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紅茶国C村の日々

1.11(日) ~ 31(土)もう一度 姉妹会NO.2のこと。



姉のことを書きたいと思いながら、せめてもの、それが
「喪に服す」ことの証になるかどうかもわからず、
訃報を受け取ってから20日ほども過ぎてしまいました。

この間に、姪からメッセージをもらいました。
「重たい、悲しい気持ちで、クリメーション(火葬)をとりおこないました。」と。
そして、偶然、その日に、具合が悪くて火葬場に行かず、
家に残っていた姪の三女Cちゃん(姉の孫、中学生ぐらい)が、
私たち=次姉の3人の姉妹から、連名で送ったお花が
家に配達され、それを受け取ることができたとも、書いてありました。

あとは、8月の終わりごろ? late summer に
お別れの式を計画しているとのこと。
それは姪の一人、つまり姉の3人の娘たちの一人が、東海岸(ボストン)にいて、
子供たちを連れて、カリフォルニアまで出かけられる日を
調整しなければならないため、とのこと。それから
コロナの時に突然先に亡くなってしまった次姉の旦那様の
お別れの式(会?)ものびのびになっていたので、一緒に、とのことでした。

次姉とその旦那様との出会い、結婚、それから家族が増えていく様子、
直接目で見て確かめたことは多くないけど、長年のことなので
折節の便りで知っていたことなど、ここに書かせてもらうことを
ずっと考えていました。



でもそのまえに、2015年のことでした。2回目の姉妹会。
今過去の記事を振り返ったら、ブログ記事、一応毎日書いてました。
まずは、ここから ↓。
2015年10月21日 タイトルは「この頃のこと」ではじまります。




それから10月30日のイギリスに戻るまで「覚え書き」程度のブログ記事を
10日分、なぜか全部、非公開にしてありました。
今読み直して、箇条書きで、行ったところの美術館、博物館の
名前だけ並べてあるだけで、写真もほんの1,2枚。
よくわからない覚書にはなっていますが、取り急ぎ、全部公開記事として、
編集しなおしておきました。たぶん、固有名詞を仮称としなかったのが
非公開にした理由かな、とおもいます。それに、本当にメモ程度の記事ばかりでした。


とりあえず、今夜はこの2度目の姉妹会のブログ記事を公開に
したことをお伝えして、あしたからこの20日間のC村の出来事も
普通に記事にしていきたいです。
勝手を申してすみませんでした。



Commented by bashibashi1484 at 2026-02-02 12:52
コメント入れてましたね、私。
平面の地図しか頭に無いので、近いって思ってコメントでした。

思うと、私、長兄とずいぶん会ってません、年をとってから残りの時間はどれくらいなのか予想ができませんね、
身体が自由に動く今のうちに会わなくてはなぁと思いましたよ。
Commented by あずき at 2026-02-02 13:35
遠く離れているのでお別れは出来ませんでしたね
小夏さん私も兄とながらく会って無いの同じです 
電話は月1はしてますけど。。
Commented by agsmatters05 at 2026-02-03 02:29
小夏さん、お兄様はどちらにお住まいなんでしょう?
遠く離れていても、兄弟姉妹がいるといないとは大違いですよね。
カリフォルニアの姉は姪たちがしっかり世話してくれて、
時々写真も見せてくれていたので、安心というか
かえってうらやましいほどでした。私の晩年、
どうなることやら、と思ってしまいます。
Commented by agsmatters05 at 2026-02-03 03:03
あずきさんもお兄様がご実家におられるんですね。
月1の電話ってうらやましいです。
私など身内から遠く離れていて、
なかなかレギュラーなコンタクトが取れないです。
元気なうちはいいですけどねえ・・・
Commented by nonkonogoro at 2026-02-05 09:10
私は 家族が皆近場に住んでいるので
幸せだなと思います。

夫は両親はもちろん 姉も60代後半で亡くなってしまったので
子供の頃~若い頃を共有できる家族がいなくて
可哀そうだなと思います。
私はできるだけ 義父母や義姉の思い出話をするようにしています。
夫は義姉と とても仲が良かったのです。

Commented by agsmatters05 at 2026-02-06 02:27
NONさん、
私、家族がいないところ(異国)で長く住んで、
まあ、それが不幸だと思ったことはないのですが、
ある種の楽しみを日常的に持てない身の上とは常日頃おもってました。
でもそれだけに、家族のつながりの大事さを自覚することは
いつもあったと思います。家族はとても大切だとはおもいますが、
いざ家族(身内)と接触する時間には、ケンカも口論もいざこざも
あるものなんですよね。いつも一緒にいないから
余計そうなんでしょうか。(笑) 家族って
むずかしいこともあるんだな、とおもうこともありますが・・・。(笑)
遠く離れていても元気でいてくれることに感謝もあります。
何かあればいつでも駆けつける、という気持ちは最初から
ずうっと変わっていないのですが、一緒に住まなくなって
20+α 年以上、いえもっとですね。こちらに何かあれば
家族に迷惑かける年になってしまったかもしれません。
思いもよらない人生だったと言えばそうかもしれません・・・。


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by agsmatters05 | 2026-02-01 06:19 | Comments(6)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。
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