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紅茶国C村+E街の日々

カテゴリ:平々凡々の日々( 38 )

たかがゲーム、されどゲーム。

月曜日、アンジェラさんと。
火曜日、師匠と。
水曜日、レイおじさんと。
木曜日、レイシェクと。
金曜日は明日なので、明日にならないと ?

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13枚の札が4種類あって、全部で52枚。それを四人で分けるから、一人13枚の手札を持つ。だれがどんな札を持っているか、頭のいい人には、お見通し(らしい)。でも頭が悪いと自分の札さえ覚えきれないほど。


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勝負は札の良し悪しだけじゃ決まらない。勘と経験、直観と度胸もものを言う。だけどやっぱり正攻法でコツコツとルールをマスターして、地道に力をつけていかないと、ダメ。 --- と分かっているけど、なかなかそれができない。


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たかがゲーム、されどゲーム。うまくなりたい。つよくなりたいなあ。

今夜レイシェクから言われたこと。自分が親になったら、まずダミー(パートナーの札、テーブルにひろげられている)と自分の手札を見比べて、何枚札がとれるか、方針をたてろ、と。私は考えなしに、さっさとプレイするのがよくない、と。わかっているんだけど、思慮深さが足りないから、つい先走ってしまう。早とちり、拙速、つまり頭がうまく働かない。(涙)

猛反省。できるかな、私。


by agsmatters05 | 2019-03-08 11:54 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(1)

バーゼルその後(3) ピカソ、忘れてしまう前に。

ひょんなことから過ごすことになったスイスのバーゼル三日間。その一日をここ(↓)



に行った話はもうこの(↓)記事に書きました。




なんかまだ言い足りない、まとめ足りない、たくさん撮った写真も使ってない。
そう思って、もう一度カムバックします。

でも、言いたいことは,ここ(↓)にほぼすべて書かれているので、ぜひこれ(↓)をクリックして、下のサイトをお読みください。私の記事よりよっぽど読む価値のあるページです。

「ピカソ、なぜ」という検索語でグーグルして出てきたページです。
NAVERまとめというサイトで、だらくださんという方の記事。


上の記事に出てくるピカソが8歳、14歳に描いた絵に驚かされない人がいるでしょうか。そういう絵を描いたあとで、キュービズムといわれるような抽象的な絵を描くようになったピカソ。その変わりようがすごいし、また変わらなければならない必然性があった。そしてギネスブックにも登録されているというその創作量のすごさ、ほかのサイトではピカソの「画力」という言葉を使っていましたが、とにかく描いて、描いて、描いて、描きまくった生涯だったんですね。


こちら(↓)も参考になりました。




そしてあえて言わせてもらえば、ピカソの絵には、特に写実的な作品にはよく表されているとおもうのですが、単なる人、物、風景じゃなくて、絵の中味、何をどう描くかという、いわば「思想」のようなものがいつもついてまわっている。別の言葉でいえば、
「こだわり」が半端じゃない
、という気がします。

道化師一人を描く時も、かならず情緒が表現されている絵になっている。

これ(↓)は自殺した親友の葬式の絵。

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「生」の諸相を描いたといわれている作品。これ(↓)も男性の顔を最初自分の顔にしていたのを、あとから自殺した親友の顔に描き変えたのだそうです。

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「アヴィニオンの娘たち」は最初「アヴィニオンの娼婦たち」という題だったのを友人の助言で変えたそうです。


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キュービズムと呼ばれるスタイルにたどり着くまでに、おびただしい数の習作(studies)を経ているということ。


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誰にもまねのできない絵、ということがやっぱり芸術の価値の一つなんだと思わせられる絵。

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ピカソと女性たちの話もドラマチック(↓)。




下の2枚は、ピカソの生涯を共にした女性たちの絵。
深入りさせられそうな物語がいっぱい。

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青の時代、バラ色の時代のピカソの展覧会のポスター

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丁寧に見て回った展覧会でしたが、ピカソの絵で好きなのを絵葉書で買おうかしら、とおもって一枚一枚手に取って考えたけど、結局一枚も買いませんでした。初期の作品は暗いし、憂鬱になりがち、後期の作品はいまいち私が買わなければというものがなくて、でした。ピンクとブルーの色を横じまにした2歳から4歳までの男の子用Tシャツをジョー君に、一本のクレヨンでいろんな色が出てくるというクレヨン・セットをううチャンに。せめてものグランマのおみやげとしたのでした。





by agsmatters05 | 2019-03-04 07:05 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(0)

