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紅茶国C村+E街の日々

カテゴリ:イベント( 23 )

S村のごちそう、ラクレット (最後にクイズ)

写真といっしょに記事として残したい、3月9日(土)のこと。

映画、グリーンブックを午後4時半から一人でA市のオデオン座で見た日でした。
午前中、S村のMちゃんのレッスンに行ったとき、お母様から夜の食事にお招きいただいてしまいました。
遠慮もせずに、ありがたくごちそうになることにしたのでした。

↓ の写真はMちゃんのお母様の手作りの大福もち。
私もいつかは挑戦したいと思っているメニューの一つです。
一度トライしたことがあるけど、ほぼ失敗でした。小豆が程よい甘みで、


↑ の状態。そのうちにぜひ作ってみたいメニューの一つです。

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映画を見てからうかがったとき、この夜のメニューはラクレットというチーズ料理だと知りました。
下の写真の左側にあるのがそのラクレット用のチーズ。


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それを溶かしながら、いろんな野菜と一緒にいただくのだそうです。
ラクレット用の焼き器があるとのことでした。

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↑↓の写真の右側の黒い部分、上の段と下の段に野菜やチーズをのせて焼いていただきました。
チーズがほどよく溶けて、どの野菜とも合うお味でした。

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これ(↓)は、この夜のもう一人のお客様、Yさん(男性)の手作りのシフォンケーキでした。


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これもいつか挑戦したいメニューの一つ。

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ほんとうにふわふわして、おいしかったです。


それから最後のMちゃんのお母さんから宿題が。

Mちゃんの妹さんは今年イレブンプラスという試験を受けたそうなので、11歳。だからプライマリースクール(小学校)の6年生(イヤー・シックス)。その算数の宿題だったのだそうです。


問題は、下の絵の全部の〇(まる)に1から16までの数字を一つずつ入れて、

A~B, B~C, C~A、A~D, B~D, C~Dのそれぞれ四つの〇の中の数字の合計が34になるようにするには、どうしたらよいのでしょうか? 


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C村に帰ってやってみました。一晩寝てもできないほどの難問のようでもあり、なんでこれを小5のこどもの宿題に?と疑問をもちながら、、、、

2,30分ほどで偶然解けました。
ひまなときぜひどうぞやってみてください。





by agsmatters05 | 2019-03-14 08:52 | イベント | Trackback | Comments(8)

映画 グリーン・ブック


3月9日(土) この映画(↓)を見てきました。

アカデミー賞(第91回)で3っつの賞を取った作品。
作品賞、助演男優賞、脚本賞の三つ。


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いくつかのウエブサイトを読むと、批判的な意見もあるようですが、私はとってもいい映画だと思いました。

最後の場面でワッと目がウルウル。

おすすめです。

ところどころ、英語がわからなくて、日本語の字幕が欲しかったなあ、でした。
でも、くすくす笑ったり、ハラハラさせられたり、憤慨と、安堵と、、、

とにかくグーグルにグリーンブックと入れればたくさん情報が出てきますので、映画を見る前に詳しく中味を知りたい方はどうぞ。とにかく映画を、という方はあまりネットサーチをされないで、どうぞみてください。

一人でも多くの方に見てもらいたい映画でした。ほんと、見る価値大あり!!!


by agsmatters05 | 2019-03-11 09:24 | イベント | Trackback | Comments(4)

The Favourite という映画。邦題「女王陛下のお気に入り」


これは3月4日(月)のことでした。
今年のアカデミー賞、ボヘミアン・ラプソディーも含めてノミネートされた作品を全然見てないという情けなさをちょっとだけ補うために、時間があるときに見ておこうと、意を決して出かけてきました。

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A市のオデオン座。予約なしで月曜の昼日中、誰かと一緒だったら、気楽に行けたけど、急の話で連れナシ。一人っきりでした。


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英語のタイトルは ただ「お気に入り」というものだったけど、邦題では「女王陛下の」がつくんですね。
この人(↓)のアカデミー賞の主演女優賞の受賞スピーチが面白かったですね。ちょっと「破れた」ところがある人、と言ったら誤解されるかもしれないけど、ずっこけ役もできる女優さんみたい。いろんな面を出せる人、という感じ。

