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紅茶国C村の日々

レイク・ディストリクトをもうちょっと(動物の巻)

湖水地方、もちろん観光客も集まるところですが、それ以外にあまり産業のないところ。
いえ、牧畜だけがさかんなところ(みたいです。)
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湖水地方を歩きまわると、目に見えるのは緑の山、湖、そして動物たちです。
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羊っておとなしいですよね。ちょっと近づくとすぐ逃げていく。繊細な感じのする動物です。でも、時々好奇心を見せてくれる。(笑)

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こういう風(↓)になっていると、はじめて人に飼われているというのがわかってきますが。
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牛たちが寝そべっているのは、もちろんお腹の中のものを消化中なんでしょうけど、お天気が崩れるサインだって?
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とにかく至る所にいるから、ついついカメラを向けてしまう。
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あ、これも動物のなかま。ウインダーメアでランチ(マーマレードサンドイッチ)を分けてあげました。
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これ(↓)、しょっちゅう見かけます。犬連れの人達。
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こういう動物も(↓)。というのは冗談でした。
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これ(↑)がケズウイックの目抜き通り。
ケズウイックと言えば、みんなたぶんこの教会のような、タワーのような(インフォメーションセンターになっている)ところを思い出す人が多いことでしょう。ふだん晴れた日など人だかりができるし、この道路にマーケットも建てられて、大勢が集まります。

かれこれこの街に毎年一週間、夏にお邪魔するようになってなんと、なんと20年ぐらいたってるみたい。1998年、だったか、99年だったか、何しろその頃から、よく続いたもんです。え?何がって?わが紅茶国人生が、です。まさか、まさか、私の人生がこういうことになるなんて、いつだれが想像できたことでしょう?運命というよりは、運命のいたづら、というものじゃないかしら・・・。



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# by agsmatters05 | 2018-08-15 09:32 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

レイク・ディストリクトをもうちょっと。(花の巻)

遠いカンブリア(県)で過ごしたホリデー。ひんやりしっとりした森の空気が甘くて(!?)おいしかった。
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ローラさんちのお花畑(から)からもしかして、これ、お、し、ろ、い、ば、な?
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これ、子供の時、うちの庭に咲いてた。名前❓
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とにかく、濃い青色の紫陽花をみれば、レンズを向けずにはいられない。
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あと、動物の巻と、ブリッジの巻(ブリッジをする人々の)を見てもらいたいんです。


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# by agsmatters05 | 2018-08-14 09:34 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

C村に戻りました。ヤナギランの話。

また一週間空けちゃった。月曜日(6日)にC村に帰ってきました。
向こうにいた時も、帰り道の道路わきでも、ヤナギランをたくさん見たのですが、あまりいい写真は撮れなかった。(涙)
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テヘ、いけませんね、運転中にこんなことしたら。お巡りさんにみつかったら、即免停?もしくは罰金100ポンド?(いえ、これはでたらめの推測。とにかく、こういうことしちゃだめですよ。⇒ジブンに。わかってたけど、ブログのためについつい、、。)

こんなん(↓)もありました。
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ね、山の景色が多いでしょ。湖水地方、カンブリア(県)、ボロデール村、グレンジ というところからC村まで5時間はたっぷりかかる距離です。山また山の景色の中をM6という高速道路が走っています。ヤナギランがいっぱい咲いていました。写真より実物のほうがよっぽどましなんだけど。

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向こう(カンブリア)にいた間に、この花をたくさん見かけたけど、名前がわからなかったんです。でも、フェイスブックにこういう写真(↓)
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をアップしたら、コメントがきました。最初のコメントは「綺麗ですね」って、ケイさんから。
それでもしかしたら、ケイさん、この花の名前ご存知かもと思って、「この花の名前、おわかりですか?」ってFBコメント欄で聞いたら「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さん(笑)から「出しゃばってすみません!この花はヤナギランですね〜。」と教えていただけました。とてもとてもありがたかったです。

だけど、白状しますが、いつ
「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さんとフェイスブックでお友達になったのか、とんと記憶がなくて困りました。共通の友達がいるかしらと思って、今この「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さんのフェイスブックのお友達リストを拝見したのですが、共通のお友達がほかにだれもいない!? 私はどうやっていつ頃この「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さんとフェイスブックでお友達になれたのか?おそらく この「ここにそのお名前を載せる許可をいただいてない」さんは、このブログはご覧になってないとおもうのですが、とにかく、ヤナギランという花の名前を教えてくださり、たいへんうれしく、ありがたかったです。(なんだこれ、寿限無の話か・・・笑。)

こんなの(↓)も、
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こんなの(↓)も、
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ありました。

遠い北国で群生して、寒い寒村地帯をやさしく彩ってくれる素朴な花の話でした。
名前がわかってうれしいです。
グーグル画像で検索したら、ずっときれいな色の写真がいっぱい出てきました。

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そして、いつものWikipedia 様によると、

やや薄い緑色または薄紅紫色を帯びた茎は高さ0.5-1.5 mで、ほとんど枝分れせずまっすぐ上に伸びる[2]。葉は互生し、総状花序に濃紫色の花が下から順に咲く。長さ1-1.5 cmの花弁は4個で、雄しべは8個、開花時期は7-9月[3]。果実は細長く、白い綿毛を付けた種子が飛び散る[4]ベニスズメの幼虫の食草の一つである。


和名の由来は、葉がに似ていて、花をランにたとえたことによる[4]花言葉は、「集中する」と「焦点」。

山野草として苗が販売されている。実生・株分け・挿し木により増やすことができる。


なんだそうです。



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# by agsmatters05 | 2018-08-13 06:26 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

パターデール、アルズウォーター と Manesty の邸宅訪問

五日目の土曜日。


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いつもはスキドー山の予定だけど、お天気と相談して、この日はパターデールという村に面しているアルズウォーターという湖に行ってきました。とてもいいお天気で、青い空と蒼い湖水がきれいでした。この湖にこんなに晴れた日に来たのはめずらしい。
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そして、この夜はManesty という村の近くのお宅に行きました。山の中腹にあって、湖(ダーウエント湖)が一望にできる、みごとな眺めのご邸宅で、とても美味しいご馳走をいただいてしまいました。失礼になってはいけないと思って、お料理の写真を撮るのは控えましたが、トマトやピーマンと香味野菜をミキサーにかけた冷たいスープと、サーモン。デザートはイートンメスでした。この家は私一人が「紫陽花屋敷」と呼んでいる家で、庭先のジャイアント紫陽花がそれはそれはみごとに咲いていてくれました。
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リビングルームから毎朝毎晩こんな風に湖の景色が見えるお宅って、どうよ。

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その反対側はこんな(↑)です。
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夕方7時ごろでした。

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マイ・フェイバリット。
やっと出会えました。


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# by agsmatters05 | 2018-08-05 18:47 | 行ったところ | Trackback | Comments(6)

ターン・ハウズ (覚え書き、追加)

昨日四日め。行ったところはターン・ハウズ。
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きれいな湖でしょ。と言いたいのですが、実際にみたものはこれだけ(↓)でした。(涙)

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あとから

以下、どうしてこうなったかというお話をしたいのですが、時間がないので、割愛。あとから付け足すかも。

というわけで、以下追記。それというのも、何年も同じことを続けていると、いつどこそこへ行ったとか、誰それに会ったという話になると、どうしても思い出せないことが多くて、話が進まなくなってしまう。それを避けるために、メモしておこうかな、思いまして。

さて2018年の湖水地方の一週間のホリデー、今年はかなり様変わりしています。高い山はギブアップ。ローレベルのウォーキングばかりです。長年の「山仲間」の高齢化のためです。

この日(8月3日、木曜日)雨の予報もあったので、ケズウイックを離れて。ウインダーメア方面をめざしました。

ウインダーメアは湖水地方で一番大きい湖。だいたい湖水地方の湖はどれも細長い形をしているのが多いです。山と山の間の谷間に水が溜まってできた湖が多いからです。ウインダーメアは縦の長さ18キロ、横幅が1.5キロだそうで、
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湖の北端から南端まで車で移動しようとすると軽く30分(以上)かかります。(特に道路が混みあっていることが多い。)それで、この日のプランは湖のちょうど真ん中辺にある左右に横切るフェリーの便を利用して、車をフェリーの駐車場に置き、いったんフェリーで湖の西側(左側)にわたり、森の中の径(こみち、散策路)を小一時間歩き、またフェリーで車に戻り、その近くにあるキッチン・グッズのスーパーストア、レイクランド(お気に入り=マイフェイバリット)に立ち寄って、ハイテクキッチングッズを品定めして宿に戻る、というものでした。

ところがフェリー乗り場に着いたら、ガチョン。この日のバッドラックその一、最近このフェリーは火災を起こし、9月ごろまで再開しないと。ゲ、仕方がないので、車で湖の反対側まで行くことにしました。

今年は(これまでになく、これまでのトムトムに代わって)グーグルマップが大活躍。調べたところ、ウインダーメアの西側の湖岸に、フェリー乗り場よりも少し離れたところに レッドナッブ (Red Nab)と呼ばれるナショナルトラストのカーバークがあるそうな。

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それで、しっかたない、車でのこのこ湖の反対側まで行きました。ほそい車道でも、グーグルマップ、頼もしい。着いたところはこんな(↓)感じで、
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一応ナショナルトラストのカーパークとはいえ、もちろ駐車料はタダ。商業主義に毒されていない紅茶国の良さ丸出しの駐車場でした。
この近くには、
WrayCastle レイキャッスル
というのがあり、3年前に行ったのですが、あの時のブログには触れられていない!(涙)のでした。

それはともかく、このレッドナッブの駐車場で、ちょうど車に戻ってきた一人歩きのハイカーに散策路の詳細をたずねたところ、この人が右へ行くとどうこう左へ行くとどうこう、もしもちょっと変わった景色を見たければおすすめの湖がありますよ、と言っておしえてくれたのが、実はこの「ターン・ハウズ」だったというわけです。

ウインダーメア湖畔の散策を小一時間で切り上げて、小雨の中、ベンチで軽いランチを食べ、湖岸にやってきたスワン二匹にマーマレードトーストの端っこを分けてあげてから、
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車で約20分という距離のターン・ハウズをめざした、というわけです。レッドナッブの駐車場で地図を出して教えてくれたハイカーの言葉を頼りに、美しい湖を見たい一心で出かけて行ったのに、ああそれなのに、それなのに。

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この日のバッドラックその二でした。

実はもう一つ、この日にはバッドラックがありました。三度目の正直というのか、二度あることは三度あるというのか。

しかたなく霧に隠された幻の湖を背にしてケズウイックに戻り、これも毎年恒例となっている湖畔劇場の観劇ができるかとチケットオフィスに立ち寄りました。土曜日の座席すべて満席とのこと。ったく、当てが外れることの多い一日でした。

でもまあいいさ。来年か将来か、運がよければこのハウズ湖(ターンというのは、この土地の言葉で湖という意味だから)にいつか来ようという目標ができたんだもの。







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# by agsmatters05 | 2018-08-04 19:06 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

ワテンドラス

昨日三日目はここ
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へ行きました。毎年恒例の山の上の湖。ワテンドラス。
高峰三枝子さんの歌のとおり、
🎵 山の寂しい湖に~🎵 です。

パノラマ機能で撮ってみました。
もうちょっと陽が射してくれると、
特別な写真にしあがるのにな。
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# by agsmatters05 | 2018-08-04 07:51 | 行ったところ | Trackback | Comments(4)

バターメア湖のほとりを歩く人々

湖水地方の二日目。お天気もすぐれそうもないし、筋肉疲れの二日目なので、車で4,50分の湖、バターメア湖のほとりを歩きました。フラット・ウォークです。湖のほとりを歩いていると、いろんな人に行き会うので、ついつい撮らせてもらいました。後姿ばっかり。しかも無許可で! だから全部写真は小さいです。
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これ(↑)が最初でした。カップルが仲良く。こういうのが「ザラ」なのが紅茶国、湖水地方。そうですね、やっぱり「いいね」と思いますよ。仲良きことは良きことかな(と誰かが言ってましたよね。サネアツさん?)

