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紅茶国C村の日々

カテゴリ:平々凡々の日々( 25 )

秋便り。

11月ももう半分終わってしまいましたねえ。
北半球の皆様は秋たけなわで、紅葉を楽しめる季節でしょうか。
紅茶国も、この頃しきりと樹木が色づいて、なんだか胸騒ぎを覚えるほどです(てのは、ちょっと大袈裟ですが。)
胸騒ぎほどでは無いですが、あちらこちらの紅葉が目についてたまりません。

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これら(上、下)はどちらもE街のううちゃんちのそばで撮ったものばかりです。街とはいえ、樹木が多い地域です。
この色の変わりようは、何に例えればいいのでしょう。樹木が叫ぶ(シャウトする)と言った人がいたとか、(いなかったとか)。
いえ、いたんです。ケンブリッジでそういう講演を聞いたことがあります。
「花はなぜ叫ぶ=シャウトする=のか?」という講演でした。
叫ぶというのはもちろん比喩的な表現で、この話をした女性植物学者はまともなアカデミックな話をしたのでした。
「ガクと、花びらと、花芯」だったかしら、そういうものから花の形態が決まってくる、というような・・・

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これ(下)はクインス=榲桲。これはA市のG学校の中庭で撮りました。いい香り。いっぱい落ちていて、拾ってきたかったけど、思いとどまりました。薄くスライスしてローストすると甘酸っぱい果物の味がして、結構ううちゃんの口に合ってるらしいのです。
一度だけE街のオリエンタルのくだもの屋さん(といっても中近東系ですが)から買ってきたことがありました。

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これ(下)もううちゃんの家の前の道路。ね、秋がいっぱい落ちてるでしょ。
陽が射していればいいほう。
もうこの頃は午後5時といえば真っ暗で、
ううちゃんを迎えに行くのは、街灯の下になります。

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これ(下)は、バーナムあたりの道路。A305だったかしら。
あんまり、樹々が色鮮やかだったので、車を止めて撮りました。(物好きな。。。)

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ただそれだけのことですが、月日の移り変わりをひしひしと感じているこの頃のグランマさんでした。


かたや、ブリッジ、苦しんでおります。
呻吟中。









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by agsmatters05 | 2018-11-16 09:57 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

ブツブツ 一人で小言。

「コゴト」または「しょうもないモンク」シリーズです。
何について書くとはっきり決まってない記事ですが、この頃一人で思っていることをまとめて書いてみることにしました。

その(1)
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あ、これは、写真の都合で、最初にきました。「神はいったい私にだれであれと呼びかけておられるのか?」言い換えると、「私はだれであることが望ましいのか(何者(だれ)であることを求められているのか)?」 これは公立だけどキリスト教(カトリック)が母体となっているウウちゃんの小学校の入り口の壁に掲げられているポスターです。信者であるかないかは別にして、「神」という言葉を聞くと一瞬緊張がはしります。私はグランマになるようにおおせつかって(!?)この場に立ちました。ただし、それが答えのすべてでもないような気がしているので、このポスターの問いかけは覚えておくためにここに載せておこうと思います。


その(2)
次もウウちゃんがらみです。
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あ、写真は関係ないのです。ただ「秋色」を載せたかっただけ。ホーソーン(サンザシの実、食べられるみたいですね。薬用にもなるのかな。)

ウウちゃんが日頃、ユーチューブをよく見るので、それに影響されてしまいました。ウウちゃんはテレビは全然見ません。そしてユーチューブは、リカちゃんの話とか、プリンセス姫スイートとか、ヒカキンとか、あとはクレヨンしんちゃんや、ちびまる子ちゃんなどを、よく見ています。

私(わたし)的には最近は「徹子の部屋」がごく最近のものをみることができてありがたいし、樹木希林さんや、おおさかなおみさんのことなども、ユーチューブでニュースがたくさん流れます。高峰秀子さんの映画「雁」もフルバージョンでみることができました。皇室ニュースもみたりしますが、そういう時に、ユーチューブのタイトルが「・・・・なので涙がとまらない」とか「・・・という言葉が胸に響いてたまらない」とか「・・・に一同驚愕」とか、というような(誰の言葉なのか主語がわからない)ばかばかしいタイトルになっていて、あれをやめてもらいたいといつも思っています。(ご賛同いただける方はいらっしゃいますでしょうか?)


