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紅茶国C村の日々

2017年 04月 24日 ( 2 )

メグの結婚(6)晩餐(付け足ししました。)

式が終わって夕暮れが迫ってきたころ、海辺で飲み物が供されました。
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そのとき、海のほうから黒雲がもくもくと上がってきて、飲み物を用意していたスタッフ(大勢)の方々が夕立の準備をはじめました。その後すぐ雨が降り出したので、みんなそろって屋内に移動。しばらく歓談しているうちに、晩餐のテーブルが用意できたとのことでした。夜8時ごろだったでしょうか。

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取り合わせ前菜。

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メグの好物のエビ。

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これ(↑)はマンゴ―のデザート。

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これ(↑)はウエディングケーキのつもり。

このほか、おいしいグリーンカレーもあったけど、写真なし。


付け足し
この晩餐会は、食べながら歓談することが主でしたが、時々少しスピーチがありました。これが面白くて、会場が何度も爆笑に包まれて、若い人たちの元気な笑い声のおかげで、とても盛り上がりました。

はるばるタイのリゾート地、クラビまでお出かけくださった大勢の皆様一人一人に感謝を伝えきれなかったのですが、逆に元気をもらって、いい思い出になりました。

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by agsmatters05 | 2017-04-24 16:13 | Trackback | Comments(4)

メグの結婚(5) 式のハイライト

雨か、晴れるかで式の場所が違うことになっていたので、最後まで気になりましたが、結局、晴れて、式は外でした。

前の日に練習した通り、フラワーガールのマゴマゴちゃんは、しゅくしゅくと新婦の登場に先立って花道に花びらを撒きました。そして、一人舞台で立って待っていた新郎ミスターKとファイブの挨拶をかわして、マゴマゴちゃんの役目は無事終了。もちろん会場にはあたたかな笑いが。

そのあと、お兄ちゃんに手を引かれてメグが登場。本来なら父親の役目なのに、高齢その他(?)の理由でお父さんが来られないと知ったのは、私にとっては驚きでした。メグとセガとお父さんとは、いろいろ話し合った末のことだったんでしょう。二人ともナットクしているみたいでした。(脚注1)

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司式者(celebrant)による,人前結婚式。仏式でも、神式でもない形。セレブラントcelebrant という言葉を初めて聞きました。若いタイの方で、長い文章を英語で読んで、結婚の意義を語り、新郎、新婦二人に誓いの言葉(イエス、アイ ドゥ。  だけ!)を言わせて、指輪をおたがいにはめさせて、「今から二人は夫と妻であることを宣言します」と。式は全部英語でした。(脚注2)


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式のハイライトはこれ(↑)。

この写真は、もちろん出席してくださったどなたか(たぶん、新郎の友人)が撮って、FBにアップしてくださったもの。本当に、今回の結婚式で私の一番好きなシーンでした。(脚注3) もちろん会場は大爆笑のどよめき。

でも、メグが生まれた時、まさかこういう結婚式になるなんて、だれが想像しえたでしょう? ウンメイって本当に、つくづく、わからないものですね。






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脚注1.夜の晩餐会でメグがスピーチをしたとき、「残念ながらお父さんは来れなかったんですが、こんなに大勢の皆さんに集まってもらって本当にうれしいです。」と涙声で言っていました。

脚注2.これだけは、メグから事前に相談(打診)をうけていました。誓いの文言について。あまり宗教色を強く出さないで、分別のある誓いの言葉でした。

脚注3.式全体は伝統的な要素と、カジュアルで気楽な雰囲気をあわせもった、楽しいものでした。
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by agsmatters05 | 2017-04-24 05:51 | Trackback | Comments(4)

紅茶国で(元)日本語教師(今もちょっとだけ)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日本語教育のほかに、イギリス風景、たまには映画や料理や本やニュースや旅や、家族のことなど。