女子会、ブリッジ、夕焼け


これも昨日(2月28日、木曜日)のことになります。

A市のケンブリッジ・ストリートというところ(↓)。あまり人通りが多くないですね。そんなに辺鄙な場所じゃないのですが、平日の午後2時ごろ、ちょっと人通りが途絶えた時間だったのかな。タウン・センターに近い場所ですが、ちょっと裏通りでしたから。ここは右側にはマークス&スペンサー、左側にはセインズベリーという大きなスーパーがある通りです。(私の歯医者もここ・・・。)

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上の写真の車が止まっているあたり、道の左側に立って撮りました。 スシ・コーナーというお店。
ここで日本人女子会、なんて言ったら大げさすぎますが、二人のヤング・ママさんにお会いしました。デートです。

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ランチメニューを10ポンドぐらい(1300~1400円)で食べれるんですが、昨日は私はおなかが空いてなかったので、豆腐照り焼き丼というのを食べてみました。豆腐を甘く味付けたものをご飯の上に載せただけ。食べかけてから気が付いて撮った写真なので、あまりおいしそうに撮れてなくて済みません。と言ってもすごくおいしかったというわけでもなくて、6ポンド=850円ぐらいで味噌汁付き。アイデアとしては、今度作ってみようかなというメニューでした。

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去年から今年にかけて、なにやらこの界隈に日本人の方々が結構何人も住んでおられることがわかってきました。2003年、今から16年前に私は日本の住民票をはずしてもらって、C村に住み始めたのですが、それ以来、A市も含めたこの辺(ご近所)に日本人が住んでいるって、全然知りませんでした。

先月お会いした(と書いて、日付けを調べたら、1月4日のことでした。記事を書いたのは6日)Eさんと、今回はそのお友達のYさん、お二人とも国際結婚、仕事、子育て真っ最中のヤング・ママさんたちでした。ブログに書いてもいいという許可をもらってます。Yさんは、チェシャムという町に住んでおられたときこの紅茶国C村のブログを読んだことがあって、Cって、チェシャムのCかと思われたとか。そばにA市というアマシャムという町もあるので(笑)。お二人とも、子供の日本語続ける、続けない?ってまだ決断を迫られてるわけじゃなくて、子供たちが次第に二か国語、三か国語を使い分けるようになっているご様子でした。

まだまだこのA市界隈の日本人の輪、広がっていきそうです。楽しみです。



そうしてブリッジ。昨日木曜は、アランH。最初は行かなきゃならない葬式が何時に終わるかわからんという返事だったけど、昼過ぎ確認のテキストが届いて、ブリッジOK. ドレイトン・パーズロー村のアビーさんのクラブで南北10組、東西10組、合計20組40人が競技して、結果は南北組のジョイント2位。(2位が2ペアあったということ)。54.76%で25点のマスターポイントをもらいました。

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宮崎あおい扮する葛飾北斎の娘の話を映画でみたので、へましてもやたらと落ち込まない、めげない、動揺しない、平常心で試合に臨めと自分に言い聞かせての競技会でした。いくつか悔いものこったけど、まあまあ悪くない結果に終わったということで、ホッ!でした。


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これを書いているのは、なんと3月1日(金)。アビーさんが夕べのブリッジクラブで3月から金曜の競技会は3時じゃなくて2時半に始まりますよって、アナウンスしたのに、3月なんてまだ遠い先のことと思い込んでいて、朝になってびっくり。あれまあ今日から3月じゃないですか。早い、早い、早い。

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でもって今日も午後から行ってきました、ドレイトン・パーズロー村へ。パートナーがいなくて一人で出かけて行ったら、こういうこともあるんですね。アビーさんが私と組んでくれるって。そりゃあもう「ヤッター!」
の出来事でした。


だけど、人間の心理って、だれだって国内トップクラスのアビーさんとペアを組めば間違いなくトップになれるって思います。トップになれなかったら、誰が悪いか決まってるし、トップになってもそりやアビーさんと組めば当たり前のトップでしょってことになります。
つまり勝っても負けても曰く付きってこと。緊張しました。

アビーさんは難しい手札もなんのその、軽いタッチでひとたび親が決まればスイスイとプレイを進めてくれます。結果は?

