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紅茶国C村+E街の日々

カテゴリ:家族のこと( 105 )

またできあがり

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また出来上がりました。ううチャン(孫姫)にズボンを作ったあとは、ジョー君(孫若)に。

我ながら驚きつつ、楽しんで作りました。

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だれが考えたのか、一枚の布からこういうものが作れるのは、本当に不思議というか、面白いです。

小麦粉でパンをこねたり、ケーキを焼いたりするときも、よく「誰が最初に考えたのか…!」と思いますが、
縫い物も同じ。

ユーチューブで作り方を見ていると、(料理もそうだけど) 自分でもやってみたくなるってこと、ありませんか?

上の甚兵衛は
ユーチューブのこのサイト(↓)のおかげでした。



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紅茶国と緑茶国の間をいつもいつも行ったり来たりしているううママ、アコちゃんに日本を離れる直前にお願いしてしまいました。
ユーチューブで作り方を見つけちゃったからお願い、100均の日本手ぬぐい買ってきて!と。


アコちゃん、ばっちり、ううチャンとジョー君用に楽しい柄の100均の日本手ぬぐいを買ってきてくれました。

それから幾日。ミシンの不調のさなか、ああだこうだと無駄をしながら、ようやく出来上がってしまいました。

でも、丸ぽちゃのジョー君にはちょっと小さすぎるかもしれません。それが心配。
なんてったって100均の日本手ぬぐい3枚でできるんですから、せめて一度か二度これを着て遊んでくれたら、あとはもう雑巾にしてもらったってかまわないからね、ジョーママへ。(笑)



by agsmatters05 | 2019-06-20 23:37 | 家族のこと | Trackback | Comments(4)

もう一つ出来上がり

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縫い物の記録

ううチャンの袋、また一つできました。ちょっと前から頼まれていました。靴を入れる袋を作って、と。

月曜日は学校が終わるとテニスレッスンがあるので、その道具を大きな袋に入れて学校に持っていくううチャン。

テニス用の靴は同じ袋の中に入れるので、ビニール袋かなんかに入れたりして、ほかの服やおやつと一緒にならないようにする必要があっりました。ううチャンは、軽く「作って」というけれど、一日二日で簡単にはできませんでした。スーパーのビニール袋で十分だし、布のきんちゃく袋だってたくさんあるんだけど、いったんううチャンに「作って」と言われたら、やっぱりそれなりにデザインを考え込んでしまいます。

透明のプラスティック布をちょっと多めに買っておいたものがありました。そして、ううチャンは「ユニコーンの布じゃなくてもいいよ、違う布でもいいから」と言ってたのですが、余った部分のユニコーン布で作ってみました。

写真はあまりよく撮れてませんが、両脇のユニコーン布はプラスティック布に縫い込んで、底のユニコーン布はただふちかがりをして底に敷き両端のユニコーン布に縫い付けてあるだけです。おそらくボンドかなんかで底のプラスティック部分に貼り付けることになるでしょう。

5回か10回、靴をいれるのに使ってくれたら、グランマとしては十分うれしいです。なんてったって、ド素人の作品ですから。

ふだんこんなことをあまりしたことがないので、面白半分で作ってみたのです。

ミシンについてはいろいろ紆余曲折がありまして、例の「ミシン物語・続編」をそのうちに書くつもりです。

by agsmatters05 | 2019-06-17 03:49 | 家族のこと | Trackback | Comments(0)

まずまずの一日ということで。

良いお天気に恵まれた一日でした。
紅茶国の4,5,6,7月って本当にいい季節です。カラット晴れて、
暑過ぎず、寒過ぎず。

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今日も平凡な普通の一日で、なにもブログにわざわざ書くほどのことは何もないのですが、「平凡」の中にもいろいろあることをちょっと写真でつづってみますね。  上の写真は、朝8時45分ごろ、ううチャンと二人で歩いて学校へ行くところです。紅茶国では朝の通学風景はみんな親のつとめで、校門まで見送って、中にはハグしたり、キスを交わしてわかれたりする親子も大勢います。ううチャンはそういうの嫌いl。

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カメラを向けると嫌がるので、ほとんど盗撮気味に撮らせてもらいます。児童は荷物を持たないのがこの国の習わしで、ブックバッグ(鞄)と水筒は親が持ち運ぶんですが、へへへ、してやったり、ユニコーンの模様の布地で作った水筒袋に肩から吊るすひもをつけてあげたら、ううチャン、水筒は自分で運んでくれるようになりました。