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アイフォンの写真は結構シャカッと音がするんですよね。隠れ撮りですから、聞かれたくないんです。気を付けて撮りました。(笑)
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二人連れと言ってもいろいろ。夫婦、親子、兄弟、友達。

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手をつないで仲良く歩く二人。しゃべりどうししゃべっている二人。ちょっと離れて歩く二人。

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どれもこれも似たような写真ばかりでしょ?

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そうそう、家族連れも多いですよ。特にこのバターメア湖の湖畔散策路は平たい道が長く続くので、もちろん車いすもOK.犬連れもざら、です。
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まだまだもっとあるけど、とりあえず今日はこんなところで。

昨日は太陽が顔を出してくれない日で、カラフルな写真が一枚もないでしょ。この写真のあとは本降りの雨でした。

え?もちろん、夜はブリッジ。初日はコッカーマウスでトップ。昨夜はウォ-キントンでビリ。ったく、お天気と一緒です。

昨日の行程を地図に残しておきたいけど、時間がないからまたあとで。





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# by agsmatters05 | 2018-08-02 18:51 | Trackback | Comments(2)

ただいま森林浴中

暑中お見舞い申し上げます。
例年の通り、ことしもまた湖水地方ボロデールの村にやってきました。
昨日の月曜日(7月30日)、C村を11時に出発して夜の8時半ごろ到着しました。途中で短い休憩を2回とったけど、道路の渋滞が遅れた主な原因です。二日目の火曜日(7月31日)グレンジ村のB&B ローラさんのお家から歩いてロスウエイト村まで行ってきました。その途中の景色はこんな(↓)でした。
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みどり、緑、ミドリ。グリーン、グリーン、グリーン。ここは英国内でももっとも降雨量の多い地域。最近つづいた熱波による干ばつの影響も少しは見られました(川の水量が少なくなっていた)が、やっぱりここは湖水地方。緑が多いです。
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ダーウエント川に流れ込む支流の一つ。なめらかの川の水面にうつるまわりの山の木々の緑(↑)です。
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林、森、緑野、またはただの原始林。石畳の散策ルートはほんの一部ですが、緑が多いことには変わりはありません。歩行者はいっぱいいます。通りすぎるたびに、誰でもハローと挨拶するのは、ここでは大事なエチケットです。ただし時々、むっつり、ぶすっと横を見向きもしないでさっさと通りすぎる人ももちろんいますが。あんまり大勢と通りすぎると、そうする気持ちもわからないでもないですが。
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歩き始めてすぐ、ローラさんちが管理しているキャンプ場の写真(↑)です。この場所の3倍ぐらいの広い敷地が、ほかにも2,3か所あって、車で来てここでキャンプしてる人達がいっぱいいます。なんじゃない、ホテル代の節約を兼ねてるのは確かです。ローラさんちには数部屋からなるシャワー棟があって、キャンパーたちがシャワーだけ使いに来たりしています。

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これは、2時間ほど歩いてたどりついたロスウエイト村の景色。どこへいっても、みどりみどりみどり。
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掲載が撮影順でなくて、ごめんなさい。順不同。バラバラ。写真はこのほかにもいっぱい撮った(撮り過ぎ)のですが、とにかくこれだけにしました。
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空気がおいしい!これは確かです。空気があまい。オゾンをいっぱい含んだ森の空気です。深く吸い込むとしっとりとした空気の質感を覚えるほどです(おおげさだけど)。でもって、(草枕じゃないけど)山道を歩きながら考えました。(笑) こういうところに毎日住んだらどうなのかって。空気がきれいで、都会の犯罪やゴミや雑踏にまきこまれない生活。質素で素朴で、自然に近い生活。さぞかしストレスのない楽な暮らしで、長生きできるだろうかって。う、やっぱりそれは違うみたい。年に一度、ここにきて、この美味しい空気を吸うからおいしいのであって、一年中、毎日毎日この空気を吸って生きていたら、ボアリングで、面白くもなんともなくなってしまうかもしれない、と。
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B&Bのローラさんちのお花畑とMT54, ミチのトヨタです。ではまたね。

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# by agsmatters05 | 2018-08-01 19:12 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

語学研修プログラムのお世話が終わりました。

3週間の語学研修プログラムが終わりました。ホッと一息ついているところです。以下、最後の3日間の様子。
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これ(↑)はヨーク大学の構内からバス道路を撮ったものです。キャンパスが広いので、真ん中を大きな道路が突っ切っていて、その上を歩いて渡る橋があります。その橋の上から撮りました。もうお別れなので。

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ヨーク大学には9つのカレッジがあるそうですがそのうちの一つ、ダーウエントカレッジというところにお世話になりました。このカレッジの中にCGP(Center for Global Program) と呼ばれる学科?学部?があって、そこで中国や香港や韓国やそのほか非英語圏の学生たちの受け入れをやっていて、今回32人の日本の女子大生もここで英語を勉強したのでした。
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7月26日木曜日、ヨークプルマンというバス会社から貸し切りバス(コーチ)が来てくれて、ニコラスと言うギリシャ人の運転手さんによって、一同はオックスフォードまで運ばれていきました。
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オックスフォードではセントヒルダズというカレッジに2泊することになっていました。まずはアフタヌーンティーでお出迎え。(でもこれはもちろん学生たちが費用を払っているのですが。)
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とにかく蒸し暑い日で、長旅の疲れもあって、みんな無口で静かでした。そのあと1時間の英語のお話を聞いて、梅の木の庭を見て、それからみな三々五々オックスフォードの街に繰り出しました。

夜部屋に戻ると3人の学生たちが私の部屋の前で待っていました。どうやら部屋が古くて、落ち着かないとのこと。それで分かったのは、32人のうち、半分ぐらいはトイレ、シャワー付きの部屋で、あとの半分は共同シャワー、共同トイレで湯沸かし設備もない、ただ泊まるだけの部屋のようでした。その夜はブログを書く暇もなく、東京の本部にメールしたり、私の部屋のシャワーを使ってもらったり・・・。

うーん、こういうこともあるんですねえ。翌日もメールのやり取りをずっとしていました。大部分の学生たちはロンドンへ出かけて行きました。せめてもの気持ちで食堂の方と話しているうちに、ペットボトルの水一本が古い建物の学生たちには渡されることになりました。

いろいろありましたが、翌日はみんなそろって、ゲイト前に集合。予定どおり、10時にヒースロー空港に向けて出発しました。
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ヒースローのグループカウンターはものすごい行列で、1時間半以上かかりました。
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それでみんなそろってお別れの挨拶もできず、チェックインを済ませた人から順次出発ロビーの中に消えていったのでした。お別れはある人はさりげなく、ある人は笑顔で、半分ぐらいしか名前と顔が一致しないお別れでした。これが私の最大のチャンレンジでした。

その後、ラインで無事全員飛行機に乗り込んだこと、一夜あけて、全員無事成田に到着した知らせを受け取りました。ホ。

引率者(シャペローン)と言っても、全期間一緒にいたわけでもなくて、学生たちとの接触はかなり限られていたので、個々に親しくなったり、何かお世話をするというようなことはあまりありませんでした。それでも、小さなトラブルをメールやラインで知らせてくれた場合、できるだけその解決に向けて努力してあげました。

スーツケースの鍵を買いたい、どこで買えば❓ 彼女はロンドンへその日行くことになっていました。駅のそばはどうかしら?とにかく人に聞いてみては?というのが私の答え。結局彼女はWHスミス(文房具のお店)で鍵が買えたそうです。私のアドバイスはその程度のものでした。

ドアの鍵がしまらない。開かない・・・どうしたら? 彼女の部屋に行って、いっしょにガチャガチャしているうちに、原理がわかり、解決しました。

ほかにオックスフォードからロンドンへ行くバスの切符の買い方、切符の値段、バスの停留所、行きと帰りの時間など、30人ぐらいの人達が個別に、知恵と頭をひねって、携帯を使って、みんな工夫して、がんばって、一日を過ごしていたようでした。

やっぱり一番の難題はいい部屋組と悪い部屋組との半分に別れたオックスフォードでの宿泊のことでした。でも、悪い部屋組といっても、そのなかのほんの2,3人だけがしつこくクレームを言い続けていたのでした。私にできることはあまりなかった。最後にマイナスの経験はプラスの経験にするように頑張ってね、と言っておいた程度でした。

今考えるとあれは、部屋の問題というよりも、適応力、柔軟性、我慢強さ、融通性の問題だったかもしれない。たしかに同じ値段を払って半分はエンスイートタイプ(=エンスイートタイプルームは、トイレ付きで、シャワールームまたはバスルームがある部屋のこと。エンスイートルームに泊まるには、より高い宿泊料金が必要)で、半分はスタンダードルーム(共同シャワー、共同トイレ)という不公平感は残るかもしれないけれど、ほんの一部の人のクレームに私はなすすべがなく、困ってしまった。

それもこれも含めて、とにかく終わりました。ふう。

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明日からカンブリア、ケズウイック郊外、ボロデールという村のB&Bに行ってきます。1週間。たいした山歩きは今年はできそうもない、と思う。あまりハプニングが起こらないことを願っています。森林浴!これがメインになることでしょう。

行ってきまーす。


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# by agsmatters05 | 2018-07-30 08:10 | イベント | Trackback | Comments(4)

語学研修プログラムのお世話をしています。

そもそもこの話が始まったのは今年の4月のことでした。

この(↑)記事を書いた日が、この話題が出た日でした。参加者がある程度集まったら実行されるので7月の3週間、ヨークとオックスフォードに行く日本の女子大生のお世話(引率)をお願いできますか? と言われました。リタイアした身の上の私、グランマ業が重ならなければそれもできるかもと思って、一応お引き受けしました。「留学」というのはある程度私の研究分野でした。でももう20年近く前のことなので、誰もが仕事を離れる団塊の世代の一人として、あまり自信を持って引き受けられる状態ではありませんでした。参加者が足りなくてプログラムがキャンセルになったらいいな、ぐらいのあいまいな気持ちで引き受けました。引率という仕事の責任の重大さにいくばくかの不安を覚えつつ、でした。ところがふたを開けてみると、実際は32名というビッグ・グループのお世話をすることになってしまいました。7月7日から28日までの3週間のプログラム中、最初の3日間と、最後の4日間だけ付き添いをすればよくて、あとは自宅待機していてほしいとのことでした。だいじょうぶかなあ、私?状態でした。

ここ(↓)

で書いたように、
7月7日から10日までヨークに行ってました。
そのわけはあとでたっぷりと書きます。

というのは、このプログラムのことなのでした。「ヒースローで出迎えて、その夜は空港近くのホテルに泊まり・・・」というのはここ(↓)


で書きました。昨日(火曜日、24日)から後半戦(!?)が始まったわけです。前の夜から泊まりこんでいたのは、24日は朝から研修の成果を発表するからでした。このプログラムはなんと25年も前から毎年続いてきた夏期語学研修だそうです。ヨークの街中へ出てインタビューをしてそれを動画に収めてビデオ作品を作るという課題も含まれていて、それを見せてもらうのがとても楽しみでした。

