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紅茶国C村の日々

ズバリ、署名お願いです。


沖縄県の辺野古の海、それはそれはきれいな海なんです。

写真は下手ですが、マイカメラで撮ったものです。(↓)
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このほれぼれするような静かな美しい海が無くなろうとしている。米軍基地を作るために。
日本のニュースで誰もが知っていることでしょうが、最近土砂の投入がはじまったようです。

この海を残すために、ぜひぜひ署名をお願いします。
10万人の署名が、来年1月7日までに集まったら、ホワイトハウスに届けられて米国の議会にかけられることになるのだそうです。
今、(12月14日、夜現在)およそ2万6千ぐらいの署名が集まっています。あと7万4千ほど必要です。
ぜひぜひご協力をお願いします。

署名の仕方は簡単です。
下の青い字で下線の引いてある長いURL(ウエブサイト)をクリックしてください。

We, the People というタイトルで

Stop the landfill of Henoko / Oura Bay until a referendum can be held in Okinawa


という画面が出てきます。

https://petitions.whitehouse.gov/petition/stop-landfill-henoko-oura-bay-until-referendum-can-be-held-okinawa


こんな(↓)画面です。

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この画面の右側、ちょっとを見ると

Frist Name
Last Name
Email Address  

と書いてある四角いボックスが三つ出てきます。
そこに名前、苗字、イーメールアドレスを、アルファベットで書きこんで、その下の
Sign Now という緑色の枠の部分をクリックすると、署名完了です。

本当にきれいな海なんです。

沖縄タイムズの記事にも、このことが書かれていました。







50年前にこの海(大浦湾)の隣の海(安部湾)で私は一か月すごしました。台風の被害からサトウキビ畑を守るための植林という作業をする、国際ワークキャンプというプログラムに参加したのでした。今、この時植えた木は2,30メートルの高さに成長して、安部の村のあちらこちらで見ることができます。

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今年50年目を記念して、ワークキャンプの仲間が集まった話は、3月から4月にかけてのこのブログの記事で毎日書きました。辺野古への基地移転反対のテントがたくさん並んでいて、警察官が立っているところも見てきました。(ミニバスで移動中だったので、その場所の写真を撮れなかったことが悔やまれます。)

あれから 約8か月。沖縄で私を丸ごと世話してくださった、由美先生の息子さんが住民投票を可能にするための運動をはじめられたんです。縁って不思議ですね。この息子さん(仁君)は10歳の時、ロンドンに2年間,お母さんやその友達の家族と住んでいたのでした。ちょうど私がOB大学でリサーチを始めた頃でした。

その由美先生の後を受けて私はG男子校で日本語教師となりました。2003年9月(10月)のことでした。

そして、もう15年が過ぎました。
辺野古の海を残してほしいです。
本当にきれいな海なんですよ。
どうかよろしくお願いします。




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# by agsmatters05 | 2018-12-15 07:45 | イベント | Trackback | Comments(0)

「義母と娘のブルース」桜沢鈴

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これもメグからの差し入れです。面白く読めました。
そういうの、ありかなあ、と思うところもあるにはありましたが、
細かいことはさておいて、よく書けてると思いました。
最後まで完結してるところがよかったです。


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# by agsmatters05 | 2018-12-08 05:22 | 本を読んで | Trackback | Comments(4)

ティーネさんとの6日間

やっぱり間(マ)が開いてしまいました。
ティーネさんはオランダ人。だけど、半分以上日本人みたいな方です。
数えてみるとおよそ44年ぐらい前、長崎で2年間ほど同僚でした。同じ職場仲間。

あれから幾星霜。いろいろな出来事があって、お互いに70代になりました。
でも、ティーネさん、若くみえるでしょ(↓)。

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去年の4月メグの結婚式がタイのクラビであった時、アムステルダムで合流して一緒に参加してもらいました。だからううチャンとも仲良し。タイでは一緒にプールで泳いだ仲です。でもそのううチャン、去年の12月にティーネさんと一緒にカルタをした(その記事はここ(↓))
のをあんまり覚えていないって。でもすぐ思い出して、仲良し復活。

12月1日(土)に、C村からティーネさんと私と二人でE街へ出かけていきました。
ううチャンはマーメイドのブランケットをお土産にいただいて、大喜びでした。
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この日はううチャンの学校のフェア(資金集めのチャリティ・バザー会)がありました。ううチャンとティーネさんと3人で、日本人ママさんたちのグループの出店、カレーライスをいただきました。ほかにも、ううチャンのクラスのお母さんたち(有志)が出していた、ジンジャーブレッドに飾りつけをするカウンターにも行きました。カレーは一人分3ポンド、ジンジャービスケットの飾りつけは一つ1ポンド。そのほか、ラッフルティケットを5ポンド、ううチャンが手にユニコーンの貼り付け(タトゥー)をしてもらったのが2ポンドでした。それから不用品販売コーナーでDVDを一つ10ペンス(15円ぐらい)で買いました。私は来年からのAレベル指定映画の「千と千尋の神隠し」を。ティーネさんは「ナウシカ」を買いました。

バザーの後はウウパパ、ううママと5人で、キューガーデンのそばのカフェ(オリジナル・メイド・オブ・オナー)に行きました。

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アフターヌーンティーを5人でおいしくいただきました。ウウパパにごちそうになりました。
ううチャンは大きなチョコエクレアを一人で丸ごと完食でした。

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私はサラダをいただきました。マスタードの入ったドレッシングがおいしかった。
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以上は12月1日(土)。その前に、29日(木)はロンドンで、ディケンズミュージアムに行き、そのあとナショナル・ポートレイ・トギャラリー(国立肖像画美術館)にも行きました。その時の写真フォルダーの中にこんな(↓)のもありました。


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これは、デナショナル・ポートレイト・ギャラリーで撮った写真の中の一点。アレクサンダー・マクイーーンの肖像画ということでした。奇才デザイナー・マクイーンの思いっきりへんてこりんな肖像画なのでした。

マクイーンも、今流行ってるフレディー・マーキュリーも、その才能を惜しまれて早くに他界した人たち。
亡くなってからその価値を知るようになり、生きているうちに知ってたらよかったのに、、、としきりに思わされます。


ティーネさんとの6日間に起こったもう一つの出来事も、ここに書いておかねばなりますまい。本当は書きたくないけど・・・・・。

なぜかというと、失敗談だからです。

これは30日(金)のことでした。私たちの予定は、「チャリティーショップ巡り」でした。ミルトン・キーンズにも行く予定で、とりあえずA市のチャリティー・ショップへ行きました。オックスファムでこんな(↓)本を買いました。ほんの数百円。ティーネさんも1,2年ヨガを習ったことがあるそうで、この本の中のいくつかのポーズを写真に撮って勉強したりしてました。

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ハプニングは、これ(↓)でした。

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A市のビジネス・パークは2時間無料で駐車できるとこと。上のようなチケットを車において、車を離れたのが11時39分。まさか2時間以上A市にいると思わなかったのに、2軒ほどチャリティーショップをまわり、パウンドランド(日本でいえばちょうど100円均一ショップのようなところ)に入りました。二人してのんびりと、ていねいに店の品物を見て回り、私はアイフォンのチャージャー(コード、車専用の)とか、風呂用の櫛(ブラシ)とか、とにかく日ごろ気が付かない小物をじっくり拾い出してかごに入れて、長い行列のレジを過ぎて、この安もの買いを終えました。

パウンドランドを出て、ふたりしてちょっとコーヒーかお茶飲みましょ、ってことになり、M&Sの2階の喫茶室に行きました。
ケーキとコーヒーでのんびりとお茶して、楽しんだあと、さあ駐車場へ、ということになってあっ、しまった、駐車時間超えちゃったぁ!

大急ぎで駐車場に戻ったら、車のフロントガラスにやっぱり、これ(↓)が貼り付けてありました。

あああああ、パウンドランド(1ポンドショップ、すべての品が1ポンドー150円ぐらい)で、長居をしすぎたし、M&Sのティータイムも全然、すっかり時を忘れていたのでした。罰金は本来は90ポンド(1万3500円ぐらい)だけど、2週間以内に払うなら50ポンドでいいと。

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ティーネさんが半分手伝ってくれるって。
二人で25ポンドずつ、払いました。
返す返すも残念なことをしました。うかつでした。
二人でぶらぶらショッピングが楽しくて、ついつい時のたつのも忘れてしまったのでした。
この注意力の欠如、トシのせいもありそう。
ほかのことに気を取られすぎ。
涙、涙、涙。
これからは 1ポンドショップ(パウンドランド)は 25ポンドショップと呼ぶことになりそう。
高い買い物になってしまいました。(悔、悔、悔)


12月3日(月)、午後1時ごろC村を出て、ティネカさんはヒースロー空港、ターミナル5から
BAの飛行機でオランダのお家に帰っていきました。また来年、夏にリユニオンを予定しました。


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Bye, Bye, Tineke, till I see you again next year. Thank you for visiting me and my family. とFBに流しました。
笑えない笑い話になってしまった私たちの6日間でした。



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# by agsmatters05 | 2018-12-07 11:09 | 友あり、遠方より来る | Trackback | Comments(4)

ヒースロー、ターミナル5 & ディケンズ・ミュージアム

取り急ぎ一筆啓上、です。間(マ)をおくと、載せそびれるから。
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昨日28日(水)、かねてからカレンダーに日付けが書き込んであったとおりに、朝10時ごろC村を出発して、一路ヒースローはターミナル5に行ってきました。

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オランダからの旧友、ティ-ネさんをお迎えに。

1970年代からのお友達。長崎時代の同僚。
去年はタイへ一緒にメグの結婚式にお付き合いしてもらいました。
去年の12月初めにもロンドンはE街でううチャンと一緒に遊んでもらった仲。
今年は二人でどこへ行って、何を見るのか白紙のままお迎えにいきました。


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空港だって、もうすっかりクリスマス支度。

一夜明けて、29日(木)。
近場のマナーハウス(荘園)巡りは、どこもかしこもクローズド。
11月になったら寒くなるので、郊外の大邸宅巡りはちょっと適さないみたいです。

それで二人してロンドンさ、行ってきました。まだ行ったことがない場所を二つ選んで。

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一つはラッセルスクエアー駅近くのディケンズ・ミュージアム。
(去年仕事があったため、よしこさんが一人ででかけていったあのミュージアム。)
たっぷり時間をとって、一部屋一部屋、ていねいに見学しました。

これ(↓)はディケンズがたくさん本を書いた机。

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それはまあ、ふつうの博物館(ミュージアム)なら珍しくないかも。

ディケンズという人は10人子供を産んでから離婚して、
亡くなるときの遺書にはしばらくお付き合いのあった女優さんに上げるお金をまず最初に書き出したとか。
ったく、「男」という生き物は、ピカソといい、ガンジーといい、
そういう風にして子孫を残す本能を発揮するのがその性(さが)なのでしょうか。
「女」にはわからないこと、ですよね。


という話はともかく、今日ディケンズ・ミュージアムに行って
一番惹きつけられてしまったもの、こと。
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写真が暗いですけど、このソファー(↑)。
色といい、形といい、座り心地と言い、
一目見て、ぞっこん心を奪われてしまいました。

これはミュージアムの展示品ではないので、どうぞ座ってくださいと係の人から言われました。
こんなのが家に一つあったら、
部屋の中にほかに何にも物を置かずに
ここで寝転んだり、座って本を読んだり、できるのに・・・

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この色、もうちょっと明るいところで撮影したかったゎ。(悔)




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# by agsmatters05 | 2018-11-30 08:46 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

