2009年 03月 26日
23(月)、24(火)、25(水)(追加記入しました。)
なぜ?ユニちゃん、ジャスちゃん、二人とも時間が来ても教室にあらわれなかった。二人だけのレッスンがボツ。12年生の3人は、『て』形のつくり方をていねいにやったけど、いまいち完全ではなかったかな。放課後は11年生の漢字。父、母、兄、姉、弟、食、など家族の漢字と、犬、馬、牛、鳥、魚、と、黒、白、赤、青、など。生徒はヤレ、緑、橙色、茶色はどう書く?とさかんに質問してきた。
24(火)、
11年生イッ君とオッ君、読解問題と聞き取り問題のどっちを補強したいかと聞くと、意見がまっぷたつに分かれた。日ごろの模試の点数のちょっと低めのほうに味方することにして、読解の2006年(だったかな)をやった。一人は長文問題を最初から投げ出していてフシがある。
昼休みは階段教室で宮崎アニメ。今回は『ルパン3世、カリオストロの城』。
午後の11年生は、またSD君が授業の途中で音楽の個人レッスンをいれたため退室。優秀な子なんだけど、欠席してる分、ぜったいに遅れてる。困ったな。
放課後は女子校でGCSEクラス。ユニちゃん、ジャスちゃんは今日も現われなかった。2006年の聞き取りをやらせてる間に、30分ぐらい、ソハちゃんのスピーキングテストの模試をやった。お母さんが日本人ということで、かなりよくできるのだけど、勝手にしゃべらせると、助詞(て、に、を、は)や、省略文が多くなル野で、ちょっと心配。でも、今年の女子校のGCSE受験生の中ではもちろんいちばん先を行っている。
夜、コントラクトブリッジ。南北組みの3位だった。例のおっかないオバちゃんたちも隣のテーブルで南北組みだったので、顔を合わせなくてすんで、ほっとした。あのお二人、先週はビリで、今週はトップだった。こういうところがこのトランプゲームの不可思議なところ。もっともいつも決まって最下位になる組もいるにはいるのだけれど。
25(水)
O市に行ってきました。チュートリアル。
とりあえず、キャンパスの写真だけ。

イイナちゃんの飼い主の KAZUMI 様。上の写真は、サクラじゃなくて、ちがう名前でしたよね。
帰国されてほっくりされて、もしもこの記事をごらんになったら、名前を教えてくださいね。
1日帰国が延びて、ノーチャージだったとは、本当にラッキーでしたね。

OB大のキャンパスにある、へぼ彫刻は見るに耐えないのですが、その足元のこの文句には心魅かれますねえ。子どもも大人もなるようにしかならない、といったら投げやりに聞こえるでしょうか。言い換えると、人には人それぞれのすすむべき道があり、やるべきことがあり、それをねじまげてまでむりやり人を動かそうとしたり、変えようとしたりしてもうまくいくものではない、ということ。うーん、だからといって、無為無策がベストだと言ってるつもりもないんですが。
ヘディントンキャンパスの図書館に閉館ぎりぎりまでいて、それからO市の中華食材店で油揚げとか、大根とか、ポン酢(小瓶しかなかった)とか、ミツカン酢とかを買い、そのあとA市まで来て、テスコで牛乳、赤ワイン、バナナ、ロケット、マッシュルーム、サラダ野菜などを買って帰宅した。
なんだか信じられないような気がする。もう3月も明日の金曜(28日)で授業はおわり、来週1週間だけ授業をしたら春休み。いわゆるイースターホリデーというもの。それが済めばすぐに、GCSEの試験になる。とっても落ち着かない気分。


