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紅茶国C村の日々

2018年 10月 28日 ( 1 )

ブリッジ惨劇

ハーフタームの一週間が終わりました。ウウちゃんたちも無事E街に帰ってきて、月曜日からの秋学期後半に向けて準備をしていることでしょう。

私のハーフ・ターム?たっぷりブリッジをやらせてもらいました。
月、火、水、木、金、金と合計6回の試合でした。
以下の写真はバラバラに古いのも混ぜて、とにかくブリッジ関連場面のみをひろい出してみました。
(この頃は行く先々で会場の写真を撮ったりしなくなって、あきらかにブログより、ブリッジが優先していることが自分でもわかります。それ自体は良いとか悪いとかいうことじゃないでしょうが、試合の結果が悪かったことは、明らかに悪いニュースに決まっていますよね。)

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月曜日 (SMBC)東西18組中、8位 53.19% (マイク67%、私46%)
火曜日 (AVBC)南北8組中、3位、 58.39% (師匠 81%、私50%)マスターポイント10点
水曜日 (ASBC)南北11組中、3位、 56.21% (師匠 96%、私42%) マスターポイント20点
木曜日 (ASBC)東西10組中、6位、48.81% (レシェク 49%、私23%)
金曜日 (ASBC)南北12組中、2位 56.89% (ウォ―ルター 66%、私71%) マスターポイント30点
金曜日 (MKBC)全体9組み中、9位、40.97% (師匠 56%、私 19%)


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後悔先に立たず、どこが悪かったか、たぶん分かってると言いたいです。
好戦的でありすぎたこと、手持ちの札の実体よりも過大解釈をしてビッドが行き過ぎたこと。
謙虚さが足りなかったこと。相手の出方、パートナーの出方を待って、もっと慎重に戦わないといけなかったのです。

心理的に不安定だったとも言えるかもしれません。
一日に二回もするのが間違っている、という人もいます。
レイシェクもあまりやり過ぎるのは良くないと言ってました。

でも、でも、たとえばウウちゃんのお世話とかでE街にいてブリッジをやらなかったあとは、あまり結果がよくない、やっぱり テニスの乱打のように、あるいはピアニストが一日5時間も6時間も練習するように、日頃からやってないと力が落ちる!という気がしていたのも事実です。

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明日からボーンマスという南の海岸街に行ってきます。
春3月ごろから申し込んで予約していたBH,ブリッジホリデーです。
知ってる人達が大勢行くらしいので、気楽に楽しめるはず、なんですが、
やっぱりこれは勝負、闘い、競技なんです。

勝ちたい、負けたくない、のはだれもみんな同じです。
ちょっとした頭の良しあしが微妙に影響するこのゲーム。


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負けると悔しくて、ほんとうに落ち込みます。
昨夜(金曜夜)のジブン史上最悪、最低の結果(19%)を思うと、
もう私には上達する力がないのだ、バカにつける薬はないのだ、とつくづく自己嫌悪感にさいなまされます。


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これ(↑)はアビー・スミス・ブリッジ・クラブの入り口です。
ドレイトン&パーズロー村にあるスポーツホールの一室です。
この部屋の反対側には ↓ のような広々としたクリケット場が広がっています。

ブリッジをしていると本当に運動不足を痛感させられます。
あまり身体にいいことをしてない。
しかもどのブリッジ・クラブでも紅茶、コーヒーを飲んでビスケットなどを食べるので、これが胃によくないことも感じています。

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とはいっても、もうしばらくは続けようと思います。
ま、ボケ防止といえば、そうも言えますので、ね。


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by agsmatters05 | 2018-10-28 07:39 | ブリッジのこと | Trackback | Comments(4)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。