矢部太郎 「大家さんと僕」

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を読みました。メグが贈ってくれました。
楽しかったよメグ。ありがとう。
「日本中、みんな、ほっこり」と裏帯に書いてありました。

素敵な上品なおばあさまが大家さんで、お笑い芸人の作者。
二人が仲良くお付き合いする様子が書かれていて、
ほのぼのとしたやさしさが伝わってきます。
派手じゃない。そして「しがない」けれど、めげない。
漫画だからすぐ読める(笑)。



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# by agsmatters05 | 2018-11-27 10:23 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)

原田マハ「暗幕のゲルニカ」

あられちゃんが送ってくれたこの本を読了しました。

とてもいい本でした。初めて読んだこの若い作家。テーマがいいし、興味深いことがたくさんありました。
政治も芸術もセプテンバーイレブンもマスコミも含めてピカソの絵画一編について、これほどの小説を書きあげられるってすごい構想力だと思いました。

一口感想文集のページは
こちら(上)。

アラレちゃんのメールにあったように、スペインへ行って、実際にこの絵の前に立ってみたい、と確かに(何度も)思いました。
いけるかなあ??? 思いがあればいつの日か・・・・(最初からあきらめてる必要はない、よね。)




例によって引用を。
その一。
ーーー自由になりたいの。
そう言って、別れを切りだしたのはドラのほうだった。
ーーー私は、これ以上、自分の気持ちをあなたに束縛されながらいきていくのはいや。そしてあなたを束縛しようとする自分の気持ちもいやなの。(P.464)
ピカソの女性関係(女性遍歴)はそれだけで何冊もの小説に値する、たぶん実際はそれ以上にすごいということを少しずつ知るようになってきたのですが、このドラ・マールという女性は、ゲルニカという作品とちょうど重なっていた時期の愛人。人間関係って長引くとなれ合いが膠着してうまくかみ合わなくなることがあり、それでも我慢するか、どこかで踏ん切りをつけて思い切るか。

日頃優柔不断で決断力のない私、デコボコが、この本の中でドラ・マールという女性が別れを切り出したというところにページの折れ目をつけたのでした。決断力!その一点でドラを評価しようとししたら、実は、いまウイキペディアで教えられたことですが、ピカソに別れ(絶縁状)をたたきつけた女性はたった一人、ドラの後の第7の女性だったそうです。






その二。

会場がふたたびしんと静まり返った。瑤子背筋を伸ばして官庁のスピーチに耳を傾けた。
「今回、どんなことよりも私が皆様方と一緒に喜びたいのは、当館のキュレーター、ヨーコ・ヤガミが不屈の精神でこの企画を実現させたことです。・・・・・(p。488、新潮文庫)

やっぱりここ、ウルルっと来てしまいました。ネタバレだったらすみません。

ヨーコとドラと最後に出てくるマイテ、3人とも共通する語り口で、作者の分身的な位置づけ。
でも、そういう文体の問題をこの本であれこれ求めたくない。
このテーマでこれだけの迫真性をもってほとんど現実のストーリーのように読ませてくれて、
私としては「ウエル・ダン」と言いたいです。




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# by agsmatters05 | 2018-11-26 10:24 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)

good news bad news


平々凡々の日々、紅茶国C村の日々です。
タグの一つは「まとめ書き」。
良いニュース、悪いニュースについてまとめておこうと思います。

その一、ウインドウズセキュリティアラートというスパムのこと。怖かった話。

PCさまがマイトーシバサテライト君のハードディスクを新しくしてくれたので、動きが早くなったMyPC ですが、
ある時、怖いことが起こりました。(実はこれについて、一部始終を書いていたら、記事が長くなり、その挙句、写真をちょっと移動したら、書いていた記事(画面)が全部消えてしまったという惨事がおこりました。昨夜のこと。だからもう長い記事は端折るのだ。)


どこをどうクリックしたからこうなったのかはわからないけど、突然下のような画面が出てきて、録音された声で、「あなたは不正なサイトに入ろうとしている。ポルノのようなサイトで、違法だから、すぐに下の電話番号に届け出なさい。コンピューターを強制終了してはいけません。」というとても不安をそそる声。私は携帯の電話はこういうことに使わないことにしているので、Mr.PCに電話して助けてもらいました。(11月16日金曜日午後6時半ごろ。これはううチャンがディスコに行ってる間のことでした。)
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結局、これはスパムで、画面の電話番号に電話しても何も通じないんだとか。結局キーボードのALTキーを長押ししながら、F4というキーを押して、とにかくコンピューターを強制終了するようにと言われ、その通りにしたら、上の画面は消えました。とても怖かったです。
コンピューターのハードディスクのバージョンを新しくするのは、いいこともあるけど、それに伴っていろいろな操作や諸機能が変わってくるのが、(年寄りには)ちょっと戸惑われます。でもそういってたら、ものごとは良いほうに進まないのかな。




その二、ラップトップ日本語復活。これはいいニュース。
11月19日(月)のことでした。長いこと待たされて、何度もG学校に往復したりしたので、ついに日本語がマイPCに戻ってきたときは本当にうれしくて、ついこんな(下)写真を撮ってしまったのでした。黄色いボールはキャンパス内の中庭にあるマルメロ、クインス、またの名を果林という果物。

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いっぱい地面に落ちていて、一度は拾うのを遠慮した(自粛した)のですが、2度目はラップトップ日本語復活を記念してお祝いに一つ拾わせてもらいました。この学校に勤めていたころ、マダムBがこの実を使ってジャムを作っていたのを思い出したので、それに一度ははちみつ漬けにして咳止めの薬(!?)を作ったりしたこともあったし、今回は、スライスしてオーブンで焼くと甘酸っぱい味と香りのデザートになると思い…でも、今日(24日、土曜日)洗って切ってみたら、この通り(下)。果肉が腐りかけていて、がっくり。そのまま捨てました。これはあまりいい話じゃないですね。


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それからグーグルフォトをのぞいてみるとこんな(↓)写真が入っていました。
これがその三、コスコに行った話。これはいいニュースでした。



11月17日土曜日。ううチャンママがニューヨークから帰ってくる前の日。ウウパパと3人でコスコに行くチャンスがありました。前にもいったけど、またここにきて、いろいろとびっくりするやら、社会勉強になりました。

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とにかく、でかい。なんでも大量に扱う(卸問屋=wholesaler) だからとはいえ、普段こういうお店に入りつけてないので、買い物の仕方をよく考えなおさないと、でした。その中でうれしかったのはこれ(↓)柿、柿、柿。
スペイン産、南アフリカ産などでしたが、おいしくて、おいしくて爆買いしてしまいました。大きいの6個入りで3ポンド=450円ぐらいでしたから、一個75円ぐらいになるのかな。しかも、ウウパパが払ってくれたので、輪をかけてうれしいニュースでしたよ。


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Good News Bad News という題で、あと二つ。

その四。これはバッドニュース、Very Bad。11月19日(月)朝10時に、ウイットチャーチのサージェリー(診療所)で帯状疱疹(シングルズ)の予防接種を受けました。ずいぶん前(10月はじめ)に今年のインフルエンザの予防接種を受けたとき、看護婦さんから勧められて、一度受けておけば一生この病気にかかる心配はないから、と言われてグランマ勤めの終わるこの日に予約してありました。

看護婦さんがこれは 生菌(ライブ)だから、多少発疹が出るかもしれませんよ、と言ったのですが、次の日の夕方から夜、そして水曜、木曜と日を追って、風邪症状がつのり、発熱、鼻水、咳、くしゃみの連続で、かなり病人状態になってしまいました。

それでもキャンセルしたのは、水曜日のジェインさんのレッスンだけで、あとのブリッジとかは取り組み相手が決まっているので、休むわけにいかず、キャンセルなしで今日までやってきました。このあと、果たして発疹がでるのかどうか?いつになったら完治してくれるのか。



その五。ブリッジ。
この頃はブログよりもブリッジのほうがずっとずっと比重が大きくなってしまいました。やっぱり試合に出るからには勝ちたいし、勝つためには強くなりたいので、どうしたらもっと上手になれるだろうか、もっと上手になりたいなぁ、という欲が出てきて、ついついブログよりも、ブリッジに割く時間が長くなってしまっています。行く場所(クラブ)によって、ビリに近い結果の時もあるのですが、トップになれた時もありまして、そんなときはやっぱり内心でうれしいです。ほとんど一人で、心ひそかにホットする時間を味わえるという程度のことですが、やっぱり2,3時間競技して30~50人の競技者の中でランキングがいつもウエブサイトに載りますから、何位になったかはだれだっていつも注目していることです。木曜日、レイシェクと組んだ時は断トツのトップでした。なんてったって、レイシェクはAce(エース)、いわば横綱級のプレーヤーで私はレベル8、幕内にはまだまだ入れていない。十両か幕下か。さてそれでは稽古、稽古。

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# by agsmatters05 | 2018-11-25 11:32 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

ついに、やったー!

PCさまのおかげで、日本語が書けるようになりました。

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上のタイトルと最初の一行は、MR. PCのオフィスで月曜日に試し書きしたものです。

長い時間、待たされて鬱鬱としていましたけど、
ようやく新装なったわがサテライト君。
Mr.PCのおかげで、日本語も書けるし、コンピューターのスピードも前とは段違いに早くなりました。
ワードなど使い勝手がわからなくて、戸惑ったりしてますが、とにかくこれは Good News.
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2018年11月19日月曜日のことでした。
グランマ役から降りた後の最初の月曜日。かねてから予約していた「帯状疱疹」の予防接種とやらのため、朝C村から隣のウイットチャーチ村まで、2マイル(約3.2キロ)の距離を移動中のことでした。虹‼ レインボー‼パノラマ機能で丸ごとの撮影に成功しました。

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この日(といっても、昨日のことですが)は忙しかったです。朝10時に診療所で予防接種をしてもらい、それからA市のG学校へパソコンを持って出かけました。Mr. PCは本当に忙しい人。だけど、私のPCトラブルを解決できるのは、Mr.PCしかいない。彼の二人の弟子(!?)アシスタントではこの仕事ができない。今回はMr.PCも忙しい中をトラブルシューティングのために時間をつぶしてくれました。途中で、内線電話がかかってきて、あれをしてくれ、これがまだできてない、とさまざまな仕事の依頼が入り込んでいるようでした。

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(これ↑はW村からC村への帰り道でしたけど)

ウインドウズの日本語がインストールされていても、管理者の承認がいるだのなんだの、詳しいことはさっぱりわからず、私など素人がトラブルの原因を聞くのもためらわれるほど、わけのわからない理由で、IMEの日本語がでてこなかったのでした。MR.PC、はどうやら原因究明にやっぱりインターネットのサポートで、あっちこっち検索して、ついに日本語が書けるようにしてくれたのでした。
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この感謝の気持ちを、御礼を、どうやって表したらいいの?と、うれしさのあまりMR.PCに聞いてみました。
「なにも、べつに。これが僕の仕事ですからね。」というお返事。なんか、このままで済ませたくない恩をいつも覚えて、ありがとう、ありがとう、ありがとうと言いながらIT室を立ち去りました。

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これ(上)も帰り道。紅茶国らしいでしょ。こういう時は馬の歩く速さ、時速20マイル(約30キロ)以下にスピードを落として通り過ぎないといけないのです。大都会のロンドンならいざ知らず、C村当たりでは、こういうことがしょっちゅうあります。紅茶国ならでは、の話でした。


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# by agsmatters05 | 2018-11-21 11:09 | 友あり、遠方より来る | Trackback | Comments(2)

