2005年 06月 27日
7歳のイギリスの子供が書いた英語。
上に11歳のお姉さんと、9歳のお兄さんがいるので3番目生まれのおませな末っ子。元気いっぱいだけど、体はきゃしゃで細い体格。彼女が、たまたま訪ねて来たおじいちゃんとおしゃべりをしているうちに、おじいちゃんにこう言った。「おじいちゃん、アイスクリームは一日一個だけにしないとだめよ。さもないと、こうするからね。」と言って片手を自分の首に横にあてて、キキキと奇声を出してクビキリの仕草。それを何回か繰り返した後で、じゃあ約束の証文を書いてくるから、と言って自分のお部屋に入り込み、書いてきた紙切れがこれ。
one ise crem a day
ovr wis you no wat
どういうことかというと、One ice cream a day (アイスクリームは一日一個。)Otherwise you know what (さもないと、どういうことになるか分かるでしょ、)という意味である。
アイスクリ-ムのスペルの違い、それから <Otherwise >が <ovr wis>。<you know what> は < you no wat > となっている。日本人が漢字を間違えたりするのと同じように、イギリスの子供たちがこんな風にスペルを間違えるものだという一例のご紹介でした。
子どもって、こういう風にして、文字を覚えていくんですよね。
ちょっと、面白かったので、書きました。