よって昨日の私の一日の行動は。

まずは朝食。大学の学生寮は夏休み中はとかくB&Bのように一般に貸し出したりしています。まさにイングリッシュ・ブレックファーストでした。
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アンケート作り。これは東京の本部から朝メールがきて、学生たちの週末の自由行動をのプランを引率者が把握してほしいというので、急遽、質問用紙を作ったのでした。それから、そのあとで2週間ほど前に別れた32人の学生たち&二人の先生たちと合流しました。いよいよ、発表会の始まり、始まりぃ!
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すみません。プライバシー云々で、ここに載せていいのかよくないのか、不明なのでごくごく小さくさせていただきました。ちゃんと32人いるんです。それに二人の英語の先生と、一人ビデオ制作の先生と、引率者(シャペロン)の私。

これは本当に立派な発表会でした。4人で8つのグループに分かれて、全員が役割を決めて、テーマを決めて、ヨークの人達にインタビューをして動画を撮り、研究発表をする。そのテーマがとても興味深いものでした。「定年退職後の人生、日英比較。」「働き方、日英比較。」「職場の女性の役割、日英比較」「礼儀正しさ、日英比較」「イギリス人の健康観、食生活」「ホリデーについて」「勤務時間を選べる、フレックスタイム制」「家庭生活、日英比較」おそらく先生たちのご指導のたまものなんでしょう。学生たちのテーマ選びとインタビューの多様さと、動画のレベルの高さと、すべてひっくるめて見事な研究発表会でした。

午後からはお別れパーティーの準備と練習。
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その間にアンケート回収もしました。
夜、お別れパーティー、レセプション。
先生たち、スタッフたち、そしてホストファミリーたち、集合。

二人の学生代表のスピーチ。
これだけちょっと 内緒話ですけど、私、なにかお役に立てたとしたら、この点でした。32人のクラスは、期間中ずっと二つに分かれて、16人ずつで勉強してきました。その16人のグループの、代表というか、連絡係というか、英語で クラス・レプリゼンタティブ、(レプともいう)がいて、この二人が、自主的にボランティアして(名乗り出て)レプになったそうですが、最後のパーティーで御礼のスピーチをすることになっていました。この二人のスピーチの原稿をみせてもらって、ほんのちょっとだけ、手を入れてスピーチのポイントを説明させてもらいました。本来なら、二人の英語の先生がいるのですが、これは先生たちへの謝辞なので、先生たちに相談するわけにはいかない、自分たちはサプライズさせられる立場だとおっしゃって、ノータッチを決めこんでいました。二人のレプは自主的にこの役を買って出ただけあって、いいスピーチの下書きを書いていましたが、紅茶国の習慣も踏まえて、ほんの数か所、言葉や話し方をアドバイスさせてもらいました。結果的にこのスピーチがとてもよくて、先生たちもホストファミリーたちもちょっと大げさに言えば「ウルウル」、みんな聴衆がエモーショナルになる瞬間でした。

毎年続いてきたこの語学研修。最後は涙涙のお別れで終わることが多いらしいです。ことしはちょっとクールでおとなしくて、地味でした。でも学生たちは32人全員がしっかりと立場をよくわきまえて、充実したプログラムの終わりを飾ってくれました。

出し物は、フローズンの歌と、世界でたった一つの花(英語訳付き)の歌と、星野源の恋ダンス。ほとんど午後中、32人が小さなグループに分かれて、スマホやアイパッドをみながら、この恋ダンスの練習をしていました。結果的に、広い会場が生徒らのこのダンスでかなり盛り上がったのでした。
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学校側のごあいさつ、先生たちからの修了証書、そしてびっくり、私までおこぼれ。
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ステキなヨークの写真集を学校のディレクターからいただいてしまいました。私なんか、付き添いっていっても何にもしてない感じなのに。

以上が昨日のこと。ここから今日(25日 水)のことです。長くなっちゃったけど、今書いてておかないと、いつまでも過去のことをふりかえって書いていると、また賞味期限も過ぎて、記事がかび臭くなってくるかも、だから。(笑)

今日は午前中は評価、反省会、最終クラスでした。
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コンピューターの部屋で、全員がアンケート。全部オンラインで、今回のプログラムをどう評価するか7段階でアンケートに答えていました。

午後は自由時間。みんなヨークの街へ繰り出していったみたい。
最後に残った私とMちゃん。MMコンビで かの有名な べッティース カフェに行って、ただただ有名だからという理由で、アフタヌーンティーをいただいてきました。二人でシェアしてちょうどいい分量でした。

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これが約20ポンド、3000円ぐらい。とってもおいしかったです。

それで、今日の予定は終わり。一人早めに寮の部屋に戻ってきたので、この長文まとめ記事が書けた、というわけです。

実は今日はヨーク大学の卒業式の日で、キャンパスは角帽とガウンを着た人がいっぱいでした。それについてくる父母兄弟がまたとっておきの正装をするので、キャンパスがとても華やいでいたのでした。

明日朝9時、長距離バスに乗りこんでオックスフォードに向かいます。


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# by agsmatters05 | 2018-07-26 07:24 | イベント | Trackback | Comments(2)

冒険、年寄りの冷や水、大汗かいた日。

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これ(↑)は昨日、汽車の車窓から撮ったもの。時間は前後してます。以下一日のふらふらになった旅の話です。

この頃の熱波、紅茶国でも気象台始まって以来とか、数十年に一度の雨なしの夏だとか、記録づくめの夏の暑さが続いています。

午後2時、C村を出発。本当はもっと早く出たかったけど、おにぎりを作り、片づけをして、なんだかんだしてたら、2時になってしまいました。E街のセガ宅についたのは3時10分でした。トイレを借りて、おにぎりを少し冷蔵庫に入れて、車はおきっぱなしでノースイーリングという地下鉄の駅まで重い荷物を引きずって約15分かかります。炎天下、もう汗だくだくになりました。だけど、う、待てよ、車に鍵かけてなかったんではないか?

やあですね、年寄りは。いえ、年のせいにしてはいけませんか。ばかな私。間抜け。どうしてこうも抜けてるんでしょう?

何しろ炎天下、重い荷物をまた引きずってセガ宅まで戻るには暑すぎます、遠すぎます。駅まで歩く距離の半分以上は超えてます。

ちょうどそのあたりに、ウウちゃんのクラスのお友達のMちゃんの家があるはず。ちょっとたのんで荷物だけ、置かせてもらおう。だって、この真夏の炎天下、家並はぞろぞろ並んでますが、人はあまり歩いてないんです。ベルを押してしばらく待ってたら、Mちゃんのおばあさまらしい人が出てきました。日本人みたいでしたけど、ハローっと言われました。 Mちゃんのおかあさんいますか?と聞いたら、あ、それは隣ですよ、だって。これも失敗。

隣のMちゃんちへ行ってベルを押したけど、誰も出てくる気配なし。仕方がないので、木陰にスーツケースと重いカバン置かせてもらいました。それからまたてくてくもと来た道へセガんちまで。歩いて10分。もう汗だらだらです。ったく、一年中でこんなに汗を流したのは初めてのこと。

セガんちへ着いて、車を開けてみたら、やっぱりロックしてなかった。ああ戻ってきてよかった。それから、セガんちの水をいっぱいもらって、仕切り直し。この間のロスタイムおよそ40分。てくてく歩いて、めざすノース・イーリングの駅についたのは4時ごろ。ここからキングスクロスまでピカデリーラインで行けます。乗り換えなし。(そのためにわざわざ遠いほうの駅まで歩いた。)

キングスクロスには、4時45分ごろ到着。列車の文字盤をみていたら、どの汽車もなんだかみんな遅れてるみたい。
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ようやく5時発エジンバラ行きのプラットフォームが電光掲示板に映されました。プラットフォーム4。えっちらおっちら、スーツケースと重いカバンを引きずって、リュックを背負って、いざ列車に乗りこみました。一等車はもちろん論外ですが、普通席でも立派な赤いビロードの座席でした。

ひょっとインターネットでみたら、この切符、キングス・クロスとヨークを片道、当日券で買うと、なんと、なんと、なんと、254ポンド(3万7千円)もするんだって。これにはびっくり仰天しました。しかも、車内放送のおばちゃんの声がすっごく振るってました。

「この列車遅れてます。終点エジンバラ、何時に着けるかわかりません。どうか着けますように。Hopefully! 」てな具合です。

途中、ドンカスターという駅に停まったのも、この車掌さんの知らなかったこと。「これはマジカルツアーですよ(エジンバラ行きの魔法列車でえええす。)」と言ってました。お客さん、爆笑、苦笑、失笑。

何でもヨークとドンカスターの間の線路で火災があったとか。この列車はリーズをまわってヨークにはいったそうです。結局7時20分ごろヨークに到着(予定より40分遅れ)。古ぼけた駅。階段を上ったり下りたり。重い荷物で大変。蒸し暑くて、大変。
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さてそれからバス停を探すのも一苦労でした。ヨークの駅から ヨークの大学まで、66番のバスに乗ればいいことは分かってたけど、66番のバス停がどこにあるの?サインボードを見て、あっちへ行ったりこっちへ行ったり。結局バスの運転手さんに教えてもらって、向かい側の停留所へ行きました。そう言えば、中国人の学生たちが大勢行列を作って待ってました。
「エクスキューズミ―、アー ユウ ウエイティング フォー ナンバー シックスティーシックス バス❓」
「ヤー、ヤー、」とのことでした。

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切符代は£1.6 (230円ぐらい。往復買うと2ポンド、約300円なんだけど)
行く先の地図を見せて、運転手さんに 「ここに行きたい」と言ったら、「ウッジュ―」だと。日本語にすれば、「おやそうかい」てな感じ。でもちゃんと降りるところを教えてくれたやさしいおじさんでした。ヨークシャーの人はみんなやさしいとは,国中の評判です。

バスを降りて、アルクイン・カレッジの レセプションまでが一苦労。広いキャンパス。夕暮れ時。人はあんまり歩いていない。キャンパスは広いと言うだけでなくて、建物がいっぱいあっちへ向いたりこっちへ向いたりして建てられていて、かなり迷路。

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ようやくめざす鍵をもらうところ、受け付けにたどりついた。でもまたここでひとしきり。すったもんだ。あとから一泊追加したので、3晩泊まる予定が同じ部屋になってないと。親切なおじちゃんがあれこれコンピューターをいじくってから、3日間同じ部屋に泊まれるように計らってくれた。サンクゴッド、ありがたや。

だけど、そのあとまた、宿泊先のフランクリン・ハウスというのを探すのに一苦労、二苦労、三苦労。たっぷり苦労して、暗闇迫るキャンパスを重い荷物を抱えて(一つは引きずりながら)、地図を見ながらあっちへ行ったり、こっちへ行ったり。ようやく目的地にたどりつけたのは、かれこれ夜の9時近くになっていたっけ。
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(3階の部屋なのにエレベーターがない。こういうの、紅茶国の得意技。大きな荷物を持ち歩くほうが悪い、てか。)

年寄りの冷や水でした。チャレンジいっぱいの一日でした。ま、筋肉トレーニングができた、と思えばいいのかな。


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# by agsmatters05 | 2018-07-25 06:40 | 行ったところ | Trackback | Comments(7)

