)に、ううチャン一家と、時々日本語のレッスンをしているジェインさん母娘を招いてちょっとしたパーティーをしたのでした。ジェインさんはベジタリアンじゃなくて、根っからの生粋のヴィーガン。ヴィーガンというのは、動物性の食べ物を一切取らないということで、牛乳、卵、バターはダメ。もちろん肉も魚もダメ。 最近ではウエイトローズなどでもヴィーガンの食品売り場がだいぶ広くなっていろんなものを売ってるようになりました。ヴィーガンのピザ、ヴィーガンのソーセージ、ヴィーガンのハンバーガー等々。
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この日は豆腐に野菜のてんぷらに、いなりずしに、納豆などを用意しました。ううチャンも納豆が好きだし、豆腐と白菜の味噌汁も食べてくれたかな。上の写真はデザートで12種類の果物を一切れずつ集めました。ブドウ、ナシ、メロン、オレンジ、バナナ、プラム、キーウイー、リンゴ、ネクタリン、柿、イチゴ、ブルーベリー。EU離脱交渉が大詰めになりかかっている今、こういう果物が高くない値段でいつでもいろいろと食べられるのは、時間の問題かもしれないと思いつつ、果物の皮をむきました。

エピソード Eight
そしてううチャンがこの日、クリスマス・カードを書いて持ってきてくれたのでした。これが傑作!A4の紙を半分に折ったもので、
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中を開けるとこの通り(↓)。

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メッセージはこれだけ。(笑)

なんと微笑ましいクリスマスメッセージではありませんか。
3人家族で、それぞれが2対1になる瞬間があるのでしょうね。女同士が寄れば、ウウパパは外れ。パパとママがペアになれば、ううチャンが外れ。まさか、まさか、こんな上のようなメッセージをううチャンからもらうことになるとは、意外や意外、思ってもみませんでした。ううパパもううままもううチャンがこういうのを書いているのは知らなかったんだそうです。ううチャンが外れたとき、グランマを思い出してくれたことが何よりうれしいことでした。



by agsmatters05 | 2018-12-31 10:51 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

「崩れる脳を抱きしめて」知念実希人著 を読んだ。

なぜか今年(2018年)の本屋大賞ノミネート作品は、ミステリーものが多い(と思いませんか?)



とはいってもまだ2冊目をようやく読み終えたところですが。

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ちょっと怖いところは、夜、寝どこで読むのをためらいました。
だけど、悲劇じゃなくてよかった。

そんな話、本当にあり得るの?と思わされるほどに、リアルに信じられないようなことを次々と展開していく話。
まさかそんなことありえないよ、と思わせるようなリアリティーのある書きっぷりでした。現在形で進むのがミソかも。

テンポ(スピード)が速いのが好感もてました。次の節、章に移る移動の仕方が気に入りました。

種明かしなんかしません。もちろん。
で、いつものように、引用させてもらいます。 とはいえ、

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「本書の一部あるいは全部を無断で複写・複製(コピー、スキャン、デジタル化等)・転載することは、法律で定められた場合を除き、禁じられています。・・・」などと書いてあるのです。ほんの数行の引用でもいけないのでしょうか?

とりあえず、引用しておきたいところは初版第一刷の、118、119ページなんですが、主人公研修医の碓氷蒼馬(うすいそうま)が実家に帰るところ。物語全体の筋書きの中でどれほど重要なのか、どうでもいいようなことと言えばそうとも言えそうですが、ちょっと長いけど、タイプ打ちさせてもらいますね。

リュックを背負いケーキ箱を片手に降りた僕は、『福山駅』と記された駅名標を見上げながら背中を反らす。新幹線の狭い自由席に三時間以上も座っていたので、全身の筋肉が硬くなっていた。

