2009年 02月 07日
3(火)、4(水)、5(木)、6(金)、7(土)まとめて。
そのわけは、
実は、
何でもありません。
ヒマすぎてというのでもなく、忙しすぎてというのでもなく。
2月3日(火)多少地面に残っている雪に気をつけながら、いつものように登校し、いつものように授業をし、いつものように夜はコントラクトブリッジの試合で頭の体操をした日でした。
ブログ「英語の周辺★悲喜こもごも」を書いていらっしゃる「Londonへの風」さん。去年の5-6月ごろこのブログに載せた「麦の粒ハウメニー?クイズ」で、ずばり正解を出されたlonlonさん。ちょっとだけ紹介させていただくと長崎で英語の先生をしておられるということで、去年の年末、G校、H校の生徒らが書いたクリスマスカードの一部(1人3通ぐらいずつ書いたので、沖縄、宮崎、神戸の学校に送ったけど、まだ送り先が決まらず手元に残っていた約20通のカード)を送らせていただきました。
エビで鯛を釣った、とはこのこと。lonlonさんから生徒への返事と一緒に大きな小包をいただいてしまいました。その中味の一部がこれ(↓)。おりからちょうど今日は節分。まずはクラブでご披露させていただきました。

左側の鬼のお面をかぶっているのはジョージ。(

この日、クラブに来た生徒らはいつもよりちょっと少なかったのですが、慎重に1人一つずつというオーダー(命令)にしたがって、自分の欲しいものを選んでいるところです(↑)。ティーチャーミチとしては一生懸命「オニハソト、フクハウチ」という日本語を教え込もうと努力はしたんでアリマスが、この日のぼうやたちは豆を食べたり、ラムネをたべたり、飛行機を飛ばしたりするのに夢中で、あまり日本語を覚えてはくれませんでした。
午後の授業(11年生)も、放課後の13年生も、しっかり節分の説明付きで、日本のキャラクターグッズを1人一個ずつもらって大喜びでした。放課後の授業は、雪のため、これた生徒は3人だけでした。
夜、それでもそろり、そろりと運転して、マルティカルチャーセンターと呼ばれているいつものブリッジ会場に行ってきました。結果はあまりたいしたことなく、中位でした。大きなヘマもあったし、ちょっとしたヒットもありました。少しずつ上達していると思いたいのですが、このコントラクトブリッジというトランプゲームはあまりにも複雑な要素が絡み合っているゲームなので、スイスイとスキルアップができないのです。まだまだ修行が足りないミチ。
4(水)
ウッダム(ビスター方面)経由でオックスフォード行き。途中でワデスドンという街の郵便局で小包を4ヶ所に発送。東京から10ヶ月間オックスフォードで英語を勉強していた中国人学生のショーさんが次の日に紅茶国を離れるので、生活道具を引き取り、次の留学生に貸してあげるときまで、あずかることになっていたので。そのあとブラウンという大きなレストランでランチ。タイムズという新聞の切抜きを集めて、一人5ポンドで2コースのランチを食べることができた。地中海風野菜のタルトという料理、とってもおいしかった。デザートはアップルパイ。そうそうブラウンの前にO市駅近くの中国食材店で大根その他野菜類をたくさん購入できた。それからハーコートヒルというところでマーリン先生のお話を聞いた。90年代に大阪の学校で給食の調査をした論文を最後にいただいた。異文化間の調査をする時の調査法で気をつけなければいけないこと、というのが今日のテーマだった。そのあと、図書館で本を借りようとしたら、会計課から学生カード使用禁止のオーダー(命令)がでているので貸せないといわれた。授業料の一部が銀行から自動引き落としされなかったようだ。
オックスフォードからプリ・ボロまで直行。途中フィッシュ&チップスの店により、ボリュームたっぷりのコッド(たら)の天ぷら(フライ)とポテトチップス(これがホンの1.3ポンド200円そこそこ!)を車の中で食べてから、ブリッジ会場である集会所に行った。この夜の結果はまたまた中位。10組中の5位。そのあと11時ごろ、駐車場に行って愕然。ああああ、またやっちゃった。車の鍵を車の中に置いたままドアを全部ロックしてしまった。なんちゅう失態。そとは真っ暗闇の凍てつく寒さ。タクシーを呼ぶか、AAを呼ぶか。とにかく寒いので、少し歩いて近くのパブに。ところがおんぼろ携帯のバッテリーがこの場に及んでアウト。(毎晩充電してはいるけれど、もうバッテリーそのものが古くなっているみたいで、このごろよく誰かから電話がかかってくるとその場で電源が切れてしまうことが多い。自動ロックが壊れている車、電源が切れやすい携帯、なにかとリセッション(景気の谷間)がひたひたとミチの身の回りにも押し寄せている、てか、しょっちゅうのことなんですが。パブのお兄ちゃんがとっても親切で、電話を貸してくれるは、暖かい暖炉の火のそばに座らせてくれるは、閉店時間が過ぎても店から放り出したりせず、車で家まで送ってあげようかとまで言ってくれた。半時間ほど待ってAA(自動車連盟)が来てくれて、凍てつく暗闇で片手でトーチを持ち、片手でドア上部からこじ入れたワイヤーでドアロックをはずしてくれた。とってもやさしいおじちゃんだった。ホ。テスコで牛乳やバナナを買ってC村に帰りついたのは夜中の1時近くだった。ヤレヤレ。ロング・デイでした。
5(木)
一夜明けて、木曜日の朝。

