ブログトップ

紅茶国C村の日々

カテゴリ:行ったところ( 73 )

レイク・ディストリクトをもうちょっと(動物の巻)

湖水地方、もちろん観光客も集まるところですが、それ以外にあまり産業のないところ。
いえ、牧畜だけがさかんなところ(みたいです。)
e0010856_09015422.jpg
湖水地方を歩きまわると、目に見えるのは緑の山、湖、そして動物たちです。
e0010856_09020810.jpg
羊っておとなしいですよね。ちょっと近づくとすぐ逃げていく。繊細な感じのする動物です。でも、時々好奇心を見せてくれる。(笑)

e0010856_09111972.jpg
こういう風(↓)になっていると、はじめて人に飼われているというのがわかってきますが。
e0010856_09023491.jpg
牛たちが寝そべっているのは、もちろんお腹の中のものを消化中なんでしょうけど、お天気が崩れるサインだって?
e0010856_09022122.jpg
とにかく至る所にいるから、ついついカメラを向けてしまう。
e0010856_09121276.jpg
あ、これも動物のなかま。ウインダーメアでランチ(マーマレードサンドイッチ)を分けてあげました。
e0010856_09031016.jpg
これ(↓)、しょっちゅう見かけます。犬連れの人達。
e0010856_09104721.jpg
こういう動物も(↓)。というのは冗談でした。
e0010856_09043264.jpg
これ(↑)がケズウイックの目抜き通り。
ケズウイックと言えば、みんなたぶんこの教会のような、タワーのような(インフォメーションセンターになっている)ところを思い出す人が多いことでしょう。ふだん晴れた日など人だかりができるし、この道路にマーケットも建てられて、大勢が集まります。

かれこれこの街に毎年一週間、夏にお邪魔するようになってなんと、なんと20年ぐらいたってるみたい。1998年、だったか、99年だったか、何しろその頃から、よく続いたもんです。え?何がって?わが紅茶国人生が、です。まさか、まさか、私の人生がこういうことになるなんて、いつだれが想像できたことでしょう?運命というよりは、運命のいたづら、というものじゃないかしら・・・。



[PR]
by agsmatters05 | 2018-08-15 09:32 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

レイク・ディストリクトをもうちょっと。(花の巻)

遠いカンブリア(県)で過ごしたホリデー。ひんやりしっとりした森の空気が甘くて(!?)おいしかった。
e0010856_08261725.jpg
ローラさんちのお花畑(から)からもしかして、これ、お、し、ろ、い、ば、な?
e0010856_08272506.jpg
これ、子供の時、うちの庭に咲いてた。名前❓
e0010856_08294165.jpg
とにかく、濃い青色の紫陽花をみれば、レンズを向けずにはいられない。
e0010856_08303422.jpg
e0010856_08340375.jpg
あと、動物の巻と、ブリッジの巻(ブリッジをする人々の)を見てもらいたいんです。


[PR]
by agsmatters05 | 2018-08-14 09:34 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

パターデール、アルズウォーター と Manesty の邸宅訪問

五日目の土曜日。


e0010856_07155058.jpg

いつもはスキドー山の予定だけど、お天気と相談して、この日はパターデールという村に面しているアルズウォーターという湖に行ってきました。とてもいいお天気で、青い空と蒼い湖水がきれいでした。この湖にこんなに晴れた日に来たのはめずらしい。
e0010856_18340345.jpg
そして、この夜はManesty という村の近くのお宅に行きました。山の中腹にあって、湖(ダーウエント湖)が一望にできる、みごとな眺めのご邸宅で、とても美味しいご馳走をいただいてしまいました。失礼になってはいけないと思って、お料理の写真を撮るのは控えましたが、トマトやピーマンと香味野菜をミキサーにかけた冷たいスープと、サーモン。デザートはイートンメスでした。この家は私一人が「紫陽花屋敷」と呼んでいる家で、庭先のジャイアント紫陽花がそれはそれはみごとに咲いていてくれました。
e0010856_18380926.jpg
リビングルームから毎朝毎晩こんな風に湖の景色が見えるお宅って、どうよ。

e0010856_18375465.jpg
その反対側はこんな(↑)です。
e0010856_18374045.jpg
夕方7時ごろでした。

e0010856_18390904.jpg
マイ・フェイバリット。
やっと出会えました。


[PR]
by agsmatters05 | 2018-08-05 18:47 | 行ったところ | Trackback | Comments(6)

