仕事オフの金曜日。テオ君とまたデート、でした。
午後1時、トリングのTPS学校のゲートで会うことに。
隣のおばあさんは消しとこう。とてもここに載せられない顔つきでした。
2人でカフェに行きました。

テオ君は甘いものが好き。飲み物はホットチョコレート。前の日ちょっと寝不足だったとか。ロンドンの大使館で、今年度イギリスから日本政府の奨学金をもらって日本へ行く10人ぐらいのグループのミーティングがあったそう。その後友達と会って朝帰りだったのかな。
またまた話題は次々と脱線しまくり。要するに、4月から5月の予定が決まらないので、その理由を話していると、家族の話、住まいの話、不動産屋さんの話まで話題が定まらず、その間、テオ君のご両親の出会いの話、東京(本郷)での予定とか、バイトの話とか。
テオ君、松山は何回も行ったことがあり、こんなのも持ってるって。
こういうのは、ゴンタが日本を出てから始まったことなので、ご当地キャラなんて、くまモンぐらいしか知りませーん。
でもって、今日のメイン、藤井風さんの英語はどう思う?(実は、それを聞くために今日のデートをおねがいしたのでした。)について、テオ君の意見は、「うーん、一見すればOKだけど、ところどころ、ちょっとちがうなあ、というところがある」とのことでした。そりゃ、そうですよね、100%ネイティブの英語話者と対等に発音や語彙や熟語や専門用語まで含めれば、風さんがどれだけ天才でもエキスパートとは見てもらえないかもしれない。だけどそれを上回る音楽性と、ビジュアル面と、人柄とさらに 思いもよらないズッコケもできるような意外性がある。あとは、歌詞の意味深さ、別に宗教を売り物にしてはいないけど、普遍性と万人にむけてのメッセージ性がある。そんじょそこらの恋愛ソングじゃないところがユニーク。
もう一言、突っ込んで言うと、「I need you back」という曲の歌詞の中に
Now is not the time to die I must be alive.
今は死んでる場合じゃない、ワシは生きていかなければ・・・
という部分があるのですが、それをテオ君は
同じことを2度言ってる(繰り返しになってる)のは本当にいい詩では
そういうことは無駄というか、しないほうがいいことだと思う、と。
とまあ、ふむふむと聞いておくだけにして、言わせてあげることに。
テオ君はお父さんがナイジェリア人でお母さんがイギリス人(白人)なので、
私に黒人のミュージシャンで好きな人いる?と尋ねてきました。
その歌を歌いこなせるほど深入りはしてないけど、彼の映画も見ました。
いるよ、ボブ・マーリー。なぜかって、ここでは長くなるので、割愛します。
そのほか、日本の作家の話もでて、あの人この人しゃべり合ったけど、
印象的だったのは、「コンビニ人間」で芥川賞をとった村田沙耶香さんの本だったら、
「地球星人」が一推しだって。読んでないけど、いつか読みたい本のリストに
入れておこうと思いました。
延々とほとんど日本語でおしゃべりして、3時間。
次の予定があるので、今日の日はさようなら、でした。
もう一度お別れ前に髪ぼうぼうのおばあさん(恥)とテオ君。
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