その(3)
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同じくインターネットで、日本の新聞を読めるようになっているのですが、どうもアタマにくるのが「有料会員限定」というヤツ。
詳しく読みたい記事に限って、有料にしてる。ビンボーニンはさっとはじかれてしまいます。


その(4)

最後はコゴトというよりは、ご報告。
秋がどんどん深まっていってますね。この頃、紅茶国は比較的暖かいのですが、街路樹が赤や黄色に化粧して、ときどき車を停めてまだ写真に撮りたいような樹々に出くわします。これ(↓)はアクトンの郵便局の駐車場をさがして横道に入りこんだとき見つけた一本の秋色樹木でした。晴れた日にはとくにまぶしい。
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ブリッジ情報

今週は、ハーフタームでウウちゃん一家はお出かけ中です。よって今はC村にいます。
月曜はマイク・F、火曜は師匠、水曜もたぶん師匠、木曜はレイシェク、そして金曜日はウォールター。

そして日曜日(10月28日)からボーンマスというところへ、BH,つまりブリッジ・ホリデーに行く予定です。
それから11月に入ったら、最初の半分は、ウウちゃんのお世話が入っています。

C村とE街とそれぞれの日々が交錯することにも、かなり慣れてきました。

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by agsmatters05 | 2018-10-25 02:21 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(0)

この頃のまとめ、ごぶさたお詫び。ブログに「ただいま」「どこ行ってたの?」

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あああ、10行ぐらい書いたご挨拶が消えてしまいました。

ご無沙汰のお詫びや言い訳を、書いたのでした。

元気ですよ。元気でしたよ。

最後の記事(9月27/28日)から、かれこれ2週間以上たってしまいました(ねえ)。

この間(かん)いろいろありまして、ようやくブログに戻ることができました。

よって、「ただいま」です。

「どこ行ってたの??」ときかれたら、

1)9月28日(金)、ブレンサムBC、レーンエンド、アラレちゃんと一緒にE街へ。
2)9月29日(土)、昼ごろ、ウウパパ、ドイツから帰る。アラレちゃんは自然史博物館へ。
3)9月30日(日)、C村日帰り。ジャパン祭りの日。アラレちゃんはV&Aミュージアムへ。
4)10月1日(月)、グランマとアラレちゃんは、テート・ギャラリーへ。
5)10月2日(火)、アラレちゃん日本へ。
6)10月3日(水)、ワデスドンへ。ヘアーカット。
7)10月4日(木)、A市のトヨタへ。後、C村へちょっと寄ってからE街へ。
8)10月5日(金)、ブレンサムBCへ。その後、ウウちゃんの学校へ。
9)10月6日(土)、ウウちゃんの満6歳の誕生日。だけど、グランマは教え子の結婚式でグレート・ミスンデンへ。
10)10月7日(日)、ウインザーのBBCBCへ。スイス・ペア―試合。レイシェクと。
11)10月8日(月) SMBCのグリーン・パークへ、 マイク・フランシスと。
12)10月9日(火) AVBCのマルティ・カルチャー・センターへ、 師匠と。
13)10月10日(水) ASBCのドレイトン・パーズローへ、 レイおじさんと。
14)10月11日(木)、車でロンドン、ピカデリーへ。混雑税と駐車代。E街で2時間過ごして、またピカデリーへ。トーク・ディナー。
15)10月12日(金)、ブリティッシュ・カウンシル(トラファルガー広場のそば)へ。ジャパン・コンファランス。夜、MKBCのチェプストーでウォルターと
16)10月13日(土)、C村の家から一歩も外へ出なかった。
17)10月14日(日)、 明日のことは、天気次第。
18)10月15日(月)、午後からE街へ。

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上のダイアリーから、もうちょっと詳しく書いておきたいことをまとめ書きしてみたいです。
キーワードは、ウウちゃん、アラレちゃん、おりがみ、誕生日、飾りつけ、フィッシュ&チップス、マフラー、ピカソ、ブリッジ 等々。