ううちゃん近況(ディスコドレス写真追加)

11月のはじめからううちゃんのママは海外出張で、ううちゃんも、グランマも、ううパパも2週間以上、頑張ってきました。
ここ2、3日、ううちゃんは咳が出たりして、咳止めのお薬をパパからもらって飲んでるのですが、それでも学校は皆勤です。

11月の初め頃、ううパパとううちゃんは二人で仲良くしてレゴ作りをしてました。
これは二人に共通の趣味と言えるかもしれません。(笑)

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それ以外には、ううちゃんはユーチューブを見たり、お絵描きをしたり、お人形さんと遊んだり、けっこう次々に遊びを考えて、忙しくしてます。時々宿題やドリルもやってました。

こういう(↓)絵は学校で描いたり家で描いたり何枚でも止まる所を知らないぐらい描き続けています。
そういえば、私も子供の頃は、こういうマンガ風の人の顔の絵を何枚も描いたっけ、と思い出さされました。


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たまにはこんな(↓)ヒマつぶしも二人でやりました。ううちゃんが学校から帰ってくる(放課後の学童保育、ニコレッタのクラブへ迎えに行く)のが午後5時で、それからパパが帰って来るまで3時間ぐらい、遊ぶ時間です。おやつも食べたりしますが。


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写真の順番は不同なのですが、ある朝の登校風景です。後ろ姿で、ごめんなさい。



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そうそう、これ(↓)は、京都の保育園のお友達から届いたお手紙。うれしくて、すぐお返事書いてました。
最後のところに 「from うう 」 って書いていいかなあ、と迷ってました。「ううより」とつけておけばどう?と私。



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7日の水曜日には、保護者面談があり、パパとママが両方とも海外出張中だったので、グランマが出かけて行きました。

担任の先生から成績表をもらってきました。
ううちゃん、もちろんまだ英語はうまくしゃべれませんが、言われたことは何やらだいぶわかるらしくて、友達や先生たちとも交わって楽しく過ごしているみたいです。

英語も算数も、英語のネイティブの子に比べればまだまだですが、ううちゃん、ものすごいスピードで英語も算数も向上しているとのことでした。

2語文から3語文、そして、自由にペラペラ喋り出すひはいつ頃なのか、きになるところです。





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クリスマスカードを学校でかいたそうで、こういうカードが必要な方は注文して下さいという手紙も学校からきてました。


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それから今夜(16日、金曜日)には学校で、ディスコがあり、1年生は6時から7時まで、音楽タップリ聞いて踊ってきたようでした。

ディスコのドレス写真を追加しとこうね。
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ウウパパの会社の先輩のお嬢さん(お姉さん)Nちゃんからいただいたドレス。どんどんドレスが小さくなって、(もとい、ううちゃんの身体がおおきくなって、)背中でとめるところの、ボタンがギリギリ。よって、これを着てから針と糸でボタンが外れないように縫い付けました。これもグランマさんの心配りでした。おかげで、ディスコで踊る間中、背中のボタンが外れなくてすみました。ディスコが終わって家に戻ったら、もちろんはさみで縫い付けたところを切ったのでした。この時期の子供って、身長も体重も3か月から半年たてばもう服が合わなくなるほど、なんですよね。


時々おこリンボさんになるけど、だいぶ物分かりも良くなってきて、話もしやすくなってきています。
明後日18日(日曜日)の朝、ううママがお帰りになるそうです。
私は明日)17日、土曜日からまたいつものC村暮らしに戻ります。







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# by agsmatters05 | 2018-11-18 05:01 | 家族のこと | Trackback | Comments(0)

秋便り。

11月ももう半分終わってしまいましたねえ。
北半球の皆様は秋たけなわで、紅葉を楽しめる季節でしょうか。
紅茶国も、この頃しきりと樹木が色づいて、なんだか胸騒ぎを覚えるほどです(てのは、ちょっと大袈裟ですが。)
胸騒ぎほどでは無いですが、あちらこちらの紅葉が目についてたまりません。

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これら(上、下)はどちらもE街のううちゃんちのそばで撮ったものばかりです。街とはいえ、樹木が多い地域です。
この色の変わりようは、何に例えればいいのでしょう。樹木が叫ぶ(シャウトする)と言った人がいたとか、(いなかったとか)。
いえ、いたんです。ケンブリッジでそういう講演を聞いたことがあります。
「花はなぜ叫ぶ=シャウトする=のか?」という講演でした。
叫ぶというのはもちろん比喩的な表現で、この話をした女性植物学者はまともなアカデミックな話をしたのでした。
「ガクと、花びらと、花芯」だったかしら、そういうものから花の形態が決まってくる、というような・・・

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これ(下)はクインス=榲桲。これはA市のG学校の中庭で撮りました。いい香り。いっぱい落ちていて、拾ってきたかったけど、思いとどまりました。薄くスライスしてローストすると甘酸っぱい果物の味がして、結構ううちゃんの口に合ってるらしいのです。
一度だけE街のオリエンタルのくだもの屋さん(といっても中近東系ですが)から買ってきたことがありました。

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これ(下)もううちゃんの家の前の道路。ね、秋がいっぱい落ちてるでしょ。
陽が射していればいいほう。
もうこの頃は午後5時といえば真っ暗で、
ううちゃんを迎えに行くのは、街灯の下になります。

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これ(下)は、バーナムあたりの道路。A305だったかしら。
あんまり、樹々が色鮮やかだったので、車を止めて撮りました。(物好きな。。。)

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ただそれだけのことですが、月日の移り変わりをひしひしと感じているこの頃のグランマさんでした。


かたや、ブリッジ、苦しんでおります。
呻吟中。









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# by agsmatters05 | 2018-11-16 09:57 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(2)

My laptop upgrading

Mr. PC, 本名です。
彼もまた日本のアニメとゲーム文化に魅了されたひとり。
だけど、学生数1350人、教職員あわせて100余名の学校のコンピューター管理をほとんど一人でやりくりするのは大変な仕事でしょう。一人ではないけれど、彼が親分ですから、とてもゲームなどやってるヒマはないと言っていました。教師は一人一台づつのラップトップとiPadをもたされて、授業の出欠から学内外の連絡、成績表づくり、そして授業の教材まで含めたら、コンピューターの仕事はキリなく続き、そのアップグレードから管理から故障の修理から使い方の説明まで、何から何までMr.PCが相談に応じていたら、本当に大変でしょう。それなのに、いつも親切に私のPCトラブルを気持ちよく解決してくれます。

ああ、でも今回は、すぐというわけにはいかなかった。まだラップトップ・トラブルが続いています。
こないだ2回、3回、E街からG学校までは約70キロ、1時間の距離をはるばるPCのトラブル解決のために移動しつづけた私。
下手をしたら、ガソリン代の方が修理代よりも高くなってしまいそうな具合でした。もちろん修理代は請求されていませんが、何度も往復しなければならないラップトップの修理って、ちょっと考え込んでしまいます。

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それでもハードディスクは速いのに取り替えてもらって、我がトー芝サテライト君、それだけは調子良く動いてくれています。
だけど、だけど、(涙)日本語が、ああ日本語が書けないのです。(号泣)
殆ど部外者の私が昔のご縁で出入りさせて貰って、借りているラップトップのアップグレードをして貰ってるんですから、決して贅沢なことは言えません。じっと辛抱して、待ちに待っているわけです。
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一度はハードディスクの入れ替えが終わって、日本語問題を後回しにして、その後また出かけて行って、Mr.PCがボイラーの故障で不在。代わりのかたが日本語問題を解決してくれたはずだったのに、またE町に戻ってラップトップを起動したら、やっぱり日本語が出てこない。この記事は、いまE街のアップル社のコンピューターを借りて書いています。だけど、写真はトーシバサテライトからこの画面にアップロードして、言葉だけ後から付け足しています。もどかしい。しかも、古いディスクにはいっていた写真は全部で80ギガほどあったんだそうで、それだけは、新しいのに入れないで。外付けのデータボックスに入れてもらうことに。グーグルフォト、これはどこでも取り出せるということを知ったのも、最近のことで、随分遠回りをしてきました。

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今週いっぱいE街でグランマしています。
ううちゃんのこともそのうちにまとめ書きしたいです。
ブリッジもなんとかつづけています。
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早く本調子に戻って、ブログ的にも落ち着きたいです。
あこちゃん(ううチャンママ)は今、ニューヨークだそうです。
本当に地球上をあっちこっち飛び歩いています。やっぱり体力と勝負みたいです。
ゆっくり休んでもらいたいです。だけど、いったんE街に帰ってきたら、きっとううチャンがママ、ママと首ったけになってあまり休ませてはくれないのではないかな。

今週の週末、帰ってくるそうです。だから私は土曜日からC村。
今朝ううチャンはママが帰っってくる夢をみたと言っていました。
おみやげをいっぱい持って帰ってきたという嬉しい夢を見たらしいです。
夢でも嬉しいですよね。

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# by agsmatters05 | 2018-11-15 07:21 | bad news/good news | Trackback | Comments(2)

AX という本


実はラップトップトラブルはまだ続いています。
これはアイパッドで一本指で書いています。
トーシバサテライトちゃん、Mr.PCに
月曜日(11月5日)から木曜日(8日)まであずけて、ハードディスクをアップグレードしてくれることになったけど、残念ながらまだ日本語が書けない。涙。


ブログが書けなかったこの一週間、毎日いろんな事があり、ここに書きたいこともいくつかあったけど、大部分は日常的なもので、ううちゃんとブリッジと運転と食べ物の話ばかり。過ぎてしまえば、なんのニュースにもなりやしない。

昨夜ちょっと苦労して、アイパッド上で写真を編集しようとして見ました。イメージサイズという無料アプリをダウンロードして、それで小さくしたはいいけど、ピクセル数の感覚もつかめず、やたらと小さくなってしまってうまくいかなかったです。結局ラップトップに戻して編集して、アップ。だからこの記事はラップトップとアイパッドの合作です。

この記事といっても、読書ノートのみ。
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アラレちゃんが大量に供給してくれた今年の本屋大賞、なぜかミステリーが多くて、読む前から ビビってしまいましたが、ようやく一冊読み終えました。

伊坂幸太郎という東北大法学部出身の作者。
「最強の殺し屋はー恐妻家」というキャッチフレーズ。
ミステリーですから、あまり突っ込めませんが、不可解な部分は 残ったものの、そんなに片目で読まなければならないほど怖い話じゃなくて、
リアルな作者の(とおぼしき)日常がふんだんに描かれていて、面白かったです。

今回は引用はできない(手元に本がない、E街においてきちゃった)けど、感想その1。
最後の方で出てくる不動産屋さんの名前が布藤(フドウ)さんというのには笑わされました。その2、各章の間に印鑑で、主人公(語り手でもある)の名前が押されているのですが、最初はずっと、「兜」で、後半は「克己」となり、最後の章にはその両方の名前の印鑑が押してあります。一度で全体を発表してない作品のようで、バラバラに発表した短編の集まりにしては、よくこれだけまとめたと思いました。

いずれにしても、殺し屋という物騒なトピックと、日常生活とのミックスが、リアリティーがあってない!?その辺も謎(ミステリー)でした。


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# by agsmatters05 | 2018-11-11 18:44 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)

