ブログトップ

紅茶国C村の日々

カテゴリ:行ったところ( 65 )

E街とTPS

今日も午後からE街へ行って、3時10分にウウちゃんを学校から引きとりました。
家に帰るとお着替えをして、おやつを食べさせて、ウウちゃんは予定動り、幼稚園時代のお友達の家に遊びに行きました。この頃のウウちゃん、あまりこだわりなく、よく話してくれます。だいぶ慣れてきた感じ。楽しい会話ができるようになってきています。
e0010856_921651.jpg

ウウちゃんをお友達の家に預けて、それから私はトリングへ移動しました。車で約1時間。M道路(高速道路)とA道路(両方とも信号がない道路)を長いこと走ります。慣れてきたとは言え、長いのでいろいろ気遣いも必要です。運転しながらつまみ食いもするし、水やお茶を飲んだりします。それからカーラジオもよく聞きます。ひところはFMクラシックが大好きだったけど、ロンドン方面を走るときは、チューニングができなくて雑音がはいるので、どこでも聞けるBBCのラジオ4(フォー)が聞きやすいです。ニュースの時間は同じニュースをくり返すので、あきてくるほど。

さて、トリングでは、ようやくGCSEの口頭試験ができました。二人の生徒ががんばってよいスピーチをしてくれました。ところが録音機の操作がわかりにくくて、ちょっと微妙な結果となってしまいました。念のため、ラップトップのオーダシティー(と言う録音アプリ)でも録音しておいたので、どうしてもという時は、それを使えます。月曜日までお預けというところ。

e0010856_918404.jpg


それでも、これで今年7人のGCSE日本語試験受験生に口頭試験を受けさせたことになり、予定がすべて終了し、ほっとしています。今夜はいっぱい飲んでもいいかな、というくらいの気分です。でも、飲まずに寝ます。(笑)  
[PR]
by agsmatters05 | 2018-05-12 09:23 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

TPS と ウウちゃん

本当にこの頃暑いのか、寒いのか、コロコロ変わるお天気の日が続いています。
一日で10度以上も差があって、半袖の人が寒い寒いと言っていたり、夏服の人達が暖房のある部屋にいたり、よくわからない季節です。晴れ間が出てればとてもあたりが美しくて、さわやかないい気候なのですが、やはりそこは北緯50度以上の北国だけあって、太陽が出ていても空気はひんやりとしています。

今日行ったところ:TPS, イーリング、 ASBC (ドレイトン・パーズロー) 

ではアルバムから。

e0010856_8263837.jpg


緑の繁るキャンパスです。
木陰はとても寒いです。

今日、この学校でGCSE日本語の口頭試験をする予定でしたが、結局できませんでした。生徒らが受講している科目ごとに試験日、試験時間がきまるので、クラッシュ!(科目と科目が衝突)することがあるから。

e0010856_8305963.jpg


すったもんだのあげく、明日(金曜日)の夜、7時~8時半にすることになりました。たった二人だけですが。

e0010856_833409.jpg


今朝ははりきって早起きして、朝ごはんもたべずに出かけたので、おかげでおいしい食べものの誘惑にかられて、いつもと違う道を通って、マークス&スペンサーの Food Hall  に寄ってしまいました。

e0010856_844222.jpg


合わせて£6ぐらい。車の中で食べて、ごちそうさまをしました。カーラジオを聞きながら、この頃道路わきに車を停めて、物を食うことが多くなってきました。

それからちょっと早いけど、今日はG校には行かず、E街に直行。3時10分、ウウちゃんのお迎え。

e0010856_8514656.jpg

e0010856_8521755.jpg


ウウちゃんのおやつ(↑)。 家に帰ると、ウウちゃんは、着替え、宿題とスローガンはいいのですが、あっというまにユーチューブ。ウウママが4時半ごろ帰宅して、5時過ぎ、私はいつものようにA40,M25,A41のよく走り慣れた道路を通って、アビーさんのクラブに。結果はダウン、ダウン、ダウン。なぜかわからないけど、このごろ勝てない・・・・・・・・
[PR]
by agsmatters05 | 2018-05-11 09:04 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

ウウちゃんのお迎え

ウウママがお仕事で、ロンドン東部へお出かけしたため、3時10分の下校時間にウウちゃんを校門までお迎えに行ってきました。

e0010856_8544731.jpg


なんでこんな(↑)写真かと言うと、学校の正門ではなくて、レセプションクラス(年少組のこと=5歳児)は学校のサイドゲイトから送迎をするようにと言われていて、この写真の場所に3時10分に迎えの保護者は集合したのでした。学校の建物などは写真に撮って、インターネットなどに載せてはいけないと、最初の書類にサインをさせられているので、こんな写真しか撮れないのです。いいお天気ですが、日蔭は涼しいです。