ターン・ハウズ (覚え書き、追加)

昨日四日め。行ったところはターン・ハウズ。
e0010856_18363497.png

きれいな湖でしょ。と言いたいのですが、実際にみたものはこれだけ(↓)でした。(涙)

e0010856_18392756.jpg
あとから

以下、どうしてこうなったかというお話をしたいのですが、時間がないので、割愛。あとから付け足すかも。

というわけで、以下追記。それというのも、何年も同じことを続けていると、いつどこそこへ行ったとか、誰それに会ったという話になると、どうしても思い出せないことが多くて、話が進まなくなってしまう。それを避けるために、メモしておこうかな、思いまして。

さて2018年の湖水地方の一週間のホリデー、今年はかなり様変わりしています。高い山はギブアップ。ローレベルのウォーキングばかりです。長年の「山仲間」の高齢化のためです。

この日(8月3日、木曜日)雨の予報もあったので、ケズウイックを離れて。ウインダーメア方面をめざしました。

ウインダーメアは湖水地方で一番大きい湖。だいたい湖水地方の湖はどれも細長い形をしているのが多いです。山と山の間の谷間に水が溜まってできた湖が多いからです。ウインダーメアは縦の長さ18キロ、横幅が1.5キロだそうで、
e0010856_02055023.jpg

湖の北端から南端まで車で移動しようとすると軽く30分(以上)かかります。(特に道路が混みあっていることが多い。)それで、この日のプランは湖のちょうど真ん中辺にある左右に横切るフェリーの便を利用して、車をフェリーの駐車場に置き、いったんフェリーで湖の西側(左側)にわたり、森の中の径(こみち、散策路)を小一時間歩き、またフェリーで車に戻り、その近くにあるキッチン・グッズのスーパーストア、レイクランド(お気に入り=マイフェイバリット)に立ち寄って、ハイテクキッチングッズを品定めして宿に戻る、というものでした。

ところがフェリー乗り場に着いたら、ガチョン。この日のバッドラックその一、最近このフェリーは火災を起こし、9月ごろまで再開しないと。ゲ、仕方がないので、車で湖の反対側まで行くことにしました。

今年は(これまでになく、これまでのトムトムに代わって)グーグルマップが大活躍。調べたところ、ウインダーメアの西側の湖岸に、フェリー乗り場よりも少し離れたところに レッドナッブ (Red Nab)と呼ばれるナショナルトラストのカーバークがあるそうな。

e0010856_02242253.png
それで、しっかたない、車でのこのこ湖の反対側まで行きました。ほそい車道でも、グーグルマップ、頼もしい。着いたところはこんな(↓)感じで、
e0010856_02295027.jpg
一応ナショナルトラストのカーパークとはいえ、もちろ駐車料はタダ。商業主義に毒されていない紅茶国の良さ丸出しの駐車場でした。
この近くには、
WrayCastle レイキャッスル
というのがあり、3年前に行ったのですが、あの時のブログには触れられていない!(涙)のでした。

それはともかく、このレッドナッブの駐車場で、ちょうど車に戻ってきた一人歩きのハイカーに散策路の詳細をたずねたところ、この人が右へ行くとどうこう左へ行くとどうこう、もしもちょっと変わった景色を見たければおすすめの湖がありますよ、と言っておしえてくれたのが、実はこの「ターン・ハウズ」だったというわけです。

ウインダーメア湖畔の散策を小一時間で切り上げて、小雨の中、ベンチで軽いランチを食べ、湖岸にやってきたスワン二匹にマーマレードトーストの端っこを分けてあげてから、
e0010856_02461756.jpg
車で約20分という距離のターン・ハウズをめざした、というわけです。レッドナッブの駐車場で地図を出して教えてくれたハイカーの言葉を頼りに、美しい湖を見たい一心で出かけて行ったのに、ああそれなのに、それなのに。

e0010856_02533660.jpg
この日のバッドラックその二でした。

実はもう一つ、この日にはバッドラックがありました。三度目の正直というのか、二度あることは三度あるというのか。

しかたなく霧に隠された幻の湖を背にしてケズウイックに戻り、これも毎年恒例となっている湖畔劇場の観劇ができるかとチケットオフィスに立ち寄りました。土曜日の座席すべて満席とのこと。ったく、当てが外れることの多い一日でした。