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写真上、ウイードン道路
写真中、A40
写真下、ウウちゃんのブレックファースト。ナッテラ・パン






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by agsmatters05 | 2018-10-14 09:51 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(0)

こんな一日もある。

9月26日(水)秋晴れのいい天気。洗濯物がよく乾く。朝晩は冷え込んできてるけど、日中は暑すぎず、寒すぎず、20度前後の気持ちいい小春日和なり。(念のため⇒「小春日和(こはるびより)は、晩秋から初冬にかけての、暖かく穏やかな晴天である。」ウイキ様よりの引用(蛇足)。

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どうです、この青空。ウウちゃんちのリビングキッチンのガラス戸から、ガラス越しに撮ったものです。

E街3日目。今日はおとなしく一日在宅。朝ウウちゃんを学校へ送り届けてから、のんびり寝ころんで本を読もうと楽しみにしていたのに、あんまりお天気がいいから、出張中の家族の寝具類とかひっぱり出してお洗濯。
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その後、物干し場の足元に、またまた緑の草を見つけてしまい、昼頃まで草取り。無心に草をむしると、いろいろな現在、過去、未来の出来事や人々が脳裏に出没して、ああ、これはきっといい精神浄化剤(!?)になるなあ、という気もした。(まさしく、牛の反芻作用さながら。)こどもの頃はこの草むしりという作業がどれだけ大事なことだったか、苦労しながら畑の草取りをしたことも思い出した。それに比べて、猫の額ほどのこの借家の裏庭の草むしりなんか、半分レジャーみたいなもの。こんなことよりもっとほかにしなければならない大事なことがあるんじゃないか、って(仕事と家事の両立に休む間もなく働いてきた人生を振り返ってヒマになった今)つい思ってしまった。

そうして昼ごはん。ウウママがたくさん作り置きしていってくれたひじきご飯がとってもおいしかった。

そうこうする間に、10分、20分、30分、まるでテニス選手が乱打をして体を慣らすように、私はブリッジのアプリでビッドやプレイの練習をする。寸暇を惜しんで、と言えばそういうことにもなる。今日もブリッジ会場がないわけではなかったけど、午後1時半から4時半までとなっていたので、帰ってきたら5時半。ウウちゃんのお迎えの時間をあまり遅くしたくなかったので、今日のブリッジは割愛した。

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違う、違う、実は本当はこういう独り言をするためにブログを書き出したんじゃないんです。先日(23日、日曜日)アラレちゃんと二人で出かけた場所の写真をたくさん撮ったので、それをアップしておきたかったんです。前置きが長くなってしまったので、記事を改めて書きなおします。


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by agsmatters05 | 2018-09-26 22:50 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(4)

ラップトップがない日々。耳とミミの話。


ここ2,3日ラップトップがない日々を送ってました。

G学校からほぼ全面的にリタイアしたのですべての学校の器具は返却しないといけないのですが、ちょっとユエあって、まだ借りたまま。しかも、PCさん(コンピューター室長、本名)が、2014年から使わせてくれているこのトーシバのタッチスクリーン式ラップトップのハードディスクを、もっと早く動くのに換えてくれるんだって。なんてありがたい話!それで、G学校へ持って行ってラップトップを預けたのが水曜日。昨日(木)一回と今日(金)2回、受け取りに行ったけど、まだできてないっていうので、古いままで引き取ってきました。10月の半ばごろ、また時間ができたら持ってきます、と言って。なにしろラップトップがないと、ブリッジはできるけど、ブログが書けなくて、なんかつまらないのです。

こんな話、どうでもいいことですよね。
この頃あまりに平々凡々過ぎるのかもしれません。
日本の選挙の話も、紅茶国のEU離脱の話も、どこ吹く風という日々だもんですから。