65.63 %の勝率で一応トップでした。アビーさんも私もそれぞれ5回ずつ親になって、私は73%、アビーさんは75%の成績でした。南北組が13ペア、東西組が13ペアだったので合計52人の競技者数でした。みんなそう思ってると思う。「あったりまえだよ。」って。アビーと組んだら負ける方がおかしいよ、って。

というわけで、一週間を終えようとしています。
あと一週間C村で遊んで、来週3月10日からまたううチャンが待っているE街へ移動します。


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先日C村の散歩の途中で撮った夕焼けと樹木の写真です。(上、下)


赤と黒が織りなす冬の樹木です。
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北斎の娘お栄(応為)が、光があるから色があると気づくシーンがありましたが、
光って、そしてそれは太陽から発せられている熱光線のことなのでしょうが、 
本当にありがたいし、パワフルだし、貴重なものだとつくづく思わされます。



by agsmatters05 | 2019-03-02 08:13 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

バーゼルその後(2)プリンター・マシーン初体験

バーゼル(スイス)の思い出を引きずりながら、どんどん日付けはスイスから離れていく。(あたりまえでしょうけど。)

後日談その2ですが、小さな、出来事です。でもちょっと長く引きずりながら書いてみようと思います。

今日、初めてこういう(↓)ものを体験しました。

日本ではもう普通に出回っているのでしょうか?アイフォンからそのまま写真を印刷する機械。

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テスコで買い物をしていて、レジを通り過ぎたところにこれがあるのをふと見つけました。

スイスのアルバムから1~2枚印刷してみることにしました。
一枚49ペンス(約70円ぐらい)



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時間があったので、画面の指示にしたがって、あれこれ試行錯誤しながら、(かなり時間をかけて)2枚の写真をアイフォンから自分で印刷することに、ついに成功しました。

小さな出来事ながら、一応一つのアチーブメント。


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それから今夜(25日、月曜)はグリーンパークというところでブリッジ。マイク・Fというテニスプレーヤーと組ませてもらって、うれしいことにトップになれました。63.10%の勝率で、マスターポイントを40点もらいました。久しぶりのトップで心が軽くなりました。

だけど、これまであまりいい成績を出せなかったせいで、マイク・Fは次からは私ともう組まない。別のパートナーと組むことにした、とちょっと前に言われてしまいました。残念だけど、へまをして申し訳ない思いになるより、迷惑をかけそうな人とは組まない方が気が楽、と思うことにしました。

マイク・Fは熟年テニス・プレーヤーで、全国レベルの試合にも出たりするらしい(伝聞)ので、今夜は最後のペアとなれたきっかけから、ちょっとだけ、聞いてみました。
私:「大阪ナオミ、どう思います?」
マイク・F:「セリーナを倒したプレーヤーは誰でもわしゃみんな好きだよ。これからもきっと勝ち続けられるんじゃないか。ものすごい金持ちなんだよ。錦織といえ、大阪ナオミといえ、莫大な賞金をもらってる。コーチの解任も、お金のためじゃなくて、勝ち負けより、自分の幸せのためと言ってる。まだ若いからこれからも勝てるはずだよ。」


ですって。そうなるといいですね。


by agsmatters05 | 2019-02-26 11:37 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

C村の2月、春のはじまり

ここの写真も23日(土)のC村の散歩道で撮ったものです。
C村に帰ってきたら、陽気が一段と春めいてきていました。
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例年だと、2月はまだまだ油断できない月で、雪も道路凍結もこのまま忘れていいものとも思えません。

でも、春はすぐそこに。



向かいのお家の塀の根元のクロッカス(↓)。
毎年、ちゃんと出てくる紫色。

植物って、よくしたものですね。
どうしてだれが覚えているって、そりゃあ気温と日照時間の長さが球根に声掛けをするんでしょうね。
「おーい、お前ら、出てこーい。」って。

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ビッグス・パヴィリオンとも呼ばれるこのクリケット場の片隅で見つけました。(↓)
まだまだ水仙は紅茶国では盛りじゃないと思うんですけど、

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あと一週間か十日すれば、道路端がいっぱい水仙だらけになって、運転中に車を停めたくなる季節。

スノードロップ(↓)も下向きで、撮りにくい花ですけど、その可憐さには右へ出るものがない(!?)
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そしてね、今年もこの花の時期(↓)。クリロー。もちろん、よそ様の家の敷地の花を盗み撮りです。(堂々と撮らせてもらってますが、苦笑)。あまり人気もないところです。