ボーンマス・ブリッジ・ホリデー まとめ

ラップトップ・トラブルはほぼ、やや解消。なんだか空騒ぎでした。土曜、日曜とC村で過ごして、G学校のわが親愛なるお助けマン、ミスターPCにメールして、月曜日行くから助けてくださいとお願いしたものの、日曜日の夜、E街に戻り、それでもと思って同じコードをもう一度電源につないでみたら、こんな(↓)具合で、びっくり+うれし・・・。
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あのパチパチの火花らしきものはなんだったの?やっぱり明日それでもA市のG学校へ行かねばなりません。昼休みに二人ほどAレベル日本語試験を受けたい生徒たちと会う約束をしちゃったから。

           ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~



ボーンマスは10月28日(日)から11月1日(木)までの4泊5日の日程で、合計8回の競技会をすることになっていました。だけど、都合で6回だけ参加して水曜の午後にはC村に戻らなければなりませんでした。今回は一度もトップにはなれませんでした。3位になったのが2,3回。あとは真ん中辺と真ん中より下のほうが1,2回。残念な結果に終わってしまいました。それにもうウエブサイトにも載ってない。結果を振り返ることもできなくなってました。

マイクとジーニーというカップルがドーセットのほうからやってきて、このイベントを運営してくれました。聞くところによると、このイベントはもうかれこれ10年ぐらい前から二人のブリッジ愛好家が提案したもので、その二人の名前をとってハーバル・ブリッジと呼んだとか。以前はこのイベントの情報はごく知り合いの仲間うちに限られていて、わたしらなどは申し込むすべもなかったのですが、同じクラブのメンバーが大勢行くというので、(リタイアして時間ができた今回)ようやく参加させてもらえることになったのでした。とても楽しい会だったから、来年もぜひ。横浜ブリッジクラブのよしこちゃん、行こうね。

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海辺の街はいい感じです。お天気が良ければ申し分ない。午後はいつも自由時間だし。
ボーンマスはたぶん、2度か3度ブリッジホリデーのために来てるとおもうけど、過去ログを詳しく検証するのがメンドイので、それはあとまわし。



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さて、美味しい食事をいただいたので、ちょっとだけアップしておきます。

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これ(↑)はSea Bream 鯛。上の白い丸いのはポテト。ポテトフレークを丸めたもの。赤いのは、クージェットの輪切りを炒めてトマトソースをかけたもの。上左の紫色のは赤キャベツ。

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これはデザート。メロンを丸くスプーンですくいとっておしゃれに飾ったもの。

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これ(↑)はガモン。ハムの塊をローストしてスライスしたもの。
本当は、ローストビーフとかのメニューもあったけど、追加料金を取られるので高いのは食べませんでした。
4泊5日、3食付いて、およそ350ポンドぐらい。(5万円ぐらい?)ブリッジの費用も入ってるから、ま、妥当な値段かもしれない。
しょっちゅう行けるわけじゃないけど、たまには貯金をはたいても、行ってみたいもの。保養を兼ねてという口実をつけて。(笑)


これ(↓)は水曜日の昼ごはん。前菜として、自由にセルフサービス。e0010856_08500438.jpg


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これ(↓)はデザート。左側の白いのの上に赤いソースがかけてあるもの。パンナコッタといったかな。あっさりしてて美味しかったです。こういうフルコースの食事は一日に一回で十分。気をつけないと朝、昼、晩と続けてご馳走をいただくのは、胃のためによくないと初日に感じたので、あとは細く細くちょっとずついただくようにしたのでした。トシですよね(苦笑)。
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# by agsmatters05 | 2018-11-05 09:06 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(0)

ラップトップ トラブル

ボーンマス ブリッジ ホリデーのことをあと3回書くつもりでした。下書きはできてる。そういう時に限って、トラブルが発生しやすいもの。これはアイパッドで、一本指で書いています。

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何が起こったかというと、昨夜(金曜、2日)、E街で10時頃、ううちゃんとううパパが「お休みなさい」と言って2階の寝床へ引き上げた後、ではブログでもと思ってマイPC、トーシバ〇〇のふたを開けたところ、なんだか電源コードの差し込み口あたりでピチピチパチパチ火花が飛ぶような音がして、おかしいなと思ってあちこちラップトップを見回しているうち、おや?電源ランプがついてないぞということになりました。

このラップトップはある事情で退職後もG男子校のものを使わせてもらってるのですが、これを使い始めた最初のころ(2014年10月、日本行き直前のこと、記事あり。) 電源についてちょっとしたことから、必ず電源コードをつながなければ長時間それを使えないようになっていました。

よく電車の中などでラップトップを電源コードなしで長時間使っている人を見かけると、ちょっぴり羨望感を覚えたりするのですが、まそれはそれとして、どこへ行くにも持ち歩く愛用のラップトップ、わがトーシバサテライトに代わりはありませんでした。

ウーン🧐、月曜日にううちゃんを学校に送り届けた後、G男子校まで行って何とかしてもらうしか、今の所なすすべはなさそうだ。

今日は土曜日(11月3日)。ううちゃんとううパパをE街に残して、一泊だけC村に帰省します。

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一本指で不自由ながら、アイパッドでもなんとか記事が書ける!
写真の編集がうまくできないかもだけど……。

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# by agsmatters05 | 2018-11-03 18:03 | bad news/good news | Trackback | Comments(2)

ボーンマス海岸風景


イギリスの南海岸。
グーグルマップさまからお借りして、
大きな街の位置関係。
地理のお勉強です。
左(西)から プール ⇒ ボーンマス ⇒ サザンプトン ⇒ ポーツマス ⇒ ワージング ⇒ ブライトン ⇒ イーストボーン ⇒ へースティングス


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時間が順不同ですが、

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2時~5時ごろの間に歩きました。



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↓のような突堤をピアーと呼ぶみたいです。

あの建物の中にはゲーム場がいっぱいあって、財布のひもが切れやすいところ。

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↓ は、音が出せないのが残念です。
力強い波の音につられて、つい写真をとってしまいました

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# by agsmatters05 | 2018-10-31 11:01 | イベント | Trackback | Comments(2)

ボーンマス ブリッジ ホリデー

日曜日(28日)からボーンマスという南イングランドの海沿いの街にきています。
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海沿いの街は海に近いところほど、ホテルや家の値段がつりあがるみたいです。
海が見える部屋は、それだけ余計に支払わないといけないのですが、たまたま私の部屋の窓からも(余計なお金を払ってないのに、笑)海が見えました(↓)。

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日曜日に来て、日曜の夜、月曜の朝(午前中)、そして月曜の夜とこれまでに3回セッションがありました。

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なかなか勝たせてくれないけれど、ちょっとずつ調子を取り戻しているというか、冷静に戦うことができるように努めています。

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全部で15テーブルX4だから、60人ぐらいの集団です。夫婦で参加して一人はブリッジしないで遊んでいるという人もいるので、65人ぐらいは泊まっているはずです。ホテルとしては、こういうイベントはとてもありがたいものでしょう。

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これ(↑)は食堂というか、レストランです。
3食フルにいただくと、もう胃が疲れてきたという信号が灯されます。

結果? また明日の火曜日にがんばって朝晩闘ってから、まとめ書きしようと思います。
とりあえず、報告その一、でした。





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# by agsmatters05 | 2018-10-30 09:29 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(2)

それでもまだGCSE(日本語試験)から足が抜けられない。



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今年(2018年)5月、7人の生徒らのGCSEのスピーキングテストを担当し、これですっかりGCSE日本語を教える仕事は終わったと思っていました。

6人A*(エースター)、一人Aというありがたい結果に終わって、気分よくしていたところでした。芸術総合学校の二人の日系のダンサー(リンちゃんとハナちゃんもおかげさまでA*(エースター)、お星さま付きでした。 隣の女子校で一人スピーキングを受けたGAちゃん。ほとんど日本語を独学で勉強したようです。私はスピーキングテストの要領を教えて、スピーチの添削をして、スカイプで練習をみてあげただけでしたけど、いい成績が出て素晴らしいことでした。G男子校の3人の生徒はまだ10年生で、しかも日本語はクラブで2年前に習い始めて、1年間放課後に勉強しただけで、お星さまをもらったので、これも立派でした。ただ一人11年生で日本語試験を受けたTPくん。彼もほとんど自力でひらがなをマスターし、半分は独学でしたから お星さまがなくてもAだったので、本人もお母さんも私も、みんな大喜びでした。
   
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ところで、すっかり仕事がなくなって(収入もなくなって)もっぱらグランマ業に専念するつもりだった私にも、なにやら時々個人的に日本語教育の仕事の話がまわってくることがあるので、複雑な気分になっているところです。


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このハーフ・ターム中に2件、3件のサイド・ジョッブの話が持ち上がりました。上の2枚の写真は、昨日(金曜日)の午前中に、隣のS村まででかけて行ったとき、帰り道で撮りました。

グーグル・マップでほんの7分。C村のすぐ隣のS村に、日本人のご家族が、ほとんど私がC村に住み始めたころと同じ頃から住んでいたのだそうです。
モモちゃんは、10年生。日本語は十分できるけど、学校教育が全部英語なので、日本語の作文などはちょっと苦手かもしれないとのことでした。
ミルトンキーンズのクモンで漢字の勉強をずっとしてきたとのことでした。

これから 毎週定期的には見てあげられないけれど、私がC村に帰ってくる時に、モモちゃんの日本語(GCSE)をみてあげることになりました。

ところで、このGCSE日本語試験、今年からすっかり様変わりしているので、いままでのような具合でやれなくて、大変です。試験要項(スペシフィケーション)というのを参考にしながら、過去問以外に新しく付け加えなければならない漢字や語彙がたくさんあるみたいです。ふう、ちょっと緊張。


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その前の前の日、(水曜の24日)、ヒッチンという遠い場所まで車で出かけて行きました。こちらはまだ10歳になったばかりのMくん。お母さんは日本人、お父さんはイギリス人。かなりバイリンガル(二か国語話者)で補習校にも頑張って通っていたそうです。残念ながら、遠くて、私には通いきれそうもないし、毎週定期的に見てあげることがむずかしそうなので、もう少し大きくなってGCSEを受けるときが来たら、またお手伝いをしてあげますね、と言ってお別れしてきました。とてもステキなインテリアデザインのお家に住んでおられました。

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もう一つは、バーミンガムのさそさんからスカイプレッスンのお話でした。(さそさん、ありがとう。)

でも、もう次の人が決まったという連絡がすぐ入って、心配しなくてもよくなりました。

なにしろ、収入ゼロなのに(つまり貯金の食いつぶし暮らしなのに)このごろ遊び癖がついてしまい困っている私です。




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# by agsmatters05 | 2018-10-29 09:03 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

ブリッジ惨劇

ハーフタームの一週間が終わりました。ウウちゃんたちも無事E街に帰ってきて、月曜日からの秋学期後半に向けて準備をしていることでしょう。

私のハーフ・ターム?たっぷりブリッジをやらせてもらいました。
月、火、水、木、金、金と合計6回の試合でした。
以下の写真はバラバラに古いのも混ぜて、とにかくブリッジ関連場面のみをひろい出してみました。
(この頃は行く先々で会場の写真を撮ったりしなくなって、あきらかにブログより、ブリッジが優先していることが自分でもわかります。それ自体は良いとか悪いとかいうことじゃないでしょうが、試合の結果が悪かったことは、明らかに悪いニュースに決まっていますよね。)

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月曜日 (SMBC)東西18組中、8位 53.19% (マイク67%、私46%)
火曜日 (AVBC)南北8組中、3位、 58.39% (師匠 81%、私50%)マスターポイント10点
水曜日 (ASBC)南北11組中、3位、 56.21% (師匠 96%、私42%) マスターポイント20点
木曜日 (ASBC)東西10組中、6位、48.81% (レシェク 49%、私23%)
金曜日 (ASBC)南北12組中、2位 56.89% (ウォ―ルター 66%、私71%) マスターポイント30点
金曜日 (MKBC)全体9組み中、9位、40.97% (師匠 56%、私 19%)


