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紅茶国C村+E街の日々

カテゴリ:未分類( 1519 )

バーゼルその後(1) 新しい火傷治療法について


新しい火傷の治療法

今日(23日、土)はS村のMちゃんの日本語レッスンがありました。そこで、Mちゃんのお母さんが話してくれました。
最近の火傷の治療法は、乾かさないようにして皮膚の再生をはかるという考え方になっているんだって。

ググってみたら、下のようなサイトが出てきました。

そういえば、17日の日曜日、チェルシーの病院で長い間待たされながら、あるナースが幅の広いサランラップを持ってきて、ジョー君の体をまるごと巻き込んでいたのでした。

火ぶくれがアリューシャン列島みたいに胸の上からおなかに4つ五つ、大きいのは1円玉ぐらい、小さいのは豆粒~あづき粒ぐらい、できていました。一番大きいのは、タオルで冷やしている間にすでに皮がむけていました。

しばらくしてから、サランラップをはずして、濡れたガーゼで、この火ぶくれをぬぐい取って、無理やり火ぶくれをはがしてしまったのでした。だから皮膚が向けて肌の色がピンク色になった部分がアリューシャン列島から日本列島ぐらいに大きくなってしまいました。この火ぶくれをこすり取る、という作業が本当に痛々しくて、見るのもつらいことでした。一人の医師がジョー君の両腕を抑えていて、別のナースが濡れたガーゼを使って皮膚をきれいに剥ぎ取りました。そのあとまたサランラップでまる包み。

それからまたしばらく待たされて2時間、3時間たってから、緊急病棟ではなくて別棟の子供火傷専門病棟へ行き、そこは有料だったのですが、そこでも長いこと待たされてから、ナースが事情を聴きに来ては帰り、また違うナースが同じことを聞きに来ては帰りして、とうとう最後に大きな絆創膏(携帯サイズ)のようなテープを胸とおなかに二つ、右ひざ(太もも)に一つ貼ってくれました。そのあとは包帯でくるんで、ようやく手当はおしまいでした。この絆創膏は2,3日中にマジョルカ島の病院でまた取り替えてもらったようです。

23日(土曜日)日本に着いてからもすぐまた近くの病院へ行って、この大きな絆創膏の取り換えをしてもらったようです。

というやり方が上のサイトを読んで、そういうことだったのか、とようやく納得できた気がします。

昔の火傷の治療法とはずいぶん違うこと、違っても大丈夫らしい、ということがわかって、ちょっと安心しました。
どのくらいケロイドが残るのか、あまり残らないのか、それだけが気がかりなグランマです。

私も熱い味噌汁を出したことに責任を感じましたが、メグもまた自分の不注意でジョーに火傷をさせてしまったことをとてもつらく思っているようでした。看護婦さんたちが「お母さん、そんなに自分を責めなくてもいいのですよ」と慰めてくれたのでした。


湿潤療法、という言葉も初めて聞きました。



S村のMちゃんのお母さんが作ったカステラと、Mちゃんの妹(11歳?)Eちゃんがが作ったクロワッサン。これは既成のドウ(粉を混ぜてあるもの、成形して焼くだけになっているもの)を使ったのだそうです。おいしかった!

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by agsmatters05 | 2019-02-24 21:05 | Trackback | Comments(2)

バーゼル旅行記(4)ヒースローからバーゼルへ

今夜はバーゼルから書いています。
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18日(月)朝5時起き、ウーバー2台で6時半ごろヒースローのターミナル2へ行き、7人ともスイス航空の8:50 LX317便でチューリッヒに着きました。
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 (これは機内の雑誌の一ページ、笑)その飛行機のクロワッサンがとてもおいしかった。甘過ぎず、バターも強すぎず、ほどほどに噛み応えがあって、イギリスのふわふわふかふかのクロワッサンとはちょっと味が違いました。

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同じ雑誌にこんな記事を見つけてしまいました。


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バイエラー財団美術館で、ピカソ展。これを見に行けるかもしれません。もう一つ、これも。


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バーゼルというのは
スイス北西部、ドイツとフランスとスイスの3国の国境が接する地点(三国国境)に位置し、市街地はライン川をまたぐ形で広がっている。チューリッヒ、ジュネーヴに次ぎスイス第3の都市。大型船舶が通航できるライン川最上流の港を持つ最終遡行地点である。ドイツ語圏に属するがフランス語使用者も多い。(出典はウイキペディア)



