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紅茶国C村の日々

カテゴリ:bad news( 4 )

My laptop upgrading

Mr. PC, 本名です。
彼もまた日本のアニメとゲーム文化に魅了されたひとり。
だけど、学生数1350人、教職員あわせて100余名の学校のコンピューター管理をほとんど一人でやりくりするのは大変な仕事でしょう。一人ではないけれど、彼が親分ですから、とてもゲームなどやってるヒマはないと言っていました。教師は一人一台づつのラップトップとiPadをもたされて、授業の出欠から学内外の連絡、成績表づくり、そして授業の教材まで含めたら、コンピューターの仕事はキリなく続き、そのアップグレードから管理から故障の修理から使い方の説明まで、何から何までMr.PCが相談に応じていたら、本当に大変でしょう。それなのに、いつも親切に私のPCトラブルを気持ちよく解決してくれます。

ああ、でも今回は、すぐというわけにはいかなかった。まだラップトップ・トラブルが続いています。
こないだ2回、3回、E街からG学校までは約70キロ、1時間の距離をはるばるPCのトラブル解決のために移動しつづけた私。
下手をしたら、ガソリン代の方が修理代よりも高くなってしまいそうな具合でした。もちろん修理代は請求されていませんが、何度も往復しなければならないラップトップの修理って、ちょっと考え込んでしまいます。

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それでもハードディスクは速いのに取り替えてもらって、我がトー芝サテライト君、それだけは調子良く動いてくれています。
だけど、だけど、(涙)日本語が、ああ日本語が書けないのです。(号泣)
殆ど部外者の私が昔のご縁で出入りさせて貰って、借りているラップトップのアップグレードをして貰ってるんですから、決して贅沢なことは言えません。じっと辛抱して、待ちに待っているわけです。
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一度はハードディスクの入れ替えが終わって、日本語問題を後回しにして、その後また出かけて行って、Mr.PCがボイラーの故障で不在。代わりのかたが日本語問題を解決してくれたはずだったのに、またE町に戻ってラップトップを起動したら、やっぱり日本語が出てこない。この記事は、いまE街のアップル社のコンピューターを借りて書いています。だけど、写真はトーシバサテライトからこの画面にアップロードして、言葉だけ後から付け足しています。もどかしい。しかも、古いディスクにはいっていた写真は全部で80ギガほどあったんだそうで、それだけは、新しいのに入れないで。外付けのデータボックスに入れてもらうことに。グーグルフォト、これはどこでも取り出せるということを知ったのも、最近のことで、随分遠回りをしてきました。

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今週いっぱいE街でグランマしています。
ううちゃんのこともそのうちにまとめ書きしたいです。
ブリッジもなんとかつづけています。
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早く本調子に戻って、ブログ的にも落ち着きたいです。
あこちゃん(ううチャンママ)は今、ニューヨークだそうです。
本当に地球上をあっちこっち飛び歩いています。やっぱり体力と勝負みたいです。
ゆっくり休んでもらいたいです。だけど、いったんE街に帰ってきたら、きっとううチャンがママ、ママと首ったけになってあまり休ませてはくれないのではないかな。

今週の週末、帰ってくるそうです。だから私は土曜日からC村。
今朝ううチャンはママが帰っってくる夢をみたと言っていました。
おみやげをいっぱい持って帰ってきたという嬉しい夢を見たらしいです。
夢でも嬉しいですよね。

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by agsmatters05 | 2018-11-15 07:21 | bad news | Trackback | Comments(2)

ラップトップ トラブル

ボーンマス ブリッジ ホリデーのことをあと3回書くつもりでした。下書きはできてる。そういう時に限って、トラブルが発生しやすいもの。これはアイパッドで、一本指で書いています。

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何が起こったかというと、昨夜(金曜、2日)、E街で10時頃、ううちゃんとううパパが「お休みなさい」と言って2階の寝床へ引き上げた後、ではブログでもと思ってマイPC、トーシバ〇〇のふたを開けたところ、なんだか電源コードの差し込み口あたりでピチピチパチパチ火花が飛ぶような音がして、おかしいなと思ってあちこちラップトップを見回しているうち、おや?電源ランプがついてないぞということになりました。

このラップトップはある事情で退職後もG男子校のものを使わせてもらってるのですが、これを使い始めた最初のころ(2014年10月、日本行き直前のこと、記事あり。) 電源についてちょっとしたことから、必ず電源コードをつながなければ長時間それを使えないようになっていました。

よく電車の中などでラップトップを電源コードなしで長時間使っている人を見かけると、ちょっぴり羨望感を覚えたりするのですが、まそれはそれとして、どこへ行くにも持ち歩く愛用のラップトップ、わがトーシバサテライトに代わりはありませんでした。

ウーン🧐、月曜日にううちゃんを学校に送り届けた後、G男子校まで行って何とかしてもらうしか、今の所なすすべはなさそうだ。

今日は土曜日(11月3日)。ううちゃんとううパパをE街に残して、一泊だけC村に帰省します。

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一本指で不自由ながら、アイパッドでもなんとか記事が書ける!
写真の編集がうまくできないかもだけど……。

