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紅茶国C村の日々

<   2018年 10月 ( 15 )   > この月の画像一覧

ボーンマス海岸風景


イギリスの南海岸。
グーグルマップさまからお借りして、
大きな街の位置関係。
地理のお勉強です。
左(西)から プール ⇒ ボーンマス ⇒ サザンプトン ⇒ ポーツマス ⇒ ワージング ⇒ ブライトン ⇒ イーストボーン ⇒ へースティングス


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時間が順不同ですが、

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2時~5時ごろの間に歩きました。



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↓のような突堤をピアーと呼ぶみたいです。

あの建物の中にはゲーム場がいっぱいあって、財布のひもが切れやすいところ。

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↓ は、音が出せないのが残念です。
力強い波の音につられて、つい写真をとってしまいました

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by agsmatters05 | 2018-10-31 11:01 | イベント | Trackback | Comments(2)

ボーンマス ブリッジ ホリデー

日曜日(28日)からボーンマスという南イングランドの海沿いの街にきています。
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海沿いの街は海に近いところほど、ホテルや家の値段がつりあがるみたいです。
海が見える部屋は、それだけ余計に支払わないといけないのですが、たまたま私の部屋の窓からも(余計なお金を払ってないのに、笑)海が見えました(↓)。

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日曜日に来て、日曜の夜、月曜の朝(午前中)、そして月曜の夜とこれまでに3回セッションがありました。

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なかなか勝たせてくれないけれど、ちょっとずつ調子を取り戻しているというか、冷静に戦うことができるように努めています。

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全部で15テーブルX4だから、60人ぐらいの集団です。夫婦で参加して一人はブリッジしないで遊んでいるという人もいるので、65人ぐらいは泊まっているはずです。ホテルとしては、こういうイベントはとてもありがたいものでしょう。

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これ(↑)は食堂というか、レストランです。
3食フルにいただくと、もう胃が疲れてきたという信号が灯されます。

結果? また明日の火曜日にがんばって朝晩闘ってから、まとめ書きしようと思います。
とりあえず、報告その一、でした。





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by agsmatters05 | 2018-10-30 09:29 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(2)

それでもまだGCSE(日本語試験)から足が抜けられない。



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今年(2018年)5月、7人の生徒らのGCSEのスピーキングテストを担当し、これですっかりGCSE日本語を教える仕事は終わったと思っていました。

6人A*(エースター)、一人Aというありがたい結果に終わって、気分よくしていたところでした。芸術総合学校の二人の日系のダンサー(リンちゃんとハナちゃんもおかげさまでA*(エースター)、お星さま付きでした。 隣の女子校で一人スピーキングを受けたGAちゃん。ほとんど日本語を独学で勉強したようです。私はスピーキングテストの要領を教えて、スピーチの添削をして、スカイプで練習をみてあげただけでしたけど、いい成績が出て素晴らしいことでした。G男子校の3人の生徒はまだ10年生で、しかも日本語はクラブで2年前に習い始めて、1年間放課後に勉強しただけで、お星さまをもらったので、これも立派でした。ただ一人11年生で日本語試験を受けたTPくん。彼もほとんど自力でひらがなをマスターし、半分は独学でしたから お星さまがなくてもAだったので、本人もお母さんも私も、みんな大喜びでした。
   
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ところで、すっかり仕事がなくなって(収入もなくなって)もっぱらグランマ業に専念するつもりだった私にも、なにやら時々個人的に日本語教育の仕事の話がまわってくることがあるので、複雑な気分になっているところです。


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このハーフ・ターム中に2件、3件のサイド・ジョッブの話が持ち上がりました。上の2枚の写真は、昨日(金曜日)の午前中に、隣のS村まででかけて行ったとき、帰り道で撮りました。

グーグル・マップでほんの7分。C村のすぐ隣のS村に、日本人のご家族が、ほとんど私がC村に住み始めたころと同じ頃から住んでいたのだそうです。
モモちゃんは、10年生。日本語は十分できるけど、学校教育が全部英語なので、日本語の作文などはちょっと苦手かもしれないとのことでした。
ミルトンキーンズのクモンで漢字の勉強をずっとしてきたとのことでした。

