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紅茶国C村の日々

12.8(月) ふつうの日だけど、ちょっと特別かな。年に一度の。


いいえ、親に感謝するのは年に一度じゃありませんけど、
この日は特別親に感謝する日だと、わが長年のブログ友!から教えてもらいました。

それで、長い時間をかけて、古いアルバムから父母の写真を探したのですが、
古い写真から余計な写真(ブリッジの記録とか、ズームのスクショとか)を
端から削除しはじめたら、もう時間が狂ってしまいました。

どこかにあるはずなんですが、両親の写真はあまりたくさんは
ないんです。いろんな事情もありますし、昔の写真そのものが
限られていますもんね。両親の結婚の事情とか、もっと
小さい時に聞いておけばよかった!

というわけで、今日はこれ ↓ からいきたいと思います。
こんなの ↓ しか見つからない。
12.8(月) ふつうの日だけど、ちょっと特別かな。年に一度の。_e0010856_04542094.jpg

だれが撮ってくれたんでしょう?全然覚えていません。
2番目の姉かもしれません。この写真そのものは、アナハイムの姉の家を
姪たちが整理した(まだ処分はしてない)時にでてきたもので、
今年7月に姪たちが来日した時、姉のアルバムを持ってきてくれたので、
それを撮りました。姉のアルバムったって、50年近く前のことで、
今のようなしゃれたものじゃなくて、普通の白い紙に白黒写真を貼り付けて
ひもで綴じたようなものでした。私と妹、高校生の頃だったかしら?
実家の前庭。テーラーと呼ばれる農作業用の運搬車。
リヤカーからテーラーに代わった時代でした。


あの頃、私は、全く将来のことなどわかりませんでした。
あまりはっきりした夢もなく、ちょっとだけ文学少女っぽかったかもです。

そしてあれから50何年。今は紅茶の国で、こんな ↓ 私になりました(爆)


12.8(月) ふつうの日だけど、ちょっと特別かな。年に一度の。_e0010856_05020008.jpg


えっへん、これがゴンタの正体でございます。
前にもこのブログで書いたかも、ですが、なんでゴンタなの?
と思われる方には、ちょっと説明を。
とはいえ、深い理由はないんです。

2010年ごろ、セガ(長男)が結婚するという知らせに、紅茶国で毎年クリスマスに
贈り物をするので、ふとあるチャリティーショップでみつけたこのぬいぐるみ。
目つきがいたずらっぽくて、赤いバラの花を抱えていて、ちょっと
ユーモラスで、ふわふわしていてたのしい(か)なあ、と思って
荷物の中に含めて(といっても大きすぎるけど笑)セガのお嫁ちゃん(アコちゃん)に
あげようと思っていたものなんです。ところがメグもセガもだったか、
メグだけだったか、とにかく猛反対されちゃって、そうか、
愉快なぬいぐるみで楽しいじゃん、という私の深い根拠のない好みは 
完全に却下されてしまいました。ま、初めて送るプレゼントにしては
ちょっと冴えなくて、大きすぎたこともあったかも。

それ以後、名付けてゴンタというこのぬいぐるみはミチの
代名詞に使われるようになったのでした。

ゴンタは今日は忙しい日でした。SNS、特にフェイスブックや
ワッツアップ、ライン、そしてメッセンジャーなどで、日ごろ
こまめにお付き合いしてなくても、おめでとうのメッセージを
送ってくださる方たちがいて、そんなに両手に余るほど多くはないのですが、
お返事を書いてるうちに、朝ごはんも遅れ、
10時半予定の姉妹ズーム会も出遅れたりして
あわてふためいた一日となりました。

あいにくのお天気で、しかも家主さまが午前中は運動したい
ご気分じゃなくて、ブリッジゲームが午後2時から4時頃までで、
それが終わったら、もうあたりは暗くなり始めていました。
あしもとがおぼつかない家主様にはウォーキングはあまり
おすすめできない空模様となっていました。よって、ノーウォーキング。
ノー筋トレ、ノーランニング(涙)


12.8(月) ふつうの日だけど、ちょっと特別かな。年に一度の。_e0010856_05153873.jpg


この絵がちょっとみすぼらしく見えるとしたら、
こっちにしてみようかな。 ↓


No photo description available.


とまあ、今は跡形もなくなった家ですが、ここで 12月8日に
ゴンタ、こと 私は生まれたそうです。でも、子供の頃、
「私はいつ生まれたの? 朝?夜?」と聞いても、母は、
「う、う、う」という感じで答えに詰まり、「おぼえてない」だと。おそらく
小学生の頃だと思うので、生まれて10年もたってないはずなのに、
これはまあショッキングな答えでした。
そして、母がはなしてくれたことは、
「あなたの時は、楽だったよ。家にお手伝いさんがいてくれて、
なんでもしてくれたからねえ。」 ということでした。
私の生まれたときのことについて父母から聞いたのは、たったこれだけ。

でも、4人姉妹の3番目に産んで育ててくれた父母、
おかげであと2年たったら、大台です。がんばります。
まだまだ父母が生きた年齢までは追いつかない。がんばらなくっちゃ。(笑)