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というのも、こういう(↓)垣根越しに手を伸ばして、撮らせてもらうんです。この垣根の内側にクリローさんがいっぱい!だれも愛でてないと思います。カメラを向ける人なんか、私しかいない(とおもってる)。

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いつもの散歩道、リーズ・レーンというところです(↑↓)。青い空はありがたい。そして広々とした牧草地も晴れた日には気分を慰めてくれます。こういう景色を見るのに、料金は取られませんし(笑)、ブリッジでぼろ負けに負けても「どこ吹く風」というようにすさんだ心を癒してくれます。自分自身の非力さを一瞬忘れられる景色(↓)です。



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白状しますが、スイスからヒースローについて、E街のううちゃん宅でスーツケースの中からううチャンへのおみやげ(カラークレヨン)を出して大急ぎでマイ・トヨカロに乗り込みました。アコちゃんもセガも、お茶飲んでいけば、と勧めてくれたのですが、実は微妙な時間帯で夜のミルキンのブリッジ会場に間に合うかもしれなかったので、ボトルの水を一本いただいてすぐ出発しました。道路があまり空いてない時間帯でほぼ1時間かかってC村へ。7時10分前でした。ミルキンのブリッジは7時半から。でも20分ごろまでに席についてないといけない。間に合いました。だけど、だけど、Bottom ビリでした。この頃負けてもへこたれないほどに負けることに慣れてきてるかも。決していいことじゃない。(涙)





by agsmatters05 | 2019-02-25 07:26 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(5)

もう2月がどんどん・・・

2月1日(金曜日)この朝は雪でした。ううチャンのママが朝6時ごろヒースローに着いて、E街の3人がまだ寝どこにいるうちにお帰りでした。ううチャンが喜んだのは言うまでもないことでした。

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午前中、ブレンサムのブリッジクラブでステファニーとペアを組んでみごとビリ。ビリビリビリ。もう結果が悪いことに落ち込んでいる場合でもなく、そのままC村へ移動しました。途中の道路は↑のような具合。4週間の長かったグランマ・ライフはひとまず終わりました。


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帰ってきたC村はこんな(↓)風でした。

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夕方撮ったから暗い写真だけど、上の写真はブログにC村の雪を載せようと思ってわざわざ撮りました。この日、金曜の午後予定していたアビーさんのブリッジクラブのブリッジは中止になったのでした。


それから一日おいて2月3日(日曜日)。よく晴れてくれました。

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2階の窓から撮りました。(↑)
この日は、ずいぶん前からレイシェクにお願いして、オックスフォードの南の方、アビンドンというところのブリッジ・クラブで 午後2時から夜7時半まで競技をすることになっていました。

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全部で72人が4人ずつ18のテーブルを囲んで、スイス・ペアと呼ばれるブリッジの競技会。これは、1ゲーム(6回場札をあつかう)ごとに勝ったペアは上位のテーブルに行き、負けたペアは下位のテーブルに移動するというもので、これが全部で6ゲームありました。


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うーん、レーシェクはAランクだから、私のへまをカバーしてくれて、ビリには一度もならなかったけど、結局36ペア中の22位で終わった。この頃ブリッジの結果が負けが混んでいるので、あらかじめミスをしても怒らんどいてねとあやまっておいたので、レイシェクはそんなに私のミスにいらだつようすはなかったけど、最後に一言、「やっぱり調子がわるいんだね」と言われた。これはもうどんどん体力も気力も能力も落ち込んでいるということの表れかもしれない、と思いながら、車を運転して帰ってきた。

そうして、月曜、火曜と夜な夜なゲームは続いていて、今夜(6日、水曜)はどうしてもお相手が見つからず、結局一人コンピューターのブリッジゲームで(Brige Base Online というサイト)お茶を濁したというか、遊び呆けた。

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このブリッジというトランプの競技が面白くて、勝っても負けてもまたやりたいと、中毒みたいになっていた(いる)日々。
このことのために、ブログがちょっとおろそかになっています。心がブログよりもブリッジに向いているからです。
こんな気まぐれブログ・ライターにお付き合いくださる方にはなんともお詫び申し上げなければ、と思います。
明日から7,8,9,10,11,12 と日を重ねて、ちょっと用事がはいっています。(ブログも含めていろいろな用事ですが。)
変わった話、耳よりの話、面白い話があればぜひここに書こうと思います。

2月は逃げるって、本当に1月だってあっという間でしたから・・・・



by agsmatters05 | 2019-02-07 10:38 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(4)

