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紅茶国C村+E街の日々

カテゴリ:イベント( 32 )

JMT三人組リユニオンのはじまり。

金曜日。やっぱり雨でした。朝のうちに料理の下ごしらえをしておくつもりでしたが、結果的には12時から3時ごろまでしかできなかった。ジャガイモとかリンゴとかも大量だったし、玉ねぎも丁寧に炒めたし。


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3時ギリギリ、(3時10分)ごろC村を出発しました。Jの到着は16時10分。Tの到着は16時00分のよていでした。でも、Jはターミナル2、Tはターミナル4。微妙な待ち合わせ。金曜日の午後、ロンドン近辺の道路はすごく混むということも忘れてました。M25はノロノロ運転。なんとか16時30分ごろにはターミナル2に行きつきました。



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だけど、出口ですれ違ってしまって、会えたのは結局16時50分近くでした。ターミナル4に着くTさん。オランダから KLMで。20分遅れの出発が40分遅れとなったそうで、どちらが先か迷いました。最初の予定ではターミナル4のティネカさんが、Jと私のいるターミナル2に来ることになっていました。だけど、5時になってもまだ連絡がこない。まだ到着してないのかなあ?入れ違いになったら、困るね、と言いながらLINE メッセージとメッセンジャーメッセージを両方送って、とにかくターミナル4に行くことにしました。ターミナル2と4の間の道路ってすごくわかりにくい。迷いました。グーグルマップを使っても、間違えてしまいました。




結局ターミナル4に行く途中で、ようやくティネカさんと連絡がつながりました。

「案の定」、ティネカさんはターミナル2に着いているって。

それでまた4と2の間の道路を(結構これ、長い)おたおた移動し、
ターミナル2のネロ・エクスプレスにいるティネカさんにようやく会えました。
3人そろってハグしたところ、写真撮り損ねました。

もう一回やろうかって、冗談しました。

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すれ違いの多い一日でした。でも、無事に会えてC村へ。夕食は8時半過ぎでしたけど、おいしくいただきました。



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明日はどこへ行くのでしょう?何を見るのでしょう?
それはまた明日のおたのしみ。


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おいしいシェパーズ・パイができました。デザートはティラミス。





by agsmatters05 | 2019-08-17 08:30 | イベント | Trackback | Comments(0)

MKでバザー(ひと月半遅れの記事ですが)


ひと月半ほど前の出来事。
下書きだけして、眠らせておいたもの(終わらせることができなくて、載せるタイミングを無くしていたもの)を、取り上げてみます。

ミルトン・キーンズでバザーがあると教えてもらったのは、おととい(6月13日木曜日)のことでした。S村の Mちゃんのお母さんからラインで・・・(とここまで書いて、写真だけ載せて、記事が書けなかった。)
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どんなバザーで誰が主催しているのかもわかりませんでしたが、おそらく何かの資金集め(ファンドレイジング)だろうとおもって、まずはどんなものが出品されているのか見るだけでも見てみよう、あんまり出費はしないでおこう、、、などと考えながら、土曜日の昼間ポストコード(郵便番号)をグーグルマップに入力して、のこのこと(といっても車で)でかけてみました。

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行ってみてびっくり。かなり大きい規模のバザーでした。全部日本人の個人、またはグループのお店でした。やっぱりミルトンキーンズって、日本人が多く住んでいるところだったんですね。今から19年ぐらい前、メグが1年間MKの寄宿学校に入ったのですが、その学校の規模は本当に大きいものでした。今はなくなってしまったんですが。ホンダもあるし、ニッサンもあるし、という声も聞きました。

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手作り品も、手品コーナーも、折り紙カウンター(↓)もありました。

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だれも知り合いはいないと思って出かけて行ったイベントでしたが、次から次にと、大勢の知り合いに出会うことになって、大いにびっくりでした。Mちゃんご一家はもちろん、カイトくんのママ、パパ。みづきちゃんとさつきちゃんのご一家。そしてなんとずっと前にミルトンキーンズのセント・ポール・スクールでGCSEのお手伝いをした生徒たちのお母さんにも会えました。ながいこと忘れていたので、不思議な気持ちがしました。会えてよかった。日本語を教える人を探していたロビンソンさん(日本人の女性でお料理教室の先生、前にお宅に行った記事を書いたことがあるけど、いつ頃のことだったかとんと日付けの記憶なし。)を知ってらっしゃる方に会ったら、ドキッ、私のブログを読んでると言われました。思いがけないことで、半分うれしいような、半分こわいような、「わあどうしましょ、気をつけて書かなくっちゃ。」と思ったことでした。



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折り紙デスクのほかに、絵本の読み聞かせグループのデスクもありました。

お母さん方が手作りしてくださったこの (↓)のラーメン、超グッド、おいしかった!