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後悔先に立たず、どこが悪かったか、たぶん分かってると言いたいです。
好戦的でありすぎたこと、手持ちの札の実体よりも過大解釈をしてビッドが行き過ぎたこと。
謙虚さが足りなかったこと。相手の出方、パートナーの出方を待って、もっと慎重に戦わないといけなかったのです。

心理的に不安定だったとも言えるかもしれません。
一日に二回もするのが間違っている、という人もいます。
レイシェクもあまりやり過ぎるのは良くないと言ってました。

でも、でも、たとえばウウちゃんのお世話とかでE街にいてブリッジをやらなかったあとは、あまり結果がよくない、やっぱり テニスの乱打のように、あるいはピアニストが一日5時間も6時間も練習するように、日頃からやってないと力が落ちる!という気がしていたのも事実です。

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明日からボーンマスという南の海岸街に行ってきます。
春3月ごろから申し込んで予約していたBH,ブリッジホリデーです。
知ってる人達が大勢行くらしいので、気楽に楽しめるはず、なんですが、
やっぱりこれは勝負、闘い、競技なんです。

勝ちたい、負けたくない、のはだれもみんな同じです。
ちょっとした頭の良しあしが微妙に影響するこのゲーム。


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負けると悔しくて、ほんとうに落ち込みます。
昨夜(金曜夜)のジブン史上最悪、最低の結果(19%)を思うと、
もう私には上達する力がないのだ、バカにつける薬はないのだ、とつくづく自己嫌悪感にさいなまされます。


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これ(↑)はアビー・スミス・ブリッジ・クラブの入り口です。
ドレイトン&パーズロー村にあるスポーツホールの一室です。
この部屋の反対側には ↓ のような広々としたクリケット場が広がっています。

ブリッジをしていると本当に運動不足を痛感させられます。
あまり身体にいいことをしてない。
しかもどのブリッジ・クラブでも紅茶、コーヒーを飲んでビスケットなどを食べるので、これが胃によくないことも感じています。

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とはいっても、もうしばらくは続けようと思います。
ま、ボケ防止といえば、そうも言えますので、ね。


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# by agsmatters05 | 2018-10-28 07:39 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(4)

西出 郁代さんの 「また会える、きっと」編集工房ノア


昭和17年(1942年)生まれの、神戸大学名誉教授の作者が、同窓会に寄贈してくださった本ということで、読ませていただきました。
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2007年から同人誌「蛙面水(あめんすい)」の同人と書いてありました。

生涯の一コマ、一コマを短文にまとめられて、それを全体につなぎ合わせて、自伝ではないけれど、作者の生涯がある程度俯瞰できるような、そういう本にまとめてありました。もっと旦那様のこととか、二人の息子さんのことなども、書いて欲しかったような気がしますが、それは生々しすぎるのか、プライバシーにふれるのか、あまり描かれていませんでした。でも、こういう人生のまとめかた、半自伝的な短文のアンソロジーのような、本もありなのだと、とても興味深く読ませていただきました。

例によって、一番グッときたところを引用させていただきます。

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UCLA(カリフォルニア大学、ロスアンジェルス校)で博士論文を書き上げられた時、献辞をお母さまに書かれたときのことです。

「博士論文が完成したのは、1993年の年明けだった。春の学位授与式には母も招待して、ガウン姿で家族そろってレセプションに出たいとおもっていたのだが・・・・。前年春先に、母は持病が悪化して入院、その後も体調が回復しないまま、父の元に旅立ってしまった。稲穂が黄金色に耀よう栃波野を、秋風が渡り始めるころだった。論文の提出期限が迫っていた。あとは収集したデータを整理し、書きためた原稿をまとめればいいのだが、つい母のことを思い出してしまう。とにかく集中して書き上げるしかないと自分で自分を戒めた。それからは、昼も夜もなかった。時おり母もガーデナの家にやってきて、励ましてくれているように感じながら、無我夢中で書き上げた。
To my mother, Kino Nishide,
who inspired me with a love of learning
throughout her life

学位論文の冒頭に、母への献辞の言葉を記してペンを置いた時、ふと外を見ると、冬空の雲間から光の子が舞い降りるのが見えた。」(P.58-59)

それから、この本を読んでいて、うれしい発見がありました。
発見と言ったら大げさかもしれませんが、時々このブログにコメントをくださる繁子さんが学んでいらっしゃる兵庫県の「いなみ野学園」について書かれていたのでした。「高齢者教育の先進的モデル」として、作者の博士論文の研究テーマ(高齢者の教育機会の比較研究)の取材にここを訪れたのだそうです。(1986年、昭和61年の夏休み)。

その箇所も引用させていただきますね。


「1969年に創設された高齢者大学「いなみ野学園」は、七十年代にユネスコの成人教育長を務めたポール・ラングランの来訪を受け、日本における高齢者教育のメッカとも呼ばれるようになったという。事前に調べて多少の予備知識は持っていたが、学園長や関係者から直接話を聞くと、ひとつひとつなるほどと頷ける。創設者の熱い思いや、受け継がれ発展してきた学園の歴史が感じられて、貴重な経験となった。(p.49)

大講堂では、午前の教養講座が行われていた。受講生は六十歳以上と聞いたが、三百名のマンモスクラスの厳粛な雰囲気に圧倒されて、思わず姿勢を正したほどだった。昼食をはさんで午後は、園芸、健康福祉、文化、陶芸などの専門の講座があり、課外活動なども盛んだと言う。(p.50)」


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# by agsmatters05 | 2018-10-25 08:02 | 本を読んで | Trackback | Comments(0)

ブツブツ 一人で小言。

「コゴト」または「しょうもないモンク」シリーズです。
何について書くとはっきり決まってない記事ですが、この頃一人で思っていることをまとめて書いてみることにしました。

その(1)
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あ、これは、写真の都合で、最初にきました。「神はいったい私にだれであれと呼びかけておられるのか?」言い換えると、「私はだれであることが望ましいのか(何者(だれ)であることを求められているのか)?」 これは公立だけどキリスト教(カトリック)が母体となっているウウちゃんの小学校の入り口の壁に掲げられているポスターです。信者であるかないかは別にして、「神」という言葉を聞くと一瞬緊張がはしります。私はグランマになるようにおおせつかって(!?)この場に立ちました。ただし、それが答えのすべてでもないような気がしているので、このポスターの問いかけは覚えておくためにここに載せておこうと思います。


その(2)
次もウウちゃんがらみです。
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あ、写真は関係ないのです。ただ「秋色」を載せたかっただけ。ホーソーン(サンザシの実、食べられるみたいですね。薬用にもなるのかな。)

ウウちゃんが日頃、ユーチューブをよく見るので、それに影響されてしまいました。ウウちゃんはテレビは全然見ません。そしてユーチューブは、リカちゃんの話とか、プリンセス姫スイートとか、ヒカキンとか、あとはクレヨンしんちゃんや、ちびまる子ちゃんなどを、よく見ています。

私(わたし)的には最近は「徹子の部屋」がごく最近のものをみることができてありがたいし、樹木希林さんや、おおさかなおみさんのことなども、ユーチューブでニュースがたくさん流れます。高峰秀子さんの映画「雁」もフルバージョンでみることができました。皇室ニュースもみたりしますが、そういう時に、ユーチューブのタイトルが「・・・・なので涙がとまらない」とか「・・・という言葉が胸に響いてたまらない」とか「・・・に一同驚愕」とか、というような(誰の言葉なのか主語がわからない)ばかばかしいタイトルになっていて、あれをやめてもらいたいといつも思っています。(ご賛同いただける方はいらっしゃいますでしょうか?)


その(3)
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同じくインターネットで、日本の新聞を読めるようになっているのですが、どうもアタマにくるのが「有料会員限定」というヤツ。
詳しく読みたい記事に限って、有料にしてる。ビンボーニンはさっとはじかれてしまいます。


その(4)

最後はコゴトというよりは、ご報告。
秋がどんどん深まっていってますね。この頃、紅茶国は比較的暖かいのですが、街路樹が赤や黄色に化粧して、ときどき車を停めてまだ写真に撮りたいような樹々に出くわします。これ(↓)はアクトンの郵便局の駐車場をさがして横道に入りこんだとき見つけた一本の秋色樹木でした。晴れた日にはとくにまぶしい。
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ブリッジ情報

今週は、ハーフタームでウウちゃん一家はお出かけ中です。よって今はC村にいます。
月曜はマイク・F、火曜は師匠、水曜もたぶん師匠、木曜はレイシェク、そして金曜日はウォールター。

そして日曜日(10月28日)からボーンマスというところへ、BH,つまりブリッジ・ホリデーに行く予定です。
それから11月に入ったら、最初の半分は、ウウちゃんのお世話が入っています。

C村とE街とそれぞれの日々が交錯することにも、かなり慣れてきました。

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# by agsmatters05 | 2018-10-25 02:21 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(0)

同窓会


年に2回の恒例の大学時代の同窓会があり、ロンドンのレスタースクエアまで行ってきました。

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Eat Tokyo というお店でした。

てんぷら弁当をいただきました。
ちょっと量が多くて、へいこうしました。
トロカデロというところで2次会。
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帰りがけ、ピカデリーサーカスのところで、大道芸人をぱちり。

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今日はカメラの操作を間違えたらしくて、アイフォンで撮った写真が動画になっていて、ここに載せることができないので、これだけです。すみません。

夜は、E街に泊まり、明日私はC村に帰ります。
ウウちゃんとウウパパはパリまで車で行き、夜ウウママと合流するみたいです。
私は、冷蔵庫のものなどを片づけてからC村に帰ります。

================

次の日(22日、月曜日)です。今から戦(いくさ)に行ってきます。橋を架ける戦です(笑)。
上の記事に、追加(追伸、補遺)をしようと思いました。

同窓会ってね、名簿が配られるじゃないですか。
だいたい年の順ですよね。これがやばい。
自己紹介するときに「上から〇ばんめの〇〇です」とか「下から〇番目のXXです。」っていうの。

でもね、私、年の順では2番目だけど、紅茶国に住んでる人の順番から行くと4番目か、5番目。
まだまだ若輩です(笑)。

大大大先輩はもう50年以上、60年近くイギリスに住んで、お子様3人、お孫さん8人。
最年長のお孫さんはもう30代におなりだとか。
うらやましいのは、毎年プロムに数十回と行ける距離にお住まいです。
日英文化交流のことごとく、酸いも甘いも味わい尽くされたご様子でした。
いつも貴重なお話をしてくださいます。



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# by agsmatters05 | 2018-10-22 07:47 | 行ったところ | Trackback | Comments(2)

ウウちゃんの絵



今日は説明なしでいきます。
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さっさと書いてくれます。

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これはたのんだわけじゃないけど、

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これ(↓)は花火の絵を描いて、とたのみました。なぜ上の線の上に花火があるのか?とにかく隣の高い屋根のうえで見えた花火でしたから。

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これ(↓)は想像したお城だそうです。

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ちょこちょこっと書いてくれます。

「ねえ、何の絵、かいてほしい?」とウウちゃん。
「そうねえ、学校の絵、描いて。」と頼んでみたりしました。




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# by agsmatters05 | 2018-10-21 07:08 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