学校の警備は結構厳重です。門のところにも先生、教室にも先生が立っていて、一人一人、親を確認してはこどもの名前を呼んで迎えの親に合わせてくれます。きょうはグランマがお迎えと、朝送りのときにウウママが先生に伝えてくれてあったので、すんなり引き渡ししてもらえました。先生たちがウウちゃんバイバイと言ってくれるのに、ウウちゃんは小声で返事をしたのかしないのか、という感じでした。ううちゃん、バイバイって先生に言ってね、というと、「もう言った」とウウちゃんは言うのです。そうは聞こえなかったけど、、、、

e0010856_923566.jpg


宿題もちゃんともらってきました。水曜日は本を貸してくれる日だそうで、薄い本を3冊、貸してもらってきました。なにかとしっかりしているようで、どこかがまだ足りないウウちゃん。

迎えに行ったとき、係の先生に「ちゃんとやってますか?」(のつもりで、Is she OK? )と伺うと、「どんどん伸びてますよ。という感じの、 She is improving. 」とのことでした。まだまだしゃべれる段階まで行ってないけど、見よう見まねでまわりの子供たちに紛れ込んでいろんなものを吸収しているのでしょう。1週間、2週間、3週間。そのうちにすこしずつ言葉がでてくるのでしょうか。それともどっとしゃべりだすんでしょうか?

また明日もお迎え当番はグランマです。
またご報告いたしますね。
[PR]
by agsmatters05 | 2018-05-10 09:11 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

ウォーバン・サファリ パーク。

e0010856_921616.jpg


いろいろないきさつはさておいて、今日(5月7日、月)ウウちゃんと二人で、こういう場所(↑)に行ってきました。

当初の拒絶反応は消えて、かなりリーズナブルに二人してたのしむことができました。


e0010856_9364984.jpg


これはこの日の天気ではありませんが、とにかくよく晴れて暑い一日だったのです。





眠い。GP、えMMささKK
[PR]
by agsmatters05 | 2018-05-08 09:45 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

ケンブリッジ、ヒースロー、イーリング、 etc.

ちょっといそがしくて、(ブログ更新の)間(ま)が開いてしまいました。

5月2日(水) AGSで GCSE日本語の口頭試験を4人。無事済ませて、夜はヒースローのターミナル2へ。
メグの友人カップルをお迎えに行きました。C村で3泊。毎日楽しいことがありました。

e0010856_7354454.jpg


5月3日(木) とはいうものの、ゲストのカップルをロンドン見物に送り出して、この日はいつも通り、TPS、AGS,そして夜はASBC(ドレイトン&パースロー)。

5月4日(金) 朝一でAHSの生徒一人、GCSE日本語の口頭試験。それからケンブリッジへ。インピントンに立ち寄った後、グラデュエートセンターでランチ。それからクイーンズカレッジ、キングスカレッジ、クイーンズカレッジと歩きまわり、5時前にホマトンカレッジに行き、それからケンブリッジ駅で、ゲストをピックアップして、夜の9時半過ぎ、C村へ帰還。長くて面白い一日でした。天気も良くて、なにより。

e0010856_7363767.jpg


5月5日(土) 朝カップルは大英博物館へ。私は二人のスーツケースを車に載せて、午後3時ごろヒースローのターミナル2へ。E&Tさんお二人と別れて、E街のウウちゃんのところへ。

e0010856_737855.jpg


5月6日(日) お昼にチェシャムのルイちゃんちへ。そこのパブでウウちゃん、ウウパパとも合流して大勢でパブランチ。そのあと、ウウパパは一人E街へ戻り、ウウちゃんはC村へ。お天気が良くて、家の中にいるのはもったいないくらい。外がまだまだ明るいのに、夜の用意をして夕食、お風呂。ウウちゃんは9時半ごろ私の腕をつかまえてそっとさわりながら、眠りにつきました。ウウママはパリへ出張。ウウパパは明日(7日、月曜)午後、ウウちゃんを迎えに来てくれる予定。

e0010856_7374867.jpg


また落ち着いたら、まともなブログ記事を再開したいとおもいます。
菜の花も桜もとてもきれいないい天気のこの頃です。そうそう、ブルーベルもきれいに咲いているそうです。
写真を撮りに行けるかな。
[PR]
by agsmatters05 | 2018-05-07 07:43 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