チューリッヒ空港についてううチャン一家はグリンデルワルドヘスキーをしに。ジョー君一家はマジョルカ島へ。そして老母だけが一人旅。チューリッヒから約1時間半ぐらいで直通電車でバーゼルへ。切符は無事に買えました。英語が通じてよかった。39スイスフラン=30ポンド=約4300円ぐらい。乗り心地のいい良い電車でした。「どうしてグランマは一緒にスキーに行かないの?」とううチャンからズバリ質問されました。ううチャン一家が3人でスキーホリデーするのに、私が行ったら邪魔になるのは明らか。でもそうは言わないで私は「グランマはバーゼルというところの美術館に行くのよ。」と答えておきました。嘘じゃないです。S村のMちゃんのお母さんからも「(一人旅で)まあ、寂しい!」と言われましたが、それは覚悟の上。300ポンドの飛行機代をキャンセルして無駄にしたくなかったのと、もう一つの理由は下に書きます。

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ライン川沿いを走って2時半前にバーゼル到着。朝早かったので、眠くてしょうがないので、いろいろ書きたいことはあるけど、詳しいことは後回し。とにかく、なんでバーゼル? その答えは これ(↓)です。



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この本が私をバーゼルに招いた、呼んだ、誘惑した、いえ、駆り立てたというべきでしょうか。とにかく、この本を読んでなかったら、今日私はバーゼルにきてはいなかったのは確かなんです。


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夜ごはんは、ホテルに連結したラインフェルダーホフ・レストランで一人黙々とおなか一杯食べました。


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チキンのシュニッツェルという料理、ようするに平たく伸ばしたチキンのフライなんですが、とても柔らかくてあっさりしてて、食べやすくてしかも大量のフライ(揚げ物)料理でした。

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明日は美術館へ行く予定です。といってもバーゼルには(ウイキペディアからの引用ですが)
バーゼルとその近郊には30を超える数の美術館および博物館がある。世界最古の公共美術館といわれるバーゼル市立美術館(1661年)は、15世紀から16世紀にかけての南ドイツ地方で活躍した画家、および、19世紀から20世紀にかけて活躍した画家の作品を中心としたコレクションが充実している。また、バイエラー財団美術館は、現代美術のコレクションのほか、独創的な企画展の開催で知られ、欧州全域からの入場者が絶えない。このほか、特色のある美術館として、「動く彫刻」の作者として知られるジャン・ティンゲリーの作品を収蔵するティンゲリー美術館、現代美術館(市立博物館の分館)、漫画美術館などがある。

by agsmatters05 | 2019-02-19 06:18 | Trackback | Comments(0)

一日で2万票

12月18日(火)、日本時間では19日(水)午前10時11分。

120,567signed

これを 12万567筆 と言うんですね。初めて使う言葉です。ひつ(筆、または ぴつ)。一日で2万筆以上署名が増えているんですね。。

今日の朝、寝床で、由美先生からのラインメッセージを受け取りました。

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まだまだこれから始まり。

by agsmatters05 | 2018-12-19 10:30 | Trackback | Comments(0)

もうすぐ10万票達成(のはず)

びっくりです。

今夜(UK時間12月17日夜半過ぎ、18日未明、正確には午前1時44分)現在、あと5800票あまりで、目標の10万票に届くんだって。

すごい勢いですね。

おそらく明日中(12月18日中)にはきっと10万票になることでしょう。

とはいえ、それで埋め立てがストップされるかというと、すぐそういう話になるわけじゃあないのでしょうね。

国の機関が、民意を無視して、権力と金力の思うに任せて、いらない他国の軍事基地を確保しようとしている。

海を埋め立てれば儲かる人たちが確かにいる。

だけど、海を失う立場の沖縄は、本土の犠牲になっている。

あのきれいな海を、どこまでも蒼くうつくしい海を、沖縄の海を、どうか残してほしい。

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by agsmatters05 | 2018-12-18 11:22 | Trackback | Comments(2)

バターメア湖のほとりを歩く人々

湖水地方の二日目。お天気もすぐれそうもないし、筋肉疲れの二日目なので、車で4,50分の湖、バターメア湖のほとりを歩きました。フラット・ウォークです。湖のほとりを歩いていると、いろんな人に行き会うので、ついつい撮らせてもらいました。後姿ばっかり。しかも無許可で! だから全部写真は小さいです。
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これ(↑)が最初でした。カップルが仲良く。こういうのが「ザラ」なのが紅茶国、湖水地方。そうですね、やっぱり「いいね」と思いますよ。仲良きことは良きことかな(と誰かが言ってましたよね。サネアツさん?)