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by agsmatters05 | 2018-11-03 18:03 | bad news | Trackback | Comments(2)

ファミリー・ファン・デーでゆったりした後、C村で世界が真っ暗になった話。

昨日の土曜日、ウウちゃんの学校のPTA主催の催しがありました。ねらいはもちろん資金集め。学校全体でいくらぐらいの収益になるのでしょう? 検討もつきませんが、そのうちに学校のウエブサイトで発表されるかもね。

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広いグラウンド、緑の運動場は気持ちいいです。6月は紅茶国では、スポーツデーとか、フェイト(村祭り)とか、オープンガーデン(庭園開放日)とか、戸外でパーティーとか、村、学校、地域などの催しが多いです。この(↑)イベントも、学校全体が参加したとは思えず、ほんの一部の父母や家族の参加でしたが、ボランティア・スピリットあふれる父母たちの協力で、いろいろなプログラムが盛り込まれていました。収入のないグランマとて、かれこれ10ポンド以上の寄付になる出費を果たしました。ウウママが作ったいなりと細巻きのパックを自分でお金出して買う、というようなこともしました(笑)。
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しばらくぶらぶらとウウちゃんがあれこれ遊ぶのをぼんやり眺めていましたが、午後3時ごろ、一か月のグランマ役を終えて、一人先にC村へ帰ることにしました。これから11月ごろまでは、単発的なグランマ役はあるのですが、長期の任務は免れそうなので、肩の荷が下りた気分で帰ってきました。


そうして不在中の郵便物を開けて、世界が暗転。またまた運転がらみの Bad News です。
スピードカメラに引っかかって、違反通知をもらった話は、これまでに2度、3度、記事にしました。

一回目はこれ(↓)。

2回目はこれ(↓)。

そして、これに関して3回目の記事はこれ(↓)でした。

2度のスピード違反通知をもらって、合計200ポンドの罰金を2回にわたってオンラインで支払いました。ちょっとこんがらがりそうになるのですが、まず違反したのが、5月4日と5月7日で、最初の違反の通知が約一週間後。これをもらって28日以内に罰金を払って免許証をペナルティーオフィスに郵送しなければなりませんでした。ところが、28日間の猶予があるとおもってすぐに免許証を郵送しないうちに2度目の違反通知を受け取りました。これに罰金を払って、両方の違反の罰金支払い証明と一緒に運転免許証を所定の住所(ペナルティー・オフィスという所)に送ったのは6月4日のことでした。どうしてこんなに時間がかかったかというと、郵便物を受け取るのがC村に帰ってきた週末だけだったから。

6月4日に免許証と2枚の罰金支払い証明をペナルティー・オフィスに送った後は、私の運転免許証に3X2=6の罰点(ポイント)が印字されて送り返されてくるものと思っていました。

週末しか戻れないことが災いして、結局、ペナルティーオフィスからの返事を受け取ったのは昨日、6月16日のことでした。その封筒を開けたら、なんとなんと、大馬鹿者ミチ、運転免許証の有効期限は去年の誕生日の一日前、つまり2017年12月7日となっていたのでした。そんなことを見もせず、確かめもせず、免許証更新の必要も頭になくて、ペナルティー・オフィスに免許証を送ってしまったのでした。

送り返された免許証と同じ封筒に入っていた手紙には、まず ベッドフォードシャー(スピード違反をしたウォ―バン村が含まれる地域)の警察に電話かメールして、免許証と罰金支払い証明書を送る期限を延ばしてもらうように申請すること、そして、すみやかにDVLA(自動車運転免許庁)に免許証の更新を申請するようにと書いてありました。

つまり、去年の誕生日(12月8日)に私は70歳になったので、70歳以後の運転免許証は3年ごとに更新しなければならないのがこの国の決まりだったのだそうです。そういうことは全然知りませんでした・・・。私はDVLAから事前に知らせをもらっていたのか?受け取っていません、と言わなければ許してもらえない。そう言えば、許してもらえる?ようわかりません。去年の12月8日から私は運転免許証の期限が切れていたのに、ずっと運転していた私。これって、どういう違反、どういう罰則、ペナルティーが課されるのでしょうか?無免許運転とはちょっと違うとは思いたいですけど、そこら辺がペナルティー・オフィスからの手紙にはなにも書いてありませんでした。

昨日は土曜日。ベッドフォードシャ―の警察に電話しても、もちろんレコーディングされたメッセージが帰ってくるだけ。月曜の10時~3時までに電話せよと。それで、昨夜とりあえずできること、メールを警察に送りました。事情を説明して、免許証送付の期限を延ばしてくださいと書きました。その前に、DVLA(運転免許庁)のウエブサイトに行って、70歳以上の免許更新の手続きを取りました。これは必要なデータを延々と入力した結果、2週間以内に新しい免許証が交付されることになりました。しかも無料でできました。

果報は寝て待て。人事を尽くして天命を待つ。今はそういう心境、かな。新しい免許証が送られてくるまで、私はいったい運転ができるのか、できないのか、ちょっとわからない。