実は今・・・

というタイトルを書いたのは、7月9日のことでした。そして写真だけ載せといて、文が追いつかなかった。
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上(↑)の写真のような女子大生、32人のお供をして、7月7日にヒースローで出迎え、その夜ヒースロー近くのホテルに泊まり、8日にはコーチと呼ばれる大型長距離貸し切りバスでこのヨークにやってきました。
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York市内に入ります。
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生徒らはホームステイ。私はここ(↓)に泊まりました。
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アパート風の作りで、ベッドルームとキッチンとリビングとバストイレが別々になっていて広々している新しいホテルでした。(一人ではもったいないほどの(笑)。)
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ここからヨーク大学まではバスで行きました。ヨークの城壁(↓)。
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これ(↓)はダーウエントカレッジのロビーで、ホストファミリーが迎えに来るのを待っている女子大生たち。この日(7月8日)からヒースローに戻る28日まで3週間のホームステイと語学研修です。
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私の役目は研修プログラム期間3週間のうち、最初と最後の付き添い、引率、シャペロンです。

でもって、今これを書き足したのは7月23日(月)の夜で、今夜から3泊、ヨーク大学の学生寮に泊まらせてもらいます。明日は学生たちの最後の研修の成果を発表する日なので、朝から参加させてもらうために、前の夜からここに来ている、というわけです。

でもね、今日(23日、月)家からここ(寮)へ来るまでホント、大変でした。これは別の記事で書くことにします。いったんアップ。

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# by agsmatters05 | 2018-07-24 07:16 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

ふりかえり(7月1~6日までの過ぎ去った日々)


しばらく前に写真だけここに貼り付けて、文章を書かないまま放りっぱなしの記事でした。日の目を見せることにしますね。

写真から過ぎ去った日々を思い出しながら、メモってみます。7月1日、日曜日、ルイママの誕生日祝いでした。コスコのチョコレートケーキは大きすぎて8人で食べても半分以上残りました。コスコ、小さいの売ってないんだもの。

⬇️はC村唯一の教会。

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C村唯一のパブ、ユニコーン。

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紅茶国ではどこの村にも一件ぐらいパブがあって、人が集まります。パブって、昔はパブリックハウスと呼ばれていたとか聞いたことがあるけど、要するに酒場のバーがくっついたレストランですよね。それぞれのパブのお抱えシェフの力量でパブの人気が左右される。

パブのあと、大きなケーキを食べてから、日曜の夜のうちにグランマになるためにE街に移動しました。なぜって月曜の朝早くウウパパが会社に行くので、ウウちゃんを学校に送りこむためには前の日からE街に行っておかないと、だから。

さて月曜日(7月2日)。ひどく暑い日でした。夜にはウウママがタイから帰ってくる予定でした。ウウちゃんは3時10分に学校からチャイルドマインダーのマーグリットさんちに行ってて、6時ごろ車で送り届けてもらえるので、それまでにグランマは掃除、洗濯、買い物、料理など、忙しく働きました。いつものモリソンズ(スーパー)に買い物に行きました。
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これ(⬆︎)はモリソンズのパーキング。ウウちゃんちのE街にいると、ナチュラルナチュラルや、あたりやさんや、ちょっと足を延ばせばTKトレーディングなど日本食料品店はふんだんにあるのですが、値段の点でつい大型スーパーでまとめ買いをするほうが便利。あたりやさんや、ナチュナチュは、めざす品物があるときに行くようにしています。

そして今夜のメニュー。とにかく暑いので、冷やし中華にすることにしました。
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まだまだこのほかにエビとかハムとかいろいろ載せて、一応美味しく食べてもらえました。ただしウウちゃんは、マーグリットさんのところで5時ごろピザなどのティーと呼ばれるミール(食事)を出してもらえるので、この冷やし中華はあまりたべなかった。

夕食を終えて、この夜、E街は家族3人が久しぶりに合流したので、グランマはヒマをもらって、C村へ向かいました。
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帰り道(↑)。もう夜中の10時ごろでした。でもまだ薄明るい感じがするのが紅茶国の夏の夜です。この帰り道で聞いたカーラジオのニュース。タイの洞窟で子供たちが閉じこめられて、イギリスのダイバー二人がこの12+1人の生存を発見したという話でした。イギリスのダイバー二人(John Volanthen and Rick Stanton)! というのが、なんともイギリス人には誇らしいニュースなのでした。きっとこの二人は 女王様から褒められて「サーの称号」ををもらうのではないでしょうか。





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# by agsmatters05 | 2018-07-23 08:36 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

イーブロで乾杯。

7月21日(土)
昨日学校が終わり、ウウママとウウちゃんは今日の飛行機でジャパーンへ旅立つことになっていました。

あいさつのためにグランマは、11時半にC村を出て、12時40分ごろE街に着きました。(この頃、スピード出さない運転をしてるんです(苦笑)。出せば1時間で移動できる距離ですけどね。)

アコちゃんの荷造りはほぼ終わっていました。チョコレートとクルミ、紅茶に、ウウママのママへの手紙などを託して、セルフ・インビテーション(!?)の食事会に行きました。つまり私が言い出しっぺで、ごちそうになったというわけです。1年間(正確には11か月間)セガ&アコ+ウウちゃんの家族3人が、大移動を決めてから実行して、慣れない新生活と別居生活と、そしてアコちゃんはこの間日本とイギリスを何度往復したことか。それにヨーロッパやアジアへの出張もしょっちゅう入ってくるお仕事だから、お疲れがとれる前にまた次の主張の準備をしてる感じでしょう。

この間、寝こんだのはウウパパの溶連菌感染だけじゃなかったかしら。寝こんだのはウウパパだけ。ウウちゃんもウウママもこの1年間、仕事や学校を一日も病気で休んでない! 元気いっぱいの女性陣でした。

イーブロ(イーリング・ブロードウエイの略)にあるちょっと大きなショッピングモールの一角、チキンの料理を食べさせてくれるお店でした。ソフトドリンクで乾杯しました。フレッシュオレンジジュース、ジンジャーエールなど。本当に過去11カ月を振り返ると、3人とも、もとい4人とも、よく頑張ったものでした。よるとさわるとカレンダーを取り出して、次の出張予定の日付けや時間を連絡しあったものでした。

残念ながら食べ物の写真がないです。私はサラダ風のメイン。つまり下にレタスがたくさんしいてあって、その上にアボカド、チキン、クルトンがたっぷりとのっかってる一品を選びました。久しぶりにグリーンのお野菜をたらふくいただいた気がしました。

料理を待つ間、こんな(↓)ことをして遊びました。

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ネコの形のセンス。

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もちろんこれ(↑)はウウちゃん撮影。

ウウちゃんはお腹が空いていたり、眠かったりすると、かなり機嫌が悪くなり、怒りっぽくなったり、ワケが分からなくなるほど自己主張をしたりするのですが(月並みの言葉で言えば、ワガママ)、いったんその状態を抜け出ると、大人と変わらないレベルで会話ができるので、楽しくなります。(ここだけの話、どうやら、ママと一緒の時に人格が変わる、というかまだまだ母子分離ができていない段階にいる、ということかもしれません。無理もないかもしれません。ママは仕事でいないことが多いから。)

車に乗るとき、レストランでテーブルに座るとき、誰がどこに座るかって、ウウちゃんが決めるのが、グランマはとてもひっかかります。これは大人が決めること。大人が決めたことにウウちゃんは従わなければならないことを覚えるべき。なんでもウウちゃんの言う通りにはならないことを、グランマはウウちゃんに教えたいです。どうしても親子3人だと、ウウちゃん中心で、ウウちゃんの言う通りに一家が振り回されがち。これも9月までウウちゃんとウウママが日本で過ごすので、その後またプライマリー・スクールライフが再開されたら、グランマの養育目標として、かかげていこうと思っています。


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# by agsmatters05 | 2018-07-22 06:57 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

元気で~す。

7月20日(金) またまたごぶさたでした。
7月2日が最後の更新。18日間も休んでしまいました。

7月7日から10日までヨークに行ってました。
そのわけはあとでたっぷりと書きます。

元気でしたよ、アップ&ダウンの毎日でした。
いいことも、よくないこともありました。

ブリッジのことばかりブログには書けないし(笑)。
ウウちゃんも、この頃接触が少なくて。

明日(21日、土曜日)、ウウちゃんとウウママは日本へ行きます。
一人取り残されるは、ウウパパ。また、家族離れ離れの生活になりますね。

日本の自然災害のニュースに胸を痛めています。
タイの12+1人の洞窟から生還した話は、詳細を知れば知るほど、ドラマチックですね。

どこからどう話せばいいのかわからないような小さな話題がたまってますけど。
ぼちぼち明日から、紐解いてみたいとおもいます。

とりあえず、今日の写真は、こんなの(↓)にしときます。
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これはウウちゃんのクラス(レセプションクラス)の1年間の終わりにクラスの先生たちに親たちがお金やメッセージを集めてお礼を上げたものです。クラス役員(ボランティア)のCさんが、いつもは ワッツアップでいろんな連絡を取ってくれるのですが、この花と商品券もみんなから集めて用意してくださいました。クラスのワッツアップって本当に、ありがたい連絡情報網です。Cさん、みんなから感謝されていました。

ウウちゃんは4月から1学期だけでしたけど、去年の9月から数えたら、ほぼ10か月。環境の激変にトラブることなく、家族3人ともなんとか無事乗り越えて適応してくれました。私も多少のお役に立てたかもと思っています。なのでこれはちょっと気分が軽くなるいいニュースかもしれません。9月のはじめに戻ってくるまで、ウウちゃん、バイバイです。





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# by agsmatters05 | 2018-07-21 09:09 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

一週間のまとめ


しばらく更新できなかったのは、とくに大きなニュースがなくて、こまごまと忙しい毎日でしたから。
それで、この間(かん)の写真をまとめてみました。
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先週の木曜日の午後3時ごろE街にきて、ウウちゃんの学校へ迎えに行きました。ウウちゃんはむっという顔つきで「(おむかえは)ママのほうがよかったなあ。」とはっきり。そばで聞いていたワーホリできているあや先生が「まあ悲しいことを」と言ってくれました。「じゃあグランマ、帰ろうかな。(来たくて来てるんじゃないのに。)」と言っておいて、お互いにすぐ気分を入れ変えたのでした。

グランマがA市のパウンドランド(100均ショップみたいな紅茶国版)で店じまいセールをしていたので、たまたま見つけたウウちゃんのぬりえ帳、英語や算数のやさしいドリルなどを、小出しに出して、ううちゃんの退屈をまぎらわしてあげました。(これズバリ、大ヒットでした。)
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つぎから次に塗り絵をして、これもパウンドランドで買ってきたブルータックという壁に貼り紙をするときのゴム状のものを使って「ウウちゃんの絵の図書館」を作るんだって。 スペルを教えてほしいというので、 
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Hello Everyone! Welcome to my picture library! (↑)
上の箱はチケットをいれるものだそうです。チケットは透明のお金でいいんだって。

ウウちゃんがそういうことをしている間はグランマは食事の仕度。合い間の楽しみは一日一杯のこれ(↓)。
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金曜日、ブレンサム・クラブというところへ カードゲームのいわば他流試合に行きました。ナイジェルさんはクロッケットの試合でブリッジができないとメールがきたので、この日のお相手は、ステファニーさんでした。
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50%で4位でした。悪くなかった。

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土曜日は、午前中ウウちゃんのチャイルド・マインダーに会いに行き、コスコへ行き、そのあとで一人C村へ移動しました。
日曜日に誕生日祝いがはいったので、コスコで大きなチョコレートケーキをゲット。
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日曜日のC村のパブ(ユニコーン)の食事は、ほうれん草のスパゲッティにガーリッククリーム和えというのを食べてみました。まあまあ。私が作るときはクリーム入れなくて、ほうれん草とベーコンなどであっさりと炒めるスパゲッティになるんだけど。
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ロシアでのサッカー、ワールドカップ! 強豪が次々と負けていくニュース。
E街とC村を移動するときは、ひたすらBBC5などのスポーツ中継を聞きながら運転してます。
本当はFMクラシックを聞きながら運転するのが一番楽しいんだけれど、電波の調節がうまくいかないので、チューニングをしなくてもじっと聞いていられるBBC4とかBBC5をこの頃聞いています。