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アイフォンの写真は結構シャカッと音がするんですよね。隠れ撮りですから、聞かれたくないんです。気を付けて撮りました。(笑)
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二人連れと言ってもいろいろ。夫婦、親子、兄弟、友達。

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手をつないで仲良く歩く二人。しゃべりどうししゃべっている二人。ちょっと離れて歩く二人。

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どれもこれも似たような写真ばかりでしょ?

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そうそう、家族連れも多いですよ。特にこのバターメア湖の湖畔散策路は平たい道が長く続くので、もちろん車いすもOK.犬連れもざら、です。
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まだまだもっとあるけど、とりあえず今日はこんなところで。

昨日は太陽が顔を出してくれない日で、カラフルな写真が一枚もないでしょ。この写真のあとは本降りの雨でした。

え?もちろん、夜はブリッジ。初日はコッカーマウスでトップ。昨夜はウォ-キントンでビリ。ったく、お天気と一緒です。

昨日の行程を地図に残しておきたいけど、時間がないからまたあとで。





by agsmatters05 | 2018-08-02 18:51 | Trackback | Comments(2)

グランマのドジ

今日はたいへんな一日でした。

でもまずはこの(↓)写真から。

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今日のおやつ。ピザ、どこのスーパーでもあるとおもうのですが、直径20CM、手のひら大のシンプルなピザ。トマトソースとチーズがのっているだけだけど、さらにエメンタールチーズのシュレッドされているものを上のせします。チーズたっぷりでおいしい。ウウちゃんはペロリです。そのあとすぐまたこれ(↓)二つ。
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自家製どらやき。ホットケーキの皮を焼き、餡子もグランマがあずきを煮て手作り。砂糖は三温糖、テンサイ糖、黒いザラメなどを使いました。


それは午後3時過ぎ、ウウちゃんが帰ってきてからの話ですが、帰ってくる前のこと。
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朝はウウちゃんを学校に送り出してから、お天気がいいので、草取りと植木の切りこみをしました。よその家とはいえ、草がどんどん映えるし、生け垣は伸び放題。この家だけほったらかしが目立つので、思い切って一仕事。明日ゴミの日だから、黒い袋に二つほど。



その後のこと。あまりにも青空がひろがって天気が良くてもったいないので、洗濯物を探し出して一回分にして洗濯機をまわしました。いつものようにミックス・モード。水温は40度ぐらいで回転数は1200ぐらい。ふだんだったら洗濯機のこういう設定で問題ないのですが、今日は、本当に大失敗。洗わなくてもいいものを洗ってしまって、大事なカーディガンをだいなしにしてしまいました。(涙。悔。)
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ふだんは乾燥機を使うけど、カラッと晴れた日には裏庭に出して日干ししたくなります。余計なことをしたものでした。グレイのカーディガン、てっきりウウちゃんの冬の制服だと思いこみ(⇐いつもセガから怒られる)。だって自転車置き場に置いてあったので、まさかウウママのウール100%のカーディガンとは思わず。
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今ネット検索したら、もしかした10万円近い品物だったかも。5000円から1万円ぐらいだったら、弁償できるけど、10万近いカーディガンなんてとても弁償し切れません。ひたすらあやまって、ゆるしてもらうしか…。

すでに、これに気付いた時、メッセンジャーでウウママには伝えました。「アリャリャー」というお返事でした。

もう泣いても笑ってもあとの祭りです。ほんとうにバカなことをしたもんです。後悔先に立たず、です。

今日のドジ話は、これだけじゃなくてもう一つ。どうしてもはさみが一つ見つからない!家中探し回ったけど、出てこない。シルバーのステンレスのいいハサミです。ゴミ箱のそこまで探し尽くしたけど、出てこない。考えられるのは一つ、今日、学校のバザーに出したフルーツナゲットというお菓子の箱。
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もしかしてこの箱の中にあるかもしれない・・・? 明日学校へ行って、調べさせてもらうつもりでいます。

