2009年 02月 14日
マンネリをふせぐために。
最近ブログの更新が、こまめにできてない理由は、毎日の授業内容だけを細かく記録すると言うスタイルが本当にだいじなのかなあ、というギモンをかんじていたからでもあったりして。そこで、今、これを投稿するふたつのキッカケを書こうと思います。
ひとつは酒井さんのブログ。NED-WLT のこの記事から。
最初この記事が更新されたとき、さっと読んで、ウンもう少しじっくり読む必要がありそうだという予感がしたので、PCの画面上にのこしたまま数日他の事にまぎれてそのままにしておきました。
今あらためてこれを読み返して、ここ数日のもやもやの意味がわかったような気がしました。
ひとりで授業記録なるものを事細かくかいていても、それが何のためになるか、そして本当に書く必要があるのか、書く意義があるのか、というウシロメタサのようなものがつきまとっていました。
とくに、メグから「お母さんのブログは長すぎてあまり読む気がしない」なんて言われたりしてましたから。あまり長いのはうっとうしい、ですよね(笑。)そして写真を載せたりすれば、確実にコメント数やヒット数(読者の数)は上がるという感触もありました。
でもまあ、まだまだ「書くこと」つまり「ネタ」はたくさんあります。毎日生きて動いているのですから。ただ、それがどれだけ大切か、といわれれば???(ムムム)です。というわけで、毎日書かなくたっていいさ、数日まとめて書くという方法もあってもいいじゃん、なんて思いはじめていたこの頃でした。
酒井さんのブログはこのことをあらためて考えさせてくれました。つまり、ミチさんはマンネリ化状態にあったんじゃないか、って。いえなに、たかが、ブログの記事の書き方についての話なんですが・・・。
そういうおりしも、昨日一通のお手紙を緑茶の国からいただきました。
これがなんのそのビックリするほどムカシ、10年をヒトムカシといえば4ムカシも前に沖縄でワークキャンプをした仲間の1人からのていねいなお手紙でした。うれしいことに、このブログを読んでくださっているって書いてありました。サウンドオブミュージックのことも、メグさんのご卒業のことにも触れてありました。コメントなんて一度もいただいてないから、読んでくださっているなんてちっとも知りませんでした。

うん、これってうれしいことじゃありませんか。元気百倍!
ありがとうマコトさま。(書いちゃった!)
トトロのキーホルダーもあっという間に生徒に持っていかれてしまいました、よ。
筆ペンと同じく、けっこう日本の塗りのお箸も人気でした。
しばらく途絶えておりました記事の更新も、こういう形で、外界、いえ社会、いえ、人と人の交わりによって活力を注いでもらえる。お花に水をやるように、時々このブログもコメントという水遣りが必要だったんです。
いえ、いつもコメントくださっている皆様は別として、です。