これから 毎週定期的には見てあげられないけれど、私がC村に帰ってくる時に、モモちゃんの日本語(GCSE)をみてあげることになりました。

ところで、このGCSE日本語試験、今年からすっかり様変わりしているので、いままでのような具合でやれなくて、大変です。試験要項(スペシフィケーション)というのを参考にしながら、過去問以外に新しく付け加えなければならない漢字や語彙がたくさんあるみたいです。ふう、ちょっと緊張。


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その前の前の日、(水曜の24日)、ヒッチンという遠い場所まで車で出かけて行きました。こちらはまだ10歳になったばかりのMくん。お母さんは日本人、お父さんはイギリス人。かなりバイリンガル(二か国語話者)で補習校にも頑張って通っていたそうです。残念ながら、遠くて、私には通いきれそうもないし、毎週定期的に見てあげることがむずかしそうなので、もう少し大きくなってGCSEを受けるときが来たら、またお手伝いをしてあげますね、と言ってお別れしてきました。とてもステキなインテリアデザインのお家に住んでおられました。

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もう一つは、バーミンガムのさそさんからスカイプレッスンのお話でした。(さそさん、ありがとう。)

でも、もう次の人が決まったという連絡がすぐ入って、心配しなくてもよくなりました。

なにしろ、収入ゼロなのに(つまり貯金の食いつぶし暮らしなのに)このごろ遊び癖がついてしまい困っている私です。




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by agsmatters05 | 2018-10-29 09:03 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

ブリッジ惨劇

ハーフタームの一週間が終わりました。ウウちゃんたちも無事E街に帰ってきて、月曜日からの秋学期後半に向けて準備をしていることでしょう。

私のハーフ・ターム?たっぷりブリッジをやらせてもらいました。
月、火、水、木、金、金と合計6回の試合でした。
以下の写真はバラバラに古いのも混ぜて、とにかくブリッジ関連場面のみをひろい出してみました。
(この頃は行く先々で会場の写真を撮ったりしなくなって、あきらかにブログより、ブリッジが優先していることが自分でもわかります。それ自体は良いとか悪いとかいうことじゃないでしょうが、試合の結果が悪かったことは、明らかに悪いニュースに決まっていますよね。)

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月曜日 (SMBC)東西18組中、8位 53.19% (マイク67%、私46%)
火曜日 (AVBC)南北8組中、3位、 58.39% (師匠 81%、私50%)マスターポイント10点
水曜日 (ASBC)南北11組中、3位、 56.21% (師匠 96%、私42%) マスターポイント20点
木曜日 (ASBC)東西10組中、6位、48.81% (レシェク 49%、私23%)
金曜日 (ASBC)南北12組中、2位 56.89% (ウォ―ルター 66%、私71%) マスターポイント30点
金曜日 (MKBC)全体9組み中、9位、40.97% (師匠 56%、私 19%)


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後悔先に立たず、どこが悪かったか、たぶん分かってると言いたいです。
好戦的でありすぎたこと、手持ちの札の実体よりも過大解釈をしてビッドが行き過ぎたこと。
謙虚さが足りなかったこと。相手の出方、パートナーの出方を待って、もっと慎重に戦わないといけなかったのです。

心理的に不安定だったとも言えるかもしれません。
一日に二回もするのが間違っている、という人もいます。
レイシェクもあまりやり過ぎるのは良くないと言ってました。

でも、でも、たとえばウウちゃんのお世話とかでE街にいてブリッジをやらなかったあとは、あまり結果がよくない、やっぱり テニスの乱打のように、あるいはピアニストが一日5時間も6時間も練習するように、日頃からやってないと力が落ちる!という気がしていたのも事実です。