そのほか、ウウちゃん、明日はアクトン(マエダ)ヨウチエンというところに遠足だって。歩いて5分。2時間ほどの遠足です。お弁当はサンドイッチの予定。その次の日はいよいよウウママが戻ってくる日です。そわそわせずにはいられないのは、ウウちゃんだけじゃない。

ウウちゃんは、今日、ママとヴィデオ通話したとき、間違ってママに呼びかけるときにママのことを「グランマ」と言ってしまって大笑いでした。

by agsmatters05 | 2018-06-14 09:15 | Trackback | Comments(0)

ウウちゃんとグランマ(8)

日曜日の朝、5時に起きて、ウウちゃんと一緒にウウパパをヒースローのターミナル5に送って行きました。
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駐車場に入らないで、降車場で、ウウちゃんとパパがタッチしてバイバイでした。パパは今日から一週間、ドイツのハノーバーというところへ出張だと。

無事にE街へ戻り、少しベッドで休ませてもらいました。

いよいよ今日から一週間、ウウちゃんと二人っきりの生活になります。
ウウちゃんはあといくつ寝ればままが帰ってくるのかと、一日に何度も聞いてきます。あと5晩。
それだけで、ウウちゃんはイエーイ!と喜びます。

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朝寝のあと、ウウちゃんが「何の絵を描いてほしい?」と言うので、フォニックスで習っている単語をいくつか言って、書いてもらいました。単語を言えば絵は自分でかけるのですが、スペルはまだ覚えていないので、Gate なら グ、ア、t、エ という風にアルファベットではなくて、個々の子音、母音の発音で言うと、上の絵のような単語が書けるようになりました。

二人っきりでまるまる一日過ごすって、ちょっとしんどくないかなあ、とも思いましたけど、なんとか無事一日を乗り切ることができました。いい天気だったので、洗濯物も全部家の外で太陽熱乾燥させることができました。

昼間は、オムライスを作りました。ウウちゃん,完食してくれました。それにフルーツや、飲み物。

合い間合い間にカルタ取りを3回。それにユーチューブをはさんで、算数のドリル。 「96は 90 と (  )」  という問題ですっかりわからなくなってしまったウウちゃん。夜までお預けでした。

夜には風呂と日記。宿題少々。9時半過ぎの就寝でした。

眠い時、疲れている時は、わけがわからなくなってひどく怒りっぽくなりますが、そうでないときは物わかりのよい、えくぼの笑顔をいっぱい見せてくれる面白い5歳児です。夏休みに何したいか、絵に描いて友達に話せるように、というのも宿題のひとつでした。ウウちゃんはもうママと7月20日頃から40日間ぐらい、日本へ行くことがわかっているので、

I go to Japan.
I swim in the swimming pool.
I meet my nursery friends.

この3つの文を書いて覚えさせようとしたけど、「書かなくてもいい、自分で言う」とのことでした。果たしてお友達に通じるのかなぁ。まだまだ文のレベルまで英語を覚えるほどの英語力はついていないとおもうのですが、本人は強気、自信満々で、間違っても平気、平気で通せるみたいです。たまには日本語をしゃべってしまうことがあるの?と聞くと、仲良しのカロウニーと遊ぶ時には、日本語も使ってしまうとか。そのうちに、日本語より英語のほうがわかりやすくなってくるのかもしれません。今のところ、家では日本語で通しています。なぜか、下手に英語をしゃべるといやがられるので。

by agsmatters05 | 2018-06-11 07:40 | Trackback | Comments(4)

ウウちゃんとグランマ(3)

かくして一週間がおわりました。
と言っても、スタートは火曜日、そして土、日の二日間を別にすれば正味4日間のことでした。
ウウちゃんは元気に4月まで通った幼稚園を満喫していました。
私は体調がもう一息のところで冴えませんでしたが、なんとか週末をむかえられます。