 ホームの外を眺めると、駅のすぐわきにライトアップされた福山城が見える。千六百二十二年に水野勝成によって築城され、その後に再建したものだった。その奥には、市街地の夜景が広がっている。福山市、四十七万人の人口を擁し、広島県では広島市に次いで第二の規模を誇る都市だ。五月には、市のイメージフラワーである薔薇をテーマにした『福山ばら祭』が開かれ、全国から多くの観光客が訪れる。
 「もうこんな時間か。急がないとな」
時刻は午後七時を過ぎていた。ここから実家のある鞆の浦までも、それなりの距離があるので、もっと早く着きたかった。しかし、午前の回診が長引いてしまい、こんな時間になっていた。
 駅を出てロータリーに向かうと、タイミングよく鞆港行きのバスが出るところだった。僕はバスに飛び乗ると窓際の席に腰掛ける。すぐにエンジン音が響き渡り、バスは出発した。
 三十分ほど揺られていると、左手に暗い海が見えてきた。小さな造船所がちらほらと建っていて、港には漁船が何艘もつないである。同じ海沿いでも、ハイソな別荘やお洒落なカフェが散在する葉山とは雰囲気が異なっている。あちらの方が洗練されてはいるのだろうが、僕にはこの生活感に溢れた情景の方が落ち着いた。慣れ親しんだ景色に口元が緩む。
 やがて沖合に二つの島が見えてきた。手前が弁天島、そしてその奥の闇の中にこんもりと浮かび上がるのが観光名所の仙酔島だ。
 空を飛んでいた仙人が鞆の浦周辺の美しい景観に酔いしれ、そのまま海に落ちて島になったという伝説が残るその島には、フェリーで渡ることができる。最近では西日本屈指のパワースポットとして注目されているらしく、多くの観光客が島に渡り、ハイキングなどを楽しんでいた。
 バスが終点である鞆港停留所に到着する。バスを降りた僕は、夜の冷えた空気を大きく吸い込む。葉山よりも濃密な潮の香りに、実家に戻ってきたことを実感する。
 小さな入り江の向こう側に、鞆の浦のシンボルである石造りの巨大な常夜燈がライトアップされ、闇の中、壮麗に浮かび上がっていた。
(以上、118,119ページ)
なんだかもう懐かしくて、懐かしくて、全部引用させてもらいました。

そう、今年(2018年)の4月7日と8日のこのブログ記事(↓)にちょっとだけ書いたのですが。

https://agsmatters.exblog.jp/27185088/
https://agsmatters.exblog.jp/27187115/

幸さん、そして 次の日は Marri さんとそのお友達の方々(Aさん、Cさん)にたいへんお世話になりました。感謝、感謝です。
本当に楽しい出来事でした。その福山その鞆の浦に、この本でまた出会えたのがうれしくて、ついつい長々と引用させてもらった次第。


by agsmatters05 | 2018-12-29 09:23 | 本を読んで | Trackback | Comments(4)

似たもの親子(コピー版)

かかれこれ15,16年のお付き合いのブログ仲間、小夏さんのある日の記事(親子だねえ~)
https://buhimitiko.exblog.jp/27302233/

に刺激されました。

ご本人たちの許可をもらってないのです。
だから、ちいさく、ちいさく載せさせていただきます。

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もう一枚、あるんですよ。



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メグさんに叱られたら、消します。(笑)

2018年はこんな写真も楽しませてもらったのでした。




by agsmatters05 | 2018-12-27 10:32 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

2018 クリスマス

2018年のクリスマスが無事終わりました。今年はルイちゃん一家が短期間逗留中で、クリスマスの料理は全部ルイママとルイパパが担当してくれたので、私は楽(らく)をさせてもらいました。(買い物をしたのは、私だけど。)


毎年恒例の行事です。無事に済んでよかった。

とりあえず、フェイスブックでごあいさつ。(↓)
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デザートはクリスマスプディングと呼ばれるレーズンなどを甘く詰め込んだ重厚なケーキ。
ブランディーをふりかけて炎を上げるのは、いつものこと。

13歳のルイちゃんがマッチを擦ってくれたけど、マッチが古い?ブランディーが古い?プディングが熱してない?
とにかく炎がなかなか燃え上がらなくて、時間がかかりました。

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とにかく甘さこってりのデザート。ラムレーズンのアイスクリームと一緒にいただきました。
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それが済んだら、3時から、これも例年、恒例の女王エリザベスのごあいさつ。

だけど、ルイちゃん一家はこういうの見たくない人が多くて、別の部屋に逃げて行ったのでした
日本の皇室関連のニュースなども、親しく寄り添う人と、拒絶反応を示す人がいるのと一緒でしょう。
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女王のスピーチもEU離脱(Brexit) には触れなかったように、この日の食卓も政治の話は止めてくれと、これは料理担当の(ボスの)ルイママの鶴の一声でした。