この映画も歴史もので、しかも喜劇風の味付けで、どこまで史実でどこからがフィクションなのかわかりにくい微妙な話だけど、ある意味でかなり現代的なストーリー。なんてったって、女王の寵愛を得ようと二人の女性が権謀術策をめぐらしあう話。同性愛のライバル。

アカデミー賞をもらうような作品は、普通の歴史ものでは注目されないようなレベルをどこかで越えなければいけないんだなあ、とつくづく思う。どぎつい話をふんだんに盛り込んで、悪知恵を働かせあうウツクシイ女性たち。暴力の映画を見るのはつらいけど、この映画の二人のライバルたちの意地悪さときたら、驚かされるばかりで、楽しめるというようなものじゃなかった。そういう意味で、この映画はずば抜けていたということかもしれない。
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おなじくウイキペディアではこの映画のことを、

18世紀初頭のイングランドを舞台にアン女王の寵愛を奪い合う女性2人のしたたかな攻防を描いた宮廷ドラマである。
と。「したたかな攻防」、たしかにそういうものでした。


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映画代はシニア料金で£7.75, 駐車代が£2.50で合計£10.25(約1500円)ぐらいのある日の娯楽(エンターテインメント)でした。                    


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このあと、オデオン座の上映リストを見て、受賞作品をあと二つ、三つ、三月中に見たいと思っています。





by agsmatters05 | 2019-03-07 11:46 | イベント | Trackback | Comments(4)

大使館で上映会


昨日(2月27日、水曜日)
これもずいぶん前に予約していた大使館のフィルム上映会がありました。

ロンドンはグリーン・パーク、駐英日本大使館まで行ってきました。

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車をロンドンの中心部まで乗り入れることになってしまいました。よって、混雑税。渋滞税。一日11.5ポンド。約1500円ぐらい。グーグルマップというアイフォンのプログラムを使って都心部へ乗り入れたものの、グーグルマップが行けという方向は道路工事中で行かれない。こういうのが一番緊張します。のろのろ運転の都心部だけど、車線変更が難しくて、あっちこっちでプープー鳴らされて、怒られっぱなし。この(↓)の場所もちょっと有名っぽい場所なので、パチリとさせてもらったけど、名前がわからない。このアーケードをくぐるとトラファルガー広場の南にでる場所でした。


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車はパルマルという場所に駐車して、2時間で6ポンド。これは電話で支払いました。そのあと歩いて大使館まで。まだ夕方の薄明り、


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パルマルからグリーンパークまで歩く途中のホテル・リッツ(↑)。
リッツと言えば、連想を止められないことが二つ。一つはこの最上階にサッチャーさんが引退後、住まわれていたんだって。国に貢献したということで、生涯ホテル暮らしがゆるされた待遇を受けたということ?とか。

もう一つは、パリのリッツ。ダイアナさんの交通事故直前にBFと過ごしていた場所。
しもじもの者が出入りできる場所ではないけど、つい想像をめぐらしてしまう場所、ホテル・リッツ。

そしてしばらく歩くと、ね(↓)旗が見えてきますでしょ。

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6時から入場できて、映画は6時半からでした。

大使館の中の建物は写真などを載せたらいけないらしいので、壁に飾られた日本のポスターを一枚、撮らせていただきました。そして、載せさせていただきます。このほか、ラグビーのワールドカップのポスターも壁に飾られていました。

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この日、見せていただけるという番組の一つは、NHKのドキュメンタリー番組で、北斎晩年の大作が火災にあってしまったのを復元しようとしたものでした。テクノロジーの発達で、白黒写真しか残っていないこの作品に色を付けるという・・・

とてもきれいなカラー作品に復元されていたのですが、はたして真実は?