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明日からボーンマスという南の海岸街に行ってきます。
春3月ごろから申し込んで予約していたBH,ブリッジホリデーです。
知ってる人達が大勢行くらしいので、気楽に楽しめるはず、なんですが、
やっぱりこれは勝負、闘い、競技なんです。

勝ちたい、負けたくない、のはだれもみんな同じです。
ちょっとした頭の良しあしが微妙に影響するこのゲーム。


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負けると悔しくて、ほんとうに落ち込みます。
昨夜(金曜夜)のジブン史上最悪、最低の結果(19%)を思うと、
もう私には上達する力がないのだ、バカにつける薬はないのだ、とつくづく自己嫌悪感にさいなまされます。


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これ(↑)はアビー・スミス・ブリッジ・クラブの入り口です。
ドレイトン&パーズロー村にあるスポーツホールの一室です。
この部屋の反対側には ↓ のような広々としたクリケット場が広がっています。

ブリッジをしていると本当に運動不足を痛感させられます。
あまり身体にいいことをしてない。
しかもどのブリッジ・クラブでも紅茶、コーヒーを飲んでビスケットなどを食べるので、これが胃によくないことも感じています。

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とはいっても、もうしばらくは続けようと思います。
ま、ボケ防止といえば、そうも言えますので、ね。


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by agsmatters05 | 2018-10-28 07:39 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(4)

西出 郁代さんの 「また会える、きっと」編集工房ノア


昭和17年(1942年)生まれの、神戸大学名誉教授の作者が、同窓会に寄贈してくださった本ということで、読ませていただきました。
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2007年から同人誌「蛙面水(あめんすい)」の同人と書いてありました。

生涯の一コマ、一コマを短文にまとめられて、それを全体につなぎ合わせて、自伝ではないけれど、作者の生涯がある程度俯瞰できるような、そういう本にまとめてありました。もっと旦那様のこととか、二人の息子さんのことなども、書いて欲しかったような気がしますが、それは生々しすぎるのか、プライバシーにふれるのか、あまり描かれていませんでした。でも、こういう人生のまとめかた、半自伝的な短文のアンソロジーのような、本もありなのだと、とても興味深く読ませていただきました。

例によって、一番グッときたところを引用させていただきます。

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UCLA(カリフォルニア大学、ロスアンジェルス校)で博士論文を書き上げられた時、献辞をお母さまに書かれたときのことです。

「博士論文が完成したのは、1993年の年明けだった。春の学位授与式には母も招待して、ガウン姿で家族そろってレセプションに出たいとおもっていたのだが・・・・。前年春先に、母は持病が悪化して入院、その後も体調が回復しないまま、父の元に旅立ってしまった。稲穂が黄金色に耀よう栃波野を、秋風が渡り始めるころだった。論文の提出期限が迫っていた。あとは収集したデータを整理し、書きためた原稿をまとめればいいのだが、つい母のことを思い出してしまう。とにかく集中して書き上げるしかないと自分で自分を戒めた。それからは、昼も夜もなかった。時おり母もガーデナの家にやってきて、励ましてくれているように感じながら、無我夢中で書き上げた。
To my mother, Kino Nishide,
who inspired me with a love of learning
throughout her life

学位論文の冒頭に、母への献辞の言葉を記してペンを置いた時、ふと外を見ると、冬空の雲間から光の子が舞い降りるのが見えた。」(P.58-59)

それから、この本を読んでいて、うれしい発見がありました。
発見と言ったら大げさかもしれませんが、時々このブログにコメントをくださる繁子さんが学んでいらっしゃる兵庫県の「いなみ野学園」について書かれていたのでした。「高齢者教育の先進的モデル」として、作者の博士論文の研究テーマ(高齢者の教育機会の比較研究)の取材にここを訪れたのだそうです。(1986年、昭和61年の夏休み)。