でもまあいいさ。来年か将来か、運がよければこのハウズ湖(ターンというのは、この土地の言葉で湖という意味だから)にいつか来ようという目標ができたんだもの。







[PR]
by agsmatters05 | 2018-08-04 19:06 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

ワテンドラス

昨日三日目はここ
e0010856_06373182.jpg
へ行きました。毎年恒例の山の上の湖。ワテンドラス。
高峰三枝子さんの歌のとおり、
🎵 山の寂しい湖に~🎵 です。

パノラマ機能で撮ってみました。
もうちょっと陽が射してくれると、
特別な写真にしあがるのにな。
[PR]
by agsmatters05 | 2018-08-04 07:51 | 行ったところ | Trackback | Comments(4)

ただいま森林浴中

暑中お見舞い申し上げます。
例年の通り、ことしもまた湖水地方ボロデールの村にやってきました。
昨日の月曜日(7月30日)、C村を11時に出発して夜の8時半ごろ到着しました。途中で短い休憩を2回とったけど、道路の渋滞が遅れた主な原因です。二日目の火曜日(7月31日)グレンジ村のB&B ローラさんのお家から歩いてロスウエイト村まで行ってきました。その途中の景色はこんな(↓)でした。
e0010856_18275332.jpg
みどり、緑、ミドリ。グリーン、グリーン、グリーン。ここは英国内でももっとも降雨量の多い地域。最近つづいた熱波による干ばつの影響も少しは見られました(川の水量が少なくなっていた)が、やっぱりここは湖水地方。緑が多いです。
e0010856_18273426.jpg
ダーウエント川に流れ込む支流の一つ。なめらかの川の水面にうつるまわりの山の木々の緑(↑)です。
e0010856_18271617.jpg
林、森、緑野、またはただの原始林。石畳の散策ルートはほんの一部ですが、緑が多いことには変わりはありません。歩行者はいっぱいいます。通りすぎるたびに、誰でもハローと挨拶するのは、ここでは大事なエチケットです。ただし時々、むっつり、ぶすっと横を見向きもしないでさっさと通りすぎる人ももちろんいますが。あんまり大勢と通りすぎると、そうする気持ちもわからないでもないですが。
e0010856_18331729.jpg
歩き始めてすぐ、ローラさんちが管理しているキャンプ場の写真(↑)です。この場所の3倍ぐらいの広い敷地が、ほかにも2,3か所あって、車で来てここでキャンプしてる人達がいっぱいいます。なんじゃない、ホテル代の節約を兼ねてるのは確かです。ローラさんちには数部屋からなるシャワー棟があって、キャンパーたちがシャワーだけ使いに来たりしています。

e0010856_18340198.jpg
これは、2時間ほど歩いてたどりついたロスウエイト村の景色。どこへいっても、みどりみどりみどり。
e0010856_18342817.jpg
掲載が撮影順でなくて、ごめんなさい。順不同。バラバラ。写真はこのほかにもいっぱい撮った(撮り過ぎ)のですが、とにかくこれだけにしました。
e0010856_18354644.jpg
空気がおいしい!これは確かです。空気があまい。オゾンをいっぱい含んだ森の空気です。深く吸い込むとしっとりとした空気の質感を覚えるほどです(おおげさだけど)。でもって、(草枕じゃないけど)山道を歩きながら考えました。(笑) こういうところに毎日住んだらどうなのかって。空気がきれいで、都会の犯罪やゴミや雑踏にまきこまれない生活。質素で素朴で、自然に近い生活。さぞかしストレスのない楽な暮らしで、長生きできるだろうかって。う、やっぱりそれは違うみたい。年に一度、ここにきて、この美味しい空気を吸うからおいしいのであって、一年中、毎日毎日この空気を吸って生きていたら、ボアリングで、面白くもなんともなくなってしまうかもしれない、と。
e0010856_18264955.jpg
B&Bのローラさんちのお花畑とMT54, ミチのトヨタです。ではまたね。