午前中は、夜ごはんの下ごしらえをして、ちょっと体を休めたり、インターネットをしたりして、早昼ご飯(お茶漬け、おいしかった)を食べて、外出しました。

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道路が空いていれば40分ぐらいの距離ですが、バーナムという村のブリッジクラブまで。1時半から4時半まで。今日はハンダさんというおじ(い?)さんと組んでプレイしてきました。ハンダさんというので、日本人かと思いきや、インド人でした。

結果?まあまあの5位で、58.27%の勝率でした。

そうして帰って5時半にううチャンを迎えに行きました。
カレーも作ったのですが、それに合わせてメインはカツ。ポークとチキンの両方をフライにしました。
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もうE街では、揚げ物さえしておけば、間違いない献立になっています。

グランマが調理中、ううチャンはユーチューブで



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トロール という歌と踊りの動画を開いて、画面を見ながら歌ったり踊ったり。
グランマもつられてちょっとだけ身体を動かしました。どうやら、夕べ枕と頭の位置が合わなかったみたいで、今日は一日首筋が痛かったので、画面を見ながら踊る真似をしました。これって、悪くないかも。本当は毎日続けるのがいいんですよね。それはわかっているのですが(涙)。

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ううチャンたら、昨日グランマが片付けたレゴーの作品について、昨日は泣きべそをかいて同じのがまた作れないとぼやいていたのですが、今日は上のトロールダンスをしながら、「グランマがレゴを片付けてくれたから、床が広くなって踊りがおどれる!」なんて言ってました。お母さんがいないことに少しずつ慣れてきているようで、一安心です。あと4か月で7歳になるのですから、それなりの成長の証拠でもあるのでしょうね。

あと明日一日(金曜日)を送ると週末。

おやすみなさい。


by agsmatters05 | 2019-05-17 07:49 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

ゴハン食べるひと!

勝手に載せさせてもらいます。
孫の話です。

メグの赤ちゃん、去年の4月から保育園に通い始めて丸1年。この4月からは1歳児クラスに上がったそうです。

ときどき、写真や動画をアップしてくれるので、ううチャンと同じく、写真フォルダーに行って、しょっちゅう眺めさせてもらっています。

そのうちの一枚。



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ここに動画を貼り付けられないので、↑ が最初の画面。

なんで泣いているのか、かなり激しく泣いているところです。
後ろの冷蔵庫かなんかに頭をぶっつけるかのようにして泣いています。

そのジョー君にメグ(母親)が大きな声で、
「ゴハン 食べる ひと!」
と叫ぶように言いました。

一度目はまだ泣き止まなかったんですが、

同じことを2度目に言われて、



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さっと右手を挙げて、「はい!」


ですって。もう何回見てもおかしくて、おかしくて・・・。



ついでにもう一つ。
孫のジョー君。自分で洟がかめるようになったという動画です。

メグママが「ちゆーんして」と言うと、気持ちだけ鼻に手を当てて、しゅーん、しゅーんとするのですが鼻水は全然出てこないみたい。乾いた鼻をかむ練習をしてました。

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ううチャンと私、これを見て大笑いしました。
だって、ううチャンは豪快に
お母さんが「はい、爆発して!」と言うと、ティッシュペーパーがあろうがなかろうがすごい勢いで鼻水を一気に押し出せるんです。ティッシューを用意してから爆発してね、と言うんですけど、待ってくれないときもあるほど。(笑)


ううチャンとジョー君の二人の写真フォルダーを眺めてはにやにやしているグランマの話でした。

by agsmatters05 | 2019-04-05 08:58 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

ううちゃんあれこれ

これはまとめ書き、しかもちょっと前のこと。
3月10日から22日までの2週間、ううチャン一家をサポートするために、E街に滞在したグランマでした。
その間、ブリッジも結構やりました(やれました)けど、ううチャンにまつわる話を記しておこうとおもいます。


(1)月曜日(18日)お遊び会 プレイ-デイト

ううチャンはふだんは放課後、学校で学童保育みたいな「ニコレッタのクラブ」と呼ばれる講堂へ移動するのですが、あるとき話がまとまって、お友達に家に来てもらって一緒に遊ぶ「お遊び会」(英語でプレイ・デイトとかいうらしい。)を開くことになりました。

