2009年 03月 07日
6(金)へんてこりん
GCSEの過去問を、読解、筆記、聞き取りとすべてそろえて、3冊の分厚いブックレットにした。
これらの回答をどうするか、検討中。
WJECのトピック4の試験問題もどこかからゲットしなければ。今日は空き時間はずっと男子校のスタッフルームでネットサーチ。ペリー先生から、「自殺」ではなくて、「日本の学校」についての作文を書いたので、添削して、というメールが届いた。そのほか、グラフというデータの取り扱いについての文献サーチもやってみた。あまり収穫は大きくなかった。
授業から授業へ持ち歩くプリントや教材の量を減らしたいとは思うのだが、日毎に増えていっているのが実状。この思い切りの悪さ、何とかならないものか。
今日は、過去の筆記問題がどんなものか頭に入れておきましょう、という前提で授業をした。
けれども、問題文を読むと答を書き込みたくなるのが人情というものか。
なかなか先へ進めなかった。2003年、2004年、2005年、ぐらい。
たとえば、こんな問題。
「きのうは学校は休みでした。弟と一日家にいました。何をしましたか? どう思いましたか?」
これに150字前後の原稿用紙に自由に作文を書く、というもの。
語彙の少ない生徒にとって、与えられた問題文は最大限利用せよ、と言っておいた。
「きのうぼくのがっこうはやすみでした。」とまねして書くだけでも、りっぱな文章になるんだから、と言っておいた。生徒の中にはまだ文章以前のレベルで、ひらがなが書けるかどうか、カタカナが読めるかどうか、というところを低迷している生徒もいる。今年はかなり、ディザストラス 壊滅的。しかもこの日の授業には3人が欠席。デキ、ユマ、クエの3人が表われなかったのは、きのうと同じ。
午後の12年生は、JBPの7課を中心に、「行きます、来ます、帰ります」を扱った。ついでに、「うまはにんじんをたべます」「パンダはたけを食べます」「ペンギンはさかなをたべます」「ワニは人をたべます。」などの書き方練習の別の宿題を出しておいた。これは絵をみて、与えられた単語を使って、同じような文章をいくつも続けて書く練習問題。
放課後は、WJECのトピック4.アンちゃんが病欠で、生徒は二人だけ。二人とも優秀な女生徒たちなので、教えるのは楽。その中でもメアリちゃんはまったく頭がスポンジでできている、と他の子も認めているほど。一度意味を教えれば20や30の単語はすらっと覚えてしまう、という驚異的な頭脳の持ち主。
そのほか、イッ君、オッ君がスピーキングテストの回答草案を書いて出してきた。
そのほか2-3の書類整備も。