隣の隣

C村の一けんおいてお隣さん、トリシャが古稀(70歳)ですって。

昨日の同窓会で私は「古希」になりましたと言っても、世代の違う若い人達にはピンと来なかったみたいで、コキってなあに?という感じだったので、ほとんど「古機」(古い機械)のことですよ、と言えばよかったかとあとからおもったのでした。

長いこと待たされたけど、お料理はすごかったです。

e0010856_832148.jpg

これは10キロほどのジャンボサーモンをまるごと、シーソールトで覆ってオーブンで焼いたものでした。

e0010856_8334567.jpg

こういう(↑)大きな肉の塊が何種類あったことか。ビーフに、ポークにターキーにラムに、という感じで並べられていました。

e0010856_8353092.jpg


全体の写真が撮れなかったけど、まだまだこのほかにサラダもフルーツもパンもディップも、たくさんありました。これらは70歳になったトリシャが作ったのではなくて、トリシャの庭を手入れしているガードナー(庭師)のルイが、どこで覚えたのか前職はシェフだったのか、とにかくすごいお料理で、どれもこれもおいしいものでした。

e0010856_8391848.jpg


とまあ今日は何もしない日曜日。近所の桜の木はこんな(↑)感じで今満開です。濃厚!
こってりと甘い餡子のお菓子を食べたくなるような濃いピンクの桜です。結構、こちらにはたくさんこの手の桜が多いみたい。
[PR]
by agsmatters05 | 2018-04-30 08:44 | 行ったところ | Trackback | Comments(3)

ロンドン、レストラン「そう」と恐怖の40分。

日本でも連休が始まって、あちらこちらへお出かけする人がいっぱいいることでしょうね。今週の週末、土日は、前々から予定が入っていました。土曜日は同窓会。明日の日曜日は誕生会。

朝10時34分、レイトンバザード駅発のロンドンミッドランド鉄道でピカデリーサーカスへ。シニア・レイルカードが切れていたので、更新。1年間で30ポンド(約4500円)ですべての鉄道が4割引きになる。でも最近は車ばかりであまり使ってなかったけど。

e0010856_6194070.jpg

ここのレストランはちらし寿司がおいしいと聞いたので。 17ポンド。

デザートは、抹茶ケーキ。
e0010856_6211299.jpg

これはちょっとこってり過ぎて、腹に持たれました。9ポンド。個々人が食べた分を払うことになっていたので、今日の昼食代はサービス料とお茶(2ポンドを加えて)30.40ポンド=約4400円でした。

楽しい語らいの時は過ぎて、この日、5時過ぎからGCSE日本語試験の最後の生徒たちが電話で会話の練習をしたいというので、3時ごろ、早めにレストランを後にしました。

♬行きはよいよい、帰りは怖い??なんて歌がありましたよね。

今日はそういう思いを味わいました。

「そう」レストランを出て、ピカデリーまで歩き、ベイカールーラインでオックスフォードサーカスまで一駅。それからビクトリアラインに乗り換えて二つ目、ユーストンの駅について、地下鉄から地上へ出る階段を歩き始めて、ハタと気が付きました。今日の持ち物。ナイキのぼろリュックと、片手にハンドバッグ、のはずでした。ところが両手をコートのポケットに入れて、軽々と階段を登ろうとしているわが身に気が付き、そこで世界は暗転。ない、ない、ない!ハンドバッグがない!

もう息の根が止まるかと思いました。いつもは、ショルダーをかけているのに、今日に限っておしゃれを決め込み、同窓会のお仲間に見せても恥ずかしくないようなカバンにしようかとおもって選んだもの。2年前に山梨の義兄が他界し、そのお香典返しに、高価な印伝のハンドバッグが送られてきたのでした。義兄の形見と思って大切に(使わないで、苦笑)とっておいたものでした。どうしても普段の外出はポシェットが便利ですよね。メグは荷物が多いときはトートバッグにしたら、と言ってくれたんですが、手ごろなサイズの肩からかけるトートバッグがなくて。いえ、カバンというものは何十と数えるほど持っているのですが、とにかく今日は義兄の形見の印伝のハンドバッグを使わせていただくことにしたのでした。

それが手元にないと気づいたのがユーストン。愕然として、体中の血が逆流するような感じでした。そのハンドバッグの中には、もちろん財布、車のキー、銀行のカード、運転免許のカード、そして今日更新したばかりのシニアレイルカード、そしてアイフォン。大事なものばかり入っているものでした。幸か不幸か、上着(コート)のポケットに切符(ロンドン、デイトラベルカード、一日乗り放題券)を入れてあったので、ピカデリーで地下鉄に乗るときもポケットからすんなり出して改札は楽々OKなのでした。