グルーミーな日曜日 (MORE に追加)

ううチャンの熱は下がったけど、タミフルの影響(または効果?)かどうか、まだううチャンはぐったりしていて、食欲もないです。
それでもパパがいるときはグランマが邪魔になるらしく、「あっちへ行ってて」などと憎まれ口をきくこともあります。
(気の強い一人っ子=ううチャン)

グランマは土曜、日曜はC村へ帰って、服を交換したり、お風呂に入ったり、さらに最近は隣のS村にいるMちゃんのレッスンを週1で1時間引き受けたりして、結構バタバタの二日間でした。ステイ先とはいえ、マイ・キッチン(のつもり)なのであれこれ片づけたり、洗い物をしたり。乾燥機が壊れていたので、洗濯物は全部温水タンクの収納室で乾かしました。

そして日曜日(13日)ルイママからランチに呼ばれました。ルイママは心臓病を患っている人のチャリティー団体で働いていて、資金集めのために1か月間で100マイル歩くという目標を立てて、一人約5ポンド(750円ぐらい?)の寄付を募っていました。それにちょっとだけ献金して、ルイパパが作ってくれたおいしいチキンのランチをごちそうになりました。ルイパパは料理上手。

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晴れ晴れしない天気の日でした。


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トルコは大雪だとか。これまで比較的暖かい12月と正月明けでしたが、これからおそらくグーンと寒くなるのでしょう。
家の中の暖房はありがたいけど、運動不足になるし、なにかと心がチジカミ気味です。


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4時過ぎにE街に戻りました。
ううチャンはパパの作ったマカロニグラタンを少し食べて、お風呂に入り、
早めの8時過ぎに2階の寝床に行きました。明日、学校へは行けるでしょうが、
タミフルをまだあと1日分服用しなければならないので、その影響で100%の回復はもうちょっと後になることでしょう。
保育園時代から一日も休んだことがない(保育料を最大限有効につかってきた)ってううママが言ってたのに、
残念ながらここで二日間学校を休んでしまいました。

でもまあ、長い目で見ればこれもよくある話かもしれないし。
それよりも気になるウウパパの高血圧という爆弾。
いちいち数値を本人が教えてくれないから、とにかくせいぜい料理担当の私にできることを
するしかなさそうです。試練と言えばそうなのかも。

パソコンでやる一人ブリッジもさっぱり成績が振るわない。
落ち込む材料はいくらでも見つけ出せそうです。
あとちょっとで 辻村深月著「かがみの孤城」を読み終わるので、そうしたらもうすこし明るくなれる本を読んでみようかな。



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by agsmatters05 | 2019-01-14 07:40 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(0)

雑事 (FBメッセンジャー大好き)

ちょっとだけ孫若、ジョーくんの顔を見せて、とメッセンジャーで頼んだら、

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今どきは、こういうこと(=いたずら)ができるんですね。私じゃなくて、母親(メグ)がやったんですよ。で、もう一枚。



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小さなアイパッドの画面ごしに「いないいないばあっ!」をして遊んだら、よろこんでました。
そのあと「バイバイ」というと嫌がってました。もっと画面を見たかったのかな。
UKタイムは午前1時半、東京タイムは日曜日の午前10時半ごろでした。

ちょっと声がかすれていたのと、ほっぺが赤くなっていたのが気になりました。軽い湿疹?
もうすぐ、と言っても2月の半ば過ぎ、このまごまごちゃんに会えるんですよ。楽しみ、楽しみ。

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もう一つの出来事は、こんな(↓)豚まんを作ったこと。朝晩せっせと食べているけどなかなか減らない。たくさん作りすぎちゃったから。16個作って、4個もらってもらいました。田舎臭い不出来な豚まんだけど、食べてもらえたみたいです。去年から今年にかけて、C村の近辺にも結構多くの日本人が住んでいるらしいことがわかり、なんとなくうれしいです。FBのメッセンジャーで連絡をくださり、昨日初デートしてきました。Eさん、昨日は楽しかったです。A市に新しくできた SUSHI CORNER というお店ではじめましてのおしゃべりをしてきました。

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3日(木)ジェインさん(ミミちゃん=猫)Aレベル課題図書「どんどん読める」の中の「鼻」を読んだ。
4日(金)Eさん(Sushi Corner、A市のm&Sの裏にできた新しいSUSHIのお店。)
5日(土)ピノちゃん=犬(隣村ステュークリーのBさんご一家)GCSEの漢字リスト最終回。