それからみんなでディズニーの映画(ジャングル・ブック)をみて、プレゼント交換。
6時前にはお開きになりました。

明日ももう一日、ボクシングデーというイベントがあります。

なんてったって、日本の正月に匹敵する避けて通れない一日。
チョコレートのプレゼントをあげた人に、芸がないと喜ばれそうもなかったので、
Don't blame me. Blame your country.
私のせいにしないでね。イギリスの習慣だから仕方がないでしょ、と言いわけをしたデコボコ・ミチでした。


by agsmatters05 | 2018-12-26 08:52 | イベント | Trackback | Comments(2)

今日という日。


この頃ブログが日常を反映できなくて、どこをさまよっているのか、行方不明になっている人(=私)がいるみたい。
そのうちにまとめ書きしたいけど、光陰矢の如しで、あっという間に年も変わってしまうことでしょう。
とりあえず、書けるときに書けることを書いておかなくては。

今日クリスマスイブの12月24日、昼からちょっと外出しました。買い出しのために。
ブリッジ・クラブでよく「クリスマスには何をするの?」と聞かれますが、「別になにも。ただクッキングと、スペンディング。ギビングとレシービング。」というのが私の答えでした。やっぱりもらうからには上げなくては、というのがクリスマス。貧乏人には頭が痛いけど、あんまりけち臭くもできない。見栄なんか張りたくないけど、財布に無理がない程度にはプレゼントも用意しなければなりません。

というわけで陽が差してきた午後2時半ごろ、C村からやく2マイル(3.2キロ)のウイードン道路を通ってA市へ行ったときのこと。

アイフォンには下(↓)のような写真が入っていました。まとめて載せると

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こう(↑)なりますが、これではちょっと物足りないですよね。でもってやっぱり一枚一枚載せることにします。

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最初は馬。



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その次は羊。

ずぼらして、全部車の中からです。


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この(↑)動物がいないのは、道路の右側の写真です。

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それからしばらく行くと道路の左側に牛、牛、牛。


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ちゃんと車から降りて、まともに写せばもっといい写真が撮れたかも。

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でもまあ、こんなところで良しとしておきます。この(↑)一枚はしばらくラップトップの壁紙にしてみました。

喧噪のクリスマスはどこへいったのやら、という感じですね。




by agsmatters05 | 2018-12-25 11:02 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

楽園のカンヴァス

この本を読みました。第25回山本周五郎賞受賞。
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途中で何度もピカソやルソーの絵をグーグルイメージで見ながら、読み進みました。
スイスのバーゼルが急に近づいてきて、グーグルマップで見たりしてしまいました。
チューリッヒから電車で1時間ぐらいの距離らしいです。(正確には53分とか)


この本(↓)

蜜蜂と遠雷  恩田陸 / 著 第156回直木三十五賞を受賞



を読んでいるときは、本に出てくる音楽をユーチューブで聞きながら読み進めたのですが、同じように上の原田マハの本はグーグルイメージでピカソやルソーの絵をたびたび見ることになりました。


ミステリーとはいえ、誰も死なない、殺されない!これがいいです。

そして、長年著者が温めていた題材だそうで、それだけに筋書きがよく練ってあって、慣れるまでちょっと時間がかかりました。
でも、十分な読みごたえがありました。力作。それに女主人公に当たる人の名前が早川織絵 オリエ・ハヤカワというんですって!(旧姓だよ。笑)

いつもなら引用をするんだけど、今回はパス。なぜかというと、一番引用したいところはやっぱり、この作品のミステリーの答えになってしまいそうだから。

上の記事は昨夜書いたのですが、翌日の今日も心の中はなんだかずうっとルソーやピカソの絵とともに過ごしていたような気がします。

今夜は辺野古の署名(We, the People)は 16万筆以上になっていました。

by agsmatters05 | 2018-12-24 10:23 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)

辺野古 ユーチューブ

ユーチューブで沖縄辺野古の現況が写されていました。

We the People `というホワイトハウスへの請願署名数は15万筆以上になりました。














by agsmatters05 | 2018-12-23 09:38 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(0)