実家のこと、子供の頃のこと、両親のこと、
思い出話をはじめたら次々と話題がでてきそうで、

「🎵きりがないから」という風さんの歌のように、この辺で「🎵もうええわ」。




Commented by nonkonogoro at 2025-12-09 11:54
ゴンタミチさん

お誕生日 おめでとうございます~(*^^)v

なんと! 私の母も 12月8日生まれなんですよ。
昨日で97歳になりました。

ご家族のにこやかなお写真
立っている方が ミチさんでしょうか~

私の両親は見合い結婚でした。
母が 当時のことを よく話してくれました。
3枚の見合い写真から 一番ハンサムなのを選んだそうです(笑)

それから
私が生まれたのは 母がお昼にうどんを食べた後だったそうです。
母子手帳残っていますので 3時半と書かれています。
陣痛はなかったの? (笑)


子供の頃のお話
また ぼちぼち 聞かせてくださいね~(*^^)v

過去を振り返り思いだすのは
ボケ防止に良いそうです。。。


Commented by bashibashi1484 at 2025-12-09 22:43
立ってるのがミチさんですよね。広いおでこの賢そうなお顔のミチさんです。
お父さんお母さんの笑顔、素敵です。
こんな風に感謝されたら、お二人とも、きっと、喜ばれてますね。

健康で、長生きしましょうね、一緒に。
おめでとうございます🎉㊗️
Commented by agsmatters05 at 2025-12-10 03:12
NONさん、えええ、そうなんですか?
12月8日、お母さんの誕生日と一緒で、うれしいです。
太平洋戦争が始まるよりずっと前ですものね。
真珠湾攻撃の日は、アメリカでは時差のせいで
12月7日になってるみたいですけど、
お母さんは誕生日を祝ってもらえたんでしょうか?
1941年と言えばお母さんは13歳ですね。
良い人生をおくられたこと、間違いなしですね。

「おさなものがたり」どこからはじめて
どこまでいくか、やってみたいけど、きっかけが
必要かも。私を産んだ母の頃は母子手帳なんて
なかったように思います。全部、自宅でお湯を沸かして、
たらいで産湯の時代だったと思います。
Commented by agsmatters05 at 2025-12-10 03:22
小夏さん、
ピンポーンです。高校生だったか、大学生だったか
覚えていません。ほんと、両親がこんな笑顔を
しているのは、きっと就職を始めた姉が買った
自分のカメラで撮った写真だからかなあ、と思います。

まだまだ感謝し足りないかもですが、
日ごろあれこれ思い出しては、なつかしくなります。
よく思い出すのは、夜爪を切ると親の死に目にあえない、
と言われて気を付けていたのですが、けっきょく
残念ながらそうなってしまいましたねえ。いまでも
爪を切るたびに思い出しています。今は気を付ける必要も
ないのにやっぱり夜爪を切るのはためらいますねえ。
Commented by あずき at 2025-12-10 15:36
遅くなりましたが お誕生日おめでとうございました
誕生日は親に感謝の日 親がいてくれて自分ですものね
セピア色の写真は味わいが有りますね お姉さまおしゃれなお洋服ですね
その当時車が有った家って少なかったのではありませんか
Commented by agsmatters05 at 2025-12-12 00:30
あずきさん、
12月の誕生日って、それまでは去年の誕生日の年齢をいえば
よかったんですよね。なんだか去年の誕生日からずっと、
さばを読んで今年(8日)にそうなる年齢だと思い込んで
いました。12月7日まで喜寿でした。(忘れてた、笑)。
なので、数え方を変えることにして、あと2回誕生日がきたら
大台になる! と思うことにしました。

そうですね。親は心の中にしかいませんね、残念ながら。
ということは、感謝ももちろん、自分の心の中の親にする
ということになりますかねえ。思い出すのはしょっちゅうですが、
この思い出に感謝となると、はてさてその先はどうしましょう・・・

セピア色の写真しかなくて、残念ですが、
写真に写っているのは姉じゃなくて、妹なんです。だからきっと
姉が撮ったのだろうと思ったんですが、撮ったひとのこと
この写真のこと、全然覚えてないんです。(おっそろしい)

そして車のことも、リヤカーがテーラーに代わったことも、
テレビや家庭内電化製品と

Commented by agsmatters05 at 2025-12-12 00:39
わあ、長すぎたんでしょうか、上のコメント。
途中で切られてしまいました。

(テレビや家庭内電化製品と) おなじく、
隣近所と同時期に購入、つまりあれはそういう「時代」だったのか、
という気がします。とはいえ、よその家より早いほうじゃなくて、
テレビなんか、近所に見せてもらいに行ったことを覚えています。
それを止めたくて(それでは困るから)親がテレビを買う気になったのかなあ、
なんて、今頃になって思い当たる節もあります。

車は1960年代後半、私が高校卒業後、東京で寮生活をしていた時、
朝、急に車で寮まで出かけてこられて(笑)びっくりしたことがあります。
この話、ちょっと長くなりそう。ここで書ききれない(笑)。いつかまた
思い出話にしましょうか・・・
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by agsmatters05 | 2025-12-09 10:06 | Comments(7)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。
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