ううチャンが通う学校には全校生(多分400人ほどの児童がいると思うのですが)の中で、30名以上の日本人の子供がいます。半分ぐらいは国際結婚した家庭の子供たち(?)残りは仕事上駐在している家族の子供たちみたいです。

ううチャンの学年(Year1、6歳児)は二クラスあって、両方で女の子ばかり5人日本人です。(そのうち二人はパパがイギリス人。)
この5人がみんなこの日、ううチャンの家で一緒に遊べるというので、ううチャンも大喜び。
兄弟姉妹も加えて、お母さんたちも入れると、全部で14,5人が集まる予定でした。


許可をいただいてないのに、載せさせていただいてしまいます。だって、お顔に星印とか塗りつぶしとか、なんだかその方が失礼な気がするので。


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仲良く遊んだり、泣きっこしたり、けんかはなくても、遊び方がそれぞれいろいろでウマの合う子、合わない子もいたみたいです。

そしてこのイベントは、どうやら夕ご飯付きというのが恒例となっているのだそうで、そうと決まったからには何かを作る必要がありました。前の日の夜、ウウパパが特製のカレーを作ってくれました。大好評。お代わりも続出でした。ウウパパのカレーは、ううチャン好みで野菜類を全部ミキサーでとろとろにしてしまうので、お肉以外はカレールウじょうたいです。でもいい味にできてました。(甘味が出るからと言って、キャベツなどもミキサーにかけてあるらしい。)


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それだけでもよかったかもしれないけど、私にできることと言えば、やっぱり五目チラシ寿司。
長崎時代に覚えた作り方。具を全部炒め煮してからすし飯に混ぜ込むやり方だから、大量につくるのも簡単です。
この時は、色をきれいにするために、ニンジンは別ゆでにして、そのほか、さやいんげんとエビも別々に用意して、彩りよく盛りつけられるように皿に盛った後、上に載せてもらいました。
シイタケ、レンコン、タケノコ(缶詰)、貝柱(缶詰)、ちくわなども入れました。
下の写真はいんげん、エビ、錦糸卵、そして紅ショウガなどが飾られる前のもの。
でもこれで5合炊きのお米全部です。



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皆さんに喜んでもらえたようで、なによりでした。ちょっと疲れたけど、少しは借りがお返しできたなら、何よりでした。お友達のお家に遊びに行って、お食事などごちそうになったことがあっても、なかなかううママのいない家でお友達を呼ぶチャンスがなかったものですから。






(2)アート・ショウ


これは3月21日(木曜日)のことでした。

ううチャンの学校は公立の小学校だけど、カトリック系の学校で教会に付属していて、宗教関係の行事も多い学校です。そのほか、資金集めのための催し、行事、イベントがしょっちゅうあります。各学年が各学期ごとに放課後手作りお菓子などを持ち寄っては資金集めのバザーをやっています。

このアート・ショウというのは新しい試みらしいのですが、生徒らの図画工作、絵の展示会を開き、気に入った絵を参加者が買い上げるというもの。たいていは我が子の作品を買っていく親が多いみたいです。一枚2ポンド、300円ぐらい。全部集まった資金は、美術と図画工作の道具や材料、絵の具、画材の資金になるのだそうです。日本と違って、お絵かきの材料や絵の具は全部学校が用意してくれるので、1年間のお絵かきの絵の具をそろえるよりも一枚2ポンドで絵を買う方が安上がり。

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最初、ううチャンの絵はどこに貼りだしてあるのか、わからず、上手な絵だけ貼りだされているのかと思ってちょっとガッカリ気味のううチャンでした。でもそんなはずないと思って探し回ってとうとう見つけました。(↑)クラスの子、全員が同じような材料を使って、この学期の学習テーマ、恐竜の貼り絵でした。

父母の有志の寄付で、会場には飲み物やおつまみや細巻きなども並べられていました。ほとんど値段は1~2ポンドの気持ちだけ、という感じでした。




(3)ピーチ

ううチャンは学校の給食は何でも好き嫌いなく、残さず、行儀よく食べるらしいのですが、家ではまるっきり別人。あれこれ味にうるさくて、結構好き嫌いもはっきりしています。あれは食べる、これは食べない、が多い(怒)。