ウウちゃん便り

金曜日が終わりました。ということは、一週間が終わったこと。明日から10月28日の日曜日までホリデー、ホリデー、ホリデー!です。

紅茶国の小、中学校には、一年で3学期ある中で、学期の中間休み(ハーフタームホリデー)というのがあります。
誰もかれもうれしいのではないでしょうか。ウウちゃんだけでなく、学校の先生たちも、そしてグランマも(笑)。

どうやらウウちゃん一家はウウちゃんの誕生祝いを兼ねて、ドデカホリデーを計画中らしいです。
よって、私はC村に帰らせていただきます。あしたから・・・。
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ウウちゃん、少しずつ英語にも、学校にも慣れてきて、楽しそうな毎日です。
同じクラスに日本人のお友達が入ってきたそうで、そのお話をいろいろしてくれるようになりました。

♬ あの子のこのこ可愛くないね、
アッチ向いて、ホイ とかなんとか遊んでいるらしいです。
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これは6歳の誕生日にあげた人形を作るセット。フェルト布に穴が開いていて、針を通しやすくなっています。でもまだちょっとウウちゃんには難しそう。
これ(↓)も縫って作るお人形セット。
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出来上がり(↓)。

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今日は、夜花火が上がり、ウウちゃんはとっても興奮して、楽しそうでした。

鶏の水炊きを作ったのですが、昨夜は見向きもしなかった白菜を、今夜はポン酢で「おいしい」と言って食べてくれました。
学校の給食も、残さず全部食べるそうで、クラスの親の代表で昼ご飯のおてつだいをしているクリスティナさんが
「ウウはお行儀良くて、なんでも残さず食べてますよ」とほめてくれました。
家であれはヤダ、これはヤダ、これはダメ、あれは無理、と言って、好き嫌いの多い子が、
なんで学校では完食できるいい子になれるんでしょう?びっくり。謎です。

ウウに言わせれば、嫌なものは先に食べてしまうんだそうです。
家でもそうやってほしいなあ。
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宿題もありますが、自分でお絵かきや文字の勉強を(気が向いたら)したがるので、もちろん、そういう時はていねいに、やさしくサポートしてあげることにしています。

さて、今日はナイジェルさんと組んで、ブレンサムBC(=BCとは、ブリッジ・クラブのこと)で東西組の2位でした。二人とも、これにはびっくり。ハイファイブをして別れました。こんな日はとっても気分がいいです。

信じていることが報われたと思う感覚です。
いくつものルールを覚えて、その通りにやって勝てた(57%で、2位ということ)というだけで、
なんだかうれしい。こういうときは、クラブのレベルなんか問題にしない。単純に喜ぶことにします。

さて、明日は、ウウちゃんの画集を載せさせてもらう予定です。うまい、へたは別にして、
この時期にこういう絵を描いたという話として、本人の許可も得てないけど、写真に撮ると言ったら、喜んでいましたので、記事にしてもいいと言われたつもりになります。(笑)





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# by agsmatters05 | 2018-10-20 08:46 | 家族のこと | Trackback | Comments(0)

ブリッジの巻

まだこの記事は ここ(↓)(https://agsmatters.exblog.jp/27595932/)


の続きです。10月最初の2週間、ブログを休んでも、休まずに続けたこと、上の記事で太字で表わした、そう、そのブリッジ・ゲーム(=試合)。日頃、C村に住んでいるときは、月、火、水、木、金と週に5日(5回)、このトランプ競技会に参加して、勝ったり負けたりを繰り返しています。いつも言ってることですが、「勝つと(おもしろくて)またやりたい、負けると(くやしくて)またやりたい、というのがこのゲームに取りつかれた理由です。

あえて言えば、この競技会に参加している時ほど「きりきり舞い」をさせられる時間の過ごし方を知らないから、ともいえます。集中力その他のブレイン・パワーを要求される頭のスポーツ(体操)なので、これをやっているときは、退屈ということがないです。


E街に住むようになって、日中は少し暇な時間がでてきました。グーグル様によって2か所のブリッジクラブを発見してしまいました。バーナムBC(火曜)とブレンサムBC(金曜)の2か所。初めて一人で出かけて行ったときはドキドキして、緊張して、ハラハラしましたが、どちらも2回、3回と回を重ねるうちに知り合いもできてきて、無事ブリッジを楽しめるようになってきました。
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ところが、10月11日(木)は、C村にいたので、最初はレイシェクと組む予定で、前々からお願いしてあったのですが、野暮用ができて、ロンドンまで車で行かねばならず、泣く泣くレイシェクとのブリッジをキャンセルしなければなりませんでした。それで、その代わりに10月7日(日曜日)。そう、オッ君の結婚式の次の日でしたが、急きょレイシェクにお願いしたら、OKをもらえたので、はるばるウインザーまででかけて行くことができました。

このページのブリッジ会場の写真はすべてこの時のものです。ウインザーにある、ニュー・コミュニティー・センターという場所でした。

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この日は、スイス・ペアーと言って、6回を1ゲームとして、それが終わると、勝ち組は上に上がり、負け組は下に下がる、というものでした。全部で12テーブル、48人が24組になって,しのぎを削りました。

ところが、これが普通の競技会じゃなかったのは、スイスペア―と言う試合の仕方だけじゃなくて、メンバーのレベルでした。この前の日、結婚式に行く途中でレイシェクからメールが入り、この競技会に参加登録をしたのか?と聞いてきました。「あああ、それ、まだしてない。どうしよう、まだ受け付けてくれるかなあ。今から結婚式に行くところなので、ごめんけど、もしできたら、レイシェク、登録お願いできないでしょうか?」「OK,そんなら申し込んでおくよ。」
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結婚式の会場で、アイフォンをいじくってみたら、ちゃんとこの日曜日のウインザーのスイスペア―の試合に参加予定の人達の名前があり、その中にレイシェクとミチというのも入っていました。「レイシェク、とうろくしてくれてありがとう!」とアイフォンで返事を打ちました。

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その夜のこと。参加者の名前がわかっているからには、どんなメンバーがこの試合に出るのか、見ておくほうがいいと思いましたイングリッシュ・ブリッジ・ユニオン(EBU)のホーム・ページから NGS (ナショナル・グレーディング・スケール)という項目へ入ると、イギリス中の全部のブリッジ・プレーヤーのレベルがわかるサイトが出てきます。私の名前も苗字だけ入れれば、ちゃんとグレードが出てきます。今は8。8というのは、2がピッカピカの初心者で、3,4,5と上がっていき、トランプの札にならって、10の次は J (ジャック)、 Q (クイーン)、K(キング)となり、トップのランクは A(エース)。 

現在イギリス中のブリッジ競技人口が4万7千300人ぐらい(これはEBU所属のクラブでプレイする人は自動的にカウントされます)で、トップのA(エース)のランクにいるのは1033人。

ブリッジというのは、単純な勝ち負けではなく、パーセンテージで 何位になるかという結果しか出てきません。常時50%とっている人は、全体の50%のランク、つまり2と13(=A,エース)の真ん中の8位にいるということと同じです。


実際には、それぞれ競技する場所で参加者のレベルが違いますからある場所で65%でトップになっても、その場所の競技者のレベルが低ければ、実際の評価は65%にはならず、それより下がってしまいます。

なにをくだくだ書いているかというと、このウインザーでのスイスペア―試合に行く前の夜、参加者のレベル(NGS)を一通り見て、実は足が震えてきてしまいました。レイシェクはAのランキングにいるトップレベルのプレーヤーなのですが、私はNGSが8。そして、7日のこの試合に出る人はどうかというと、みんなAとかKとか、QとかJの人達ばかり! どう見ても私よりレベルが低い人はいない!のでした。
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もう、メ〇ラ蛇におじずとか言う昔の諺、(この単語は使ってはいけないのですよね)さながら、私なんかの出る幕じゃない場所に行くことになってしまったと気が付いた時の怖さ、震え、どうしようもない場違いのところへ行こうとしていることがわかった時の、取り返しのつかなさ。

もちろん、レイシェクに会った時、最初にいいました。とんでもないへまをしてあなたを困らせるかもしれないけれど、今から謝っておくからね、ゆるしてね、と・レイシェクは、そんなのとっくにわかってるという感じで、「とにかく集中してプレイすることだけをかんがえてやればいい」と言ってくれました。


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結果は、下の黄色く塗りつぶした名前のリストの真ん中辺。24ペア中の14位でした。フウ。これは私にしては上出来でした。レイシェクも楽しんでくれたみたいでした。いい経験になりました。

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というわけで、ますますやめられない、とまらなくなっています。

最近はユーチューブでレッスンを受けられることがわかり、いろいろな動画がたくさん出まわっていて、これを見ていると、いくら時間があっても足りません。ブログどころじゃないといったらおかしいですが、どっちが大事か、よく考えて時間を過ごさなければと思っています。ということは、実際には、気の向くまま、状況の許すまま。天の声が聞こえてきたところへ向かって、ブログとブリッジが続いているというのが、目下のデコボコ・ミチで、この時はグランマはまったくいなくなります。また明日(金曜、19日)もブレンサムでナイジェル・Pさんと、予約が入っていますので、今夜はこれで終わりにします。


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# by agsmatters05 | 2018-10-19 09:37 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(0)

教え子の結婚式


あれはいつのことだか思い出してごらん、じゃなくて 真っ白な記憶の扉をあけて(笑)、過去ログに出かけて行きました。
2011年、オッ君シリーズをその(7)まで書いて、ロレンちゃんの話題に横っ飛び。予告しておきながら、オッ君シリーズは(8)も(9)もなく、二ヶ月ジャンプ。

8月まとめ、クイズの答え、同窓会、AレベルとGCSEの成績発表 https://agsmatters.exblog.jp/15345528/

(あえてリンクを貼りません。)


という記事にシリーズでオッ君のことを書いたきり、C村で9月14日に開いたささやかなオッ君の卒業祝いパーティさえも記事にできていませんでした。プライバシーにふれそうな、かなり赤裸々な記事を書いていた頃で、コメントでご忠告くださったのは当時まだイギリスにおられたYoshiさんでした。あれから7年!