その箇所も引用させていただきますね。


「1969年に創設された高齢者大学「いなみ野学園」は、七十年代にユネスコの成人教育長を務めたポール・ラングランの来訪を受け、日本における高齢者教育のメッカとも呼ばれるようになったという。事前に調べて多少の予備知識は持っていたが、学園長や関係者から直接話を聞くと、ひとつひとつなるほどと頷ける。創設者の熱い思いや、受け継がれ発展してきた学園の歴史が感じられて、貴重な経験となった。(p.49)

大講堂では、午前の教養講座が行われていた。受講生は六十歳以上と聞いたが、三百名のマンモスクラスの厳粛な雰囲気に圧倒されて、思わず姿勢を正したほどだった。昼食をはさんで午後は、園芸、健康福祉、文化、陶芸などの専門の講座があり、課外活動なども盛んだと言う。(p.50)」


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by agsmatters05 | 2018-10-25 08:02 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)

ブツブツ 一人で小言。

「コゴト」または「しょうもないモンク」シリーズです。
何について書くとはっきり決まってない記事ですが、この頃一人で思っていることをまとめて書いてみることにしました。

その(1)
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あ、これは、写真の都合で、最初にきました。「神はいったい私にだれであれと呼びかけておられるのか?」言い換えると、「私はだれであることが望ましいのか(何者(だれ)であることを求められているのか)?」 これは公立だけどキリスト教(カトリック)が母体となっているウウちゃんの小学校の入り口の壁に掲げられているポスターです。信者であるかないかは別にして、「神」という言葉を聞くと一瞬緊張がはしります。私はグランマになるようにおおせつかって(!?)この場に立ちました。ただし、それが答えのすべてでもないような気がしているので、このポスターの問いかけは覚えておくためにここに載せておこうと思います。


その(2)
次もウウちゃんがらみです。
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あ、写真は関係ないのです。ただ「秋色」を載せたかっただけ。ホーソーン(サンザシの実、食べられるみたいですね。薬用にもなるのかな。)

ウウちゃんが日頃、ユーチューブをよく見るので、それに影響されてしまいました。ウウちゃんはテレビは全然見ません。そしてユーチューブは、リカちゃんの話とか、プリンセス姫スイートとか、ヒカキンとか、あとはクレヨンしんちゃんや、ちびまる子ちゃんなどを、よく見ています。

私(わたし)的には最近は「徹子の部屋」がごく最近のものをみることができてありがたいし、樹木希林さんや、おおさかなおみさんのことなども、ユーチューブでニュースがたくさん流れます。高峰秀子さんの映画「雁」もフルバージョンでみることができました。皇室ニュースもみたりしますが、そういう時に、ユーチューブのタイトルが「・・・・なので涙がとまらない」とか「・・・という言葉が胸に響いてたまらない」とか「・・・に一同驚愕」とか、というような(誰の言葉なのか主語がわからない)ばかばかしいタイトルになっていて、あれをやめてもらいたいといつも思っています。(ご賛同いただける方はいらっしゃいますでしょうか?)


その(3)
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同じくインターネットで、日本の新聞を読めるようになっているのですが、どうもアタマにくるのが「有料会員限定」というヤツ。
詳しく読みたい記事に限って、有料にしてる。ビンボーニンはさっとはじかれてしまいます。


その(4)

最後はコゴトというよりは、ご報告。
秋がどんどん深まっていってますね。この頃、紅茶国は比較的暖かいのですが、街路樹が赤や黄色に化粧して、ときどき車を停めてまだ写真に撮りたいような樹々に出くわします。これ(↓)はアクトンの郵便局の駐車場をさがして横道に入りこんだとき見つけた一本の秋色樹木でした。晴れた日にはとくにまぶしい。
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ブリッジ情報

今週は、ハーフタームでウウちゃん一家はお出かけ中です。よって今はC村にいます。
月曜はマイク・F、火曜は師匠、水曜もたぶん師匠、木曜はレイシェク、そして金曜日はウォールター。

そして日曜日(10月28日)からボーンマスというところへ、BH,つまりブリッジ・ホリデーに行く予定です。
それから11月に入ったら、最初の半分は、ウウちゃんのお世話が入っています。