ある晩のこと、デザートにネクタリンとリンゴを用意しておいたことがありました。

ううチャンはメインのごはんでおなかがいっぱいになったようで、食卓を離れて、あまりデザートに興味を示しませんでした。
で、フルーツの皿が全部ウウパパのおなかに入ってしまったのでした。そうしたら、その後で、ピーチが食べたかったと言って、ううチャンが、あのううチャンが、大泣きを始めたのでした。
もうピーチはないと言われても、納得がいかないようで、駄々をこね始めました。

これがまるでううチャンの病気みたいに、時々こういうことがあるようでした。特に疲れているとき、半分眠くなっているときなどに自分で自分がコントロールできなくなってしまうみたいでした。

あとでこの話をしたとき、ある人が「あのううチャンがそんなことがあるなんて。」というほど、わけのわからない駄々っ子なのでした。


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これには私もかなり頭に来てしまいました。
こういうワガママは通用しないのだということをううチャンにはっきりとわかってもらいたい、早いうちにわからせたいものだと、つくづく思いました。次の朝、学校へ行くときにしっかりと念を押して、昨夜の失態はもうしないこと、パパにもあやまるようにと言うと、これは自分でも理解、納得できたようでした。

でも、欲しいものがあるとまたいつこういう駄々をこねないとも限らない、ううちゃんらしくないううチャンでした。これはパパ、ママにしっかりと「わがままを許さない」姿勢をとってもらわなければと、グランマは思うのでした。






(4)ウエルダン-サーティフィケイト 4回目


最後は良いニュースです。

毎週金曜日の午後、全校集会があり、その時各クラスから1~2名の子供が表彰してもらえる恒例の行事があります。

去年も3回ほど、このサーティフィケートをもらったううチャン。
いつ、どんな理由で,週の終わりに名前が呼び出されるのか、まったく予測できることじゃないです。

この頃学校生活があまりストレスじゃなさそうだ、ぐらいのことはわかるのですが
果たしてううチャンの今の英語力、どの程度までわかっているのか、どの程度まで聞き取れて、話ができるのか、部外者にははかり知れません。毎週学校から貸し出されて読む本も、音読はかなりできるようになったものの、知らない単語もたくさんあって、まだまだ文章を自分で書きだすまでの英語力はないようです。

毎週英語の文(センテンス)を五つ書いてこいという宿題も出されるのですが、これも、まだまだ、主語も動詞もあったもんじゃないです。ましてや過去形、疑問形、三単現など、まだまだ頭に入っていない様子。

とはいえ、子供の適応力というのは、単語がわからなくても全体の様子で判断できるのでしょうか。
結構見よう見まねでなにやら習得を重ねている様子です。

最近では、こちらが英語で話しかけると拒否反応を示すどころか、すっと英語で答えが返ってくることもあるようになってきています。


というわけで3月22日の金曜日、朝突然、今日の全校集会でううチャンは前に出てサーティフィケートがもらえるよって。友達のお母さんが朝,教えてくれました。


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Excellent behavior, great participation in lesson discussions and applying her learning to new contexts なのだそうです。(↓)


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これってどういうことなのか、本人にも何にもわかってないみたいです。ううチャンが言うには、いろんなプリントをもらうとき、サンキューってチャンと言えるから、というのですが???








by agsmatters05 | 2019-04-01 10:02 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

E街の一週間

3月10日(日)から一週間、E街でグランマをしてきました。今日は土曜日(16日)、C村でゆっくり休んでいます。

と書いて、下の写真を編集して貼り付けていたら、時間がなくなり、今はもう3月17日(日曜日)、夜11時です。またE街に戻ってきました。いつもの、恒例のC村の週末を過ごしてきました。

明日からまた一週間、ううチャンの朝晩のお世話と、掃除、洗濯、買い物、料理など「普通の主婦」的生活をする予定です。もちろん、ブリッジ・ゲームもかなりできるようになってきました。

ううチャンは毎朝8時40分ごろ登校します。保護者が学校の門まで連れて行くのが恒例になっているので、校門に着いたら、カバンと水筒を本人が持ち運びます。それまでは、保護者が荷物を持ちます。幸い家と学校の距離がとても近い(歩いて2分)ので、助かります。この(↓)車の先がゲートになっているので、どの親子も毎朝ハグしたり、キスしたりして、バイバイをしますが、ううチャンはそういうのを嫌がります。この頃は写真も撮らせてくれない(ので、後ろから)。