今日はクリスマス・ツリーを片付けました。三つ、四つの大きな荷物にして、屋根裏にしまい込みました。2019年12月のクリスマスにまた取り出して同じような飾りつけができるのだろうか?先のことはわかりませんね。クリスマスも正月もこんな風にしてどんどん消えかかってます。あと4,5通、クリスマスの後から届いた海外からのクリスマス・カードのお返事を書く用意をしています。そうしたらたぶん、正月気分は吹っ飛んで、ううチャンの学校も8日からスタート。すっかり2018年が過去になってしまいそう。



by agsmatters05 | 2019-01-06 13:10 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

明けまして、おめでたいのは・・・?


2019年 平成30年 猪どしがはじまったんですね。(わーを、年女だ⁉)ただいまは新春二日目の水曜日の真夜中です。

全然おめでたくない正月を過ごしていますが、そう言うとなんだかふてくされているように聞こえるかもしれないので(てか、やっぱりいいことが何もないので、ちょっとふてくされ気味ではありますが)、一応あらたまりまして、このブログにお越しくださった方に、新年のご挨拶として、「明けましておめでとうございます。勝手気ままなことを書いたり、書かなかったりの不完全燃焼ブログではありますが、今年もどうぞ、ほどほどにお付き合いのほど、よろしくお願い申し上げます」。とやっぱり書いておかなくっちゃ。(笑)

元旦は寝正月。昼過ぎまで寝床でユーチューブの古い映画に見はまりました。大晦日に読み終わった高峰秀子さんの「私の渡世日記」に刺激を受けて探していたら、成瀬巳喜男監督の「あらくれ」という作品を全編見ることができたので、ついついアイパッドとベッドがお雑煮代わりになってしまいました。高峰秀子という女優は、吉永小百合と同じく、顔立ちがある種の役柄に似合わないんだけどなぁ、と思いつつ、逆境にへこたれない芯の強い女を演じていたので、やっぱり最後まで見てよかった、お金や男や時代の荒波にもまれながらも、めげずに生き延びる女の姿に、見てよかった、励まされたり、見習うものがある、という感想をもちました。

はからずもかれこれ15年以上、海外(!)に住むことになった身の上ながら、やっぱり日本人ですから、大みそかには紅白の結果が気になり、なんで白組が勝つんだろう?とか首をひねってました。(まだ映像は見てない。)そうして年越しそばも、お節料理も、オンラインの画像を見るだけで、ああ食べたいなあ、食べられないよぉと一人心の中でつぶやくのみ。

おなかがすいたら、お餅を水と一緒に器の中に入れて、電子レンジで1,2分チンをして、三温糖のような漂泊してない砂糖を混ぜた黄粉にまぶして、お箸でいただきました。これがせめてもの正月らしい食材。あとは、お抹茶を一日一杯、丁寧に茶筅で泡立てておいしく飲んでいます。

今年の抱負なんてものは何にもなくて(やっぱりふてくされてる私)、3冊目の5年併用日記に入った最初の欄に丁寧な書き込みをし、あとは本屋大賞を次々と枕元に並べ気が向いたらブリッジのオンライントレーニング(ゲーム)、気が向かなくなったら読書。

とりあえず今は嵐の前の静けさ、というかホリデー気分なんです。ううチャンは1月7日にウウパパと二人でヒースローに帰ってくるので、それ以後はずっと2月の初めにううママが日本から帰ってくるまで、私はE街のグランマとなる予定です。

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1月2日(水)、アビーさんのクラブのブリッジ。夜7時から10時まで。
パートナーがいなかったので、朝アビーさんに電話して、
私「ハッピーニューイヤー、アビー! Thisi is Michi.」
アビー「同じく。」という一言、彼女は ”Likewise!” と言ったのでした。
私「パートナー、プリーズ」
アビー「OK. 何とかしてあげるから、心配しないで。大丈夫よ。」

というわけで、暗い夜道を運転して Drayton Parslow 村まで出かけていきました。
アラン・L と組んで13ペア中の5位。マスターポイント(勝ち点)はもらえなかったけど、まあ57.5%だったからいいか。

明日は別のアラン、アラン・Hと組む予定。

やってもやっても上達しないのは、頭が悪いせいとしか言えないかもしれない。だからふてくされて、しょげ返ってる私。なんてったって生まれて7回目の干支が巡ってきたんだから、頭の方もかなりくたびれやすくなってきている。無理をしないというのが今年の、というか最近の、スローガンになってるから、余計バカの処理し難くなっております。