一日で2万票

12月18日(火)、日本時間では19日(水)午前10時11分。

120,567signed

これを 12万567筆 と言うんですね。初めて使う言葉です。ひつ(筆、または ぴつ)。一日で2万筆以上署名が増えているんですね。。

今日の朝、寝床で、由美先生からのラインメッセージを受け取りました。

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まだまだこれから始まり。

by agsmatters05 | 2018-12-19 10:30 | Trackback | Comments(0)

もうすぐ10万票達成(のはず)

びっくりです。

今夜(UK時間12月17日夜半過ぎ、18日未明、正確には午前1時44分)現在、あと5800票あまりで、目標の10万票に届くんだって。

すごい勢いですね。

おそらく明日中(12月18日中)にはきっと10万票になることでしょう。

とはいえ、それで埋め立てがストップされるかというと、すぐそういう話になるわけじゃあないのでしょうね。

国の機関が、民意を無視して、権力と金力の思うに任せて、いらない他国の軍事基地を確保しようとしている。

海を埋め立てれば儲かる人たちが確かにいる。

だけど、海を失う立場の沖縄は、本土の犠牲になっている。

あのきれいな海を、どこまでも蒼くうつくしい海を、沖縄の海を、どうか残してほしい。

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by agsmatters05 | 2018-12-18 11:22 | Trackback | Comments(2)

美しい海を残すために、ワンクリックお願いします。

続報です。びっくりニュース。

辺野古の海に土砂投入は バッドニュース。
でも署名がぐんぐん増えているのは、本当にうれしいグッドニュース。

二日前(15日)に書いた署名お願いの記事にコメントをくださり、ありがとうございました。
まだコメントへのお返事ができていませんが、取り急ぎ続報を。

現在(UK時間では17日午前0時半)、「埋め立てを止めて!」のホワイトハウスへの請願に署名した方の数はなんとなんと
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7万1千票以上にもなって、あと3万票足らずで目標達成。10万票になったら、ホワイトハウスに届け出ができるって。

この勢いだったら、1月7日までに目標に届きそうですね。うれしい。

2日前の記事に鍵コメをくださった通りすがりさん。アドバイスありがとうございました。
署名の仕方をもっとわかりやすく、書き加えたほうがいいとおっしゃってくださいました。
そうしようと思いつつ、昨日と今日ちょっと忙しくて、ラップトップに向かえなかったんです。

フェイスブックにも載せたので、私の記事をシェアしてくださった日本語教師友がいました。沖縄の美しい海の写真もいっぱい載せて、ジュゴンやサンゴ礁の写真も併せてフェイスブックで紹介してくださいました。

あと3万票って、この調子でいけば年内に目標達成できるのではないでしょうか?

でももう一度簡単に署名の仕方を書いておきますね。

1) まずこの(↓)URL(長いアドレス、アンダーラインがついてるもの)をクリックしてください。

https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa

2)出てきた画面の右側の少し先(下のほう)を見てください。四角いボックスが三つありますね。それに、
Frist Name
Last Name
Email Address 
をアルファベットでタイプ打ちしてください。こんな(↓)画面です。(右側だけとりだしました。)
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3) 次に、その下に Sign Now と書いてある緑色のボックスがありますよね。そこをクリックしてください。

4)そうすると間もなく、記入した自分のイーメールアドレスに、「‘We the People”」 から英語のメールがホワイトハウスのアドミニのメールアドレスで、送られてきます。そこでもうワンクリック (英語で、 Action Needed )が必要です。 あなたの署名を証明してください(Verify your signature) と言ってきます。 こんな(↓)感じ。
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この上の青い文字の上のほう、Confirm your signature by clicking here. というところをクリックすれば、署名完了です。


前の記事にも書きましたけど、沖縄タイムズの「トランプさん、辺野古を止めて」という記事をクリックしても、その説明ややり方が詳しく書いてあるので、そこから入るのもあり、でしょう。

もう一度、その記事を下に貼り付けておきますね。下の記事をクリックしてみてください。





この記事を書いている間にもどんどん署名者数が増えていて、びっくり。
400名ぐらい増えています。






by agsmatters05 | 2018-12-17 10:00 | bad news/good news | Trackback | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。