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ここへ来るまでは甘えんぼさんや、わからずやさんをしていても、ここ(↑)へ来ると、さっさと、さっそうと、一人で元気よく歩いてゲートの中に消えていきます。

一日の時間割が終わるのは3時10分。だけど、ううチャンは毎日、そのまま学童保育に移動します。ううチャンの学校では、ニコレッタさんという方がこれをしているので、ニコレッタのクラブに行く、という言い方をします。

そこではおやつを食べて、それぞれが好きなことをして遊んで過ごします。ううチャンはお絵かきなどが好きみたいです。天気のいい日は校庭で遊具に乗ってあそんだりしています。英語はかなりわかるようになっているらしいのですが、まだまだ長い英文を自分から話せるまでには至っていないので、かなりダンマリで遊ぶ時間が長そうです。だけど、あまりそれを嫌がる様子はないので、結構リラックスして過ごせるのでしょう。「なるべく早く迎えに来てね。」とはいつも言うのですが、3時10分からクラブが終わる6時までの費用を学期毎に払っているので、あんまり早く迎えに行くのも考えてしまいます。クラブにいた方が英語を使うのでいいのではないかと・・・。

だいたい5時から遅くても5時半にも迎えに行くようにしています。

家に帰ればまずはユーチューブ。そうして飽きたら適当なおもちゃで遊んだりお絵かきをしたり、時々算数や国語のドリルを自分でやったりしています。(これはお母さん=ううママゆずりの、とってもいいクセです。)

ある日はこんな(↓)風におもちゃのアクセサリーで遊び、キッチンで料理中のグランマに
「ねえ、これ見て。」などと言って、話しかけてきたりします。

ニコレッタのところでパンや果物のおやつがあるので、あんまりおなかが空いたと言わないのですが、それでもしばらくすればおなかが空いてきて、おやつを食べたがります。これが晩ご飯とかち合わないようにするのに気を使います。たまには晩ご飯の一部をおやつにすることもあるほど。



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耳飾りは自分ではとめられなくて、グランマさんにやってもらいました。
女の子、ですよね。なので写真を撮らせてもらいました。


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その後、ウウパパが遅い時は先に食べ始めたりします、夕食。
これ(↓)はサーモンの照り焼き。塩こうじにつけておいて、焼きました。あまり塩気はつかってないです。
ううチャンはこれを小さくほぐして、白ご飯に混ぜ込んで食べるのが好きです。

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またある日は、これもほとんど恒例のメンチカツ。
生の玉ねぎのみじん切りが牛ひき肉とほとんど同量入っています。これ(↓)はううチャンがひき肉を混ぜて丸めてくれました。
この日は(ちょっと珍しく)二人で料理を楽しみました。パン粉をつけるとき、ううチャンが卵液に漬ける役をしてくれたので、とても助かりました。


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付け合わせに揚げたネギとシイタケのてんぷら。このあっさりした組み合わせがよかったようで、ウウパパから〇をもらいました。(こういうことは、めずらしいのです。)


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この日は、メンチカツのリクエストが出ていて、いざ揚げようと思ったら、やだ、パン粉がない!!ってことになり、歩いて10分の「アタリヤ」さん(日本食料品店。刺身がいつもおいてあるお店)に行ってパン粉を仕入れてきました。

その途中で、↓のようなきれいなモクレンの花の木を、よそ様の家の庭の木ですが、撮らせてもらいました。
結構、この界隈にこの木の花を、今とても多くみかけます。





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というわけで、一週間が過ぎて行ったのでした。
あと一週間したら、ううママが日本から帰ってきます。
ううチャンはもちろん、ウウパパも、グランマも待ち遠しいのはまちがいありません。(笑)




by agsmatters05 | 2019-03-18 08:37 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

とんだおみやげ

やっぱり祝祭のシーズンはおしまい。これからはどんどん気温も下がり、風邪や道路凍結その他、過ごしにくい毎日が待ち構えている気がします。7日(月)ヒースローで出会って、ウウパパとううチャンと3人でE街の家に戻り、時差ボケの二人を寝床に送り込み、無事次の朝を迎えました。
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そしていつも通り、ウウパパは7時半過ぎに出勤、ううチャンはナッテラパン2枚とミカン2個食べて、前と同じように普通に登校したのでした。登校風景を写真に撮るのは、ううチャン嫌い。そういう子供たちは多いみたいです。ほかの子の目を気にするんでしょうか。

