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紅茶国C村の日々

2018年 08月 27日 ( 1 )

ブリッジ・ホリデー・イン・テルフォード

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こんな感じで朝晩しのぎを削っています。トップとボトムを行ったり来たりしています。ボトムのほうが多い、かな。真ん中の時もあったかな。いやいやトップはたったの一回。あれは、あれは、なんだったのか。
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全員テーブルにつけば40人(10テーブル)ぐらい。朝の部に出ない人がいるときは20人(5テーブル)ぐらい。イギリス中から集まってきたブリッジ・プレーヤー。やっぱり、なんといっても、年寄りがおおいです。


⇓ はディレクター(そうまとめ役)のマルコム。午前中はセミナーと称してマルコムのトークショー。笑わせるのが上手なおじちゃんでした。奥さんのマデレーンと二人で組んで、いろいろ楽しませてくれます。
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このブリッジ・ホリデーは、「ブリッジ・オーバーシーズ」という名前の会社が企画しているのですが、このディレクター役はボランティアなのだそうです。そのかわりホテル代も旅費もタダ。しょっちゅう海外のブリッジ・ホリデーにも行くらしいです。いざ、トルコ、いざクロアチア、いざ地中海。クルーズもたくさんあるみたいです。今度いつか行ってみたいなぁ、このクルーズというのに。
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それにしてもボトム(最下位)になった時の気分は、本当に嫌なものです。自己嫌悪、悔しい、落胆、恥ずかしい。その反対で、勝った時の気持ちよさったら、それはそれはウキウキです。信じていたことが正しかったと報われる気分になれます。

たかがゲーム、されどゲーム、頭の体操以外にも、人間心理(主に自分の心理ですが)をみつめさせられます。それが何になるか?時間の浪費だという人もいるでしょうね。所詮、レジャー、お遊び、ですから。

アジア大会で初めて今年、マインド・スポーツとして取り上げられたって、昨日のセミナーでマルコムも言ってました。
レシェクというポーランド人で EBU(English Bridge Union)に勤めているブリッジ・プレーヤー(時々お願いしたら、パートナーになってくれる、ヘビースモーカーのおじちゃん。)の情報によると、2002年にソルトレークシティでオリンピックが行われた時、それに先立って(同時開催ではなく)ブリッジの競技会がひらかれたことがあるそうです。 ブリッジを室内競技のメンタル・スポーツとして認めるかどうかで、まだまだ議論が続いているみたいです。

あああああ、それはともかく、もうちょっと強くなりたいなあ。


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by agsmatters05 | 2018-08-27 21:52 | 行ったところ | Trackback | Comments(7)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。