プライバシー問題で、過去ログをずいぶんまとめて非公開にしてあるのですが、なぜかこの記事は非公開になっていなかったです。
メグの言う通り、「お母さんの記事(ブログ)は長くて読むのがめんどくさい。」って。たしかにそうだわ。

それはともかく、このオッ君が結婚したのでした。

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こともあろうに、我が孫ウウちゃんの満6歳の誕生日のことでした。 ↓ は、お母さんがこしらえたウエディング・ケーキ。

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オッ君はリーズ大学へ行き、卒業してから日本で就職。去年の秋、イギリスに戻ってきたそうですが、お仕事はたぶんまだ日本関連のようです。
花嫁さんは日本人だけど、イギリスの大学を卒業されていて、二人ともこちらロンドンに住んでいるって。
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今度11月末にC村に二人に来ていただいて、また詳しいなれそめなどを根掘り葉掘り、、、(笑)。とはいかないかもしれませんが、11月を楽しみにしています。

上の写真は、ワリンジャーという村のホール(会堂)を使ってダンスパーティーができるような披露宴でした。雨がふって、袖なしパーティードレスの参列者の皆さんがとても寒そうでした。

でも結婚式は、リトル・ミスンデンという村のずいぶん古い教会 で、でした。


Yoshiさんが喜びそうな、それはそれは古い教会でした。

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式の後でミニスターが映写機でふるい壁画を見せてくださいました。
誓いの言葉を言う時に、花嫁さんは感極まって言葉が出しにくそうでした。


下の写真の帽子の方がオッ君のお母さま。とっても帽子がお似合いでした。
私も洋装で正式なドレスアップをするなら帽子を、と思ってちょっとあれこれ物色してみたけど、残念ながら間に合いませんでした。


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オッ君がどんなSNSでもウエブサイトでもなんでも載せて構わんよと、言ってくれたので、FBにも載せたのですが、こちらにも。
オッ君がAレベルを勉強中、日本の大勢の応援団のかたに激励の手紙を書いていただいたことを、今回過去ログにもどってようやく思い出しました。
よって、あらためて、関係者各位に「その節はお世話になりました。今後とも、よろしくお願い申し上げます。」ということにさせていただきます。


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# by agsmatters05 | 2018-10-18 07:56 | 行ったところ | Trackback | Comments(4)

アラレちゃんとさよならの巻

10月2日(火)のことでした。アラレちゃんの飛行機は夜7時。
E街のウウちゃんちからヒースローまでは順調に走って約30分。どんなに多く見積もっても1時間はかからない距離です。

国際線は3時間前にチェックインするようにという「いわれ(!?)」に従って、4時までに空港に行けばいいので、「3時にウウちゃんちを出発すればいい」と私。ウウちゃんの迎えをおそくても6時までに行けばよかったのですが、日頃は5時ごろピックアップするようにしていました。アラレちゃんは、大事を取って、念のため、2時に出発しようというので、「早く行ってもヒースローのチェックインカウンターは開いてないよ」と私。E街を出発して、トヨカロ3号で空港まで送って行くつもりでやる気満々、疑う余地のない私でした。

ちょっとこんがらがったのは、セガが、この借りている家のガス点検にBG(ブリティッシュ・ガス)の人が来るので、今日の午後だれか家に人がいないといけないことになった、というのです。もう前に一度、都合が悪くて点検の日取りを変えてもらっていたので、今度はそういうわけにはいかない、「それなら、会社を早退して午後はE街にもどってくる」とセガ。そんならセガが帰宅したところで、アラレちゃんと一緒にトヨカロでヒースローに行くことにしよう、というのが朝までに合意したことでした。

さて、約1か月紅茶国に滞在したアラレちゃん。今日は最後の日。お昼、何食べよう?何食べたい?という話になり、今回まだフィッシュアンドチップスか、コーニッシュパイを食べてないから、それがいいと。E街の家の近場でおいしそうなFish&Chipsまたはコーニッシュパイのお店をググってみました。さいわいそんな遠くないところに、パブで Fish&Chips やってるところが見つかりました。

時間は11時半ごろでした。二人して、車に乗りこみ、ほんの5分か7分で到着できるそのパブに向かいました。パブは12時からしか開かないというので、いったん帰宅しました。だけど、この時がトラブル(ハプニング)のはじまりでした。

アラレちゃんが、学生時代に自動車部に入っていたなんて、ちっとも知りませんでした。トヨカロを運転し始めてすぐ、う?え?なんだか音がおかしい!と二人してほぼ同時に気が付きました。そういえば、前の前の日、C村から一人でE街へ帰ってきたときも、なんだかエンジンの音が大きくて、ギアが高速に入ってないかと気になったりしたことを思い出しました。

アラレちゃん、自動車部だったから、車のこと、詳しい! 最初は「自動車部ってどんなことするの?」程度の知識の私でしたが、だんだん話していくうちに、やっぱりマフラーだよね、ということになりました。

アラレちゃん、去年ひささんさんと3人でウインチェスターに行ったときも、C村のちょっと先でマイ・トヨカロがパンク!(きっと2度あることは、3度あるよね。笑)

そして車の下をのぞきこんだら、どうやらやっぱりマフラーががくがくして、はずれそうになっていたのでした。

というわけで、とにかく12時過ぎに、いやな爆音を聞きながら、もう一度ゆっくり運転してテイクアウト(テイクアウエイ)の fISH&cHIPS を二人分、買ってきました。お店には持ち帰り用のケースがないというので、大きなタッパーを持参したりして・・・(笑)。

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これ(↑)は、タッパーから出してお皿に並べたもの。まだ温かくておいしかったです。

二人で、ああでもないこうでもない、ああしよう、こうしようと話し合った結果、やっぱり今日は、空港見送りは無理かもということになりました。アラレちゃんは前の日から、タクシーで行く案を出していたので、ガス点検の人が来るかもしれず、セガが会社から帰ってくる時間もわからないので、こうなったら、あられちゃんを見送りするのを、申し訳ないけどあきらめて、今日はおとなしく、家にいることにしよう。いつも車検を頼むA市のトヨタに電話してみたのですが、そこまで行くのも1時間かかるし、行ってすぐ修理ができるものでもないとも言われました。そうしてやっと気が付いた車のお助けマン、AA オートモビル・アソシエーション。かれこれ10数年、お金を払って緊急時に助けてもらった頼もしい会社。

車に乗り始めの頃、ある日、オックスフォードで鍵を車内にいれたままオートロックで鍵をかけてしまい、AAを呼んでドアを開けてもらったことがありました。そして、そのすぐ翌日、今度はロンドンはアクトンで、同じまちがいをしでかして、またAAさんに来てもらったという! 顔から火がでそうな話。

AAさんはすぐ来てくれました。アラレちゃんと二人で見ている目の前で車の下に入りこんで、ガンガンガンと作業して、

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20年以上乗っている古い車で車庫に入れてないからこういうことになったのでしょう。特に何かにぶっつかった跡はない、と言われました。8月に車検とフルサービスをしてもらったばっかりなのに、このマフラーがぶらぶらしてることは分からなかったんですねえ。AAマンに言われた通り、窓を少し空けてガスが車内にはいってもガス中毒にならないように気をつけながら、A市のトヨタにいったのは、10月4日のことでした。

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さてすみません、話が飛んでしまいました。アラレちゃんは結局、ウエスト・アクトンの地下鉄の駅(これが一番近い)まで歩いて行って、そこに常駐しているタクシー屋さんと交渉して、27ポンドぐらいで空港まで乗せてってもらうことにしたのでした。

アラレちゃんが帰ってから、ふと気がついて、アイフォンにダウンロードしてあるウーバー(インターネット・タクシー)のアプリを開いてみました。これはクレジットカード番号の登録で、タクシーを予約し、乗せてもらう時はいっさいお金の受け渡しはなしというシステムで、この日、試しにヒースローまでいくらですか?とクリックしてみたら、17ポンドぐらいで行ってくれるとでてきました。これはいつもこの値段とは限らず、時間帯その他の理由で、毎回ウーバーの値段は違うのですよね。それでも、もっと早く気がついて、アラレちゃんにこの手を使ってもらえばよかったと、残念無念、ごめんなさいねでした、アラレちゃんへ。

あ、それで結局、セガは会社から戻ることなく、夕方中近東系のなまりたっぷりのガス点検の人が来て、無事にガスの点検は終了でした。

夕方家に帰ってきたウウちゃん、アラレちゃんが作り方を順番に残していってくれた花飾りの折り紙を、あっという間に覚えて、せっせと折り紙作りに夢中になっていました。

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# by agsmatters05 | 2018-10-17 07:37 | 家族のこと | Trackback | Comments(0)

アラレちゃんと過ごした日々


今夜(10月15日、月曜日)からE街。

ウウママは朝早くウーバーでヒースローからドイツ、スペイン出張。朝、ウウちゃんを学校へ送り届けるのは、ウウパパがするので、夕方6時前にウウちゃんを迎えからお願いしますとの連絡をもらっていました。これから約1週間、ウウちゃんの学校の送り迎えをする日々となる私=グランマ。

ところで今夜はアラレちゃんとの日々について書きたいのですが、先月の末から今月の始めまでの数日間のことを振り返って書くので、残念ながら出来事ほやほやの記事ではなくなってしまいました。よって、まとめ記事。

アラレちゃんとは本人によるニックネーム。学生時代は同じクラスになったことはなかったかもだけど、卒業してもうすぐ50年目になる同窓の友だから、何でも話がすぐ合ってしまうよね、だれでも。去年ここ(↓)
 
で書いた記事にアラレちゃんの写真も載ってます。今年もレーンエンドという街のEJEF という学校に長期逗留して趣味の勉強を果たした人。学校が終わった後の数日間を私のグランマ暮らしにつきあってくれました。二人グランマの日々でした。私がウウちゃんやウウパパとギクシャクするのをはたから上手に納めてもらって、大助かりでした。ウウちゃんのお相手がとっても上手。神経衰弱も百人一首もしてもらって、ウウちゃんはすっかり友達気分。ウウが「あられちゃん、あられちゃん」と親しげに呼び続けたので、アラレちゃんは日本へ帰ってからもこの声が耳にこびりついてしまったそうです。

あれは10月1日(月曜日)だったよね。ウウちゃんが学校へ行ってる間に二人してロンドン観光に出かけました。まずは大英博物館。特に日本の展示を見て回りました。

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そのあとは、テート・ギャラリー。ロンドン見物は私よりアラレちゃんの方がいっぱい経験済みだったので、私がまだ行ったことがない場所として、テートギャラリーに行くことにしました。アラレちゃんは前の日に一人でV&Aとか自然史博物館とか見てたので。


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地下鉄の駅を間違えたわけじゃないけど、テームズ川のサウスバンクに移動するのに、けっこう歩きました。でもお天気が良くて、
二人で一緒に歩けるのは楽しいことでした。一人じゃこんな楽しい気分にはなれないよね。やっぱりテームズ川、

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e0010856_07304379.jpgウォータールーブリッジ、そしてセントポール寺院、おおきなモダンな建築と晴れ上がった空。


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かなり写真は順不同になってしまっています。

めざすはテート・ギャラリー。
ピカソにお目にかかって、2015年にロスアンジェルス(アナハイム)で姉妹会をしたとき、最終日に行ったポールゲッティ―ミュージアムのことを思い出さずにはいられませんでした。山梨の長姉がお気に入りのピカソ。ポールゲッティでは、写真撮影禁止だったけど、テートではOKでした。


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ゲルニカは、これから 原田マハの本をアラレちゃんが送ってくれるそうなので、楽しみにしています。

ところで、せっかくのモダン・アートの数々の作品を見て、わかったようなわからないような、奇妙な気分になった後で、ふとロビーからはるか階下を見下ろして、
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え?これっていい感じ。こういうのもアートになるんじゃ?と思って撮ったのがこれら(↑)でした。


翌日10月2日、アラレちゃんはヒースローから帰国予定でした。
そこで、ハプニング。これは明日の記事にまわします。

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# by agsmatters05 | 2018-10-16 08:17 | 行ったところ | Trackback | Comments(0)

ウウちゃん、アラレちゃん、おりがみ、誕生日、輪飾り、3度目のウエルダン・サーティフィケート

9月のはじめに日本から戻ってきたウウちゃん。当初はカウンター・カルチャー・ショックのようなものでしょうか。学校開始二日目の朝、Maths(さんすう)がわからないと言って泣いたらしいのですが、その後はケロッとして登校。その後、特に学校でも困っている様子はありませんでした。もともと算数は日本語だったら二ケタぐらいの足し算はできていたのですが、たぶん数字を英語で言うから、算数の勉強と言っても、英語で引っかかったのではないかな。
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しばらくして学校でYear 1 (1年生)のカリキュラム説明会があり、ウウパパ、ウウママが出席して、クラスの先生に「ウウはどんなでしょうか?」と聞いたところ、先生が「ふつうに元気にやってますよ」と言われたとか (伝聞情報ですが)。   