今夜は日7月1日の日曜日。もう7月になってしまいましたね。
明日月曜日の夕方、ウウママがタイからヒースローへお帰りです。
そしてウウちゃんはあしたから学校が終わったらマーグリットさんのお家へ3時間ぐらいお世話になることになりました。私がいるときは3時10分のお迎えは問題ないけど、ウウママのお仕事が忙しくて、6時まであずかってもらうことになったのでした。
これは7月中だけ、3週間の予定。また新しい状況が始まります。

このごろとっても天気がいいのです


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# by agsmatters05 | 2018-07-02 07:48 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

勝ったり、負けたり・・・

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夜な夜なゲームです。月、火、水と続けてできました。このページの写真はすべて、月曜日のもの。
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この(↑の)ハンド(手札)はラビッシュです。 トランプは全部でエース、キング、クイーン、ジャック、そして10,9,8,7,6,5,4,3,2とそれぞれ13枚ありますよね。自分の手札が13枚配られたら、まず持ち点をざっと計算します。エースは4点、キングは3点、クイーンは2点、ジャックは1点です。♤、♡、♦、♣ のそれぞれが4+3+2+1の合計10点ありますから、52枚全部で40点。4人でプレイするとき、4で割れば平均は10点になればいいものを、↑のハンド(手札)では私はただクイーンが一枚、つまり2点の価値しかない手札がまわってきたというわけです。これではまったく勝ち目はない(涙)。
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一回のゲームが終わると、南北ペアと東西ペアの勝率が上の画面のようにでてきます。私はこの夜アンジェラさんと組んでこのゲームでは69%の割合で勝ったということですが、69%とというのは、その会場の全テーブルが同じハンド(ボードという)をプレイするので、同じ手札でも、ペアによってはほかの誰もまねができないような勝ち方をしたら100% という数字がでてくるわけです。逆に、その会場で最低の数の札しか取れない場合はゼロ%となります。

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月曜日は、全部で28組のペアが14のテーブルを使ってプレイして、私達は勝率50.62%で16位でした。(涙)私は24回のゲーム中3回親になっただけ、個人の勝ち率は68%だったので、まあそれだけが安堵の素。つまりパートナーの足を引っ張ってない、、、というような意味で。

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この(↑の)ハンド=手札はエースが2枚あるので、8点。これとて決して親になれるようなふだじゃない。

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自分のパートナーが親になるときは、自分の手札は「ダミー」と呼ばれて、テーブルの上に広げて置いておきます。その時は、ダミーはじっとパートナーのプレーを見てるだけ。たまに退屈しのぎに、会場の写真をとったりしました。そしたら、あるテーブルで「どうして写真を撮るの?」と言われました。こういうことを聞かれないように、ふだんはこっそりと目立たないように写真を撮るのですが、たまたまこの夜、携帯を忘れて、ソニーのデジカメを使ったりしたので、人の目に付いてしまったのでした。それで正直に答えました。「日本語で、私、ブログを書いてるんです。今日はニュースが何もなくて、とてもボアリングな日だったので、今夜のブリッジのことでも書こうかと思って・・・。」と。ブログと聞いても何のことやら、と思う人も多いでしょうね。
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火曜日は師匠と組んで、14ペア(7テーブル)中、4位でした。EBU(English Bridge Unionイギリスブリッジ連盟)から マスターポイントと呼ばれる勝ち点を、12点もらいました。現在までに約1万5千点を集めて、星二つ(Two Star Master), ただし、もう一つのランキング表(NGS と呼ばれる順位付けでは、しばらくプレイしなくて力がどんどん落ちて48.60 %でレベル7。とてもとても「文字」のレベル、J,Q,K、A までは行けそうもないです。これからどんどん記憶力や集中力が落ちていくので、あまり勝てそうもないなぁ、と弱気になっています。ま、負けても「イッツ オンリー ア ゲイム」(遊びだから)と割り切って楽しめばいいわけですが、やっぱり負けが混むと自己悪感を味わいます。ばかだ、ばかだと自分で自分のことを情けなくおもうことが多いこの頃です。(涙)バカに付ける薬がつくづくほしくなります。

でも、今夜(27日、水曜)は、アビー・スミス・ブリッジ・クラブで、師匠と組んでなんとかトップになれました。64.06%の勝率で、24点のマスターポイントをもらいました。だけど、水曜日のこのクラブはビギナーが多いクラブで、あまり強豪はプレイしていないので、だから勝てたというわけです。

マインド・スポーツの一つ、ブリッジ。本当は体の運動と合わせて定期的にプレイするのがベストなんでしょう。どうも最近体がなまっている気がしてなりません。

せっかくいい天気が続いているので、もうちょっと体を動かす機会を作らなければとおもうのですが、なかなかできません。

明日はE町へ行きます。ブリッジとはがらりと違うムードのウウちゃん記事にしますね。おやすみなさい。






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# by agsmatters05 | 2018-06-28 10:56 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(0)

ウウちゃんとグランマの三日間。

金、土、日の三日間、ウウちゃんとグランマの私はたっぷりと濃い二人の時間を持ちました。
これはその大雑把な記録。

まず金曜日、22日。
この日、ウウちゃんの学校はお休みでした。インセットデーと呼ばれる、先生たちの研修日。ウウママが朝早くユーロスターでパリへ出張。そのために木曜の夜遅くからE街に来ていたグランマでしたが、朝の6時、7時はまだ眠たくて、眠たくて。ウウパパが会社へ出かけた7時半ごろ、ウウちゃんはグランマの寝床に入ってきて、約1時間。ユーチューブしたり、ひと眠りして、8時半ごろ二人で起き出しました。最初は、「ゼッタイC村に行くのはイヤと悲鳴に近い拒絶反応してたのに、1時間ほどしたら、アイスクリームが食べられるなら行ってもいいと言うまでに気分転換。お人形さんをいっぱい持ってC村に行こうということになりました。グランマがどうしても金曜日中にC村でしないといけない大事なこと(お手紙を出すこと)があり、日曜日にC村でフェイト(村祭り)があるので、なにか遊べるかもよ、というわけで、三日間のウウちゃんのC村お泊り旅行でした。(途中の給油所で約束のものをほおばるウウちゃん。↓)
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ピザ(正確にはガーリックブレッドにチーズをのせたもの)を昼ご飯に食べた後、ズーメニアという屋内アスレティック・遊び場へ行きました。閉館までに40分ぐらいしか時間がなくて、あまり子供たちがいませんでした。ウウちゃんは、ジャンボ滑り台に乗ったり、バスケットボールをしたり(↓)、
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あちこち走り回ってひと汗。この日はママの見送りをしたくて、ウウちゃんは朝早く起きたので、夜7時半ごろにはもう眠くて、眠くて。グランマのお部屋の組み立てベッドで横になったらすぐにおねんね、でした。

土曜日、23日。
ウウちゃんの朝ごはんはナッテラパン。ナッテラと呼ばれるチョコレート味のスプレッドを塗ってあげれば、パンでも、クラッカーでも、ヨーグルトでも、ウウちゃんの朝ごはんは簡単です。本当は野菜や果物も食べてもらいたいけど、まあ、栄養は一日のトータルで摂ればいいかと妥協。午前中は漢字のドリルをちょっとして、あとはユーチューブ。この子は、ユーチューブ中毒かもしれません。でも、適当に自分で番組を取捨選択して、笑ったり、歌ったり、踊ったりするので、やることをやったあとなら、いちいち細かく禁止したり、制限したりしない。どうやらそれがウウママ、ウウパパの方針みたいだし。
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いい天気に恵まれた土曜日。C村の一角のプレイグラウンドで遊びました。一番の収穫は、
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怖がりで慎重なウウちゃんが、以前にここに来た時は、この長距離ブランコ(!?名前が?!)にのることを怖がって、近づこうともしなかったのですが、今回、グランマが一度乗って見せて、おもしろいよ、怖くないよ、気持ちいいよ、とソソノカシタ(!?)ら、その気になってすっかり味をしめて、何度も何度もこれに乗って遊んだこと。できないできないという思いこみをすこしずつ取り払うココロミ。一歩一歩成長、発達を見せてくれるのは、ケアラー(保護者)としてはうれしい限り。ささやかな喜びですが、グランマ役としてむくわれた気がします。むくわれたと言えば、食べ物に関しても、あれはダメ、これはダメが多い、ウウちゃん。食べたこともないモノをダメと決めつけて食べようとしないので、手を変え品を変えて知恵比べをしました。

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野菜を食べさせるために、キュウリは味噌マヨでよく食べるのですが、アスパラガスは食わず嫌い。だけど、なんとか説得してマヨネーズを付けてたべたら、美味しい!と。人参も、従弟の9カ月になる赤ちゃんのジョーがポリポリ食べている動画を見せたら、負けずと真似して食べるようになりました。ほうれん草の胡麻和えも、ちょっと甘口の味付けで、デザートを振りかざしながら一口だけでいいから、と薦めたら、なんと「おいしい!」だと。もっとおかしかったのは、この日の昼間、ケチャップライスを作ったのですが、玉ねぎ嫌いと言い張るウウちゃんに、玉ねぎ入りのケチャップライスを出して、お皿に ウウと(ウウちゃんの名前)を赤いライスで書き出してみました。じゃ、グランマがウウちゃんを食べてしまおう!と言ってこの文字の部分を食べようとしたら、それはウウが食べるといい出して、ウウちゃんが自分を(正確には、自分の名前を)食べてしまったのでした。だいたい、ケチャップの味は甘口で好きなので、なんだかんだ言ってるうちにみじん切りのたまねぎのこともこだわらずに食べていました。

ところがこの後、ちょっとハプニングがありました。このケチャップライスを食べているうちに、白いご飯にサーモンを混ぜたサーモンライスと、ケチャップライスと、どっちを食べたいか?という話になり、どっちも食べてみたい、というので、「どっちも」と「どっちも」を足すとどうなるか?というので、グランマ:「ああ、それは「どどっちちもも」だわ。」と言ったら、ウウちゃん、ケチャップライスを飲みこむ途中で吹きだして、大笑いしたので、ご飯粒が喉に引っかかってしまったのでした。咳こむウウちゃん、顔を真っ赤にして、相当激しく咳こみました。一瞬肺に入ってしまったらどうなるか?息ができなくなるのか?と、グランマもパ二クリました。ウウちゃんの背中をさすってなんとか呼吸の道に引っかかった米粒が早く出るようにと祈る思いでした。それから2,3度激しく咳こむうちに顔の色が元に戻ったので、ああ助かった!とわかりました。(ああこわかった!)

夜はお風呂に入り、髪も洗って、9時過ぎ、ベッドに入ってお休みなさいでした。本を読む暇もなく、横になったら、即眠りにはいっていったウウちゃん。添い寝の必要もなく、すんなりおねんね。とっても(らく)でした。

そして今日、日曜日、24日。

ウウパパがウウちゃんをC村に迎えに来ることになっていました。でも、何時に?
午前中はウウちゃんはほとんどユーチューブ。グランマがこんな(↓)料理(コーニッシュパスティー、ほうれん草胡麻和え)や、
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こんな(↓)料理(ドーリア、ミソ豚)を
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作っている間、ずっとユーチューブでした。昼ご飯のあと、C村のクリケット場で開かれているフェイト(村祭り)に行きました。

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バウンシーキャッスルをしたり(50ペンス=80円)、
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ひよこすくい(50ペンス=80円)をしたり、
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アイスクリーム(2ポンド=300円)を食べたり、綱引きや、ドッグショーを見たりしているうちに、ワールドカップの日本タイセネガル戦の時間がきました。パパが何時にC村にくるのかわからないので、フェイトの場所(↓)
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を離れて、家に帰ってサッカーの試合を見ることにしました。ウウちゃんと二人で、テレビをつけて、日本対セネガル戦、を見始めました。最初はセネガルという名前を覚えられなくて、日本はどの国と対戦するの?と何度も聞いていたウウちゃん、パパとママが迎えにC村に来て一緒にテレビを見始めたら、急にセネガルを応援すると言い始めたのでした!