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(↑の写真は今日ウウちゃんが幼稚園で作って持って帰ってきた時計。針がちゃんとまわるよくできた時計です。お友達もそれぞれのデザインで動物の形や色にして時計を作っていました。ウウちゃんは、〇じ(5時とか9時とか)と、〇じはん(5時半とか、9時半とか)はわかるといいますが、やっぱりまだ、五分とか30分とか、1時間という時間間隔は分からないので、それは大人が口添えしてあげないと朝晩のルーティーンがこなせません。そろそろお着替えとかそろそろお出かけ、とか言えばそれに沿って動けるのですが…)

ウウちゃんは、笑うとえくぼの魅力がみごとに発揮されるので、救われます。
この頃、ウウちゃんを笑わせるコツのようなものもすこしずつわかってきました。

結構物わかりのいい子なので、本音でつっこんだりすると、かなり笑ってくれます。
「同じ気になって遊ぶ!」これが、(できるときは)とても楽しく遊べます。
疲れてきたり、眠い時はこれが通用しないこともありますが・・・。

今日は、「おうちごっこ」のワン・バージョン。
ウウちゃんがお店やさんで、グランマは子供たちを連れてお買い物。
それに前後して、ウウちゃんはこどもたち(もちろん、人形たちのことですが)のご飯作りに精出します。
といってもティッシュペーパーを小さくちぎってご飯にみたてたり、浅い鍋に水をしいてから揚げのつもりの料理をしたり、でした。

その途中で味当てクイズをしたり、おやつを食べたり、ユーチューブももちろん見たりします。
このごろはユーチューブも、志村けんなどを見たりしています。

そうして、宿題、勉強と称して、ウウちゃん流の日記を書いたり、算数のドリルもやります。
聖家族小学校の宿題も少しずつ続けています。全部こなすのは結構いそがしいです。
今日はウウパパが会社ぐるみの都合で帰りが遅く、ウウちゃんと二人で一通りのルーティーンをこなしました。
おやつは、キュウリ+紫蘇ゆかりの細巻きと葡萄。オレンジ+マンゴージュース。夕食はソーメンと、クレープ。
クレープにはナッテラ(練りチョコ、ヘーゼルナッツスプレッド)と 蜂蜜味のグリークヨーグルトを塗って丸めたり、扇形に折ったりしたもの。なにしろ甘いもの、チョコレート味は本当に大好物です。

そうして、歯磨き、寝間着に着替えて、お風呂に入り、2段ベッドの上の段で、一人で眠りにつきました。
9時過ぎでしたが、まだ明るくて、ウウちゃんの部屋でみつけた「ちいさなちいさな駅の駅長さん」の本を一冊読んでから、おやすみなさいでした。
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最近は、私が携帯であれこれウウちゃんの作品などを撮りたがるのを知って、ウウちゃんの方からこれ写真に撮ってもいいよ、と言ってくることもあります。上のいるか、わりと本人のお気に入りのようでした。もちろん絵の中の人物はパパとウウちゃん。ママは?と聞くと、「ママはお仕事で日本に行ってる」とのことでした。たしかにそうだわ。





by agsmatters05 | 2018-06-02 08:00 | Trackback | Comments(0)

4月最後の日は月曜日。ウウちゃんの宿題ノート。

いよいよ5月になりましたね。今週はまだ私はC村にいて、GCSEのスピーキングテストを何回かしなければならないので、ちょっと予定がたてこんでいます。そして月―金に夜な夜なゲームをいれると、それなりにいそがしくなります。先週も、夕べ(月曜日)もひどい結果で惨敗におわり、ミスが多く、とってもしょげかえっていました。(号泣)

でもウウママからいただいた写真とメッセージで、ウウちゃんのことが少しわかりました。それで軽くアップさせてもらいます。
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ウウちゃん、紅茶国の小学校(プライマリースクール)始まって2週目。はじめてこんな(↑)ノートをもらってきたそうです。一番上に名前、次に ホームラーニングブックとなってますね。自宅学習帳ってことでしょうか。真ん中のラインはウウちゃんが今小学校1年生ではなくて、それより1学年前のレセプションと呼ばれる学年にいるという意味です。Maryメアリーというのは、クラスの名前。公立の小学校だけど、カトリック系なので、クラスの名前が全部聖人の名前になってる! そして最後は学校の名前です。

