2026年 02月 01日
1.11(日) ~ 31(土)もう一度 姉妹会NO.2のこと。
平面の地図しか頭に無いので、近いって思ってコメントでした。
思うと、私、長兄とずいぶん会ってません、年をとってから残りの時間はどれくらいなのか予想ができませんね、
身体が自由に動く今のうちに会わなくてはなぁと思いましたよ。
遠く離れていても、兄弟姉妹がいるといないとは大違いですよね。
カリフォルニアの姉は姪たちがしっかり世話してくれて、
時々写真も見せてくれていたので、安心というか
かえってうらやましいほどでした。私の晩年、
どうなることやら、と思ってしまいます。
月1の電話ってうらやましいです。
私など身内から遠く離れていて、
なかなかレギュラーなコンタクトが取れないです。
元気なうちはいいですけどねえ・・・
幸せだなと思います。
夫は両親はもちろん 姉も60代後半で亡くなってしまったので
子供の頃~若い頃を共有できる家族がいなくて
可哀そうだなと思います。
私はできるだけ 義父母や義姉の思い出話をするようにしています。
夫は義姉と とても仲が良かったのです。
私、家族がいないところ(異国)で長く住んで、
まあ、それが不幸だと思ったことはないのですが、
ある種の楽しみを日常的に持てない身の上とは常日頃おもってました。
でもそれだけに、家族のつながりの大事さを自覚することは
いつもあったと思います。家族はとても大切だとはおもいますが、
いざ家族(身内)と接触する時間には、ケンカも口論もいざこざも
あるものなんですよね。いつも一緒にいないから
余計そうなんでしょうか。(笑) 家族って
むずかしいこともあるんだな、とおもうこともありますが・・・。(笑)
遠く離れていても元気でいてくれることに感謝もあります。
何かあればいつでも駆けつける、という気持ちは最初から
ずうっと変わっていないのですが、一緒に住まなくなって
20+α 年以上、いえもっとですね。こちらに何かあれば
家族に迷惑かける年になってしまったかもしれません。
思いもよらない人生だったと言えばそうかもしれません・・・。