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アートクラフトの教室をしてらっしゃる方のきれいな作品のデスクもありました。
ちょうど、ブリッジ・クラブの駐車場でバックしてて後ろの車にかすり傷をつけてしまい、いくら払ってくださいと言われるかとびくびくしていた時、かすり傷だからお金はいいですって相手の方が言ってくださり、それでは申し訳ないと思って、下の日本帯をワイン・バッグに作り直したきれいな袋を差し上げることにしました。本当は下の写真の青と紫の袋のほうが好きだったんだけど、ちょっと値段の関係でオレンジのいかにも和柄の帯の生地でつくられた方を買うことにしました。

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上の作品を作られた方が、下の、卵の殻を使った作品もたくさん並べていました。


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あまりお金は使わないようにしようと思って出かけたバザーだったのに、ついつい、かれこれ、£50,00以上使ってしまいました。TKトレーディングという、ロンドン郊外の日本食材店が出店を出していて、たくさんの品物を超バーゲンで販売していたので、ついつい気が(財布のひもが)緩んでしまいました。来年は早めに行って、今年売り切れたお米(とても安かった)をぜひぜひ買おう!




買ったもの

TKトレーディング £24.55 
野菜(大根)£1.49  豆腐X4  冷やし中華麺X2 カレールウX2  ふえるわかめX2   
ミシン  £10.00
ボトルバッグ £4.00
キャス・キッドソン ショルダーバッグ £4.00
こんまり漫画 £1(下に写真あり)
だるまサイコロ £0.50
ラーメン  £5.00
マーマレードX4  £3.00 + £1.00
朝顔とシソの苗   £2.00


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この本(↑)、漫画ですがとてもいい本だと思いました。

コンマリは今では世界の流行語、共通語にないっていて、コンドーイングとかドゥーイング コンマリと言えば断捨離をしていることになるほど、英語になっています。この本の何がよかったかというと、やみくもに捨てる、片付けるというのではなくて、まず最初に「あなたはどんな暮らしがしたいですか?」「あなたの夢は何ですか?」という質問へ答えることから、身の回りのことを考え始めよう、というのがとてもいいと思いました。私はきれいに片付いた部屋や,家に住んでいないのですが(あられちゃん、ひさ子さん今度来たら、断捨離、ヘルプミー。笑)ではさしあたって、今何を一番求めているか?どんな暮らしをしたいか?と自問すると、実はその答えがすぐ出てこない。差し当たってやりたいこと、やらなければならないことはいろいろあるのですが、不用品を探し出して捨てるのは、ついつい後回し。今でなくてもできる、と思ってしまいます。

それから、あの日買った朝顔とシソの苗。こんなになりました。(↓)

おっとその前に、
7月21日に一週間C村を離れるとき載せた記事(↓)にも書きました。



あれからどんだけおおきくなったか。
シソは一度大きな葉を4,5枚切りとり、細長く千切りにして、焼うどんに混ぜていただきました。とてもいい香りでした。まずは ダイセイコー!

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何しろ夜の9時ごろ撮った写真だから、ちょっと暗くて残念。


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朝顔ももうすぐ咲きそうなんだけど、けどけどけど・・・


実はまた一週間ほど面倒見てやれないのです。枯れないでね。私のシソと朝顔たち。








by agsmatters05 | 2019-08-04 05:20 | イベント | Trackback | Comments(2)

セント・ヒルダズ・カレッジと津田梅子

シャペロン関連記事はこれが最後です。

ブログとプライバシーの関係は、私には、まだ未解決のエリア。
半分プライバシーをキープしながら、あとの半分はもろにそれをさらけ出してるこのブログ。
どうか、どなた様にもご迷惑がかかることのありませんように、と願いつつ書いています。

なんて、いつも前置きが長いのがこのブログの欠点でしょうか。(笑)
今回は、隠し立てのないありのままの出来事を書いてしまおうと思います。
もう、私はこのブログで、たぶん年齢も、出身校(大学)もカミングアウトしました。
今さら隠したってはじまらん、という話になってきていると思います。

シャペロンを仰せつかったのは母校津田塾大学の同窓会ロンドン支部からのご指名によるものでした。それで、どうして津田塾大学の学生たちがヨーク大学で夏期研修をしながら、オックスフォード大学のセント・ヒルダズ・カレッジに行ったのか、と疑問に思われた方はいらっしゃるでしょうか。

日本のどの大学の学生たちが海外のどの大学で夏期研修をしようと、それは「カラスの勝手」かもしれません。それぞれの大学がそれぞれのご縁で望ましい行き先を見つけて、長年そのプログラムを続けることは、きっと価値ある国際交流なんだと思います。