たしかに天気予報はこの日、雪、雪、雪としっかりと報じられてはおりました。でも、まさか月曜日(2日)の雪ほどでもなかろう、2番煎じはノーサンキュー、学校はしっかりとオープンしてくれるだろう、と安易な見通しを持っていました。というより、そんなに休んだら商売できないよ。生徒の勉強が遅れるのをどうしてくれるの、というほうが先でした。金曜日にはWJECのテストの予定だし、そのためにはどうしてもこの木曜日の昼休みに月曜日の補講をしておくはずでした。

でも実際は、月曜(2日)の雪より積雪量が多く、C村のあるB県では、結局木、金の二日にわたり通学バスが運行できないということで、学校はすべてクローズド。なんと週末を加えれば、4連休!
♪犬は喜び、庭かけまわる。猫はコタツで丸くなる~♪ なのでした。
さて、ただいまは7日(土)、午前(!?)12時、つまりお昼の時間です。ようやくあたたかげな陽がさしてきました。この時を逃さず散歩に出かけてきたいです。もう3日間家の中でパソコン相手に、メール、インターネット、ゲームなどを繰り返してきたので、運動不足。昨日はヒマに任せてHB(ホームベーカリー)でパンを焼いて見ました。ハーブをいっぱい利かせたイタリアンブレッドと、バナナ2本と胡桃をたっぷり入れたバナナブレッド。炊き込みご飯もまた作りたいけど、そろそろ白いご飯もたべてみたいし。中華丼も作りたいけど、なすとトマトとモッツァレラチーズの重ね焼きも作ってみたい。そのほか白菜たっぷりの中華風スープも作りたい(材料があるうちに)。
って、ひょっとすると、以前お邪魔した時にご馳走になった、鳴門の入った、ミチさん家流スープのことですか?あれ、美味しかった〜。。
でもこの雪で、今日(日曜日)、人参を切らしてしまいました(涙)。
赤鬼のお面返ってきましたか?シンパイ^^;;
雪が多いですね。例年通りですか。今年は雪の少ない年だそうです。
皆さんのブログがそう語っていました。ここは当然。一度も^^;;
こうしてみるだけなら、すっごくいいです^^♪
「オーストラリア」楽しんできてください。日本軍がダーウイン島だか、アッツ島だかを攻撃したなんていう歴史的な事実を知ってるとお得かもですよ。ただ映画の本筋はそこにはないと思う(思いたい)のですが。
一つだけ、マイナスコメントをこの映画につけたいという思いが残っているんですが、これは小夏さんがこの映画をみてから、書かせてもらうことにしますね。
二コールキッドマンはグッドでしたよ。
節分のお面は役に立ったようで。
G君はよほどお面が気に入ったんでしょうか。公共のものを黙って拝借する子供にはどうやって指導するべきか、これ私も悩んだことがあります。
G君は素直ないい子なので、もしかして私が持ってっていいよ、みたいな生返事をしたと早合点したのかなあ、なんて生徒の英語と私の英語のギャップがあったのかも、という懸念もありました。ま、本人は返すと言ってるので、来年もまた使えます!
このハーフタームホリデー中に生徒達のカードをlonlonさん宛に投函しようと思っています。生徒達の中で返事をもらった子は、また返事の返事を書きたいと言ってましたが、実際書いたかどうか、住所を書くのをヘルプしてあげるから、返事を書いたら持っておいで、といいましたが、まだ1人も。なにしろ、週1回しか会えませんからねえ。ひとり、漢字に強い(香港出身の)シーシーちゃんは自分でどんどんお返事が出せるようなこと言ってましたが。
節分過ぎの長崎はグーンとあたたかくなってることでしょう。ソトの空気がおいしいことでしょうね。