ニュースになるのは、耳の話ぐらいです。

私の左耳には、ながいこと

Pseudomonas aeruginosa

スードモナス アエルギノーサ

日本語で早く言えば「緑膿菌」というのが住みついていて、時々悪さをします。去年の2月ごろも病院へ行ったけど、先日入浴中、洗髪して、アッという間に水が左耳に入ってしまい、それからずきずき痛み始めたというわけです。


https://ja.wikipedia.org/wiki/緑膿菌 によれば、

緑膿菌(りょくのうきん、学名、Pseudomonas aeruginosa)は、細菌に分類される、グラム陰性好気性桿菌の1種であり、地球上の環境中に広く分布している代表的な常在菌の1つでもある。ヒトに対しても病原性を持つものの、仮に健常者に感染しても発病させることはほとんど無い。対して、免疫力の低下した者に感染すると、日和見感染症の1つとして数えられる緑膿菌感染症の原因となる。

だそうです。下の写真は、部屋の薬箱から見つけた古い薬。つけてみたらちょっとだけすっとして痛みが収まりました。だけど、そのまま痛みが消えたわけじゃなくて、しばらくするとぶり返す。しつこい菌です。どうやらこのままじゃいかんと思って、ウイング村の薬局へ行ってみました。なぜって、紅茶国の病院はGP=登録医・制で診察日、診察時間を予約するのもかなり面倒で時間がかかるからです。

さて、ウイング村の薬局では、この薬を見せたら、かなり叱られました。「今すぐ廃棄処分しないといけません。一度開けた薬は雑菌が入っていることもあるので、使ってはいけません。でも、この薬局では、医師の処方箋がないと薬は売れません。すぐに診療所に行ってください」
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それで、ウイットチャーチ村(C村の隣)の診療所に行きました。すると、「では明日の11時に先生に予約してあげます。それまで痛みが止らなかったら、パラセタモルを飲むとか、耳を温めるとかしてみてください。」だって。

それで、翌日(木曜日、20日)11時に行ってきました。「私は医者ではなくて、プラクティショナーです。」という男性が耳を見て、たくさんコンピューターに入力をして、血圧や体温(耳で計る)を測定して、薬を処方してくれました。
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一日3回、一滴ずつ(スプレイなので一押しずつ)一週間使ってみてください。といわれました。プッシュ式スプレー薬は初めて。耳にシュッとすると、炎症を起こしているところにあたると沁みて痛い感じ。するとその後からはプッシュする指が怖くて動きにくくなってしまいました。だけど、耳の痛みはずいぶんなくなっています。単なる スードモナス アエルギノーサ。大げさに書いてますが、大したことじゃないんです。

ウイング村の薬局へ行った日の午後、今度はストーン村へ行きました。夏休み中は休んでいた日本語のレッスンを、一人のイギリス人女性、Jさんと再開しました。だけど、月に一回か2回しかレッスンできないので、なかなか進みません。彼女はJLPT(日本語能力検定試験)のN3またはN4を受けようとしています。

そのJさんのペット、大事にしている猫ちゃんの名前がミミ。とってもきれいな猫ちゃんです。13才って、おばあちゃんでしょうか。


Cat Press というサイトによれば、猫の寿命は15歳ぐらいで、猫の13才は人間の68歳ぐらいに相当するそうです。

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というような脱線のついでに、この頃の秋の景色を一枚、どうぞ。

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こんなことを書いていても、ブリッジのほうは勝ったり負けたり、もっとずっとドラマティックで、波乱万丈な日々が続いているのです。

それはまた後日、ブリッジだけのまとめ書きにしなくては・・・。



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by agsmatters05 | 2018-09-22 08:17 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(4)

草むしり

9月に入ってしまいました。

この頃はアイフォンでシャカシャカ撮った写真は、自動的にグーグルフォトにアップロードされるので、それを適当に保存、編集しながら、ブログの記事を書いています。(とんとデジカメ、ソニーのサイバーショットを使わなくなってしまいました。まだいつも持ち歩いてはいるのですが。)というわけで、ラップトップの写真(pictures) というフォルダーに、年度順、月順、日付順に写真を保存しています。あっというまに九月になってしまって、新しい月の新しいフォルダーに撮った写真をおさめるのが後手後手になってしまいました。


それはともかく、昨日の月曜日(9月3日)