津田塾+ヨーク大学のご縁は今年で28年目だそうです。セント・ヒルダズ・カレッジに学生が行くようになって何年目なのかはわかりませんが、こちらの方はそう古くないと思います。おそらく10年目に入っていないような気もします。

津田塾大学の同窓会がまとまった寄付金を出して、セント・ヒルダズ・カレッジの庭に梅の木を植え、通称「梅子ガーデン」を作ったのは、2011年8月のことでした。いえ、梅の木を植えたのは、もちろんセント・ヒルダズ・カレッジでしたが。

ここ(↓)



かれこれ8年前のこと。この時、ヨーク大学に夏期研修に来ていた津田塾の学生たちも梅子ガーデンの除幕式に参加したのでした。その時見事なアフタヌーン・ティーをごちそうになったのを覚えています。除幕式には大学の学長先生初め同窓会の役員の方々も何人か参列されて、その後、一緒にコッツウォルズをおんぼろトヨカロでご案内したことも上の記事に含まれています。

おそらくヨーク夏期研修にセント・ヒルダズ・カレッジが付け足されるようになったのは、その後のことじゃないでしょうか。


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ほんのゴルフ棒くらいの細い梅の木が、あれから8年、こんなに(↑)大きくなりました。

でもって、どうしてセント・ヒルダズ・カレッジに梅子ガーデンがあるかというと、
梅子さんが1899年に3か月間ここに滞在したからでした。今からちょうど120年前のこと。

セント・ヒルダズ・カレッジにとっては最初の海外からのアカデミック・ビジターだったそうです。
当時はまだほんの10数人(たぶん)ぐらいの女子校で、チェルトナム・レイディーズ’・カレッジを卒業しても女子の高等教育(大学)がまだ開かれていなかったとき、このセントヒルダズの学生たちはオックスフォード大学での聴講を許されていたそうです。梅子さんはこの時30代でしたが、ガウンを着てオックスフォード大学の授業を聴講する機会を与えられました。その時の日記も詳しく書かれています。その後、梅子さんが1900年に今の津田塾大学の前身である「女子英学塾」を創設し、関東大震災の時塾が大きな被害を受けたときは、セント・ヒルダズ・カレッジの方々からのお見舞いの寄付金もいただくほどの暖かい交流が続けられたのでした。



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それで、梅子さんがこのカレッジに3か月滞在した後、ロンドンに移動してから、この学校の当時の校長 ミセス・バロウズにあてたお礼の手紙というのが、セント・ヒルダズの古文書として図書館に保存されておりました。今年、セント・ヒルダズを31名の学生たちと訪問した時、セント・ヒルダズの卒業生でもあり、役員をしておられるGT女史が、なんと図書館の司書、アーキビスト(古文書係)の方に連絡して、下のような梅子さんの手紙のコピーを私にくださったのでした。




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写真の白い部分は、アーキビスト(古文書係=司書)の方が梅子さんの手紙を読みやすいようにタイプ打ちして同じコピーに含めてくださったのでした。


学生たちは、梅子さんとセント・ヒルダズ・カレッジのつながりについて、カレッジの名誉教授から1時間の講演をしていいただいたのですが、その後、みんなで梅の木を見に行った時、講師のかたやGT女史と会話をしているうちに、手紙を見せていただけるだけでありがたいと思ったのですが、きれいにコピーしていただけるなんて、思ってもみませんでした。

学生たちには、全員につながっているラインでこの写真を送っておきました。




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梅子さんの手紙は、きれいな筆記体で、3か月間のカレッジでの滞在に感謝し、出会った多くの方々に伝えたかった御礼とお別れを(もちろん流ちょうな英語で)書きつづってありました。 この下MOREにタイプ打ちをそのままタイプしてみたいと思います。






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こまやかな交流の跡を垣間見ることのできるお手紙だと思いました。
『礼状』って大事ですね。つくづくそう思わされました。

イーメールなどなかった時代に、一つ一つの出来事にていねいに感謝の気持ちを表して、言葉につづっていくことで、心と心のつながりが深まっていくのでしょうね。

梅子さんが、特にアメリカ留学から日本に戻ってから、自分が何をすべきか、何をしたいかと、長いこと模索して、少しずつその準備を積み重ね、女性のための高等教育機関をつくろうと苦心したことは、かんたんな短い言葉では表しつくせないものがあると思います。初志も大切だけど、目標を見すえてそれに向かっていく意志の強さも大事だと、つくづく思わされました。






More 梅子さんの手紙
by agsmatters05 | 2019-08-03 06:08 | イベント | Trackback | Comments(0)