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明日は、クリスマス以後の残り物の野菜を煮込んで、シチューでも作ります。リンゴの煮たのも作らなくっちゃ、リンゴが古くなってしまう。紅茶国のリンゴは安いので買い置きができて便利なのです。


by agsmatters05 | 2019-01-03 11:44 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(6)

今年(2018)のアルバムから、落穂ひろいその一


日本はもう大晦日の朝ですね。こちらは30日の真夜中すぎ。12時を30分ほど過ぎたところです。
2回にわたって、今年(2018)の写真フォルダーから、載せてない(はずの)写真で、書いておきたいものを数枚選んでみました。
後先前後しますが、題して2018年落穂ひろい(その一)です。

エピソード One

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キリンは大好きな動物。その平和的な姿にうっとりさせられるんですが、この(↑)写真は ウオーバンサファリパークというところで撮ったもの。5月7日にううチャンを連れて二人だけで行きました。たしかジャンボ滑り台かなんかに乗るためでした。
ところがこのいい感じの動物の写真も、実は呪わしい思い出につながっているのです。思い出したくもないけれど、自戒のために書いておこうと思います。これはことし5月から6月にかけてのブログに何回かにわたって記事にしたので、重複します。

何があったかというと、要するに、このサファリパークに行ったとき、途中でスピードカメラにつかまったのでした。
これが5月7日。しかもその3日まえの5月4日にも同じ場所でスピード違反してカメラにつかまったのでした。一回の違反が100ポンドで罰点3ポイント。合計200ポンドで6点が課されてしまいました。あの時はもう運転できなくなるかと思ってかなり落ち込みました。70歳を超えたら運転免許証を更新しないといけなかったのに、それをしていない間の違反だったので、ほかにどんな罰則が課されるか、もしかしたら即免停かと思っていました。結局免許証の更新はオンラインですんなりできて、2回のスピード違反以外にペナルティーを取られることはなかった。(やれやれ)
どうして同じ場所で3日の間に2回もつかまったのか、30マイル制限のところを37マイルで走ったり、40マイルで走ったりしたのですが、一度カメラにつかまっても2週間ぐらいたって知らせ(封筒)が送られてくるので、そうと知らずに2度目に同じように走ったからでした。
最初はケンブリッジにメグのお友達、新婚カップルを載せてそこを通りました。2度目はううチャンと二人だけ。あの道はそれ以後通っていません。紅茶国で運転して約15年になりますが、初めて罰点をもらったのでした。これは3年間免許証から消せないので、気をつけなければなりません。



エピソード Two

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きれいな色のアジサイ。
これは湖水地方、ケズウイックの ダ-ウエント湖畔、高台のお城のようなお家のそばで撮ったもの。
ひっそりと、あまり人目にさらされることなく咲いていました。

湖水地方、今年は高い山歩きはできなかったけど、森林浴はたくさんできました。(これもブログの通り)。

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これはいつ、どこで撮ったのか、ちょっと忘れました。グーグルフォトのサイトに行けばわかるのですが、ちょっと省略。
普通の道路端で撮ったような気がします。

エピソード Three

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そして今年もまたブリッジ、ブリッジ、ブリッジ。かなり時間をかけました。
週に5回(4晩と一日、金曜は午後だから)。「ブリッジのない週末はボアリング」と決めてかかったいる人(私)がいました。

ところがここ数週間、成績が悪くて、ひどく惨めな思いをして過ごしていました。
ウォールター、レイシェク、アラン、ニック、ポール、それぞれのパートナーに本当に面目なくて、面目なくて・・・。

二人ペアで組むので、私だけがあやまればそれで済むものではない、パートナーが嫌な思いをするのだから、困ります。
もうパートナーになってくれと厚かましく頼めない人がいっぱい増えてしまいました。(涙)

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これ(↑)はストークマンでビルブリッジクラブのクリスマス会の写真。毎週月曜日の夜にグリーンパークというところであるのですが、ここでパートナーになってくれているマイクも、私の失敗や過ちをやんわりととがめだてしてくれるプレーヤーです。次は2月までマイクとプレイすることはないので、その間に少しでも力をつけておかなくては・・・