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もう一つはこれ(↑)でした 

2年前の2017年9月18日に放映されたNHKの特集ドラマ『くらら』。

絵がうまくなりたいという主人公お栄(応為)。

うまく描けなくて落ち込んで悩んでいる姿が、じつは今の私のブリッジの成績不振と重なってしまって、そんなことでずいぶんと共感、共鳴させられてしまいました。などと言ったら笑い話になってしまうでしょうか。江戸の絵師の話が、紅茶国のトランプ競技の話につながるなんて・・・。

でも、お栄(応為)が頑張るしかなくて、頑張って描き続ける姿を見て、私もビリッケツだからやめようとか、やっても無駄だからもう手を引こうとか、そういう具合にはいかないものだと思わされました。(苦笑)
ビリでも、負けても、頑張って続けていかなくては、、、

帰り道、おなかが空いたので、閉店間際のテスコでチキンサラダみたいなのを買った後、そのちょっと先に見つけたラーメン屋。
Shoryu Regent Street


餃子3個が6ポンドは高いし、ジャスミン茶も3.8ポンドは高いけど、全部合わせて20ポンド、約2900円。たまにはこういうごちそうもいいものでした。おいしかった。

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by agsmatters05 | 2019-03-01 10:38 | イベント | Trackback | Comments(0)

7,8,9,10、---22まで、2月の日程と予定、足跡メモ

この週末は忙しい。7,8,9,10,11,12,13と予定がびっしり。
7(木)、ブリッジ。アランHがお相手をしてくれたけど、この頃絶不調の私の犠牲になってくれたといわねばならない。ひどいビリッケツという結果に終わり、体中の血が逆流するような感覚に襲われた。その激しい負けいくさの後、1時間半かけてE街へ車で移動した。夜10時から11時半まで。もちろん交通量は少なくてまっすぐの道路を行けども行けども延々と走ったけど、グーグルマップに従ってM1という高速道路に入ろうとしたら工事中だった。それでいつもより30分以上長くかかってしまったのだ。もちろんE街についたときはううチャン一家はそれぞれの寝床に入っていたので、翌朝まで顔を合わせることはなかった。私も身支度を整えてすぐベッドに入ったけど、うなされてうなされて。アランHに申し訳ないという思いと、自分のへまプレイの恥ずかしさが悪夢となって私を悩ませた。

8(金)この日についてはすでにロンドン、キングスカレッジでのGCSE説明会があった記事をアップ済み。

9(土) S村のMちゃんのレッスンの後、チェシャムというところへ行ってルイちゃんの演劇を見た。
10(日)夜6時からW村のピーラー夫妻宅で、夕食とブリッジの会に招かれた。その後、E街に直行。
11(月)ううママが9,10,11(土、日、月)とパリに出張なので、ううチャンの登下校の世話をしたあと、6時からトリング村へ出かけてSMBCのブリッジ。10時半に試合が終わったらまたE街に戻る。1時間ぐらいの距離。
12(火)ううママはドイツ出張。グランマはリッチモンド・ブリッジクラブというところへ行き、初対面のステファニーさんと組んで、初心者レベルのブリッジ競技会。学習料+駐車料で12ポンド。夜はじめてイーリングブリッジクラブというところへ行き、ティーナさんと組んだ。夜ごはんはメンチカツ、高野豆腐と昆布の煮物、キツネ丼。
ううちゃんはこの日学校行事でワンワールドというイベントのため浴衣を着て行った。前の夜すそ上げをしてあいろんかけをしておいた。

13(水)この日もワンワールドの続きで午後からうーちゃんの学校へ行った。日本の羊羹カッパ巻きの他にシリアのお菓子とブドウの葉っぱに包んだライス。ポーランドのチョコレート、エチオピアのコーヒーとポップコーン、インドの食べ物いろいろ、イタリアのチーズ、その他いろいろ食べ過ぎてしまった。
夜ううママのお帰りのあと、C村へ戻る。

14(木)昼休みはG学校でAレベル読書会(どんどん読める)。その後銀行と健康食品のお店に立ち寄り、午後4時からジェインさんのレッスン。吾輩は猫。そのあとはまたアランHとブリッジ。

15(金)午後、ASBCで昼間ブリッジ。夜もMKBCでブリッジか。
16(土)午前10:30からS村のMちゃんのレッスン。そのあと、ヒースローへ。メグちゃん一家がイギリスにやってくる。

17(日)メグとセガの2家族6人+私のファミリーリユニオン。
18(月) セガ一家+メグ一家+私の合計7人でチューリッヒへ移動。ところがチューリッヒで三つの行く先に別れる。マジョルカ島、グリンデルワルド、そして私はバーゼルへ。
21日(木)チューリッヒでメグ一家と同じホテルに宿泊の予定。
22日(金)スイスから帰ってくる。