アンドレ・リウ

これは、シャペロンこぼれ話というより、シャペロン打ち上げ祝いの話。

今回のシャペロンの話が決まったのは、2019年が始まってすぐ、1月初めのことでした。

スケジュール表も早やばやもらっていました。家主の誕生祝い(90歳)と重なったほか、このコンサートの日程ともダブりました。すべてを無事にこなせると仮定して、予約をいれておくしかなかったです。この予約を入れたのは4月のことでした。

7月27日(土)ミルトン・キーンズの映画館で、音痴の私がファンであるとはばからずに断言できる指揮者、クラシック音楽をポピュラーなものにし過ぎていると批判する人がいるらしいけど、それはともかくとても人間味のある顔立ちをしているオランダ人指揮者、アンドレ・リウ。

彼の出身地、オランダのマーストリヒトで、毎年夏に行われる巨大コンサート。それを映画館のスクリーンで見せてくれるって。

今年の正月にもシドニーのコンサートの録画を映画館まで見に行きました。



とても楽しめました。選曲がわかりやすくて、バラエティーに富んでいて、アンコールが延々と続いていました。アンコールが長いのが恒例のコンサートのようです。

私はいつもフェイスブックでこの人のサイト(アカウント?)をよく見て(聞いて)います。誰かがアップすると、それをクリックして音楽を聴き、私自身も十分楽しめたと思うとシェアすることにしています。これまでにどれだけシェアしたことか。同じ動画を繰り返してシェアしたこともあるほどです。

ただ指揮者のバイオリン&顔や、オーケストラの演奏だけを楽しむのではなくて、観客が楽しむ様子まで見るものを楽しませてくれます。踊りだしたり、泣きだしたり、隣りの仲良しとハグしあったり、キスしたり、そういう画面が音楽プラスアルファを物語っています。「楽しんでいる人(たち)を見るのは楽しい!」という大発見があります。

学生たちをヒースローのターミナル5、搭乗口に送り込んだら、ううチャン一家とE街へ。昼ご飯をごちそうになってから、約一週間停めさせておいてもらったトヨカロ3号を運転して、C村へ無事戻ってきました。




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そうしてミルトンキーンズの映画館へ。

存分に楽しめました。でも観客はみんなシニアばかりでした。曲目?



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オランダ語ですけど(↑)。もしも興味のある方はぜひユーチューブに行ってみてね。


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by agsmatters05 | 2019-08-02 06:52 | イベント | Trackback | Comments(0)

ヨークより

さて、私がお世話役を仰せつかった、日本の女子大生31人の「夏期語学研修+ホームステイ」プログラムですが、これはかれこれ30年(?)ぐらい続いている由緒あるプログラムのようです。もともとは、やはり日本の大学の先生たちが引率されていたようですが、30年も同じプログラムが続くと、引率の大学の先生たちもいなくなり、同大学の卒業生グループ(同窓会)に世話役がまわってきたというわけです。

今日は過去2週間の研修成果を発表する日、でした。2週間では短かすぎて、気の毒、残念、もったいないです。でも、とてもいい研究発表会でした。


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このプログラムのいい点は、学生が自分たちで決めたテーマでリサーチをして、ヨーク市内の街頭でインタビューをして、聞き集めたデータを整理し、日英のいろいろな比較を試みるというものです。たぶん先生たちのアドバイス、指導、誘導がいいのでしょう、今年も学生たちが選んだテーマは日英の仕事、家事、食事、パーソナリティ、教育観など、いろいろな面にわたって自分たちの興味のあることを調べていました。 

残念だったのは、31人が二つのグループに分かれて、二人の先生(テューター)の指導の下に発表をしたので、体が二つないと全部の発表が聞けない、ということでした。私は、発表者の写真を撮る役を自分に課したので、二つの教室を行ったり来たりしていて、全員の話を全部聞くことができませんでした。

午後からは、夜の謝恩送別パーティーの準備でした。そして夜はホストファミリーたちも集まってきて、フェアウエルパーティでした。

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学生たちは「ホールニューワールド」の歌と、 バブリーダンスと、 ソーラン節を歌ったり踊ったりしてくれました。とても若々しくて、楽しませてもらいました。それから四人の学生(代表)が、御礼のスピーチをして、最後は二人の先生たちから一人一人証明書を手渡してもらいました。

すべてつつがなく、それでいて、よく準備された立派な発表会と、送別会でした。

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夕方7時過ぎ、8時近く、みんなが解散してホームステイ先へ帰って行った後、キャンパス内の宿舎にもう一晩泊まる予定の私は、また朝歩いた長い道のりを、相変わらず迷いながら、宿に帰ってきたのでした。

途中でこんな写真が撮れていました。(↓)