2対2の引き分け。フウ!


3人がそろってE街へ戻って行ったのは、日曜日6時ごろでした。この三日間いいお天気に恵まれて、楽しいこともたくさんありました。ウウちゃん、またC村に来てね、と言って別れましたが、返事はどっちだったかな?  次にグランマにお呼びがかかっているのは、木曜日28日です。ウウママはこの日からタイへ出張だそうです。なんとか家族そろってこの連係プレイを無事にのりこえていけますように。




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# by agsmatters05 | 2018-06-25 09:40 | 家族のこと | Trackback | Comments(4)

21日(木)-昨日

昨日(21日、木曜)のこと。朝から夜12時過ぎまで結構動きまわったので、記事更新ができなかった。写真を整理したら、昨日の動きが残されていたので、(しょうもない出来事ばかりだったけど)、振り返って一応ここに。
まず、朝一でA市の駅までアッシー。家主がロンドンへお出かけ。それからC村に戻ってひと休みして、12時の予約していたブラッド・テスト。血液検査。登録医がいる診療所(サージェリー、と呼ばれるけど、手術などをするわけじゃない)へ行って、採血をしてもらった。
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結果は、一週間後に電話してくれと。これは、一か月前マイ・ドクター(登録医)がスタティンを毎日飲む量を倍増した(20グラムから40グラムに)効果のほどを知りたいので、受けるようにと言われていたため。体内の血液のコレステロールの量を抑えるのが、スタティン。イギリス中で一番たくさん処方されている薬らしい。もちろん、イギリスはナショナル・ヘルス・サービス(NHS) と呼ばれる制度が、良くも悪くも浸透しきっていて、投薬はすべてタダ。ありがたいこと。

診療所へ行ったあとは、ほとんどひと月ぶりにA校の昼休みのジャパン・クラブに顔を出してみた。一人だけO君に会うことができた。O君は、10年生でことしGCSEを受けた一人だけど、なぜか続けて日本語をやりたいのだそうだ。Aレベルまでやりたいという。Aレベルで覚えなければならない漢字のリストをさがして、見せてあげた。そのまま渡してもよかったけど、マスターコピーは一応手元に残しておきたいので、あとでコピーをとって渡してあげると言っておいた。

このクラブの部屋に行く途中、久しぶりに上司だったキャ先生に行き会った。どうしてますか?という立ち話の情報交換で、キャ先生からちょっと耳よりのニュースを聞いた。どうやらこのA男子校は隣のH女子校と合同で、放課後の日本語レッスンをするための資金援助をジャパン・ファウンデーションからもらえることになったと。私の在職中は果たせなかったこと。こういう形で日本語がこの学校で続けられていくのは、とてもいいこと、貴重なこと、そしてうれしいこと。

このクラブのあと、モリソンズに行って食料品の買い出しをした。下の写真はモリソンズから買ってきたカリフォルニア・カツロールとかいう名前の寿司風のランチ。ご飯はボロボロで、酢の味もなく、美味しくてたまらんというようなものではなかったけれど、やっぱりお米はお米。よく噛んでありがたくいただいた。↓の巻きずしの下に敷いている新聞の写真は、もちろんこの頃メディアやちまたで話題をさらっているハリーとメ―ガン、今の名前は デューク&ダッチェス オヴ サセックス。アスコット競馬場にご到着の二人。人気はもっぱら新婚ほやほやのこの二人にある、という記事だった。
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その後、またc村とa市の駅などを往復して、夕方の6時半からブリッジ会場へ出かけて行った。ドレイトン&パーズローという名前の村。
師匠と組んで11組のn&s(北・南組)中の5位で、53.32%だった。真ん中辺とはいえ、後味は良くなかった。もう少し上位に入りたかったなあ、というのが本音。
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この頃は夜の10時ごろでも空が青くて、夜とは思えないのだけれど、11時近くなってようやく暗くなってきた。
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ブリッジのあとは、マイ・トヨカロを走らせて、かねてからの約束通り、e街へ。ウウちゃん一家はすっかり眠っていたけど、一階の電灯はこうこうとついていた。12時(真夜中)ごろのご到着だった。無理をしないことにして、ブログ更新はあきらめて寝床に入った。

以上が昨日のこと、でした。(6月22日、記。実は、夜中過ぎの23日午前0時20分。)


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# by agsmatters05 | 2018-06-23 08:25 | 家族のこと | Trackback | Comments(0)

夏至の日・・・・・

夕方6時半ごろ、C村を出発して プリンセス・リズボローという村の集会所のようなところへブリッジをしに行きました。その前に、おでかけ直前に車の中から一枚。
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今日は4人一組のティーム戦で、結果は? 

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ビリでした。(涙)








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# by agsmatters05 | 2018-06-21 10:21 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(0)

日本語でトランプ、英語でカード、ざんまい。

サッカー、4年に一度のワールドカップ、ニュースにうとくて、ごめんなさい。対コロンピア戦、ところどころテレビで見たんですが、ずっとテレビの前に張り付いていられなくて、キッチンでランチの用意をしたりして、いい応援はできませんでした。コロンビアがペナルティーキックを決めたところは見ましたが、日本の二つのゴールはまた聞き。それでも、勝ってよかったですね。

今日は大したニュースはないんです。ステイ先の庭先の塀にはりつけられて咲いている素朴なバラ。全然特別な種類じゃなくて、ちいさなバラですが、一応バラはバラ。周りの余計な葉や枝や草を刈り取ってくれる人がいたので、ちょっと見やすい状態になっています。
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今日は何にもしなかった、、、というのはありえないですが、ゆっくり起きて、ランチは蒸したまるごとポテトとポークビーンズとフィッシュフィンガーの組み合わせ。シンプルな取り合わせでした。あとはヨーグルトとかフルーツとか。痛みかけた果物がたくさんあったので悪いところを切り捨てて、レモネードとシェリーで煮てみました。汁だくさんにして、冷やして食べたらおいしく食べられます。
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ユーチューブを見ていると、興味深い動画がたくさん出てきて、ついシェアしてしまいました。音楽ものや、料理ものや、暮らしに役立つアイデアもの。もしかしたら迷惑をかけているかもしれないと思いながら、私のフェイスブックはメモ帳のつもり。役に立ちそうなサイトはどんどんシェア。あとで役に立つかもと思って。

あと、メールに入ってくる新聞記事も、見出しはよく目を通すのですが、今日読みはまってしまったのは、タイムズ新聞、土曜版などに連載しているキャトラン・モーラン (Caitlin Moran) というジャーナリストの、プリンス・ハリーとメ―ガン・マークルさんの結婚のことを書いた記事が面白くてうならされました。
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夜はマルティカルチャーセンターでコントラクト・ブリッジ。夕べと同じく、師匠と組んで、昨夜はビリから2位、今夜はトップの次(上から2番目)だった。まあまあの気分。運転免許のことは、気がかりで、気重もで、内心はやばいのだけれど、とりあえず新しい免許証が送られてくるまではちょっと動きようがないのです。

夏至の日前後ですよね。今夜、11時ごろ夜な夜なゲームから帰ってくる時、夜空はほとんど白っぽくて(薄明るくて)、白夜に近い状態でした。朝も3時には明るくなっている・・・


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# by agsmatters05 | 2018-06-20 10:19 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

とりあえず、おずおずと、動き出しています。

朝目覚めて、地震のニュースをアイフォンとアイパッドで読みました。
びっくりしました。

C村に戻って最初の月曜日。なんにも用事はなくて、夜のブリッジだけ。

その前にC村の散歩をしました。
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広いクリケットグラウンド。午後5時過ぎでした。
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ぼんやりと雲などを写真にとったりしました。

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C村のステイ先の塀に沿って毎年咲くバラの花です。花期が長くて楽しめます。

それからブリッジ。
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グリーン・パークというところ。
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結果はさんざんでした。ビリから二番目。ながいことやってなかったので、調子が狂いました。

これから毎晩、火、水、木と続く予定なのですが、負けが混むとこれも自己嫌悪のタネになります。
こういう時の対処法は、たぶん、なにか面白い本などを読んで読みはまるとか、そういうことがいいのかも・・・。

とりあえず、今夜はここまでとします。おやすみなさい。



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# by agsmatters05 | 2018-06-19 10:44 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(0)

ファミリー・ファン・デーでゆったりした後、C村で世界が真っ暗になった話。

昨日の土曜日、ウウちゃんの学校のPTA主催の催しがありました。ねらいはもちろん資金集め。学校全体でいくらぐらいの収益になるのでしょう? 検討もつきませんが、そのうちに学校のウエブサイトで発表されるかもね。

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広いグラウンド、緑の運動場は気持ちいいです。6月は紅茶国では、スポーツデーとか、フェイト(村祭り)とか、オープンガーデン(庭園開放日)とか、戸外でパーティーとか、村、学校、地域などの催しが多いです。この(↑)イベントも、学校全体が参加したとは思えず、ほんの一部の父母や家族の参加でしたが、ボランティア・スピリットあふれる父母たちの協力で、いろいろなプログラムが盛り込まれていました。収入のないグランマとて、かれこれ10ポンド以上の寄付になる出費を果たしました。ウウママが作ったいなりと細巻きのパックを自分でお金出して買う、というようなこともしました(笑)。
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しばらくぶらぶらとウウちゃんがあれこれ遊ぶのをぼんやり眺めていましたが、午後3時ごろ、一か月のグランマ役を終えて、一人先にC村へ帰ることにしました。これから11月ごろまでは、単発的なグランマ役はあるのですが、長期の任務は免れそうなので、肩の荷が下りた気分で帰ってきました。


そうして不在中の郵便物を開けて、世界が暗転。またまた運転がらみの Bad News です。
スピードカメラに引っかかって、違反通知をもらった話は、これまでに2度、3度、記事にしました。

一回目はこれ(↓)。

2回目はこれ(↓)。

そして、これに関して3回目の記事はこれ(↓)でした。

2度のスピード違反通知をもらって、合計200ポンドの罰金を2回にわたってオンラインで支払いました。ちょっとこんがらがりそうになるのですが、まず違反したのが、5月4日と5月7日で、最初の違反の通知が約一週間後。これをもらって28日以内に罰金を払って免許証をペナルティーオフィスに郵送しなければなりませんでした。ところが、28日間の猶予があるとおもってすぐに免許証を郵送しないうちに2度目の違反通知を受け取りました。これに罰金を払って、両方の違反の罰金支払い証明と一緒に運転免許証を所定の住所(ペナルティー・オフィスという所)に送ったのは6月4日のことでした。どうしてこんなに時間がかかったかというと、郵便物を受け取るのがC村に帰ってきた週末だけだったから。

6月4日に免許証と2枚の罰金支払い証明をペナルティー・オフィスに送った後は、私の運転免許証に3X2=6の罰点(ポイント)が印字されて送り返されてくるものと思っていました。