長々と失敗談を書きました。途中を飛ばして読んだ方も、途中で読むのをやめた方もいることでしょう。
せっかく、ウウちゃんのグランマとして頑張って掃除、洗濯、料理、宿題ヘルプ、等々、時には楽しい祖母役もできたのに、二つの住所で行ったり来たり暮らしていたことも原因のひとつかも。一難去ってまた一難。

明日からブリッジ再開です。アシがない・・・・



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by agsmatters05 | 2018-06-18 02:21 | bad news | Trackback | Comments(4)

よいニュース、悪いニュース。


週末はC村で休みをとっています。

金曜日の昨日、いいニュースが一つ。
ウウちゃんがごほうびをもらったニュース。

毎週金曜日の下校時間前20分間は全校集会(アセンブリーと呼ばれる)があるそうです。

ウウちゃんの学校、日本語に訳すと「聖家族・小学校」というような名前になる、言わずと知れたカトリック主義の学校です(公立ですが)。ちなみに聖家族=ホ―リ―・ファミリーという言葉のつく学校は世界中にたくさんあるみたいです。紅茶国にもたくさんありました。ウウちゃんの学年はレセプションと呼ばれていて、小学校1年になる前の準備学年。そしてイヤー1、イヤー2、と学年があがり、イヤー5の6年生までがそれぞれ二クラスずつ、合計300人(?)ぐらいの生徒を受け入れている学校です。各クラスの名前は聖人の名前になっていて、ウウちゃんのクラスは セント・メアリークラス。日本流に言えば、マリア様クラス、って感じ。

学校の週ごとのニュースレターに各クラス1~2名の、毎週表彰される子供の名前が、載せられていました。今週はセントメアリーからは二人、ウウちゃんともう一人レオくんが表彰されるんだって。

アセンブリ―には親(保護者)も参加していいとのことだったので、金曜日には2時45分を待ち構えて、アセンブリーを見させてもらいました。どんなゴホウビなのか、興味シンシンでした。でも、広い講堂は音がこもって、遠くで先生が説明していたけど、よく聞こえませんでした。あとでウウちゃんがもらってきた紙をみてわかりました。

その理由は:  Settling in so well!

これをウウちゃんに説明してあげるのに一苦労でした。「よく学校になじんでいる」「なれてきている」、新入生なのによくやっている、ということのようです。無理もない、まだ英語が全然わからないのに、楽しんで学校生活を送っているのですから、それだけで「立派、立派」とウウママからのメッセージをもらっているウウちゃんです。そのママのメッセージにはしっかりと「ママ、ほめてくれてありがとう」と返事をしたウウちゃんでした。

この日は、ロイヤル・ウエディングの前の日で、誰でも着飾って学校にきてよい、とのこと。ウウちゃんもきれいなピンクのドレスを着ていきました。これもウウちゃんにとっては、うれしいことの一つでした。

そして、土曜日の今日、悪いニュースが一つ。


ここへ書かないでおこうかしらと思うほどの悪いニュースです。書いたところで、なんらかの解決になるわけでもないからです。恥ずかしくもありますし・・・。先週のこと、一通の手紙を受け取りました。ウォーバン地区のスピードカメラの監視センターからでした。それは


↑の記事の、終わりのほうにちょこっと書きました。これだけだったら、100ポンド払って違反点3ポイントもらえば済んだものを、この週末C村に帰ったら、もう一通、同じ場所でまたスピード違反をしたという知らせがきていました。今度は5月7日、バンクホリデーの日、ウウちゃんを乗せて二人でウォーバン・サファリ・パークへ行った時、この同じ道を通ったのでした。全然スピードカメラがあることなんか気が付かなかった。ふつうの道路で、まっすぐのいい道だから、ふつうのスピードで走っていました。前後に車が走っていれば同じスピードでゆっくり走るのに、前後の車がない見通しの良い道路だったから、街中でもなさそうだし、40~50マイルぐらい出して走るのは、そんなに珍しいことじゃない。今度は30マイル制限のところを48マイル出していたのだそうです。

スピード違反はこれまでにカメラに撮られたのは2度あるのですが、2度とも講習会をうければよい程度の違反だったのでポイントは課されたことはありませんでした。12点になれば即免許停止みたいです。一度の違反は3点で、これは3年間有効。免許証から削除されるのは4年かかるらしいのですが・・・。

運転できなくなるってことは、今の私の生活では、ほとんど生きるなというのに等しいかも。すくなくとも、C村とE街の往復なんかできなくなる。ほとんど「E街在住者」にならない限り、車のない生活は考えられない。あと3年(4年?)、この6点の違反点が消えるまで、ひたすらスピード違反をしないように、制限速度を厳守して、スピードカメラに必死で反応して、スロー・ドライバーに徹しなければならない。

とっても落ち込む気分です。あの道がうらめしいです。グーグルマップで検索したけど、あの道のどこにカメラがあったのかなんて、今でも謎です。

小夏さんの真似して、今日はコメント欄を不可にしておこうとおもいます。私一人で対処するために、です。しばらくしてほとぼりが冷めるまで、自分だけでこらえますね。(涙)


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by agsmatters05 | 2018-05-20 10:11 | bad news | Trackback

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
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