2009年 03月 03日
27(金)、28(土)、3月1(日)、2(月)

お姉ちゃん達に混じってのパーティーでもけっこう楽しんでいるようだった。

そしてルイママの計らいで、ライオンキングのミュージカルに連れて行っていただいた。


2(月)
またあたらしい1週間のはじまり。
木曜日までには成績表をださないといけない。
そのほか、女子校の放課後のクラスで、学童保育っぽいクラスの木曜日の授業がちょっと問題になっている。他の学校から生徒を受け入れたのはミチがわるい、ということになるかも知れない、とか。最初に女子校の日本語クラスを担当した時、すでに複数の学校の生徒がいたのだけれど、それがどういう手続きでそうなったのかよく分からないまま、日本語をとっている生徒が友達を授業に連れてきたので、それを受け入れたのが、どうもよくないことだったらしい。行儀のいい生徒たちならよかったのだけれど・・・。
ユニちゃんとジャスちゃんの授業は1995年のリスニングをやってみた。最後のお祭りと盆踊りの問題のところはちょっと難しかったようだ。ジャスちゃんはカタカナの練習表を自分で作ってきた。これはいいことだ。
12年生は、WJECのトピック4.
放課後の11年生は、全部で9人出席。漢字をしっかりと勉強してくれた。
といっても画数の少ないものから。
数字一から十までのほか、上下川木山才手口日火月土水万千円などなど。
最後に30問のテストをした。10問は英語で意味を言って、漢字を書かせ、10問は漢字を与えて意味を英語で書かせ、最後の10問は漢字を示して読み方をひらがなで書かせてみた。全問正解者はいなかったけれど、みんなワークシートを使って熱心に勉強したので、ほぼ全員にごほうびシールをあげた。
27(金)
なぜか13年生は、補講に現われない。でてきたのは、ネジ、マブ、クモ、の3人と、女子校でWJECをやった日本語4年目のマトー君だけ。デキ、クエ、ユマ君ら、どうしたんだ?どんどん減っていく。他の科目のプレッシャーが高まるにつれて、日本語が重荷になるのだろう。減る。減る。どんどん、減っていく。すでに、去年12人で始まったこのクラスが、今籍を残しているのは6人だけ。そのうちの1人(ユアン)はあやしい。そして、クリエとデキ君も週に1回しか授業に来ていない。
とちゅうオッ君、イッ君が授業から抜けて、副校長のミセスKのところに面接に行った。それは、9月から12年生(シックスフォーム)になるにあたり、Aレベルの受験科目を決めるため、ということはつまり、どんな科目を選択するか、ということ。11年生のなかに、3人、高校生(12年生)になっても日本語を続けたい子がいる。それで、9月から初めてGCE (つまりASレベルの日本語クラスを担当することになりそう。)
午後は11年生、5人になった。トホ君、今週から初めて頑張っている。
「ぼくは、きのう、3-じに、ばすで、ひとりで、ロンドンに、いきました。」のところ。
何時に行きましたか。いつ、いきましたか。誰といきましたか。どこへ行きましたか、などの質問に答えさせた。そして、宿題もいっぱい。JBPの6課のクイズなど。
放課後3人の12年生の女生徒。WJECのトピック4の語彙。トイレ、お手洗い、便所などの言葉の違いは、英語でも微妙。トイレということばはあまり品がよくない、といわれる。ラバトリーという言葉のほうが格が上というか、上品なことばになるそうだ。一般的には、ルーというのが一番無難らしい。