週末しか戻れないことが災いして、結局、ペナルティーオフィスからの返事を受け取ったのは昨日、6月16日のことでした。その封筒を開けたら、なんとなんと、大馬鹿者ミチ、運転免許証の有効期限は去年の誕生日の一日前、つまり2017年12月7日となっていたのでした。そんなことを見もせず、確かめもせず、免許証更新の必要も頭になくて、ペナルティー・オフィスに免許証を送ってしまったのでした。

送り返された免許証と同じ封筒に入っていた手紙には、まず ベッドフォードシャー(スピード違反をしたウォ―バン村が含まれる地域)の警察に電話かメールして、免許証と罰金支払い証明書を送る期限を延ばしてもらうように申請すること、そして、すみやかにDVLA(自動車運転免許庁)に免許証の更新を申請するようにと書いてありました。

つまり、去年の誕生日(12月8日)に私は70歳になったので、70歳以後の運転免許証は3年ごとに更新しなければならないのがこの国の決まりだったのだそうです。そういうことは全然知りませんでした・・・。私はDVLAから事前に知らせをもらっていたのか?受け取っていません、と言わなければ許してもらえない。そう言えば、許してもらえる?ようわかりません。去年の12月8日から私は運転免許証の期限が切れていたのに、ずっと運転していた私。これって、どういう違反、どういう罰則、ペナルティーが課されるのでしょうか?無免許運転とはちょっと違うとは思いたいですけど、そこら辺がペナルティー・オフィスからの手紙にはなにも書いてありませんでした。

昨日は土曜日。ベッドフォードシャ―の警察に電話しても、もちろんレコーディングされたメッセージが帰ってくるだけ。月曜の10時~3時までに電話せよと。それで、昨夜とりあえずできること、メールを警察に送りました。事情を説明して、免許証送付の期限を延ばしてくださいと書きました。その前に、DVLA(運転免許庁)のウエブサイトに行って、70歳以上の免許更新の手続きを取りました。これは必要なデータを延々と入力した結果、2週間以内に新しい免許証が交付されることになりました。しかも無料でできました。

果報は寝て待て。人事を尽くして天命を待つ。今はそういう心境、かな。新しい免許証が送られてくるまで、私はいったい運転ができるのか、できないのか、ちょっとわからない。

長々と失敗談を書きました。途中を飛ばして読んだ方も、途中で読むのをやめた方もいることでしょう。
せっかく、ウウちゃんのグランマとして頑張って掃除、洗濯、料理、宿題ヘルプ、等々、時には楽しい祖母役もできたのに、二つの住所で行ったり来たり暮らしていたことも原因のひとつかも。一難去ってまた一難。

明日からブリッジ再開です。アシがない・・・・



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# by agsmatters05 | 2018-06-18 02:21 | bad news | Trackback | Comments(4)

ウウママ帰る。

ちょうど1か月になります。
この日(5月15日)、ここ(↓)

で書いたように、ウウちゃんのパパとママはそろってこのE街の家からいなくなってしまいました。

長い一か月でした。でも、おかげさまで全員無事、一か月後の今日、家族の合流を果たすことができました。
(とはいっても、ウウパパは明日の朝ヒースローに戻ってくるんだけど。)

みんなみんなよく頑張ったとおもう。

ウウちゃんの学校の先生たちも、今日はニコニコ。
朝のご挨拶も、「グッドモーニング、ウウ。今日はスペシャル・デーだわね。」でした。

学校からの帰り道、
私 :「センセイたちが、ウウちゃんに言ったでしょ。今日はままが帰ってくるね って。」と言うと、
ウウちゃん:「うん!」 
私 : 「 で、ウウちゃん、なんて答えたの?」
ウウちゃん : 「 イエース って言ったよ。」
私 : 「それだけ?」
ウウちゃん : 「うん。」
私 : 「そういう時はね、 アイ アム べリ― ハッピー!って言えばいいのよ。」
ウウちゃん : ...。

私だって、うれしいので(笑)、ウウちゃんを見送ってゲートを出るとき、顔見知りになった先生ミス・D に いいました。
I am the one that is the most pleased. 一番うれしいのは、私なんです!  て。
Ms D, うなづいて、賛同してくれました。

ジャジャ―ン! それではズバリ、載せてしまいますね。どうぞ、うれしい母子再会の写真を見てください(↓)。

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ウウママは空港でパスポートや荷物検査に時間をとられないように ファーストトラック(優先搭乗、通過証)を1年有効用の券として買ったんだそうです。今日は A406とM4の道路が混んでいて、ウウママが荷物を受け取って外に出てくるのと、私達が到着ロビーに着くのとだいたい同時刻でした。(ウウママのほうが早かった。)ウウちゃんはママを見つけて走り、私は急いでアイフォンのカメラでパシャリ。

明日の朝早く(8時ごろ)ウウパパはヒースローターミナル5に到着です。

明日はウウちゃんの小学校のPTAが資金集めのお楽しみ会 ファン・デー を予定していて、ウウママも日本から味付けいなりをたくさん(80人分)も買って持ってきたそうな。 そのほか、顔にお絵描き(フェイス・ペイント)したり、テニスのおためしレッスンをしたり、ケーキや海苔巻の販売セールをしたり、等々盛りだくさんのプログラムが用意されているようです。チケットも小冊子になっていて、一冊2ポンドで2冊買いました。これらが全部学校の資金援助になるみたいです。(これはイギリスの学校で珍しいことじゃなくて、どこでもみんなやってることです。親によってはもう勘弁して、と思う人もいるかもしれないけど、あくまでも参加・不参加は個人の自由なので、全然面倒くさがる必要はない。割り切って、楽しみ方を選ぶ必要があるだけ。

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6月15日、つい(うれしくて)フェイスブックにアップしてしまいました(↑)。学校の門の前の道路と、学校の柵の内側の花。今朝、ウウちゃんを見送った後のことでした。明日の朝、ウウパパを空港に迎えに行き、昼間は小学校のお楽しみ会に参加して、なにがしかの寄付という名の出費を(たぶん)して、夕方C村へ戻る予定。そのあとは、ウウママが出張する日と夜以外、かれこれ10月終わりごろまで、ボランティア祖母業はお休みです。一か月無事に大役を果たせてしみじみとうれしいグランマです。ウウちゃんもだいぶ物わかりがよくなって、なついてくれる時間もふえてきて(まだ時々、怒りの爆発もあるけど)、一緒にケラケラと際限もなく笑い合う時間も多くなってきたこの一か月でした。その証拠、ママを呼ぶとき、間違ってウウちゃんたら、「ねえ、グランマ、じゃなかった、ねえ、ママ」と何度も呼びまちがいをしては大笑いしていたのでした。


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# by agsmatters05 | 2018-06-16 07:54 | 家族のこと | Trackback | Comments(4)

ウウちゃんの遠足。

今日はかねてからプリントをもらっていた遠足の日でした。聖家族小学校から歩いて5分という日系の幼稚園に、ウウちゃんたちのクラスだけ2時間ほどのお出かけでした。子供たちどうしの交流会がもたれたようでした。砂場に宝物がかくされていたり、幼稚園の園児たちが太鼓を叩いたりしたとか。雨ならレインコート、晴れなら日焼け止めクリームを用意せよとの指令がありました。
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昨日わざわざ買い求めてきた日焼け止め(これはスプレイでしたが)は、残念ながら使うチャンスはなく、今日は朝からどんよりの曇り空。寒くて、タイツをはいている子たちもいたほどでした。それはともかく、遠足となればお弁当。 おにぎりや、海苔などは、クラスの友だちから奇異な目で見られるような気がしたので(経験済み)、サンドイッチにすることでウウちゃんの了解を得ていました。
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量も種類もウウちゃんのチェックを得なければなりませんでした。もちろん完食。
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特にこのサンドイッチは好評で、帰ってきてからもさらに倍ほどおやつに同じサンドイッチでした。

それから今日は、隣のクラスのお友達(お母さんが日本人、お父さんがイギリス人)のお迎えが間に合わないという連絡が入り、学校から家まで一緒に帰ってきました。
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同じ幼稚園(ロンドン文化)にいたので、よく知っている仲良しの二人。ふだんは組がちがうのであまり遊ばないらしいのですが、今日は二人してとっても嬉しそうでした。

このお友達が帰った後は、もちろんユーチューブで一休みして、日記やら宿題をして、おやつを食べて、またまたユーチューブで手遊びをしたり、歌ったり踊ったり。
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ウウちゃんは、「プリンセス姫スイートTV」というユーチューブの番組をよく見ているのですが、その』主題歌(?)のようなものを丸写しして、覚えこんでいました。2番もあるそうで。
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夜は二人でシチューをたべました。

それよりちょっと大きなニュース。

昨日のドジの続き。カーディガンはどうしようもなくて、昨日の続きで落ち込んでいましたが、もう一つのミステリー、ハサミの一件。
朝、ウウちゃんを学校に送って行った時、バザー係りの人に昨日寄付した箱を見せてほしいと言ったら、あの箱はもう処分した、なにも入ってなかった、といわれました。家に帰って家探し。ウォ―リ―じゃなくて「シザーズを探せ!」の気分で、家中くまなく探し回りました。上から下まで、引き出しの奥のすき間まで、しらみつぶしに探しました。

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そして大発見!自分でなくしておいて、自分で発見!でした。


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# by agsmatters05 | 2018-06-15 08:20 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

グランマのドジ

今日はたいへんな一日でした。

でもまずはこの(↓)写真から。

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今日のおやつ。ピザ、どこのスーパーでもあるとおもうのですが、直径20CM、手のひら大のシンプルなピザ。トマトソースとチーズがのっているだけだけど、さらにエメンタールチーズのシュレッドされているものを上のせします。チーズたっぷりでおいしい。ウウちゃんはペロリです。そのあとすぐまたこれ(↓)二つ。
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自家製どらやき。ホットケーキの皮を焼き、餡子もグランマがあずきを煮て手作り。砂糖は三温糖、テンサイ糖、黒いザラメなどを使いました。


それは午後3時過ぎ、ウウちゃんが帰ってきてからの話ですが、帰ってくる前のこと。
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朝はウウちゃんを学校に送り出してから、お天気がいいので、草取りと植木の切りこみをしました。よその家とはいえ、草がどんどん映えるし、生け垣は伸び放題。この家だけほったらかしが目立つので、思い切って一仕事。明日ゴミの日だから、黒い袋に二つほど。



その後のこと。あまりにも青空がひろがって天気が良くてもったいないので、洗濯物を探し出して一回分にして洗濯機をまわしました。いつものようにミックス・モード。水温は40度ぐらいで回転数は1200ぐらい。ふだんだったら洗濯機のこういう設定で問題ないのですが、今日は、本当に大失敗。洗わなくてもいいものを洗ってしまって、大事なカーディガンをだいなしにしてしまいました。(涙。悔。)
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ふだんは乾燥機を使うけど、カラッと晴れた日には裏庭に出して日干ししたくなります。余計なことをしたものでした。グレイのカーディガン、てっきりウウちゃんの冬の制服だと思いこみ(⇐いつもセガから怒られる)。だって自転車置き場に置いてあったので、まさかウウママのウール100%のカーディガンとは思わず。
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今ネット検索したら、もしかした10万円近い品物だったかも。5000円から1万円ぐらいだったら、弁償できるけど、10万近いカーディガンなんてとても弁償し切れません。ひたすらあやまって、ゆるしてもらうしか…。