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今日という一日が無事済んだことへの安ど感と、うれしいような、寂しいような気分でした。

明日は朝9時にコーチ(長距離貸し切りバス)に乗って、オックスフォードに行く予定です。

朝ご飯の時間があまりとれなくて、忙しいです。今朝はこんな(↓)感じでした。

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明日はオックスフォードのカレッジから書くことになっています。
おやすみなさい。

by agsmatters05 | 2019-07-23 07:02 | イベント | Trackback | Comments(0)

テオ君、松山で日本語弁論大会に出ます。


松山の皆様、応援よろしくお願いします。


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第24回 海外高校生による日本語スピーチコンテスト

~異文化交流を通して国境を越えた友情の架け橋~


http://www.egg-or.jp/jsa/about/contributions.php



観覧者募集中だそうです。申し込みウエブサイトはこちら(↓)です。
https://www.iware.ne.jp/jsa/form/form.php

1. 日程と会場
開催会場:松山市民会館大ホール(〒790-0007 愛媛県松山市堀之内)
http://www.cul-spo.or.jp/mcph/access/
開催日時:2019年7月25日(木) 12時00分~16時10分
    (開場は11時15分)(予定)

2. 参加者
出場者:主催団体が参加国より招聘する17名
観覧者:中・高校生を中心に一般より募集を行う約2000名(参加費無料)

3. コンテスト内容と審査
出場者発表内容:
自由にテーマを設定した日本語でのスピーチ 5分間
審査委員長による日本語でのインタビュー 3分間
審査とプライズ:
審査委員会が上記の発表内容を審査し、最優秀賞・優秀賞などを決定。
その他、観覧者の投票による会場特別賞あり。


NPO法人 エデュケーション ガーディアンシップ グループ(E.G.G.)
海外高校生による日本語スピーチコンテスト(JSA) 
国際事務局  前澤優人 
〒145-0064 東京都大田区上池台3-39-9 
JOBAガーディアンシップセンター内 
TEL :03-3748-3580 FAX :03-5754-2241
代表Email : jsainfo@iware.ne.jp
Email : m-maezawa@jolnet.com

E.G.G. HP : http://www.egg-or.jp/
JSA HP : http://www.egg-or.jp/jsa/
Facebook :http://www.facebook.com/iwarejsa


by agsmatters05 | 2019-07-16 06:31 | イベント | Trackback | Comments(0)

C村、E街、ヨーク、ブリッジ、バースデーセレブレーション

シャペロンの仕事は3週間続くけれど、最初の三日間と、最後の六日間は学生たちと同行し、途中は自宅待機ということになっている。その間、ラインやメールでヨークと交流しながら、かたやE街でううチャンの世話をしたり、週末にはC村に帰って風呂に入ったり、ド田舎のフットパスを散歩したりする時間もある。

このページの写真はすべて7月13日(土曜日)、C村で夕方(8時過ぎ)の散歩中に撮ったもの。


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7月9日(火)に、ヨークから戻ってきた。ヨーク → ロンドン、キングス・クロス → ウエスト・アクトン  だれもいないううチャンちに駐車しておいたマイ・トヨカロで大急ぎC村に。それからA市のマルティカルチャーセンターというところへブリッジに。わが家主90歳(=私のブリッジの師匠でもある)の誕生会を、このブリッジクラブでも開いてくれるというので、カードを持って駆けつけた。その後はまたE街へ直行。夜中11時半過ぎの帰宅。一日の行動としてはかなりの強行軍だった。無事終わってヤレヤレ。


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10日(水) 午前中は掃除洗濯家事全般、あっという間にお昼。12時ごろからリッチモンドのブリッジクラブへ。最近出会った ルーシンダGという女性と組んでまずまずの結果。ゲームが長引き、帰りの道路が混んでううチャンの出迎えが午後6時というのに、間に合わなかった。5,6分の遅れで、数人が芝生の上で座って待っていてくださった。ううチャンは「迎えが遅い!」と言ってぷんぷん怒るという状態ではなかったけれど、なんとなく詫びるつもりで、そのまま車でウエストアクトンのお店まで行き、ハーゲンダッツのアイスクリーム(2ポンド)を買ってあげてしまった。(グランマの分も、もちろん買って食べた。)ううチャンはこれがよっぽどうれしかったらしく、その日の日記にしっかりとこのことを書いていた。


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11日(木)ルーシンダを誘ってバーナムのブリッジクラブでプレイした。あんまり結果は良くなかったけど、ルーシンダは新しいクラブでプレイできて喜んでいた。水曜の夜はチキンカツ、木曜の夜はメンチカツ。カツ料理はううチャンとウウパパがおおいに喜んで食すメニュー。一週間E街に滞在するときはかならずこのカツ料理をリクエストされる。キャベツの千切り、キュウリとわかめの酢の物、フルーツいっぱい添える。