C村とE街とそれぞれの日々が交錯することにも、かなり慣れてきました。

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by agsmatters05 | 2018-10-25 02:21 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(0)

同窓会


年に2回の恒例の大学時代の同窓会があり、ロンドンのレスタースクエアまで行ってきました。

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Eat Tokyo というお店でした。

てんぷら弁当をいただきました。
ちょっと量が多くて、へいこうしました。
トロカデロというところで2次会。
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帰りがけ、ピカデリーサーカスのところで、大道芸人をぱちり。

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今日はカメラの操作を間違えたらしくて、アイフォンで撮った写真が動画になっていて、ここに載せることができないので、これだけです。すみません。

夜は、E街に泊まり、明日私はC村に帰ります。
ウウちゃんとウウパパはパリまで車で行き、夜ウウママと合流するみたいです。
私は、冷蔵庫のものなどを片づけてからC村に帰ります。

================

次の日(22日、月曜日)です。今から戦(いくさ)に行ってきます。橋を架ける戦です(笑)。
上の記事に、追加(追伸、補遺)をしようと思いました。

同窓会ってね、名簿が配られるじゃないですか。
だいたい年の順ですよね。これがやばい。
自己紹介するときに「上から〇ばんめの〇〇です」とか「下から〇番目のXXです。」っていうの。

でもね、私、年の順では2番目だけど、紅茶国に住んでる人の順番から行くと4番目か、5番目。
まだまだ若輩です(笑)。

大大大先輩はもう50年以上、60年近くイギリスに住んで、お子様3人、お孫さん8人。
最年長のお孫さんはもう30代におなりだとか。
うらやましいのは、毎年プロムに数十回と行ける距離にお住まいです。
日英文化交流のことごとく、酸いも甘いも味わい尽くされたご様子でした。
いつも貴重なお話をしてくださいます。



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by agsmatters05 | 2018-10-22 07:47 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

ウウちゃんの絵



今日は説明なしでいきます。
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さっさと書いてくれます。

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これはたのんだわけじゃないけど、

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これ(↓)は花火の絵を描いて、とたのみました。なぜ上の線の上に花火があるのか?とにかく隣の高い屋根のうえで見えた花火でしたから。

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これ(↓)は想像したお城だそうです。

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ちょこちょこっと書いてくれます。

「ねえ、何の絵、かいてほしい?」とウウちゃん。
「そうねえ、学校の絵、描いて。」と頼んでみたりしました。




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by agsmatters05 | 2018-10-21 07:08 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

ウウちゃん便り

金曜日が終わりました。ということは、一週間が終わったこと。明日から10月28日の日曜日までホリデー、ホリデー、ホリデー!です。

紅茶国の小、中学校には、一年で3学期ある中で、学期の中間休み(ハーフタームホリデー)というのがあります。
誰もかれもうれしいのではないでしょうか。ウウちゃんだけでなく、学校の先生たちも、そしてグランマも(笑)。

どうやらウウちゃん一家はウウちゃんの誕生祝いを兼ねて、ドデカホリデーを計画中らしいです。
よって、私はC村に帰らせていただきます。あしたから・・・。
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ウウちゃん、少しずつ英語にも、学校にも慣れてきて、楽しそうな毎日です。
同じクラスに日本人のお友達が入ってきたそうで、そのお話をいろいろしてくれるようになりました。

♬ あの子のこのこ可愛くないね、
アッチ向いて、ホイ とかなんとか遊んでいるらしいです。
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これは6歳の誕生日にあげた人形を作るセット。フェルト布に穴が開いていて、針を通しやすくなっています。でもまだちょっとウウちゃんには難しそう。
これ(↓)も縫って作るお人形セット。
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出来上がり(↓)。

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今日は、夜花火が上がり、ウウちゃんはとっても興奮して、楽しそうでした。