以上、アップさせていただきます。
プライベートな出来事をインターネットに載せる意味?必要?理由?目的?弊害?
よくわからないけど、とりあえずアップしておきます。

もうすぐ始まる「バーゼル物語」のために、です。(笑)

by agsmatters05 | 2019-02-15 12:55 | イベント | Trackback | Comments(0)

新しいGCSE日本語試験要項セミナー


2月8日(金)、ずっと前から申し込んでおいた日本語試験の説明会に出かけた。

紅茶国の、中学、高校の学習成果を全国的に計る全国規模の試験をGCSEという(General Certificate of Secondary Education の略。普通16歳の11年生が受ける試験)。10年に一度ぐらいの割合で、試験要項が新しくなる。その詳細を知るために、ロンドンはキングス・カレッジ、ウォータールーキャンパスというところへ行った。朝の9時までに集合ということだったので、前夜E街に泊めてもらった。


ウエスト・アクトンという駅からセントラル・ラインでボンド・ストリートまで行った。そのあとはジュビリー・ラインに乗り換えてウォータールー駅まで。小雨模様の朝だった。フード付きのコートを着て傘を持たずに出かけたのはちょっとまずかった。でもびしょぬれになるほどの雨じゃあなかった。久しぶりのロンドン地下鉄一人移動(!?)なので、つい写真を撮りたくなってしまった・

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C村の景色とはかなり違うでしょ。


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ウォータールーの駅から、キングス・カレッジのウォータールー・キャンパスであるフランクリン・ウイルキンスという名前の建物まで8~10分の距離だった。前もってグーグルマップで見ていた距離感、方向感覚とずいぶん違った。アイフォンのグーグルマップを片手に小雨の中を歩いて行った。ここはロンドン、金曜の朝9時。周りを歩く人はぞろぞろいた。


下の3枚の写真は目的地までの所要時間が5分、1分、3分となっているから、真ん中のものが一番目的地に近づいていると思って、ずんずん歩いて行ったら、なにやらこれはとんだ勘違い。そもそもポストコード(郵便番号、SE1 9NH)だけではエリアが広すぎて、フランクリン・ウイルキンス・ビルディングには行き着けないのだった。むしろ、下の真ん中の写真は目的地まで一分というのに、実は反対方向にあるいていたのだった。

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とまあ、年寄りばあさんが慣れないグーグルマップとしばらく遊んで(じつは、迷って)から、方向転換をして目指すビルディングにたどり着けた。

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予定より15分ほど早めに家を出たので、ちょっと迷子になりそうだったけど、無事セミナーの始まる前に会場に入ることができた。なんてったって、その日のプログラムは9時から9時半までお茶・コーヒータイムでスタートすることになっていた。


説明会は ケント州にあるダートフォード・グラマー・スクールという熱心な語学教育をしている学校が開いたもので、それにジャパンファウンデーション(日本財団)とキングスカレッジが協力(?協賛?)して開かれたものだった。参加者は全部で30人ぐらいはいたような気がする。紅茶国で日本語のGCSE試験を担当している日本語教師たち、おそらく学校に所属している人が大部分だったと思う。一人だけの受験生のために参加した教師(=私)もいれば、5人、6人、10人、20人を担当している教師たちもいた様子。


日本語のGCSE という試験を作っているのは、ピアソン・エデクセルという会社。そこの代表/係の方と、ダートフォードで日本語を教えている先生が、この新しい試験要項について、パワーポイントやプリントを使っていろいろと説明してくれた。

特にスピーキングテスト(口頭試験)が、今までの2課題(スピーチと一般会話)から、3課題になり、ロ=ル・プレイと絵を見て説明するのと、一般会話の3セクションになったのが大きな違い。問題自体がとくに難しくなったわけではないのだけれど、採点方法(配点)もだいぶ変わっていた。

それから試験で扱われるトピック(話題)が刷新されて、今までの2テーマから5テーマになった。
1、アイデンティティーとカルチャー
2、ローカルエリア、ホリデー、旅行
3、学校
4、将来の希望、勉強や仕事
5、国際的な分野。
となっていた。