この日は留学生の動向をレポートした。本当は月曜日にと言われていたけれど、諸事情でこの日になってしまった。レポート第一回目。ラインでつながった5人のグループリーダーが調べてまとめてくれた31人の学生たちの、今週末(13,14の土日)にどこへ行くかの予定をひとまとめにして日本の大学本部(国際センターという部署)にメールした。31人中20人ぐらいは土曜日にヨークからロンドンへ行くらしい。

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12日(金)この日は朝からブレンサムというブリッジクラブでルーシンダとプレイして、そのあとすぐA市に直行。G学校でまた90歳の元校長の誕生会。90歳になると、エリザベス女王じゃなくても誕生祝いは1回では済まないみたい。これは4度目。学校で作ったという大きなバースデーケーキが見事だった。中は3段(3色)のスポンジケーキ。縦、横、厚さはおよそ 30X30X15という大きなもの。白いアイシングで塗りこめられた上に、校章、学帽、その他の飾りをすべて砂糖で作ってのせてあった。これにはおどろかされた。4時半にここからまたE街へ戻ったけれど、またまたA40という道路がひどく混んで1時間半以上かかってしまい、6時までにううチャンを迎えに行けなかった。10分以上遅れてしまった。学童保育の係の人たち数人と、ほかにも迎えが遅れている子供が芝生の上で待っていてくれた。この夜、ううチャンはうどん。乾しシイタケ入りのめんつゆはダメだなんてしらなかった。急遽、3倍希釈のめんつゆの素をみつけて、それを使った。



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13日(土) ううチャンはパパと補習校(土曜学校)に出かけて行った。グランマはいつもの週末、E街からC村へ移動。S村のMちゃんのレッスン(木)4時から。どんどん読めるの本の最初の短編「外国語」という小品をMちゃんが音読。ほかにAレベルの漢字の5画まで。

14日(日)C村の家主の5回目(これが最後)の誕生会。20人ぐらい近所やブリッジクラブで世話になる方たちをC村唯一のパブ、ユニコーンに招いて、シャンペンとサンドイッチとケーキでおしゃべり。パブのシェフは悪名高いのろのろシェフで、3時半に始まる予定のパーティーだったのに、4時半ごろようやくサンドイッチがテーブルの上に出てきた程度。これで誕生祝会はすべて終わった。夜8時半ごろ、カーラジオを聞きながらゆっくりと運転してE街に戻った。

ううママはあと3つ寝たら、17日の水曜日に紅茶国にもどってくる予定。

「てんてこまい」と書いたけれど、やっぱり「怒涛の7月」かもしれない。本などとても読めない。とはいってもブリッジはひまさえあれば続けているのだけれど・・・




by agsmatters05 | 2019-07-15 17:36 | イベント | Trackback | Comments(4)

てんてこまいの7月

今月と来月は予定がびっしり。

今夜は、E街のううチャンちで書いています。
7月5日(金)の夜がふけて、6日(土)になりかけてます。

気持ちを整理するために、書いています。

明日(6日)から、日本からくる大学生のお世話を引き受けてしまいました。
去年と同じ、ヨーク大学での語学研修生のお世話です。

それに加えて、ううチャンのママが今は日本なので、ちょっと大変です。
C村にはルイシス(ルイちゃんのお姉ちゃん)が2週間、職場研修(ワークシャドウ)で滞在中。
C村の家主は今月90歳になるので、そのお祝いの行事が目白押し。
かれこれ16年ほど住まわせてもらったC村のステイ先なので、なんやかやいろいろあります。
それにブリッジだって、ブログだって、どんどんはいってきます。

6月28(金)ルイママ誕生日(パブランチ)、その後あられちゃんをEJEFで迎えてC村へ。
29(土)あられちゃんと運河めぐり、Tring と Stokehammond村の Three Locksへ。
30日(日)BletchleyParkから ヒースローへ。
7月1日(月)ララちゃん、この日から TiggyWinkles へ。職場研修。動物小屋の掃除の毎日。
2日(火)Mちゃんのレッスンできなかった。
3日(水)ジェインさんのレッスン、できなかった。
4日(木)ううチャン学習発表会「はらぺこあおむし」、リッチモンドでブリッジ、ルーシンダさんと。
5日(金)ブレンサムでブリッジ(ヘレナさんと。)
6日(土)ヒースロー、ホテルへ
7日(日)ホテルからヨークへ
8日(月)ヨーク大学プログラム初日。
9日(火)午前中大学で、午後ロンドンからc村へ。AVBCで誕生会。
10日(水) ASBCで誕生会。
11日(木)
12日(金) G学校で誕生祝賀会(午後2時から4時)
13日(土)
14日(日) ユニコーン(パブ)で、誕生会。
15日(月)
16日(火)
17日(水)ううママ、イギリスに戻る。
18日(木)車検MOT トヨタ  その後、ジェインさんのレッスンできるかな。
19日(金)Mちゃんのレッスンできるかな。ううチャン学校最終日。
20日(土)
21日(日)この日からまたヨークへ。
22,23,24,25,26、27(土) までヨークプログラム。
27日(土) MK オデオンで アンドレ・リウのコンサート(フィルム上映の)