エピソード Four
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この(↑)写真は何かというと、ロンドンの日本大使館の待合室で撮らせてもらいました。毎年12月(誕生月)にここへお参りみたいに行かなければなりません。在留証明というのをもらうためです。これは本人が出頭しないといけないことになっています。これは、まだ生きてますよ、という証明を日本の年金機構とやらに送るためです。

待合室で、日本の週刊誌を読むのも恒例になりましたが、目指す記事は一つだけ。林真理子さんのこの記事(↓)が、
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リアリティーがあって面白く読めました。これだけ書いて一万円札が何枚分になるのでしょう?おそらく10枚以下ということはないのでしょうね。お金に困らない人の身の上話を、貧乏な自分とどれだけ違うか比較するのが狙いでした。


エピソード Five

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次に取り上げましたのは、ひき肉と玉ねぎのみじん切り(↑)。これは今年のグランマ勤めをしているときに、さんざん、何度も何度も、リクエストに応えて揚げ物を作ったという思い出、記憶、記録として載せました。メンチカツ。ユーチューブや料理レシピー・サイトで覚えました。玉ねぎを炒めない。これがコツみたいです。実はトンカツをリクエストされるほうが、メンチカツよりずっと多いのですが、いい写真が見つからなかったのと、メンチカツは今年の新メニューということで載せました。

エピソード Six 
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この写真は、車を運転中にこの頃飴やお菓子やクルミやお茶やミカンを食べることが多くなったのでした。日本から送ってもらった箱の中に入っていたこの飴、中に果汁が入っていて、スッとしておいしかったです。どなたさまに感謝すればいいのか、忘れてしまいました。(ねがわくば、アンコールなのですが。てへへ、これはエピソードじゃないけどね。)

片道1時間。C村とE街を今年も何度往復したことでしょう!おかげさまで、無事に一年が越せてやれやれです。ううチャンも、ウウパパも私も、だいぶ慣れてきましたが、一番大変だったのはたぶんううママでしょう。出張に次ぐ出張で、しかも時差という厄介なものが常につきもので、大変だったようです。そしてE街に落ち着いても、ううチャンがママを休ませてくれないようでした。それでもやっぱりううママはううチャンと一緒の時間が一番うれしそうですし、ううチャンも同じ。

というわけで、ううチャンは聖家族小学校のイヤーワン(一年生)として、英語にも慣れて、一日も休むことなく元気に登校した一年でした。


エピソード Seven

12月16日(日曜日)に、ううチャン一家と、時々日本語のレッスンをしているジェインさん母娘を招いてちょっとしたパーティーをしたのでした。ジェインさんはベジタリアンじゃなくて、根っからの生粋のヴィーガン。ヴィーガンというのは、動物性の食べ物を一切取らないということで、牛乳、卵、バターはダメ。もちろん肉も魚もダメ。 最近ではウエイトローズなどでもヴィーガンの食品売り場がだいぶ広くなっていろんなものを売ってるようになりました。ヴィーガンのピザ、ヴィーガンのソーセージ、ヴィーガンのハンバーガー等々。
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この日は豆腐に野菜のてんぷらに、いなりずしに、納豆などを用意しました。ううチャンも納豆が好きだし、豆腐と白菜の味噌汁も食べてくれたかな。上の写真はデザートで12種類の果物を一切れずつ集めました。ブドウ、ナシ、メロン、オレンジ、バナナ、プラム、キーウイー、リンゴ、ネクタリン、柿、イチゴ、ブルーベリー。EU離脱交渉が大詰めになりかかっている今、こういう果物が高くない値段でいつでもいろいろと食べられるのは、時間の問題かもしれないと思いつつ、果物の皮をむきました。

エピソード Eight
そしてううチャンがこの日、クリスマス・カードを書いて持ってきてくれたのでした。これが傑作!A4の紙を半分に折ったもので、
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中を開けるとこの通り(↓)。

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メッセージはこれだけ。(笑)

なんと微笑ましいクリスマスメッセージではありませんか。
3人家族で、それぞれが2対1になる瞬間があるのでしょうね。女同士が寄れば、ウウパパは外れ。パパとママがペアになれば、ううチャンが外れ。まさか、まさか、こんな上のようなメッセージをううチャンからもらうことになるとは、意外や意外、思ってもみませんでした。ううパパもううままもううチャンがこういうのを書いているのは知らなかったんだそうです。ううチャンが外れたとき、グランマを思い出してくれたことが何よりうれしいことでした。



by agsmatters05 | 2018-12-31 10:51 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。