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そしてこれ(↑)。

来週もひきつづき「むかしあるとき」と「あかずきんちゃん」のお話をよみつづけます。おばあさんの性格はどんなかをはなしあい、どうして私たちにとっておばあさんがたいせつなのかをかんがえてみます。どうぞお子様のおばあさまの写真をおくってください。サークルタイムのじかんにクラスのみんなでシェアしたいとおもいます。
それからオオカミについてもべんきょうします。お子さんと図書館に行くか、オンラインで、オオカミについての情報を探してください。オオカミの絵を描いたり、オオカミについてしらべたことをまとめるのもいいでしょう。お家でまなんだことをどうぞ学校へとどけてください。スペシャルブックのフォルダーの中にいれて、ファイルを作りますから。よろしくお願いします。


グランマも時には報われる!?(笑)
by agsmatters05 | 2018-05-01 18:09 | Trackback | Comments(0)

痛恨のトラブル、その二。JRパスの件

1)1月22日にロンドンの日本大使館から在留証明書をもらってきた。38880円(250ポンド)で一週間、グリーン車、JR乗り放題。ただし、新幹線ののぞみはだめ、というJRパス。その引換券。

2) 最初の予定では、4月のはじめに、九州の延岡に行き、宮崎、福山、神戸、山梨をまわって、9日か10日にメグんちへ戻ってくることを考えていた。→それぞれの土地の友人にメールして、面会場所や宿泊を相談したりしていた。

3)2月に入ってメグからの連絡があった。4月のはじめは保育園の「慣らし保育」というのがあって、早い時間のお迎えを頼みたいとのこと。→JRパスはキャンセルしないといけないかも、と考え始めた。→ ロンドンはリバティーのお店にあるマイバス(という会社)に電話して、キャンセル料を聞く。代金の15%、約40ポンド(6000円)払えば、引換券を払い戻しできると言われた。 ⇒ よって、面会や宿泊場所をお願いしておいた、各地の友人たちに行かれなくなったとキャンセルメールを送った。

4)その後、慣らし保育は最初の3日間ぐらいで、4日目から平常どうり6時15分まで赤ちゃん(孫)を預かってもらえることがわかった。

5)それでは4月5日から9日までの日程で九州、山陽方面の遠征がOKかも、ということになった。→ 各地の友人にまた予定変更メールを出した。キャンセルのキャンセル、その一。

6)4月3日。新宿駅で、JRパスの引換券取扱所(インフォーメーション・カウンター)に行った。→長い行列の中に入っていたら、スタッフが事前に、書類やパスポートを用意せよという。

7) しばらくして、あなたはこちらへと言われて、列から離れて、立ったまま書類さばきをしている別の女性スタッフの所へ移った。

8) この時、 トラブル発生。女性スタッフから「それではパスポートと、引換券と在留証明書を見せてください、と言われた。パスポートと引換券はしっかり握りしめて列に入る前から用意してあったけど、え?ザ、ザ、ザイリュウショウメイショ? そう、あのわざわざ大使館へ行ってもらって来たあの一枚の紙切れ? あれは確かマイバスの会社でJRパスの引換券を購入した時に見せたから、引換券には私の名前が書いてあるんだから、それでご用済みなのでは?という思い込みがあったかも。それに、一度は慣らし保育のために、九州、山陽道行きをあきらめて引き換え券を払い戻す気になっていたから、あの時在留証明書と引換券を別々のところに離しておくことになったんだわ。女性スタッフの前でリュックの中の書類フォルダーをパニクリ気味に探しまわった。2度、3度、フォルダーと書類の間を一枚一枚探し回った。けど、ない、ない、ない❗️目指す書類は出てこなかった。ああ、きっとC村の、あの本棚の一番上に、旅行関係のものをまとめて置いといた、あそこにおいて来たんだわ。何しろ、引換券のキャンセルを考えていた時から、在留証明は要らなくなったんだもの。