これだけの予定をつつがなく、果たして、こなせるでしょうか?


=====

とここまで昨夜下書きしました。
これに続く記事がこれより先にお目にかかるかもしれませんね。
ま、そのほうがいいかもです。
予定と記録、日記と備忘録。書けるときだけのおもいつきブログ。
ほんとうに記事に一貫性がなくてすみません。
(内容も、テーマも、更新回数も、でたらめで、すみません。半分は自分のために、半分は読者のために、書いているからこうなってしまいます。でもまあしばらくこうして続けてくしかなさそう・・)

by agsmatters05 | 2019-07-06 08:34 | イベント | Trackback | Comments(0)

テオ君のことを



marriさんにお伝えしたかった。marri さんに聞いてほしかった。
marriさんと一緒にこのビッグ・ニュースを喜び合いたかった。

毎年一回、紅茶国のセカンダリー・スクール(中学、高校レベル)で日本語弁論大会が開かれます。

ALL(Association for Language Learning, 語学連盟)とでもいうのでしょうか、
英国中の外国語教師(教育)の団体があって、
そのなかの日本語委員会(Japanese Language Committee)と日本財団(ジャパン・ファウンデーション)が共同で主催するものです。

三つのレベルに別れていて、12,13,14歳のキーステージ3と呼ばれるレベルと、GCSEを受ける前の15,16歳レベル(キーステージ4)と、 GCSEを受けた後の17,18歳レベル(キーステージ、5)。その中で一番難しいのはキーステージ5で、Aレベルを終えたか終えないくらいの高校生が4-5分のスピーチをして、質問者の質問に答えるという最後のレベル。

これには、今まで私の生徒たちの中では、Aレベルまで行った子(生徒)が少なかったので、
ロレンちゃんがこのレベルで2位になっただけでした。
(これは以前のブログにシリーズ物で詳しく書いてあるけど、今は過去ログの検索をサボります。あとから付け足すかも)


これ(↓)が今年のパンフレット。

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今までは駐英日本大使館とか、ロンドンのコンウエーホールとかで行われていたのですが、
今年は初めてオックスフォード大学の,ニッサン・インスティテュートでした。

テオ君はキーステージ3でも、4でも、優勝したことがあるので、今回は最後の仕上げ。
優勝すれば日本行きのご褒美がもらえます。

テオ君のスピーチは「日本人とは」というものでした。

国際結婚をしたり、海外移住をしたりしている人たちの国籍はどうなっているか、
ミスユニバース・ジャパンの宮本エリアナさん、
テニス・プレーヤーのオオサカ ナオミさん、
そして故ドナルド・キーンさんの例を取り上げて、
これからますます多くの日本人のDNAがインターナショナルになっていくのでは、というようなお話でした。過去6年間日本語を勉強してきて、日本が好きになり、日本に行きたい、日本に住みたい、日本人になりたいという希望を持つようになったけれど、はたして私は日本人になれるのか?
将来への希望は、生まれが日本人でない人たちをも、
日本(人)が大きくて暖かい心で受け入れてほしい、という話でした。


イギリス中で、今年は19の学校から70余名の応募(キーステージ、3,4,5合わせて)があったそうです。その中から各ステージで6人ずつ最終選考者(ファイナリスト)が選ばれて、この日の本大会が行われました。

キーステージ5の6人はみんな立派なスピーチをしていました。でもテオ君のスピーチと、話し方と後の質問に対する答えは、本当によどみなく、すらすらと上手にできていました。
(これについては、この記事の続編を書いてみたいのですが、今は時間がないので省略。)

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あとでトイレで鉢合わせした審査委員長のMG先生におたずねしたところでは、
満場一致の判定で、テオ君の場合はとても審査が楽で、すぐ決まった、とのことでした。



ここまでくるのにいろいろありましたが、原稿を書いて、録音を主催者に送り、ファイナリストに選ばれたという連絡をもらい、2,3回練習もしました。

もちろん私はテオ君の学校から退職しているので、ヘルプはすべて、ボランティア。
でもこれはとてもやりがいのあることでした。テオ君も日本に行きたいし、
私も何としてもテオ君を日本に行かせたかった、行ってほしかった。