まるまる40日間ほどご無沙汰していたE街のセガに、気になっていた裏庭の写真を送ってもらいました。(↓)
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思っていたほど草の繁茂がひどくなかったです。去年の夏はもっとずっとひどかったです。ほとんど膝ぐらいの高さの雑草がもっとびっしり生えていましたから。今年は5月6月ごろ、草が小さいうちに2度ほど草むしりをしておいたので、足の踏み場もないほどの雑草の繁りようではなかった。
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でもね、この日、アコちゃんとウウちゃんが日本から帰ってくることになっていたので、その前にせめて庭の草ぐらいとっておいて上げなければ、ウウちゃんが庭で遊ぶじゃまにもなるだろうし、、、と思って、のこのことでかけて行きました。

ほとんど午後1時ごろから4時間ぐらいかかりました。汗びっしょり。暑い日でしたから。
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運命ってわからないものだねえ、などと考えながら草むしりをしました。子供の時、畑仕事の手伝いで草取りをしたことはよくありました。故郷を離れてそういうことをすることがすっかりなくなっていました。なんでまた、この年になって異国の、ロンドンの、E街あたりのよそ様の、借りてる家の裏庭の草取りをするような「はめ」に私はなったんだろう?!って、そんなことをしきりに考えながら、精出して働きました。もちろんボランティア作業。誰からも頼まれてない。セガは、除草剤を撒いてもいいとか言ってましたけど、年寄りに向いてる作業だからと自分で勝手に決めてかかって、延々4時間。汗びっしょりになって、黒い大きいビニール袋まるまる一つ、雑草をかき集めました。

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3時過ぎに、空港にウウパパが二人を迎えに行き、E街に戻ってきたのは5時ごろでした。15分~20分ぐらい再会を喜んで、私はE街を後にしました。夜の7時半からアストン・クリントンという村のグリーン・パークというところで ブリッジ競技をするためでした。マイク・フランシスと組んで結果は2位。悪くなかった。南北19ペア中の2位で、56.53%の勝ち率、60点のマスターポイントをもらえました。

とまあ、これも「平々凡々の日々」のカテゴリーに入れておきましょう。

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by agsmatters05 | 2018-09-05 08:43 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(5)

花束

同じ花束の写真です。3枚アップしておきます。
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土曜日にジャパンクラブ終了パーティーをしたとき、一人の生徒(のたぶんお母さん)が買ってくださり、別の生徒が私に手渡してくれたもの。一人はオックスフォード、一人はケンブリッジの大学生。二人とも2014年の10月に1週間の東京ホームステイ旅行を楽しんだ6人のUKサムライたちのメンバーです。ありがとうね、O君。A君。うれしいですよ。花束もきれいだけど、お気持ちがありがたいです。
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今日と明日、この花を楽しんでから、しばらく出かけてきますので、帰ってきたら、もうこの花はおしまいになっているでしょうか。
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明日はいよいよGCSEの発表の日です。私はスピーキングテストを担当しただけだけど、やっぱり気になる結果です。新聞でも、テレビでも、このニュースは、一週間前に発表になったAレベル試験の結果と同様、全国的にビッグニュースになります。私が口頭試験を担当したのは全部で7人でした。多分最後の生徒たちになるでしょう。O君、K君、E君、T君、Gさん、Hさん、Kさん。みんな明日どうか大きな笑顔で過ごせますように。


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by agsmatters05 | 2018-08-23 08:52 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(0)

もろもろのオワリ

上のようなタイトルで記事を(7月9日に)半分書きかけたまま非公開にして保存しておいたものがあります。
今宵、これを明るいところに出してみようとおもいます。

なぜかって、土曜日(18日)のジャパン・クラブ終焉パーティーも、この中に含まれることなので。

いろんなことが「オワル」って、どうなんでしょう!? 
「恋の終わり」は灰の山かもしれないけれど、「悩みの終わり」はかなりおめでたい!気持ちがいい場合もあるんですよね。