すでに、これに気付いた時、メッセンジャーでウウママには伝えました。「アリャリャー」というお返事でした。

もう泣いても笑ってもあとの祭りです。ほんとうにバカなことをしたもんです。後悔先に立たず、です。

今日のドジ話は、これだけじゃなくてもう一つ。どうしてもはさみが一つ見つからない!家中探し回ったけど、出てこない。シルバーのステンレスのいいハサミです。ゴミ箱のそこまで探し尽くしたけど、出てこない。考えられるのは一つ、今日、学校のバザーに出したフルーツナゲットというお菓子の箱。
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もしかしてこの箱の中にあるかもしれない・・・? 明日学校へ行って、調べさせてもらうつもりでいます。

そのほか、ウウちゃん、明日はアクトン(マエダ)ヨウチエンというところに遠足だって。歩いて5分。2時間ほどの遠足です。お弁当はサンドイッチの予定。その次の日はいよいよウウママが戻ってくる日です。そわそわせずにはいられないのは、ウウちゃんだけじゃない。

ウウちゃんは、今日、ママとヴィデオ通話したとき、間違ってママに呼びかけるときにママのことを「グランマ」と言ってしまって大笑いでした。

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# by agsmatters05 | 2018-06-14 09:15 | Trackback | Comments(0)

ウウちゃんとグランマ(10)

つつがなく、ウウママ帰英3日前となりました。
ウウちゃん一家、みんなソワソワし始めてる(笑)。
一応、今日という日はなんてことない一日でした。

朝はナッテラ(ヘーゼルナッツスプレッド、またの名を)チョコパン2枚とバナナとリンゴジュース。
昼は学校でチキンだったそうですが、夜はうどんを食べたいというので、竹輪とねぎをいれたうどんにしました。
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デザートはスイカ。いなりずしも一つ。
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それからおやつは昨日作った手作りのどら焼き3個とお茶。
食事のあいまに、ユーチューブ。そのあいまに日記を書いたり、算数ドリルをしたり。
どうも三ケタの数字のけいさんは苦手らしく、一の位、十の位、百の位、というときの「くらい」という言葉わからないって。
わからないときは説明を受け入れてくれないので、休憩か、中止。
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今日は学校から帰ってきて、なぜかこういうもの(↑)を作りたがったのでした。蝶々。なぜ?
どうやら、一部の子供たちは(多分、先生の指導で)蝶々を作ったらしく、どうしてウウちゃんは作らなかったの?ときくと、名前をよばれなかったから、外で遊んでいたと。カロウニーも作らなかったよ、と。まだまだ言葉がわからないからついていけないことがいっぱいあるのでしょう。(ちょっと切ない気もしますが…、あせらない、あせらない。本人は別に気にしてないみたいなので・・・。)

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ユーチューブの合い間に、これ(↑)もやらされました。さいころをまわして、すごろくゲーム。ところどころにクイズが入っていたけど、だいたいウウちゃんは知っていました。シンデレラのいじわる猫の名前は?とか、ラプンツェルのお母さんはどうやって塔に入ってこれたか?とか。


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# by agsmatters05 | 2018-06-13 06:47 | 家族のこと | Trackback | Comments(0)

ウウちゃんとグランマ(9)

今日はカラッカラに晴れたいい天気の日でした。(天気予報通り)
それで、洗濯を何回もして、この家にはいないウウちゃんのパパママのシーツやケット類もたくさん洗って干しました。(写真なし、残念。)天気の悪いのが特技みたいなこの国で、ふだんは室内乾燥機をよく使うのですが、一日中家にいるんだし、なによりも太陽の光線がありがたくて、せまい庭にいっぱいシーツを広げて干しました。

ウウちゃんは 8時40分から午後3時10分まで 歩いて3分のところにあるプライマリースクール(小学校)に行っています。

その間、私、決して暇なことありません。ヒマそうに過ごすこともできますが、とりあえず掃除、洗濯、食事の用意はしないわけにはいきません。ウウちゃんと二人っきりなので、作りすぎないように、気を付けました。おやつはいつもの↓。
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小豆が一袋(400グラム)あったので、餡子を作ってしまいました。
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半分は冷凍にしました。あとは、ホットケーキを作れば(↓)。
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間に餡子をはさんで、ハイどら焼きの出来上がり!
夜ご飯は、あっさりと
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焼き肉、コールスロー、そしてウウちゃんがねばねば系大好き女子と知って、またアンコールのオクラ+納豆の白ごはん。
写真ないですけど、赤い大きなスイカをデザートにいただきました。ウウちゃんが最後までよく食べてくれて、うれしかった。

ウウちゃんの学校でクラスのお母さんたちが取り交わし合うSNS(ワッツアップ)に、昨夜、うちの子さん数の宿題ができないけど、みんなどうしてる?というような会話が流れてきていました。え?算数の宿題?それ、やってないよ、と夜中に携帯を読んで、あせりました。

My Maths マイマツ というウエブサイトがあって、そこにウウちゃんの個人名で宿題が送られてきて、やっただけデータが学校に届けられる仕組みなんだそうです。学校から帰ってきて、やってみました。算数といっても大きさ比べ、重さ比べ、長さ比べなので、単語の意味を教えてあげれば、難しい問題じゃないのですが、一つだけ、二人でやったのに、間違えてしまいました。

ビンと、コップがあり、ビンにいっぱい水を入れて、コップにそれを全部注ぎました。さて、ビンとコップとではどちらが大きいでしょうか?という問題でした。答えは単語三つの中から一つをクリックするようになっていました。ビンのほうが大きい。こっぷのほうが大きい。ビンとコップは同じ大きさ。

これはちょっと引っかかりやすいですよね。ビンの水をコップにいれたら、あふれたとは言ってないので、ビンのほうが小さいわけではなさそう。ビンとコップの絵も画面に出ているのですが、絵からは微妙な感じでした。

結局、正解は同じ大きさということなのでした。ビンの水がコップに全部入った、というので、コップのほうが大きいと考えたのは間違いでした。これって、ひっかけもんだいですよね。

ま、算数と言っても言葉がわからないとできない問題でした。

夜、ウウちゃんは、加古里子(かこさとし)の「マトリョーシカちゃん」の本をグランマから読んでもらい、ユーチューブで子守歌を聞きながら眠りにつきました。

明日も今日のような日になりますように・・・




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# by agsmatters05 | 2018-06-12 08:20 | 家族のこと | Trackback | Comments(0)

ウウちゃんとグランマ(8)

日曜日の朝、5時に起きて、ウウちゃんと一緒にウウパパをヒースローのターミナル5に送って行きました。
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駐車場に入らないで、降車場で、ウウちゃんとパパがタッチしてバイバイでした。パパは今日から一週間、ドイツのハノーバーというところへ出張だと。

無事にE街へ戻り、少しベッドで休ませてもらいました。

いよいよ今日から一週間、ウウちゃんと二人っきりの生活になります。
ウウちゃんはあといくつ寝ればままが帰ってくるのかと、一日に何度も聞いてきます。あと5晩。
それだけで、ウウちゃんはイエーイ!と喜びます。

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朝寝のあと、ウウちゃんが「何の絵を描いてほしい?」と言うので、フォニックスで習っている単語をいくつか言って、書いてもらいました。単語を言えば絵は自分でかけるのですが、スペルはまだ覚えていないので、Gate なら グ、ア、t、エ という風にアルファベットではなくて、個々の子音、母音の発音で言うと、上の絵のような単語が書けるようになりました。

二人っきりでまるまる一日過ごすって、ちょっとしんどくないかなあ、とも思いましたけど、なんとか無事一日を乗り切ることができました。いい天気だったので、洗濯物も全部家の外で太陽熱乾燥させることができました。

昼間は、オムライスを作りました。ウウちゃん,完食してくれました。それにフルーツや、飲み物。

合い間合い間にカルタ取りを3回。それにユーチューブをはさんで、算数のドリル。 「96は 90 と (  )」  という問題ですっかりわからなくなってしまったウウちゃん。夜までお預けでした。

夜には風呂と日記。宿題少々。9時半過ぎの就寝でした。

眠い時、疲れている時は、わけがわからなくなってひどく怒りっぽくなりますが、そうでないときは物わかりのよい、えくぼの笑顔をいっぱい見せてくれる面白い5歳児です。夏休みに何したいか、絵に描いて友達に話せるように、というのも宿題のひとつでした。ウウちゃんはもうママと7月20日頃から40日間ぐらい、日本へ行くことがわかっているので、

I go to Japan.
I swim in the swimming pool.
I meet my nursery friends.

この3つの文を書いて覚えさせようとしたけど、「書かなくてもいい、自分で言う」とのことでした。果たしてお友達に通じるのかなぁ。まだまだ文のレベルまで英語を覚えるほどの英語力はついていないとおもうのですが、本人は強気、自信満々で、間違っても平気、平気で通せるみたいです。たまには日本語をしゃべってしまうことがあるの?と聞くと、仲良しのカロウニーと遊ぶ時には、日本語も使ってしまうとか。そのうちに、日本語より英語のほうがわかりやすくなってくるのかもしれません。今のところ、家では日本語で通しています。なぜか、下手に英語をしゃべるといやがられるので。

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# by agsmatters05 | 2018-06-11 07:40 | Trackback | Comments(4)

ウウちゃんとグランマ(7)訂正あり

金曜日。ウウちゃんの学校の給食はフィッシュフィンガーと、ポテトフライ(にきまってるみたい。)

毎週木曜日の夜、学校のニュースレターが更新されて、それに各学年、各クラスでなんらかの表彰にあたいする子供が一人または二人選ばれて、その名前が発表されます。ここ(↓)


で書いたゴホウビから 3週間目の今日、またまたニュースレターにウウちゃんの名前が載っていました。今度は、ハーフターム中のフォニックスの宿題が評価されたみたいです。なにしろ、m,c,v,t,s,a,e,i,d,f,g,z,x,n,l,r,k,h,y,o,p,sh,ck,qu, u,ng, nk などの文字を一ページずつ、30ページ以上、ハーフターム中に仕上げたから、のようです。  

Well Done Certificate
Trying her best in Phonics homework studies....
 lessons - Well done! 

というのが理由でした。でも、全校集会でウウちゃんの名前を発表した副校長のKK先生は、ウウちゃんのおばあちゃんががんばりましたって、ちゃんとグランマの努力も認めてくれたのでした。休み中にウウちゃんと頑張って宿題、いっぱいしたもんね。

でもって、今日のウウちゃんの日記。ダイアリーは:

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カロウニーとタッチしました、と書いてあるけど、グランマは二人がハグしあってたところも目撃してしまいました。カロウニーはほんとうに優しい子みたいです。今朝、見送りの時、カロウニーのお父さんらしい人がわかったので、「祖母だけど、ウウちゃんがカロウニーに仲良くしてもらって、ありがとう」と言っておきました。カロウニーのお父さんからは、そんなこと何でもないですよ、と言わんばかりにさらりと受け流されてしまいました。(たぶん、知らなかったみたい。笑)

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今日の献立はお好み焼きとおでんでした。里芋の煮っ転がしも作りました。

夜ご飯を3人で済ませてから、まだ外が明るい9時半ごろ、ゆっくり運転しながらC村に帰ってきました。グランマの休みは明日一日、土曜日だけになりそう。日曜日、ウウパパは朝早くドイツに出張だって。日曜日から一週間、ウウちゃんとグランマ二人だけの暮らしになります。その週の金曜日にウウママが戻って来る予定。

ああ、追伸。今日、インターネットで調べたら、ウウちゃんちから10分ぐらいで金曜日の午前中にやっているブリッジクラブを見つけてしまいました。いきなり一人で飛び込んで、ナイジェルおじさんと組まされて3位。ナイジェルおじさんは、これまで1年半くらいクラスでブリッジを習って、今日が初めてクラブでプレイしたんだそうです。楽しめました。





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# by agsmatters05 | 2018-06-09 10:32 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
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