とにかくレストラン「そう」まで戻らなくては。もうパ二クリ具合は、尋常ならず。ああGod!苦しいときの神頼みとはまさにこのこと。何度も何度も深くため息をついては、動き回りました。ユーストンで気が付いたので、そのまま逆のコースをたどってとにかくピカデリーまで戻ること。今考えられることはそれでした。その時、下りたホームの反対側に乗ればいいと、行き先も確かめずに乗った私。バカは死ななきゃ、どころか、これでは死んだって治りそうもないですよね。あわてて飛び乗った反対側の電車で、ふと気が付いたら全然見知らぬ駅、カムデン・タウンだと。あああああ、バカバカバカ。落ち着け、落ち着け、と自分に言い聞かせるものの、とにかくあれだけ大事なものがなくなったら、どんなに面倒くさいことか。金額ももちろん痛いですけど、車のキー、アイフォン、銀行のカード、運転免許証、現金も普段よりはちょっと多く(と言っても貧乏人だから20ポンド札(3000円札)が2,3枚程度でしたけど)。

レストラン「そう」に戻ったのは、カムデンタウンから、またユーストンにもどり、そこからオックスフォードサーカスに行き、ベイカールー・ラインでピカデリーサーカスまで、はやる心を持て余しながら、溜め息ばかりの十数分でした。最初にレストランを出てから45分ぐらいかかっていました。

トイレに置き忘れたのか、食事の場所に置き忘れたのかちょっと不確かなのですが、一緒に食事をして、ハンドバッグのことを「きれいね、印伝でしょ」と言ってくださった大大大先輩が、ウエイトレスの方に預けてくださって、その人が私を見たらすぐ、「カバンですね。」と言って奥から持ってきてくれました。「お気をつけください。」とウエートレスの方から言われて、レストランを後にしました。

e0010856_725486.jpg


上の写真は帰りの電車の中で撮りました。私には似合わない品物だったかもしれません。これを姉が送ってくれた時、正直に品物の値段を送り状に書いたので、それはそれは高い関税を払わされた品物でした。

長くなったので、MOREに大大大先輩へのお礼メールと、大大大先輩からのお返事メールを貼り付けさせていただきます。

More 
[PR]
by agsmatters05 | 2018-04-29 07:35 | 行ったところ | Trackback | Comments(6)

タビのソーカツ、最終回、痛恨のトラブルその二の続き.

またまた睡魔に襲われつつ、とにかくこの記事を終わらせたいの一心で。

痛恨のトラブル(続編)、東京駅から話を始めます。

大きな荷物をもって、地下鉄丸ノ内線で東京駅についたものの、JRパスの引換券をどこでJRパスに換えてくれるのか??? みどりの窓口では換えてくれないんです。小さな矢印を頼りに構内を右往左往。丸の内側から、八重洲側まで行ったりしないように、気を付けてはいたものの、いったんは駅でも何でもない出口を出て、外の並木道あたりを歩いたりしてしまいました。

歩いて、歩いて、結局、東京駅、丸の内北口。

e0010856_7404992.png


今にしてみれば、たぶん上の地図で 1から2へ行けばよかったのに、(といっても同じ階ではない)1から3のあたりをうろついて、もどってきてまた階段を上がって、ようやく2へ。この時は大汗をかいていました。ほとんど11時。でも、その前にみどりの窓口で、手持ちの自由席の切符は今日中なら払い戻しができると聞いていました。

この場所をインターネットのホームページで映した写真は、こんな(↓)でした。

e0010856_753992.jpg


だけど、とんでもない。実際は、上の部屋の中に入り切れない人達がいっぱいで、

e0010856_80750.jpg


上の行列の一番後ろに並ぶと、JRパスをもらえるまでに1時間も2時間もかかります。上の行列をさばく人は3,4人いるのに、中に入って、カウンターで応対してくれるのはほとんど二人ぐらいでした。しかもこの場所は海外からの旅行客をさばく場所なので、一人一人とても時間がかかる。

結局カウンターで福山行きの切符を買えたとき、一番早いのは2時過ぎの新幹線でした。

e0010856_8111463.jpg


払い戻しは結局、切符一枚につき220円ぐらいで、東京・福山・往復と、 東京・山梨往復とがあり、全部まとめて1540円の手数料を取られました。ところが、このJRパスというのは、のぞみが乗れないルールなので、福山から山梨へ移動するとき、一番早いのは、福山・新横浜、 新横浜・八王子、 八王子・山梨市駅というルート。しかも夜8時過ぎの横浜線、中央線には、特急も急行もないそうで、グリーンどころか、鈍行しか買えないのでした。皮肉皮肉皮肉。グリーン車のある特急券で山梨まで行こうとすると、真夜中過ぎの到着になるといわれ、駅まで迎えに来てくれることになっている甥のためにも、5分でも、10分でも早く着く列車を選んだからでした。