これ(↓)はG学校で、ある日の昼休みに、練習をしたものでした。
6月のはじめでした。この時はまだ全部原稿を覚えてなかった。

それに彼の原稿はちょっと長いので、時間内(5分)におさめるために
早口でしゃべらなければならず、それが大変でした。

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とにかくテオ君は言葉の才能があふれている青年です。

ほとんどぺらぺらとしゃべりますが、自分で覚えた言葉ばかりです。
いろんな言葉を自分でインターネット、ユーチューブ、アニメなどで覚えてくるので、
私はただ、使い方の間違いを時々正すだけ。

テオ君のスピーチの中に、
「国籍と人種の交差する地点はどこにあるのでしょう?」という文章があるのですが、
これはどこかの歌の文句なのだそうです。
というようにテオ君から新しい日本文化(流行語)を教えてもらうこともよくありました。


このブログには、テオ君からは、彼について何をどんなふうに書いてもよい、
という許可をもらっています。


実は、スピーチが始まる前からテオ君とお母さんはこれ(↓)を持ってきてくださいました。
まだ結果がどうなるかわからないのに、これを私がいただいていいの?と思いました。

「じゃあ、優勝したら、これをテオ君にあげるね。」と話していたのですが、
結局、「あげる」と言っても受け取らなかったので、
私も彼の優勝がうれしかったので、ありがたくいただきました。

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7月20日から8月2日まで2週間、東京、大阪そして愛媛県の松山にも3~4日滞在するみたいです。
世界中の国々で高校生の日本語弁論大会に勝ちぬいてきた生徒たちがまた愛媛で弁論大会をします。


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どうして愛媛県松山市なのかそのわけはわかりませんが、とにかくうれしい懐かしの松山で、
テオ君もスピーチを発表するそうです。

7月25日(木)12時から16時10分まで。

ヤッホー! 松山のみなさあーん!
テオ君に会ってくださーい。

私の名前を出してもらったら、テオ君、大喜びするとおもいます。


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テオ君はおしゃべり大好きだから、
marri さんと行き会って話ができたら、どんなに楽しい会話ができたことか、と思います。













by agsmatters05 | 2019-07-03 08:34 | イベント | Trackback | Comments(4)

S村のごちそう、ラクレット (最後にクイズ)

写真といっしょに記事として残したい、3月9日(土)のこと。

映画、グリーンブックを午後4時半から一人でA市のオデオン座で見た日でした。
午前中、S村のMちゃんのレッスンに行ったとき、お母様から夜の食事にお招きいただいてしまいました。
遠慮もせずに、ありがたくごちそうになることにしたのでした。

↓ の写真はMちゃんのお母様の手作りの大福もち。
私もいつかは挑戦したいと思っているメニューの一つです。
一度トライしたことがあるけど、ほぼ失敗でした。小豆が程よい甘みで、


↑ の状態。そのうちにぜひ作ってみたいメニューの一つです。

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映画を見てからうかがったとき、この夜のメニューはラクレットというチーズ料理だと知りました。
下の写真の左側にあるのがそのラクレット用のチーズ。


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それを溶かしながら、いろんな野菜と一緒にいただくのだそうです。
ラクレット用の焼き器があるとのことでした。

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↑↓の写真の右側の黒い部分、上の段と下の段に野菜やチーズをのせて焼いていただきました。
チーズがほどよく溶けて、どの野菜とも合うお味でした。

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これ(↓)は、この夜のもう一人のお客様、Yさん(男性)の手作りのシフォンケーキでした。


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これもいつか挑戦したいメニューの一つ。

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ほんとうにふわふわして、おいしかったです。


それから最後のMちゃんのお母さんから宿題が。

Mちゃんの妹さんは今年イレブンプラスという試験を受けたそうなので、11歳。だからプライマリースクール(小学校)の6年生(イヤー・シックス)。その算数の宿題だったのだそうです。


問題は、下の絵の全部の〇(まる)に1から16までの数字を一つずつ入れて、

A~B, B~C, C~A、A~D, B~D, C~Dのそれぞれ四つの〇の中の数字の合計が34になるようにするには、どうしたらよいのでしょうか? 


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C村に帰ってやってみました。一晩寝てもできないほどの難問のようでもあり、なんでこれを小5のこどもの宿題に?と疑問をもちながら、、、、

2,30分ほどで偶然解けました。
ひまなときぜひどうぞやってみてください。





by agsmatters05 | 2019-03-14 08:52 | イベント | Trackback | Comments(8)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。