ここではちょっとおめでたいほうの終わりを二つ、発表しちゃいます。

その一。 TPS という学校に1年間通ったんですが、これを終わりにしました。

二人の日本人(母親のみ)の生徒たちにGCSE日本語試験を受けさせて、一人はAレベルもやる予定でしたが、どうにも勉強が進まない生徒、そうリンちゃんのことですが、 もうこれ以上「欺瞞」はできない、と決心して、TPSにはもう行かないことにしました。GCSE試験が終わって、ハーフタームになった時、一大決心をしました。
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リンちゃんの場合、日本語の授業は学校のカリキュラム外の科目なので、私への支払い(給料)は、プライベートレッスンとして直接両親が支払っていました。それを知ってか知らずか、リンちゃんは全然勉強に熱を入れてくれず、授業の途中で頭が痛いから薬をもらいに行くと言ったまま、帰ってこなかったり、授業中もおなかが空いたとか、眠たいとか、まともに授業を進めにくくて、こまりました。授業をしないのに、給料だけもらうのは、給料泥棒じゃないか、というような後ろめたさを覚えながらなんとかここまでやってきたというわけです。何人かの先生たちに相談した結果、ちょうどキリがいいところでやめていいという学科長のアドバイスでした。

TPSというのは、歌、ダンス、劇などの舞台芸術を専門に学ぶ学校で、踊りが好きで上手な子たちがいっぱいいて、ちょっと楽しい学校でした。だけど、E街とC村と、そしてちょっとだけ残ったG男子校の日本語の生徒たちとを掛け持ちするのは大変でした。収入は途絶えちゃったけど、気分的にはホッと一息、さっぱりしました。

それから「終わり」のその二。

へんてこりんな写真を載せますが、これは自動車免許証の書類の一部です。

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あっさりと、終わりを迎えることができました。結局ペナルティーは6点、免許証に書きこまれていて、一人の持ち点は12点なので、あと2回スピード違反をすると即免停になるのは、終わっていません。でも、70歳以上は3年に一度免許を更新しなければならないというルールを無視して、と言うより、知らずに誕生日を半年以上過ぎても古い免許証で運転していて、スピード違反で2度カメラに捕まってしまったことは、どうやらお と が め な しですみました。
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あれからもずっと運転を続けています。運転できない生活はこのC村ではちょっと考えられないのです。

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上の地図の赤いしるしのところがスピードカメラの所在地。もうこの道は二度と通りたくないです。もしもここを通らなければならないときは、時速10マイル(16キロ)以下の、馬を追い越すときの速度で通ろうとおもいます。ウラメシヤの道路です。




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by agsmatters05 | 2018-08-21 08:46 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

C村に戻りました。ヤナギランの話。

また一週間空けちゃった。月曜日(6日)にC村に帰ってきました。
向こうにいた時も、帰り道の道路わきでも、ヤナギランをたくさん見たのですが、あまりいい写真は撮れなかった。(涙)
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テヘ、いけませんね、運転中にこんなことしたら。お巡りさんにみつかったら、即免停?もしくは罰金100ポンド?(いえ、これはでたらめの推測。とにかく、こういうことしちゃだめですよ。⇒ジブンに。わかってたけど、ブログのためについつい、、。)

こんなん(↓)もありました。
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ね、山の景色が多いでしょ。湖水地方、カンブリア(県)、ボロデール村、グレンジ というところからC村まで5時間はたっぷりかかる距離です。山また山の景色の中をM6という高速道路が走っています。ヤナギランがいっぱい咲いていました。写真より実物のほうがよっぽどましなんだけど。

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向こう(カンブリア)にいた間に、この花をたくさん見かけたけど、名前がわからなかったんです。でも、フェイスブックにこういう写真(↓)
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をアップしたら、コメントがきました。最初のコメントは「綺麗ですね」って、ケイさんから。
それでもしかしたら、ケイさん、この花の名前ご存知かもと思って、「この花の名前、おわかりですか?」ってFBコメント欄で聞いたら「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さん(笑)から「出しゃばってすみません!この花はヤナギランですね〜。」と教えていただけました。とてもとてもありがたかったです。

だけど、白状しますが、いつ
「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さんとフェイスブックでお友達になったのか、とんと記憶がなくて困りました。共通の友達がいるかしらと思って、今この「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さんのフェイスブックのお友達リストを拝見したのですが、共通のお友達がほかにだれもいない!? 私はどうやっていつ頃この「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さんとフェイスブックでお友達になれたのか?おそらく この「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さんは、このブログはご覧になってないとおもうのですが、とにかく、ヤナギランという花の名前を教えてくださり、たいへんうれしく、ありがたかったです。(なんだこれ、寿限無の話か・・・笑。)