あ、それから 筆記試験の中にトランスレーション(英文和訳)という問題が新しく含まれることになった。


久しぶりのセミナーで、眠っていた頭の血管がすこしだけ流れ始めたような気がした。





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夕方6時ごろ無事にC村に帰って、師匠とミルキンでブリッジをした。真ん中より少し下の成績だった。こういう時、人は自分や相手を慰めるために、 It's only a game.  と言う。勝っても負けても「花一匁」(はないちもんめ)。たかがゲームの世界じゃないか。そんなにいきり立つことはないんじゃない。という意味。

by agsmatters05 | 2019-02-10 12:07 | イベント | Trackback | Comments(0)

祭りの終わり

6日(日曜)、この日をもって年末年始の祝い事を終わりにするつもりです。
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これ(↑)を予約したのは去年(2018年)の10月13日でした。シドニーでの年末コンサートを映画館で見せてくれるって。シルバー料金でも21.25ポンド(約3000円?)ぐらいでした。普通の映画ならその半分以下だから、これは高い。でも、フェイスブックで盛んにアップしていたこのクラシックのエンターテイメント、とってもとっても楽しめました。難しいことを言わなければ、上品な娯楽。そして音楽に100%コミットしたイベントでした。じゅうぶんに楽しめたので、思い残すことはないです。

以下、今日のタイムズの新聞記事から二つ、写真を撮ってみました。
ピッパ・ミドルトンとナオミ・オーサカの記事。どちらもゴシップものですね。どちらもビジネス欄からです。

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11週間前に出産をした人の体とは思えないということ、カリブ海の St.Barts 聖バーツ島の浜辺をビキニ姿で闊歩するこの女性は未来の英国王妃の妹、ピッパ・ミドルトン・マシューズさん。大金持ちの旦那様がこの島にホテルをお持ちだとか。こうして写真がメディアに載ったら、商売繁盛にもつながるのかと。プライバシーをひたすら隠してそれがかえって命取りになったマスコミ嫌いのダイアナさんとは一味違ったセレブ=王室とりまき次世代の様子。だからゴシップ記事というよりは、ビジネス関連の記事になるのかな。

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もう一つの記事もビジネス+スポーツ面から。今年、ナオミ選手はセリーナから勝利を再び奪取できるのか?という記事でした。やっぱり精神面での強さ、安定感が求められているみたいですね。若さプラス何かが欲しいって。がんばってほしいナオミ選手。日本国籍を選んだことで、世界でトップのスポンサー金額をもらうことになったとか。年間500万ドル(5億4千万円) one of the highest paid female
sports stars in the world だって。日産、シティズン、日清食品、資生堂。Wowow、アディダスがついているのだそうです。


by agsmatters05 | 2019-01-07 07:48 | イベント | Trackback | Comments(3)

2018 クリスマス

2018年のクリスマスが無事終わりました。今年はルイちゃん一家が短期間逗留中で、クリスマスの料理は全部ルイママとルイパパが担当してくれたので、私は楽(らく)をさせてもらいました。(買い物をしたのは、私だけど。)


毎年恒例の行事です。無事に済んでよかった。

とりあえず、フェイスブックでごあいさつ。(↓)
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デザートはクリスマスプディングと呼ばれるレーズンなどを甘く詰め込んだ重厚なケーキ。
ブランディーをふりかけて炎を上げるのは、いつものこと。

13歳のルイちゃんがマッチを擦ってくれたけど、マッチが古い?ブランディーが古い?プディングが熱してない?
とにかく炎がなかなか燃え上がらなくて、時間がかかりました。

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とにかく甘さこってりのデザート。ラムレーズンのアイスクリームと一緒にいただきました。
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それが済んだら、3時から、これも例年、恒例の女王エリザベスのごあいさつ。

だけど、ルイちゃん一家はこういうの見たくない人が多くて、別の部屋に逃げて行ったのでした
日本の皇室関連のニュースなども、親しく寄り添う人と、拒絶反応を示す人がいるのと一緒でしょう。
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女王のスピーチもEU離脱(Brexit) には触れなかったように、この日の食卓も政治の話は止めてくれと、これは料理担当の(ボスの)ルイママの鶴の一声でした。