ううチャンを学校に送って、たまたま火曜日は、バーナムのブリッジ・クラブでピーターMとペアが組めたので、のこのこと出かけていきました。これもすべて今まで通りのルーティーン、決まりきった動きでした。あんまり慣れ切った動きでかえって、「どうだった?」え?これでよかったのか?」と思ったほど。ぶじにブリッジを済ませて、今夜のメニュー「おでん」の材料を日本食材店アタリヤさんで買い、ついでにスーパー・モリソンズで足りないもの(リンゴ、ヨーグルト、野菜類)を買い、E街の家に帰りついたのが4時ちょっと過ぎでした。

台所で朝の片づけ物をしていたら、リーン、リーンと携帯が鳴り、ウウパパからでした。:「今すぐううチャンを迎えに行ける?」
私:「行けるよ」

ということで歩いて3分。やっぱり、不安的中でした。時差ボケで眠たくてしょうがない時間だったからでしょう。こちらの午後4時半は日本の午前1時半。放課後の学童保育クラブの先生たちは、「ううチャンお熱があるようですよ」って。 広いホール(講堂)の真ん中へんのテーブルにうつぶせになって深く寝込んでいたのでした。 ううチャンを起こして、「さ、お家へ行こう」と言っても寝ぼけ眼(まなこ)でぐったり。どうやら家まで歩いて帰るのは無理っぽい。かといって、家までおんぶも抱っこもできる距離じゃなし。
私「車持ってこようか?」
ううチャン「うん」

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でもって、家に戻って車でまた学校の門にもどり(これはほんの3分ぐらい、ここ(上の場所)から車までううチャンをおんぶして連れだしました。体重20キロ。グランマとしてはおんぶで運べる最大限度の体重でした。車の後ろ座席に寝かせて家まで車で2分。ほんの800~900メートルの距離なんですが。

それがつまり1月8日(火)の午後5時ごろ。それから延々、ううチャンはずっとずっと眠り続けました。眠るだけならいいんだけど、実は発熱も、なのでした。

9日(水)学校は休んでウウパパは近くの日系の診療所に予約を取り、10時45分の予約で3人でお医者さまに行きました。やっぱりインフルエンザみたいでした。検査の結果はあまり強く表れなかったけど、その疑いがあるということで、なんとううチャン、「タミフル」初体験となりました。

10日(木)夜中の12時、日本時間の11日(金)朝9時。ううチャンもウウパパも今はぐっすり二階で寝ています。明日の朝、果たしてどんなでしょうか?朝は元気でも昼からまた熱がぶり返さないとも限らない。まだまだ油断できません。

それに、ここについでに書いてしまうと、日本で楽しい親子のクリスマスと正月を過ごしてきたううチャン、ウウパパ。楽しいお土産話でも聞かせてもらえるかと思いきや、とんでもないニュースがお土産でした。ウウパパ、ううママはこのブログを読んでいるのかどうか私にはさっぱりわからないのですが、今までこのブログのことは話したことがないし、ううチャンのことを書いても怒られなかったので、私的なこととはいえ、大事な家族の記録としてあえて書いておこうと思うのですが、空港から出てきたウウパパ、開口一番。人間ドックに入って血圧が高すぎて胃カメラが飲めなかったと。200以上あったらしいです。おお怖いこと。一発ドカーンと来る前に、健康診断を受けてくれてよかったとも言えるのですが、これまでの食生活と年齢を考えて、さもありなんの一語に尽きます。

ウウパパ、朝晩血圧を測り、お薬を飲んでるみたいです。でも、いちいち計った後、私から「どうだった?」と聞かれるのはすごくいやらしいです。なんだか「平均を出そうとしているので、毎回どうのこうのと言いたくない」とか。それでも180とか200とか言われると、やっぱり爆弾を抱えている感じになります。

「人生には予期せぬ出来事がいっぱい詰まっている。=Life is full of unexpected events.」なのですね。

by agsmatters05 | 2019-01-11 09:04 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

似たもの親子(コピー版)

かかれこれ15,16年のお付き合いのブログ仲間、小夏さんのある日の記事(親子だねえ~)
https://buhimitiko.exblog.jp/27302233/

に刺激されました。

ご本人たちの許可をもらってないのです。
だから、ちいさく、ちいさく載せさせていただきます。

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もう一枚、あるんですよ。



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メグさんに叱られたら、消します。(笑)