[PR]
by agsmatters05 | 2018-08-01 19:12 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

冒険、年寄りの冷や水、大汗かいた日。

e0010856_06321303.jpg
これ(↑)は昨日、汽車の車窓から撮ったもの。時間は前後してます。以下一日のふらふらになった旅の話です。

この頃の熱波、紅茶国でも気象台始まって以来とか、数十年に一度の雨なしの夏だとか、記録づくめの夏の暑さが続いています。

午後2時、C村を出発。本当はもっと早く出たかったけど、おにぎりを作り、片づけをして、なんだかんだしてたら、2時になってしまいました。E街のセガ宅についたのは3時10分でした。トイレを借りて、おにぎりを少し冷蔵庫に入れて、車はおきっぱなしでノースイーリングという地下鉄の駅まで重い荷物を引きずって約15分かかります。炎天下、もう汗だくだくになりました。だけど、う、待てよ、車に鍵かけてなかったんではないか?

やあですね、年寄りは。いえ、年のせいにしてはいけませんか。ばかな私。間抜け。どうしてこうも抜けてるんでしょう?

何しろ炎天下、重い荷物をまた引きずってセガ宅まで戻るには暑すぎます、遠すぎます。駅まで歩く距離の半分以上は超えてます。

ちょうどそのあたりに、ウウちゃんのクラスのお友達のMちゃんの家があるはず。ちょっとたのんで荷物だけ、置かせてもらおう。だって、この真夏の炎天下、家並はぞろぞろ並んでますが、人はあまり歩いてないんです。ベルを押してしばらく待ってたら、Mちゃんのおばあさまらしい人が出てきました。日本人みたいでしたけど、ハローっと言われました。 Mちゃんのおかあさんいますか?と聞いたら、あ、それは隣ですよ、だって。これも失敗。

隣のMちゃんちへ行ってベルを押したけど、誰も出てくる気配なし。仕方がないので、木陰にスーツケースと重いカバン置かせてもらいました。それからまたてくてくもと来た道へセガんちまで。歩いて10分。もう汗だらだらです。ったく、一年中でこんなに汗を流したのは初めてのこと。

セガんちへ着いて、車を開けてみたら、やっぱりロックしてなかった。ああ戻ってきてよかった。それから、セガんちの水をいっぱいもらって、仕切り直し。この間のロスタイムおよそ40分。てくてく歩いて、めざすノース・イーリングの駅についたのは4時ごろ。ここからキングスクロスまでピカデリーラインで行けます。乗り換えなし。(そのためにわざわざ遠いほうの駅まで歩いた。)

キングスクロスには、4時45分ごろ到着。列車の文字盤をみていたら、どの汽車もなんだかみんな遅れてるみたい。
e0010856_06202800.jpg
ようやく5時発エジンバラ行きのプラットフォームが電光掲示板に映されました。プラットフォーム4。えっちらおっちら、スーツケースと重いカバンを引きずって、リュックを背負って、いざ列車に乗りこみました。一等車はもちろん論外ですが、普通席でも立派な赤いビロードの座席でした。

ひょっとインターネットでみたら、この切符、キングス・クロスとヨークを片道、当日券で買うと、なんと、なんと、なんと、254ポンド(3万7千円)もするんだって。これにはびっくり仰天しました。しかも、車内放送のおばちゃんの声がすっごく振るってました。

「この列車遅れてます。終点エジンバラ、何時に着けるかわかりません。どうか着けますように。Hopefully! 」てな具合です。

途中、ドンカスターという駅に停まったのも、この車掌さんの知らなかったこと。「これはマジカルツアーですよ(エジンバラ行きの魔法列車でえええす。)」と言ってました。お客さん、爆笑、苦笑、失笑。