鶏の水炊きを作ったのですが、昨夜は見向きもしなかった白菜を、今夜はポン酢で「おいしい」と言って食べてくれました。
学校の給食も、残さず全部食べるそうで、クラスの親の代表で昼ご飯のおてつだいをしているクリスティナさんが
「ウウはお行儀良くて、なんでも残さず食べてますよ」とほめてくれました。
家であれはヤダ、これはヤダ、これはダメ、あれは無理、と言って、好き嫌いの多い子が、
なんで学校では完食できるいい子になれるんでしょう?びっくり。謎です。

ウウに言わせれば、嫌なものは先に食べてしまうんだそうです。
家でもそうやってほしいなあ。
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宿題もありますが、自分でお絵かきや文字の勉強を(気が向いたら)したがるので、もちろん、そういう時はていねいに、やさしくサポートしてあげることにしています。

さて、今日はナイジェルさんと組んで、ブレンサムBC(=BCとは、ブリッジ・クラブのこと)で東西組の2位でした。二人とも、これにはびっくり。ハイファイブをして別れました。こんな日はとっても気分がいいです。

信じていることが報われたと思う感覚です。
いくつものルールを覚えて、その通りにやって勝てた(57%で、2位ということ)というだけで、
なんだかうれしい。こういうときは、クラブのレベルなんか問題にしない。単純に喜ぶことにします。

さて、明日は、ウウちゃんの画集を載せさせてもらう予定です。うまい、へたは別にして、
この時期にこういう絵を描いたという話として、本人の許可も得てないけど、写真に撮ると言ったら、喜んでいましたので、記事にしてもいいと言われたつもりになります。(笑)





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by agsmatters05 | 2018-10-20 08:46 | 家族のこと | Trackback | Comments(0)

ブリッジの巻

まだこの記事は ここ(↓)(https://agsmatters.exblog.jp/27595932/)


の続きです。10月最初の2週間、ブログを休んでも、休まずに続けたこと、上の記事で太字で表わした、そう、そのブリッジ・ゲーム(=試合)。日頃、C村に住んでいるときは、月、火、水、木、金と週に5日(5回)、このトランプ競技会に参加して、勝ったり負けたりを繰り返しています。いつも言ってることですが、「勝つと(おもしろくて)またやりたい、負けると(くやしくて)またやりたい、というのがこのゲームに取りつかれた理由です。

あえて言えば、この競技会に参加している時ほど「きりきり舞い」をさせられる時間の過ごし方を知らないから、ともいえます。集中力その他のブレイン・パワーを要求される頭のスポーツ(体操)なので、これをやっているときは、退屈ということがないです。


E街に住むようになって、日中は少し暇な時間がでてきました。グーグル様によって2か所のブリッジクラブを発見してしまいました。バーナムBC(火曜)とブレンサムBC(金曜)の2か所。初めて一人で出かけて行ったときはドキドキして、緊張して、ハラハラしましたが、どちらも2回、3回と回を重ねるうちに知り合いもできてきて、無事ブリッジを楽しめるようになってきました。
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ところが、10月11日(木)は、C村にいたので、最初はレイシェクと組む予定で、前々からお願いしてあったのですが、野暮用ができて、ロンドンまで車で行かねばならず、泣く泣くレイシェクとのブリッジをキャンセルしなければなりませんでした。それで、その代わりに10月7日(日曜日)。そう、オッ君の結婚式の次の日でしたが、急きょレイシェクにお願いしたら、OKをもらえたので、はるばるウインザーまででかけて行くことができました。

このページのブリッジ会場の写真はすべてこの時のものです。ウインザーにある、ニュー・コミュニティー・センターという場所でした。

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この日は、スイス・ペアーと言って、6回を1ゲームとして、それが終わると、勝ち組は上に上がり、負け組は下に下がる、というものでした。全部で12テーブル、48人が24組になって,しのぎを削りました。

