2026年 01月 05日
1・3(土)「あべの」でリユニオン


最初にお好み焼きを希望されたのは、どなただったのでしょう
秀才揃いの新年会ですね 4人で写されてる写真のミチさんとっても可愛いです
家主様も皆さんからお礼を言われて嬉しかったでしょうね
ほんと、いつも思いますけど、教え子の方達って、秀才ですよね。
そして、素直(すでに大人の方なのに、こう言う言い方、おかしいかもですけど)な方ばかりですよね。
お好み焼き、美味しそうです、明日の夕食は、これにしようかな?
東大大学院に行かれるのですね~
オックスフォードとケンブリッジしか
知りませんが それ以上のランクの大学はあるのでしょうか?
テオ君
あの時 マスクしていたので お顔がうろ覚え
黒いダウンジャケットの方でしょうか?
黄色い靴の方ではないですよね?
お好み焼きは
肉も野菜も入っていて 理想的な食べ物だと思います。
そうです、去年の9月6日(土)のことでした。
この日はオリバー君が予約してくれて、
始めてのお好み焼きのお店でした。
なんでも初給料でご両親を招待したのもこの場所だったとか。
とてもいいお店だったので、これからのリユニオンは
ここにしようか、なんてつぶやいてました。
A市の学校仲間なので、A市の「わがまま」とかで会うのも
いいのですが、最近はみんなロンドン住む人が
多いので、今回、テオ君からリユニオンの話が持ち上がった時
まよわずここに決めました。安い場所じゃないけど、
お店の雰囲気はとてもよくて、味もいいです。
秀才ぞろいだけど、なぜか気がゆるんで、
言いたい放題のおしゃべり会になります。
たまに(年に1,2回)なので、やっぱり、どうしてる?
という話題がおおいです。家族のこととか、仕事のこと。
かなり気兼ねなくしゃべることができます。
別に可愛くなる(映る、みせる?)つもりもなかったけど、うれしさあまって、笑顔がでてしまい、心置きなく楽しめたので、歳が消えたんでしょうか。(笑)3人の前に立つとき、ちょっとかがんで、膝をおろうとしたら、うしろのオリバー君がそんなことしなくていいよって言うので、ああそうか、私ちびだもんね、と思った瞬間でした。
この子たち(!?)は、本当にいい子たちで、「先生」(私)を困らせたり、泣かせたり、反抗することが全くなくて、こちらが言うとおりに、いえ、こちらがやってくれと言う以上のことをどんどん先に勉強してくれて、頭が下がる思いをしたのはこちらのほうでした。つくづく、これを教師冥利っていうのだと思います。だいたい、オックスフォードもケンブリッジも「日本語」という科目は別枠で、それなしでも合格した生徒たちでしたから、私は苦労しなくて、いい結果をともに喜ぶことができたというあやかり組でした。
卒業して間もなく10年になるころでしょうか、このつながりは私のイギリス生活の宝物のように思われます。
この3人は、日本語スピーチコンテストで、それぞれ違う学年、違う年でしたが、全国優勝をしたことがある
3人でした。その指導だけは、ミチに感謝、と思っていてくれているのかもしれません。でも本当はもうちょっと大勢あつまるよていでしたけど、都合が合わなくて、残念でした。だんだん集まれる人数はすくなくなっていくでしょうね。
あの時はまだコロナが開けてなかったのでしょうか?
お互いにマスクしてましたよね。
テオ君もまだまだ会うたびに成長してる気がします。
4月から東京で3年間、お父さんの母国ナイジェリアの
法律や、日本との関係を勉強するとか、言ってました。
お母さんはイギリス人で、とても教育熱心な方です。
お好み焼き、上手に焼いてくれて、あっという間に
食べ終わりました。お餅入りとか、キムチ入りが
美味しかったです。家ではなぜか、
なかなかあの味は出せない気がします。