何でもヨークとドンカスターの間の線路で火災があったとか。この列車はリーズをまわってヨークにはいったそうです。結局7時20分ごろヨークに到着(予定より40分遅れ)。古ぼけた駅。階段を上ったり下りたり。重い荷物で大変。蒸し暑くて、大変。
e0010856_06253207.jpg
さてそれからバス停を探すのも一苦労でした。ヨークの駅から ヨークの大学まで、66番のバスに乗ればいいことは分かってたけど、66番のバス停がどこにあるの?サインボードを見て、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。結局バスの運転手さんに教えてもらって、向かい側の停留所へ行きました。そう言えば、中国人の学生たちが大勢行列を作って待ってました。
「エクスキューズミ―、アー ユウ ウエイティング フォー ナンバー シックスティーシックス バス❓」
「ヤー、ヤー、」とのことでした。

e0010856_06383511.jpg
切符代は£1.6 (230円ぐらい。往復買うと2ポンド、約300円なんだけど)
行く先の地図を見せて、運転手さんに 「ここに行きたい」と言ったら、「ウッジュ―」だと。日本語にすれば、「おやそうかい」てな感じ。でもちゃんと降りるところを教えてくれたやさしいおじさんでした。ヨークシャーの人はみんなやさしいとは,国中の評判です。

バスを降りて、アルクイン・カレッジの レセプションまでが一苦労。広いキャンパス。夕暮れ時。人はあんまり歩いていない。キャンパスは広いと言うだけでなくて、建物がいっぱいあっちへ向いたりこっちへ向いたりして建てられていて、かなり迷路。

e0010856_06230274.jpg
ようやくめざす鍵をもらうところ、受け付けにたどりついた。でもまたここでひとしきり。すったもんだ。あとから一泊追加したので、3晩泊まる予定が同じ部屋になってないと。親切なおじちゃんがあれこれコンピューターをいじくってから、3日間同じ部屋に泊まれるように計らってくれた。サンクゴッド、ありがたや。

だけど、そのあとまた、宿泊先のフランクリン・ハウスというのを探すのに一苦労、二苦労、三苦労。たっぷり苦労して、暗闇迫るキャンパスを重い荷物を抱えて(一つは引きずりながら)、地図を見ながらあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。ようやく目的地にたどりつけたのは、かれこれ夜の9時近くになっていたっけ。
e0010856_06295643.jpg
(3階の部屋なのにエレベーターがない。こういうの、紅茶国の得意技。大きな荷物を持ち歩くほうが悪い、てか。)

年寄りの冷や水でした。チャレンジいっぱいの一日でした。ま、筋肉トレーニングができた、と思えばいいのかな。


[PR]
by agsmatters05 | 2018-07-25 06:40 | 行ったところ | Trackback | Comments(7)

実は今・・・

というタイトルを書いたのは、7月9日のことでした。そして写真だけ載せといて、文が追いつかなかった。
e0010856_07573281.png
上(↑)の写真のような女子大生、32人のお供をして、7月7日にヒースローで出迎え、その夜ヒースロー近くのホテルに泊まり、8日にはコーチと呼ばれる大型長距離貸し切りバスでこのヨークにやってきました。
e0010856_08000898.jpg
York市内に入ります。
e0010856_08012045.jpg
生徒らはホームステイ。私はここ(↓)に泊まりました。
e0010856_08015833.jpg
アパート風の作りで、ベッドルームとキッチンとリビングとバストイレが別々になっていて広々している新しいホテルでした。(一人ではもったいないほどの(笑)。)
e0010856_08040707.jpg
ここからヨーク大学まではバスで行きました。ヨークの城壁(↓)。
e0010856_08032932.jpg
これ(↓)はダーウエントカレッジのロビーで、ホストファミリーが迎えに来るのを待っている女子大生たち。この日(7月8日)からヒースローに戻る28日まで3週間のホームステイと語学研修です。
e0010856_08060547.jpg
私の役目は研修プログラム期間3週間のうち、最初と最後の付き添い、引率、シャペロンです。

でもって、今これを書き足したのは7月23日(月)の夜で、今夜から3泊、ヨーク大学の学生寮に泊まらせてもらいます。明日は学生たちの最後の研修の成果を発表する日なので、朝から参加させてもらうために、前の夜からここに来ている、というわけです。

