2025年 11月 08日
10/7(金) 奇跡的な優勝を祝してドネーションしました。
ミチさんの心意気に、バンザイ🙌
こちらは、赤い羽根の募金の時期になりました。
最低限は毎年やってますが、今年は、ミチさん、見習ってもうひと頑張りしなくては行けないかな^ ^
立派です
ガラにもないことで、あまり自慢できるものじゃないけど、
夜な夜なユーチューブの実況ラジオ調サイトを聞いていて、
時々広告に瀕死の子供らの映像をみると、罪悪感を
感じることもありました。かなり悪戦苦闘していたドジャーズ、
ダメなんじゃないかという思いで、キセキなんていう言葉を
気軽に使ってしまいました。(私ひとりじゃなかったみたいですが)。
軽い気持ちで宣言したことが、実現できてほっとしています。
こちらの人は「寄付」というアクションにわりと乗りやすい文化かも
と思います。ま、今回はこれで、上の10人へのごほうびも兼ねて、
私なりのケジメでした(笑)。やっぱり、うれしい・・・・!
まだ余韻というか祝勝気分は消えていません。
それにつけても、ブルージェイズは強かった!
どのイニング、どのシーンを見直しても、本当に危なかった。
一秒、2秒の違い、ボールの距離、方向、選手のとっさの動作で
勝敗は逆転していたかもしれませんよね。
7戦全体のデータから言ってもカナダ中の応援を受けていたチームのほうが
上回っていたようです。最後まで負ける気がしなかったでしょう、トロント。
そして最後まで勝てるなんて確信もなく戦っていたロスアンジェルス、
やっぱり歴史に残る、互角のいい試合だったと。両方が正々堂々と
きれいに戦った試合だったと思います。
日本で試合を見ていた人の数はアメリカの視聴者数より多かった?とか、
なん千万という人、ふだん野球に興味のない人も見ていたすごい試合だったとか、
アメリカの人気スポーツのアメフトやバスケットの最終戦よりもずっと
今回の視聴者数は上回ったとか、 これまであまり関心を持たなかったゴンタ=私
でもこれだけ熱を入れてみたというのは、それこそが大谷さんを喜ばせること
でした。大谷さんはよく、一人でも多くの人に野球を愛してほしい、みたいなことを
言っていましたよね。敵チームのファンでも、野球ファンであることを褒めていたような・・・・
さあ、どうしましょ?
お祝い?ブログで?これもちょっと考えておきますね。
まだ忘れてないですから(笑)
恵まれない方達に寄付をする~
とても 素晴らしいことですね。
私は震災などの被災地には 新聞社を通して 些少の寄付をしたりしています。
一度だけ 後進国への寄付もしたことが。。。
街角に立っている人の寄付箱へは なんだか 入れるのをためらわれます。
赤い羽根運動の募金は自治会で 半ば強制的(慣習的)に 少額寄付しています。
なかなか寄付はむずかしいですよね。本当は
寄付しても何もいわないのがベストかもですが、
今回はとっさの思い付きで、こういうことになって
しまいました。ま、ドジャーズ球場で入場券を買うより
はるかに安い結果となりましたので、寄付は
もっとしないといけないのかも、ですね。