こんなの(↓)も、
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こんなの(↓)も、
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ありました。

遠い北国で群生して、寒い寒村地帯をやさしく彩ってくれる素朴な花の話でした。
名前がわかってうれしいです。
グーグル画像で検索したら、ずっときれいな色の写真がいっぱい出てきました。

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そして、いつものWikipedia 様によると、

やや薄い緑色または薄紅紫色を帯びた茎は高さ0.5-1.5 mで、ほとんど枝分れせずまっすぐ上に伸びる[2]。葉は互生し、総状花序に濃紫色の花が下から順に咲く。長さ1-1.5 cmの花弁は4個で、雄しべは8個、開花時期は7-9月[3]。果実は細長く、白い綿毛を付けた種子が飛び散る[4]ベニスズメの幼虫の食草の一つである。


和名の由来は、葉がに似ていて、花をランにたとえたことによる[4]花言葉は、「集中する」と「焦点」。

山野草として苗が販売されている。実生・株分け・挿し木により増やすことができる。


なんだそうです。



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by agsmatters05 | 2018-08-13 06:26 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

ふりかえり(7月1~6日までの過ぎ去った日々)


しばらく前に写真だけここに貼り付けて、文章を書かないまま放りっぱなしの記事でした。日の目を見せることにしますね。

写真から過ぎ去った日々を思い出しながら、メモってみます。7月1日、日曜日、ルイママの誕生日祝いでした。コスコのチョコレートケーキは大きすぎて8人で食べても半分以上残りました。コスコ、小さいの売ってないんだもの。

⬇️はC村唯一の教会。

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C村唯一のパブ、ユニコーン。

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紅茶国ではどこの村にも一件ぐらいパブがあって、人が集まります。パブって、昔はパブリックハウスと呼ばれていたとか聞いたことがあるけど、要するに酒場のバーがくっついたレストランですよね。それぞれのパブのお抱えシェフの力量でパブの人気が左右される。

パブのあと、大きなケーキを食べてから、日曜の夜のうちにグランマになるためにE街に移動しました。なぜって月曜の朝早くウウパパが会社に行くので、ウウちゃんを学校に送りこむためには前の日からE街に行っておかないと、だから。

さて月曜日(7月2日)。ひどく暑い日でした。夜にはウウママがタイから帰ってくる予定でした。ウウちゃんは3時10分に学校からチャイルドマインダーのマーグリットさんちに行ってて、6時ごろ車で送り届けてもらえるので、それまでにグランマは掃除、洗濯、買い物、料理など、忙しく働きました。いつものモリソンズ(スーパー)に買い物に行きました。
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これ(⬆︎)はモリソンズのパーキング。ウウちゃんちのE街にいると、ナチュラルナチュラルや、あたりやさんや、ちょっと足を延ばせばTKトレーディングなど日本食料品店はふんだんにあるのですが、値段の点でつい大型スーパーでまとめ買いをするほうが便利。あたりやさんや、ナチュナチュは、めざす品物があるときに行くようにしています。

そして今夜のメニュー。とにかく暑いので、冷やし中華にすることにしました。
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まだまだこのほかにエビとかハムとかいろいろ載せて、一応美味しく食べてもらえました。ただしウウちゃんは、マーグリットさんのところで5時ごろピザなどのティーと呼ばれるミール(食事)を出してもらえるので、この冷やし中華はあまりたべなかった。

夕食を終えて、この夜、E街は家族3人が久しぶりに合流したので、グランマはヒマをもらって、C村へ向かいました。
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帰り道(↑)。もう夜中の10時ごろでした。でもまだ薄明るい感じがするのが紅茶国の夏の夜です。この帰り道で聞いたカーラジオのニュース。タイの洞窟で子供たちが閉じこめられて、イギリスのダイバー二人がこの12+1人の生存を発見したという話でした。イギリスのダイバー二人(John Volanthen and Rick Stanton)! というのが、なんともイギリス人には誇らしいニュースなのでした。きっとこの二人は 女王様から褒められて「サーの称号」ををもらうのではないでしょうか。





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by agsmatters05 | 2018-07-23 08:36 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
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