でもね、今日(23日、月)家からここ(寮)へ来るまでホント、大変でした。これは別の記事で書くことにします。いったんアップ。

[PR]
by agsmatters05 | 2018-07-24 07:16 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

E街とTPS

今日も午後からE街へ行って、3時10分にウウちゃんを学校から引きとりました。
家に帰るとお着替えをして、おやつを食べさせて、ウウちゃんは予定動り、幼稚園時代のお友達の家に遊びに行きました。この頃のウウちゃん、あまりこだわりなく、よく話してくれます。だいぶ慣れてきた感じ。楽しい会話ができるようになってきています。
e0010856_921651.jpg

ウウちゃんをお友達の家に預けて、それから私はトリングへ移動しました。車で約1時間。M道路(高速道路)とA道路(両方とも信号がない道路)を長いこと走ります。慣れてきたとは言え、長いのでいろいろ気遣いも必要です。運転しながらつまみ食いもするし、水やお茶を飲んだりします。それからカーラジオもよく聞きます。ひところはFMクラシックが大好きだったけど、ロンドン方面を走るときは、チューニングができなくて雑音がはいるので、どこでも聞けるBBCのラジオ4(フォー)が聞きやすいです。ニュースの時間は同じニュースをくり返すので、あきてくるほど。

さて、トリングでは、ようやくGCSEの口頭試験ができました。二人の生徒ががんばってよいスピーチをしてくれました。ところが録音機の操作がわかりにくくて、ちょっと微妙な結果となってしまいました。念のため、ラップトップのオーダシティー(と言う録音アプリ)でも録音しておいたので、どうしてもという時は、それを使えます。月曜日までお預けというところ。

e0010856_918404.jpg


それでも、これで今年7人のGCSE日本語試験受験生に口頭試験を受けさせたことになり、予定がすべて終了し、ほっとしています。今夜はいっぱい飲んでもいいかな、というくらいの気分です。でも、飲まずに寝ます。(笑)  
[PR]
by agsmatters05 | 2018-05-12 09:23 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

TPS と ウウちゃん

本当にこの頃暑いのか、寒いのか、コロコロ変わるお天気の日が続いています。
一日で10度以上も差があって、半袖の人が寒い寒いと言っていたり、夏服の人達が暖房のある部屋にいたり、よくわからない季節です。晴れ間が出てればとてもあたりが美しくて、さわやかないい気候なのですが、やはりそこは北緯50度以上の北国だけあって、太陽が出ていても空気はひんやりとしています。

今日行ったところ:TPS, イーリング、 ASBC (ドレイトン・パーズロー) 

ではアルバムから。

e0010856_8263837.jpg


緑の繁るキャンパスです。
木陰はとても寒いです。

今日、この学校でGCSE日本語の口頭試験をする予定でしたが、結局できませんでした。生徒らが受講している科目ごとに試験日、試験時間がきまるので、クラッシュ!(科目と科目が衝突)することがあるから。

e0010856_8305963.jpg


すったもんだのあげく、明日(金曜日)の夜、7時~8時半にすることになりました。たった二人だけですが。

e0010856_833409.jpg


今朝ははりきって早起きして、朝ごはんもたべずに出かけたので、おかげでおいしい食べものの誘惑にかられて、いつもと違う道を通って、マークス&スペンサーの Food Hall  に寄ってしまいました。

e0010856_844222.jpg


合わせて£6ぐらい。車の中で食べて、ごちそうさまをしました。カーラジオを聞きながら、この頃道路わきに車を停めて、物を食うことが多くなってきました。

それからちょっと早いけど、今日はG校には行かず、E街に直行。3時10分、ウウちゃんのお迎え。

e0010856_8514656.jpg

e0010856_8521755.jpg


ウウちゃんのおやつ(↑)。 家に帰ると、ウウちゃんは、着替え、宿題とスローガンはいいのですが、あっというまにユーチューブ。ウウママが4時半ごろ帰宅して、5時過ぎ、私はいつものようにA40,M25,A41のよく走り慣れた道路を通って、アビーさんのクラブに。結果はダウン、ダウン、ダウン。なぜかわからないけど、このごろ勝てない・・・・・・・・
[PR]
by agsmatters05 | 2018-05-11 09:04 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31