ところが、これが普通の競技会じゃなかったのは、スイスペア―と言う試合の仕方だけじゃなくて、メンバーのレベルでした。この前の日、結婚式に行く途中でレイシェクからメールが入り、この競技会に参加登録をしたのか?と聞いてきました。「あああ、それ、まだしてない。どうしよう、まだ受け付けてくれるかなあ。今から結婚式に行くところなので、ごめんけど、もしできたら、レイシェク、登録お願いできないでしょうか?」「OK,そんなら申し込んでおくよ。」
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結婚式の会場で、アイフォンをいじくってみたら、ちゃんとこの日曜日のウインザーのスイスペア―の試合に参加予定の人達の名前があり、その中にレイシェクとミチというのも入っていました。「レイシェク、とうろくしてくれてありがとう!」とアイフォンで返事を打ちました。

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その夜のこと。参加者の名前がわかっているからには、どんなメンバーがこの試合に出るのか、見ておくほうがいいと思いましたイングリッシュ・ブリッジ・ユニオン(EBU)のホーム・ページから NGS (ナショナル・グレーディング・スケール)という項目へ入ると、イギリス中の全部のブリッジ・プレーヤーのレベルがわかるサイトが出てきます。私の名前も苗字だけ入れれば、ちゃんとグレードが出てきます。今は8。8というのは、2がピッカピカの初心者で、3,4,5と上がっていき、トランプの札にならって、10の次は J (ジャック)、 Q (クイーン)、K(キング)となり、トップのランクは A(エース)。 

現在イギリス中のブリッジ競技人口が4万7千300人ぐらい(これはEBU所属のクラブでプレイする人は自動的にカウントされます)で、トップのA(エース)のランクにいるのは1033人。

ブリッジというのは、単純な勝ち負けではなく、パーセンテージで 何位になるかという結果しか出てきません。常時50%とっている人は、全体の50%のランク、つまり2と13(=A,エース)の真ん中の8位にいるということと同じです。


実際には、それぞれ競技する場所で参加者のレベルが違いますからある場所で65%でトップになっても、その場所の競技者のレベルが低ければ、実際の評価は65%にはならず、それより下がってしまいます。

なにをくだくだ書いているかというと、このウインザーでのスイスペア―試合に行く前の夜、参加者のレベル(NGS)を一通り見て、実は足が震えてきてしまいました。レイシェクはAのランキングにいるトップレベルのプレーヤーなのですが、私はNGSが8。そして、7日のこの試合に出る人はどうかというと、みんなAとかKとか、QとかJの人達ばかり! どう見ても私よりレベルが低い人はいない!のでした。
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もう、メ〇ラ蛇におじずとか言う昔の諺、(この単語は使ってはいけないのですよね)さながら、私なんかの出る幕じゃない場所に行くことになってしまったと気が付いた時の怖さ、震え、どうしようもない場違いのところへ行こうとしていることがわかった時の、取り返しのつかなさ。

もちろん、レイシェクに会った時、最初にいいました。とんでもないへまをしてあなたを困らせるかもしれないけれど、今から謝っておくからね、ゆるしてね、と・レイシェクは、そんなのとっくにわかってるという感じで、「とにかく集中してプレイすることだけをかんがえてやればいい」と言ってくれました。


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結果は、下の黄色く塗りつぶした名前のリストの真ん中辺。24ペア中の14位でした。フウ。これは私にしては上出来でした。レイシェクも楽しんでくれたみたいでした。いい経験になりました。

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というわけで、ますますやめられない、とまらなくなっています。

最近はユーチューブでレッスンを受けられることがわかり、いろいろな動画がたくさん出まわっていて、これを見ていると、いくら時間があっても足りません。ブログどころじゃないといったらおかしいですが、どっちが大事か、よく考えて時間を過ごさなければと思っています。ということは、実際には、気の向くまま、状況の許すまま。天の声が聞こえてきたところへ向かって、ブログとブリッジが続いているというのが、目下のデコボコ・ミチで、この時はグランマはまったくいなくなります。また明日(金曜、19日)もブレンサムでナイジェル・Pさんと、予約が入っていますので、今夜はこれで終わりにします。


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by agsmatters05 | 2018-10-19 09:37 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。