2009年 04月 06日
あっというまに4月。ただいま「イースターホリデー」が疾走中。
なんか気が効いたウソはつけないものかと、ネットサーチをしながら、空っぽの頭をちょっと絞ってみたり(雑巾?)したことは覚えておりまする。それ以外にあの日、何をしたかって?パソコンでコントラクトブリッジ(ゲーム)をひねもすやっておりました、ハイ。
そして、夜はプリボロにコントラクトブリッジに行ってまいりました。結果はビリでした。みごとに、ビリ。
この、「ブリッジ」というトランプゲームは、カード運というよりも、複雑極まりない順列と組み合わせの可能性(確率)にふりまわされて、国際試合に出場できるほどのレベルの高い人(プレーヤー)だって、場末の、おっと地方の小さな試合会場で試合してビリになることもありうる、というようなゲームなんです。
一度や二度の最下位ですべてが決まるのではなく、年間通しての勝率でこそ本当の実力が表われる、というようなものらしい、ということが最近ようやくわかってきました。こわいですね。こういうものにハマルってことは。若くして始めていれば、その道でプロになって道場を開いたりもできるのが、このゲーム。何しろ、オリンピック種目にはなってないけど、トランプゲームの中では最多の競技人口を有するもの、だとか。
突然、話変わって、木曜日。4月2日。春学期最後の木曜の授業というのに、13年生はあまりでてこなかった。せっかくGCSEのリスニングの過去問のCDを用意したのに、だれも持っていかなかった。
放課後は、15人ほど。あいかわらず、ひらがな、カタカナを覚えきれない子が多くて、レッスンは個別、バラバラ。
金曜日、4月3日。オッ君とイッ君がCDを8枚ずつ持っていった。春休み中にどのくらい聞き取りテストをやってくれることだろう。
この日、この授業にきた13年生のマト君。晴れてケンブリッジのピーターハウスからオファーをもらったちょっとオトボケ気味の秀才(失礼)。いえ、いえ、とっても礼儀正しい好青年です。彼がコンピューターのAレベル科目の課題で作りましたので、もしよかったらやってください、と言って花札のコイコイというゲームをコンピューターにプログラムしたCDを持ってきてくれた。どうやら、プレゼントらしいので、ありがたくいただいておいた。コイコイ、ねえ。やったことないので、ちょっと困ってますが。いえ、そのうちに覚えようと思ってます。
金曜日の午後12年生のクラスは、一人フランス語学研修のためお休み(アル君)。 後注あとの1人は、スペイン語の模試(モックオラル)で途中退席。残る四人に、さそさんの作られたパワーポイントファイル「忍者を探せ」と「あります、います」のプログラムを見せた。放課後の女子校の12年生も、ちょうど所在を表す言葉につまづいていたので、残り時間に同じファイルを見せてあげた。
(後注ーオット間違えました。アル君は学校主催のスキートリップでアメリカへ行ったのでした。フランスへ語学研修にいったのは、この前の日の13年生の1人、モリ君でした。)
生徒らは歓声をあげて、楽しそうにみてましたよ、サソさん。本当にありがとうございました。
この頃、5時に授業が終っても、まだまだ外は昼間のよう。あと2-3時間は仕事をしないともったいないような明るさ。5時に仕事を終えて、だれもがウキウキ、晴れ晴れと外で遊びたくなる気持ちになるのも当然。
そうして、この日から4月20日(日曜日)まで、ワーイ、ヤッター!お休みだーい。
お友達がいっぱい日本に里帰り、月子さんも、さそさんも、メグちゃんも、そして、「婚姻暦35年」(というサイト名)のアコさんも、みんな日本を満喫してるみたい。いいな、いいな。うらやましい。
私はしょんぼりとパソコンの前で、静かなホリデーをため息混じりに過ごしております。
コイコイ、私もできませんが、花札、とてもきれいですよね。
梅鶯、あやめ、四季がある日本だからでしょうね~。
(ほんとは 梅の時期に 鶯はいないとか、ラジオでやってましたよ、だから、ウメ・メジロが正しいだろう・・とかなんとかね。)
こんなところでなんですが、「若頭」さんの息子さんの結婚式のお祝いパーフォーマンス、写真にとってブログにアップしてくださるんですよね。ゼッタイニ!ひたすらそれだけを楽しみにしているんですよ。