そしてまた数日後、どうやら同じクラスにまた新しい日本人の女の子が入ってきたそうで、初日はお姉ちゃんと別れて泣いていたのだそうです。ウウちゃんは隣に座ってなにやら日本語で「まねして書いたらいいのよ」ぐらいのヘルプをしてあげることができたとか。その日にもらってきた ウエル・ダン・シールが下の写真の白い紙の上の光るシール(スティッカー)でした。
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このニュースは、実は、本人から伝わったのではなくて、同じクラスの女の子、Mちゃん(ママが日本人、パパがイギリス人で、日本語が少しできるけど、英語のほうが上手)から Mちゃんのママに伝わり、Mちゃんママがその日はマレーシアに出張していたウウママにラインで知らせてくれて、マレーシアのママからウウパパとグランマにFBメッセンジャーで伝わった話、なのでした。「え?そうなの?ゴホウビシールもらったの?」と聞くと、ウウちゃんは「それはウウがお父さん座りが上手にできたからじゃないかなあ」(!?)  わかったようなわからないような話でした。

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そのウウちゃん、10月6日に満6歳になりました。9月の末からE街に泊まってくれていたアラレちゃん(グランマの学友)と一緒に作った輪飾りやおりがみで、その日を楽しみにしていました。でも、ウウママは6日の朝早く、ヒースローに戻ってくることになっていました。(9月24日(月)からウウママは2週間の出張でしたから。)

クラスのお友達を全員呼んでお誕生会をするようなことは、今のウウちゃん一家にはとても無理な話です。家族3人そろって、手作りのケーキと鶏の丸焼き料理でお祝いできたことが何よりのハッピー・バースデー。私は一日早く、10月5日、ウウちゃんの希望を叶えて、手作り人形セットあれこれと一緒に、キキララの文房具セット(これは聖子さんからいただきました)を贈りました。
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誕生日の前の日は金曜日で、ウウちゃんは学校で金曜最後の全校集会で、またウエルダン・サーティフィケートをもらうことになっていました。全校生400人ぐらいの中で、各クラスから1~2名ずつ、毎週ノミネートされて、担任の先生から表彰されるんですが、いつもは毎週木曜の夜までにこの発表がウエブサイトでわかるのですが、この週はなぜかそれがわかったのは金曜日の朝でした。とにかく、ウウちゃんは全校集会で名前を呼ばれてゴホウビの紙をもらうということがどういうことなのかを、うれしく思ったようでした。朝、お隣のおばちゃん(日本人)に、「今日、ウウはサーティフィケートもらうんだよ」と自慢そうに話していましたから。ちっとも怖じ気づいたり、恥ずかしがったり、しり込みをするようなことはないのですが、かといって、もちろん自信満々というわけにもいきません。エイゴ、チンプンカンプン50%ぐらいなんじゃないかと思うのですが。

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このときもらった紙には、 Fantastic use of language, great participation, and progress in English and maths と表彰理由が書いてありました。この日は全部で26人が上の写真のように前に出て、このサーティフィケートをもらったのでした。下の写真は顔なしですが、もちろん、ウウちゃんニッコ二コで、跡から家で撮らせてくれた写真でした。グランマ一人が喜んでもしょうがないので、この写真はウウパパ、ウウママとすぐに共有したのでした。FBメッセンジャーって、便利ですね。世界のどこにいても、ニュースを即シェアできるんですもの。

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さらに、毎週この全校集会では、お誕生日が近い子が全校生徒の前に出て、全校生徒から誕生日を祝ってもらう(ハッピーバースデーの歌をうたってもらう)ということになっています。ウウちゃん大忙し。二度目の登場です。前に出た子たちは、いついつが私の誕生日で〇才になります、とかなんとかいうのですが、ウウちゃんも(練習の甲斐あって)、大きな声で

My birthday is october six. マイ バースデー イズ オクトーバー シックス

と少々日本語なまりは混じっていたものの、堂々と英語で話すことができたのでした。(動画録音済み)

この時はすこしドキドキしたと、あとで本人は言っていましたが、なかなかどうして、ウウちゃんはたいした度胸の持ち主だわ。ママ譲りでしょうね、きっと。

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この日は、放課後の学童保育、ニコレッタさんのクラスには行かず、早めに家に帰って、家中の飾りつけをしたのでした。アラレちゃんと一緒に作った長い「輪飾り」が、あたたかくウウちゃんの誕生を祝ってくれたのでした。

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# by agsmatters05 | 2018-10-15 05:21 | 家族のこと | Trackback | Comments(2)

この頃のまとめ、ごぶさたお詫び。ブログに「ただいま」「どこ行ってたの?」

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あああ、10行ぐらい書いたご挨拶が消えてしまいました。

ご無沙汰のお詫びや言い訳を、書いたのでした。

元気ですよ。元気でしたよ。

最後の記事(9月27/28日)から、かれこれ2週間以上たってしまいました(ねえ)。

この間(かん)いろいろありまして、ようやくブログに戻ることができました。

よって、「ただいま」です。

「どこ行ってたの??」ときかれたら、

1)9月28日(金)、ブレンサムBC、レーンエンド、アラレちゃんと一緒にE街へ。
2)9月29日(土)、昼ごろ、ウウパパ、ドイツから帰る。アラレちゃんは自然史博物館へ。
3)9月30日(日)、C村日帰り。ジャパン祭りの日。アラレちゃんはV&Aミュージアムへ。
4)10月1日(月)、グランマとアラレちゃんは、テート・ギャラリーへ。
5)10月2日(火)、アラレちゃん日本へ。
6)10月3日(水)、ワデスドンへ。ヘアーカット。
7)10月4日(木)、A市のトヨタへ。後、C村へちょっと寄ってからE街へ。
8)10月5日(金)、ブレンサムBCへ。その後、ウウちゃんの学校へ。
9)10月6日(土)、ウウちゃんの満6歳の誕生日。だけど、グランマは教え子の結婚式でグレート・ミスンデンへ。
10)10月7日(日)、ウインザーのBBCBCへ。スイス・ペア―試合。レイシェクと。
11)10月8日(月) SMBCのグリーン・パークへ、 マイク・フランシスと。
12)10月9日(火) AVBCのマルティ・カルチャー・センターへ、 師匠と。
13)10月10日(水) ASBCのドレイトン・パーズローへ、 レイおじさんと。
14)10月11日(木)、車でロンドン、ピカデリーへ。混雑税と駐車代。E街で2時間過ごして、またピカデリーへ。トーク・ディナー。
15)10月12日(金)、ブリティッシュ・カウンシル(トラファルガー広場のそば)へ。ジャパン・コンファランス。夜、MKBCのチェプストーでウォルターと
16)10月13日(土)、C村の家から一歩も外へ出なかった。
17)10月14日(日)、 明日のことは、天気次第。
18)10月15日(月)、午後からE街へ。

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上のダイアリーから、もうちょっと詳しく書いておきたいことをまとめ書きしてみたいです。
キーワードは、ウウちゃん、アラレちゃん、おりがみ、誕生日、飾りつけ、フィッシュ&チップス、マフラー、ピカソ、ブリッジ 等々。

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写真上、ウイードン道路
写真中、A40
写真下、ウウちゃんのブレックファースト。ナッテラ・パン






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# by agsmatters05 | 2018-10-14 09:51 | 平々凡々の日々 | Trackback | Comments(0)

ウウちゃんの宿題と、今日のおやつ

今日も快晴でした。昼すぎに買い出しにでかけました。果物をたくさん買ってきました。でも、そんなに高価ではない。どれも1パック1~2ポンドぐらい。
なぜかというと、ウウちゃんはパン類、乳製品、チョコレート類が大好きで毎朝ナッテラ(ヘーゼルナッツスプレッド)を塗った食パンを3枚ぐらい食べるのですが、どうも野菜が少ない。それで果物は、せめて繊維質のものを食べさせたいとおもってのことでした。

バナナ、リンゴ、イチゴ、キーウイー、フラット・ピーチ(と呼ばれる平べったい桃)、葡萄(赤いのと、緑色の)、それにイチジクと、イージーピーラーと呼ばれるクレメンタイン(ミカン)の一種等々。全部で9種類も買いこんでしまいました。

それで、学校から帰ったとき、「味あてゲーム(くいず?)をしようよ」と提案。ウウちゃん大喜び。ウウちゃんがあみだくじを作って、順番に食べるという案を出したけど、実際にはあみだくじは使わず、二人で交互に目隠しした相手の口に果物を放り込む、というゲームでした。

イチジクだけはどうしてもダメだといいはるウウちゃんでした。ま、今食べなくても困らないフルーツかもしれません。

柔らかい順に並べると、1)ミカン、2)バナナ、 3)ぶどう 4)いちご 5)キウイ― 6)桃 7)リンゴというぐあいでした。

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これだけの果物が(日本のように)めちゃくちゃ高い値段でなくて食べることができるのは、ひとえに自由貿易のおかげでしょう。ブレグジット、どうなるのか?はさておいて、ちょっと調べてみました。リンゴとイージーピーラーと呼ばれるミカンは南アフリカから。キウイ―はニュージーランドから。ブドウと、平たい桃はスペインから。バナナはコスタリカから。イチジクはトルコから。そして苺だけがUK国内のハートフォードシャ―で採れたものでした。どれもこれも大地の恵み、ありがたいこと。

ウウちゃんは一通り味あてゲームをした後、ミックスフルーツにしてヨーグルトをかけて、こちらはデザートに。二人だけの簡単夜ご飯でした。

ところで、ウウちゃんは毎週水曜日に宿題をもらってくることがわかりました。
昨日はA4の紙に3枚分の宿題 + アルファでした。まずアルファベットを書くもの。これはウウちゃんはおとくいです。さっさと自分でお手本を見て仕上げていました。

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これは簡単でよかったのですが、もう一枚、別のノートに貼り付けてあったのは、英単語で数字の1から5まで one, two, three, four, five という単語をそれぞれ3回ぐらい書きなさいというもので、それはウウちゃんは簡単にできるのですが、その下に、上の単語を三つ使って文章を三つ作りなさい、というのがありました。さあ大変だ。文章を作りなさいったって、文(センテンス)って何?という段階のウウちゃん。

I bought one apple. のような文はどうお?と例文を出してあげたけど、それではチンプンカンプン、そのまま写せと言われても、ウウちゃんはわけのわからないことはしたくない、と泣きべそ気味。

Joe`is one years old. じょーは一才です。 はどうお?というと
ウウちゃん: やだ、人の名前はだしたくない。
グランマ:どうして?
ウウちゃん:お友達の名前がわからないんだもの。みんながジョージョーっていうときに、ウウはそれがジャムにきこえるんだもの。

そこで私がくすっと笑ったら、何とウウちゃん顔をふせて泣き出してしまいました。
学校でずいぶん我慢していることがあるのでしょう。英語がわからないのに毎日学校でどうやってすごしているのでしょう?肩身の狭い思いをしている気持ちを家で癒してもらえなかったウウちゃん。

どうして泣いてるの?と言うと、今度はグランマに対してひどく怒りだしたウウちゃん。もう絶対に許さない!
私はひらあやまりに謝りました。ごめんね。ごめん、ごめん。

あまり学校のことを話したくない日もあれば、こうして学校の一コマをぽろっと口にだしてくれる日も。

それでも夜、機嫌をなおしてから、「ウウこの頃英語しゃべれるようになったよ。」とも言ってました。
Wait Yes No  Miss!(先生を呼ぶときはみんなこういう)まだほかにいろいろ言ってました。

半年ぐらいはがまん、がまんなんでしょう。今はインプットの時。そのうちにアウトプットを楽しませてもらえるはず。あせらず、見守ってあげたいです。

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# by agsmatters05 | 2018-09-28 07:34 | 家族のこと | Trackback | Comments(4)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。
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