でもまあ、無事全行程を終えることができたのですから、よしとします。

e0010856_8193492.jpg


今回の3週間の里帰り、咳風邪とJRパスのトラブル以外は、すべて首尾よくいきました。旅のはじめに、ハプ二ングのないことを願っていたのですが、大きなハプニングが二つ、小さなハプニングもいくつかありました。

でも今、E街でウウちゃんママの不在中のお手伝いをしていますから、楽しかった日本の旅もどんどん遠ざかっています。

本当に大勢の皆さまにお世話になりました。
感謝、感謝、感謝、です。

ありがとうございました。
[PR]
by agsmatters05 | 2018-04-22 08:37 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

帰英(12日、木)

中目黒まで歩いて、そこから日比谷線で恵比寿に行くまで、メグが荷物運びを手伝ってくれた。
恵比寿でメグと別れて、山手線で浜松町まで。ジャパン・レール・パスはモノレールも使えたので、タダだった。
e0010856_09214.jpg

羽田空港の国際線ターミナルについて、かなりうろうろしてから ABCなんとかという宅配のカウンターに行きました。大きなスーツケース、目黒のメグのところから一日前に送ってもらってたもの、2400円かかったけど、これはどうしても必要なことでした。(荷物は全部で4,5個あったから。スーツケース大中一個ずつ。手提げカバン一個、リュックサック一個(ラップトップ入り)、そしてショルダーバッグ。)

チェックインと荷物預けが済んで、安全検査、そして出国手続き。
出発ロビーに着いたのが1時間半前の10時ごろ。

飛行機は11時半の出発。ANAのNH211便。直通は楽。
e0010856_083958.jpg

実際の滞空時間と、現地の時間の違い(時差)が、わかったようなわからないような・・・。
私の時計では、11時半に出発して、ロンドン・ヒースローに着いたのは、現地時間の同日午後4時10分。つまり、私は4時間40分で、日本からイギリスへ移動したことになる。もちろん、滞空時間はもっと長い。イギリスの午後4時は東京の真夜中24時(つまりmidnight)。ということは12時間30分空の上にいたことになる。

途中眠くなったけど、ぐっすり眠れるような態勢ではなく、目が覚めていた時は映画を見た。結局、チャーチルの映画(アカデミー賞をもらったの)
e0010856_0112145.jpg


と、パディントンベアー2の映画と、邦画で「8年越しの花嫁」という、実話に基づくもの。
e0010856_0134473.jpg

3っつとも見ごたえがあって、すごく得した気分。

ANAの機内食もおいしかった。
e0010856_0205650.jpg

ヒースローに着いて、予定通り、セガが5時半ごろ迎えに来てくれるというので、ターミナル2の到着ロビーで時間待ちをした。セガの車でE街のウウちゃん宅へ。それからみんなで中華料理屋さんへ出かけて行って、夕食。ウウちゃんはまた一回り大きくなっていた。

その後、まだ眠くなかったので、荷物のこともあり、一気にC村まで移動することにした。日本時間では夜明けの4時ごろ。ロンドン時間では夜の8時ごろ。やっぱり運転途中で眠くなり、道路わきのパーキングに停めて2度ほど仮眠を取った。ぶじC村に戻ったのは、日本時間で言えば翌朝の6時だった。
[PR]
by agsmatters05 | 2018-04-13 10:00 | 行ったところ | Trackback | Comments(6)

横浜ブリッジセンター、高島屋8階

日本滞在最終日。
横浜のブリッジセンターで、よし子さんと組んで、一日(10時から4時まで)たっぷりブリッジ・ゲームを楽しみました。結果?聞かないで・・・。 (涙)
e0010856_0432137.jpg


よし子さんがほかの場所でトップになって溜めたゴホウビチケットを、使わせてくれたのでした 。おまけにお昼ごはんまで手作りして・・・。
e0010856_0392586.jpg

よし子ちゃん、ほんとうにごちそうさまでした。
e0010856_0474981.jpg


4時過ぎからは、高島屋8階のレストラン。

e0010856_0371593.jpg


去年C村に立ち寄ってくれた友達たち、全部で4人(私も含めて)。楽しくて楽しくて…でした。
[PR]
by agsmatters05 | 2018-04-12 00:55 | 行ったところ | Trackback | Comments(6)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。