それからみんなでディズニーの映画(ジャングル・ブック)をみて、プレゼント交換。
6時前にはお開きになりました。

明日ももう一日、ボクシングデーというイベントがあります。

なんてったって、日本の正月に匹敵する避けて通れない一日。
チョコレートのプレゼントをあげた人に、芸がないと喜ばれそうもなかったので、
Don't blame me. Blame your country.
私のせいにしないでね。イギリスの習慣だから仕方がないでしょ、と言いわけをしたデコボコ・ミチでした。


by agsmatters05 | 2018-12-26 08:52 | イベント | Trackback | Comments(2)

ズバリ、署名お願いです。


沖縄県の辺野古の海、それはそれはきれいな海なんです。

写真は下手ですが、マイカメラで撮ったものです。(↓)
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このほれぼれするような静かな美しい海が無くなろうとしている。米軍基地を作るために。
日本のニュースで誰もが知っていることでしょうが、最近土砂の投入がはじまったようです。

この海を残すために、ぜひぜひ署名をお願いします。
10万人の署名が、来年1月7日までに集まったら、ホワイトハウスに届けられて米国の議会にかけられることになるのだそうです。
今、(12月14日、夜現在)およそ2万6千ぐらいの署名が集まっています。あと7万4千ほど必要です。
ぜひぜひご協力をお願いします。

署名の仕方は簡単です。
下の青い字で下線の引いてある長いURL(ウエブサイト)をクリックしてください。

We, the People というタイトルで

Stop the landfill of Henoko / Oura Bay until a referendum can be held in Okinawa


という画面が出てきます。

https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa


こんな(↓)画面です。

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この画面の右側、ちょっとを見ると

Frist Name
Last Name
Email Address  

と書いてある四角いボックスが三つ出てきます。
そこに名前、苗字、イーメールアドレスを、アルファベットで書きこんで、その下の
Sign Now という緑色の枠の部分をクリックすると、署名完了です。

本当にきれいな海なんです。

沖縄タイムズの記事にも、このことが書かれていました。







50年前にこの海(大浦湾)の隣の海(安部湾)で私は一か月すごしました。台風の被害からサトウキビ畑を守るための植林という作業をする、国際ワークキャンプというプログラムに参加したのでした。今、この時植えた木は2,30メートルの高さに成長して、安部の村のあちらこちらで見ることができます。

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今年50年目を記念して、ワークキャンプの仲間が集まった話は、3月から4月にかけてのこのブログの記事で毎日書きました。辺野古への基地移転反対のテントがたくさん並んでいて、警察官が立っているところも見てきました。(ミニバスで移動中だったので、その場所の写真を撮れなかったことが悔やまれます。)

あれから 約8か月。沖縄で私を丸ごと世話してくださった、由美先生の息子さんが住民投票を可能にするための運動をはじめられたんです。縁って不思議ですね。この息子さん(仁君)は10歳の時、ロンドンに2年間,お母さんやその友達の家族と住んでいたのでした。ちょうど私がOB大学でリサーチを始めた頃でした。

その由美先生の後を受けて私はG男子校で日本語教師となりました。2003年9月(10月)のことでした。

そして、もう15年が過ぎました。
辺野古の海を残してほしいです。
本当にきれいな海なんですよ。
どうかよろしくお願いします。




by agsmatters05 | 2018-12-15 07:45 | イベント | Trackback | Comments(4)

ボーンマス海岸風景


イギリスの南海岸。
グーグルマップさまからお借りして、
大きな街の位置関係。
地理のお勉強です。
左(西)から プール ⇒ ボーンマス ⇒ サザンプトン ⇒ ポーツマス ⇒ ワージング ⇒ ブライトン ⇒ イーストボーン ⇒ へースティングス


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時間が順不同ですが、

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2時~5時ごろの間に歩きました。



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↓のような突堤をピアーと呼ぶみたいです。

あの建物の中にはゲーム場がいっぱいあって、財布のひもが切れやすいところ。

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↓ は、音が出せないのが残念です。
力強い波の音につられて、つい写真をとってしまいました

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by agsmatters05 | 2018-10-31 11:01 | イベント | Trackback | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
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