9)その女性スタッフは、私の慌てぶりを見て、ゆっくりていねいに探してみてください、と言った。場所を変えて、どこかに座りこんでカバンの中を徹底的に探し回ることもちらりと頭には浮かんだ。けど、私の口から出てきた言葉は、「イギリスの家に置いてきてしまったんです。写真とか、ファックスじゃダメなんですか?在留証明書があったから JRパスの引換券が買えたんです。引換券にはちゃんと私の名前が書いてあるじゃないですか。それが在留証明書があった証拠じゃないですか。」とねばってみた。だけど、このスタッフは、「ダメなんです。オリジナルの在留証明でちゃんとハンコがおしてあるものじゃないと。私どもは委託を受けてこれをやっているので、ファックスや写真で代用することはゆるされていないんです。」

10) ゲッ、くやしいねえ。あと三日、間(ま)がある。この間に何とかならないか。C村から(!)この書類をゲットして、ヒースローから成田または羽田まで来る人に持ってきてもらうわけにはいかないのか?そうだウウちゃんの幼稚園の友だちのパパ、JAL勤務の人、何人かいたよね。頼めないかなあ。JALのキャビンクルーズに知り合いがいれば、これって、なんとかなるのでは……。まさに溺れるもの藁をもつかむの心境。できるものなら、この三日間でイギリスへこの書類を取りに帰れないかというほどの悔しい気分。ったく、これはお金の問題なのか。本末転倒も甚だしいではないか。考えれば考えるほど、ここは一つ、現実的に、常識的に、おとなしく引き下がってこの番狂わせに対処すべきではないのか、デコボコ・ミチよ。失敗は失敗として、自らの落ち度、愚かさをうけいれて、あきらめも人生時には必要だよ、と自分に言い聞かせたのでした。

11)完全にJRパスをあきらめても、キャンセル料6000円失うだけだから、38880円の丸損ではない。それだけはいささかの救いだった。それに引換券の払い戻しは1年以内。引換券を使えるのは、購入日より3カ月以内の4月25日まで。これはちょっと首をひねりたくなる数字ではあったけれど。

12) JRパスをあきらめるとして、九州はもう行けないけれど、山陽道だけは自分一人の旅じゃないからどうしても行かねばならない。では、では、出発を7日にして、自由席の最安値料金でデートの約束のある福山と山梨だけは行ってこなくっちゃ。

13)この切符を買ったのは4月5日。よっちゃんと一緒にランチしたあと、新宿南口、みどりの窓口で、7、8、9の三日間の自由席切符をまとめ買いした。3万7千円ぐらいだった。→ その夜、宮崎には3度目のキャンセルメールを送った。キャンセルのキャンセルのキャンセルだった。

14)4月6日、山陽道+山梨への旅の前の夜のことだった。荷物を整理してリュックの中の書類フォルダーも、いるものといらないものを分けてみた。と、その時、あるフォルダーの中にA4の紙が一枚、半分に折って中身が見えないようにしてあった古ぼけた紙が一枚あった。お、これはなんなんだ?あけてびっくり。まさに、例の、一度はあきらめた、あの書類!肝心かなめの在留証明書、そのものではないか!

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15) 私自身の、この、なんちゅう失態! バカだねえ。 本当にバカ、バカ、バカな私。マヌケという言葉をしみじみと噛み締めた。要するに、頭の中の一部分が抜け落ちていたのだ。注意力、記憶力、または身の回りの自己管理力というようなものが抜けていたのだ。

16)翌朝、7日、東京駅へ向かいました。重いような軽いような複雑な気分でした。 内心ひそかに、この一連の失態に、あの認知症が始まってるのではなかろうかと言う予感、懸念、恐怖を抱え込んでいる私でした。 11時のひかり、自由席券が買ってあったけど、まずこれをキャンセルして、次にJRパスを発行してもらい、あらたに東京、福山、山梨、東京という切符を、こんどこそグリーン車で手に入れるのだよ、ステューピッド・ミチ!

これ(↑)、言うは易し、行うは難し。東京駅で大汗をかき、一苦労させられました。今回の旅の中で、この東京駅の3時間ほどが、一番きつかった。新宿駅も広いけど、東京駅も広いですよね。


旅の失敗談にここまで付き合ってくださった方、ここで一旦投稿しておきます。長くなったけど、長くなりついでにもうちょっと続けます。次回こそ、旅のソーカツ、最終回にします。だって、明日からまたグランマ・ミチの日々が始まるんだもん。

by agsmatters05 | 2018-04-19 18:30 | Trackback | Comments(8)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
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