2018年はこんな写真も楽しませてもらったのでした。




by agsmatters05 | 2018-12-27 10:32 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

ううちゃん近況(ディスコドレス写真追加)

11月のはじめからううちゃんのママは海外出張で、ううちゃんも、グランマも、ううパパも2週間以上、頑張ってきました。
ここ2、3日、ううちゃんは咳が出たりして、咳止めのお薬をパパからもらって飲んでるのですが、それでも学校は皆勤です。

11月の初め頃、ううパパとううちゃんは二人で仲良くしてレゴ作りをしてました。
これは二人に共通の趣味と言えるかもしれません。(笑)

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それ以外には、ううちゃんはユーチューブを見たり、お絵描きをしたり、お人形さんと遊んだり、けっこう次々に遊びを考えて、忙しくしてます。時々宿題やドリルもやってました。

こういう(↓)絵は学校で描いたり家で描いたり何枚でも止まる所を知らないぐらい描き続けています。
そういえば、私も子供の頃は、こういうマンガ風の人の顔の絵を何枚も描いたっけ、と思い出さされました。


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たまにはこんな(↓)ヒマつぶしも二人でやりました。ううちゃんが学校から帰ってくる(放課後の学童保育、ニコレッタのクラブへ迎えに行く)のが午後5時で、それからパパが帰って来るまで3時間ぐらい、遊ぶ時間です。おやつも食べたりしますが。


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写真の順番は不同なのですが、ある朝の登校風景です。後ろ姿で、ごめんなさい。



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そうそう、これ(↓)は、京都の保育園のお友達から届いたお手紙。うれしくて、すぐお返事書いてました。
最後のところに 「from うう 」 って書いていいかなあ、と迷ってました。「ううより」とつけておけばどう?と私。



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7日の水曜日には、保護者面談があり、パパとママが両方とも海外出張中だったので、グランマが出かけて行きました。

担任の先生から成績表をもらってきました。
ううちゃん、もちろんまだ英語はうまくしゃべれませんが、言われたことは何やらだいぶわかるらしくて、友達や先生たちとも交わって楽しく過ごしているみたいです。

英語も算数も、英語のネイティブの子に比べればまだまだですが、ううちゃん、ものすごいスピードで英語も算数も向上しているとのことでした。

2語文から3語文、そして、自由にペラペラ喋り出すひはいつ頃なのか、きになるところです。





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クリスマスカードを学校でかいたそうで、こういうカードが必要な方は注文して下さいという手紙も学校からきてました。


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それから今夜(16日、金曜日)には学校で、ディスコがあり、1年生は6時から7時まで、音楽タップリ聞いて踊ってきたようでした。

ディスコのドレス写真を追加しとこうね。
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ウウパパの会社の先輩のお嬢さん(お姉さん)Nちゃんからいただいたドレス。どんどんドレスが小さくなって、(もとい、ううちゃんの身体がおおきくなって、)背中でとめるところの、ボタンがギリギリ。よって、これを着てから針と糸でボタンが外れないように縫い付けました。これもグランマさんの心配りでした。おかげで、ディスコで踊る間中、背中のボタンが外れなくてすみました。ディスコが終わって家に戻ったら、もちろんはさみで縫い付けたところを切ったのでした。この時期の子供って、身長も体重も3か月から半年たてばもう服が合わなくなるほど、なんですよね。


時々おこリンボさんになるけど、だいぶ物分かりも良くなってきて、話もしやすくなってきています。
明後日18日(日曜日)の朝、ううママがお帰りになるそうです。
私は明日)17日、土曜日からまたいつものC村暮らしに戻ります。







by agsmatters05 | 2018-11-18 05:01 | 家族のこと | Trackback | Comments(0)

ウウちゃんの絵



今日は説明なしでいきます。
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さっさと書いてくれます。

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これはたのんだわけじゃないけど、

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これ(↓)は花火の絵を描いて、とたのみました。なぜ上の線の上に花火があるのか?とにかく隣の高い屋根のうえで見えた花火でしたから。

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これ(↓)は想像したお城だそうです。

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ちょこちょこっと書いてくれます。

「ねえ、何の絵、かいてほしい?」とウウちゃん。
「そうねえ、学校の絵、描いて。」と頼んでみたりしました。




by agsmatters05 | 2018-10-21 07:08 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
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