とりあえず、書いておきますね。事後処理、その一(かな)
なんという試合!なんという展開!
まさか起こらないだろうと思ったこと、つまり「奇跡」が起こりました。
奇跡と呼んだのは、私だけじゃないです。これ↓は昨日の記事にも載せましたが、

←奇跡
こういう サイトもありました ↓。

←奇跡
もうひとつ ↓

←奇跡
「心臓が持たない」と思ったのも、私だけじゃなかった。
今回のドジャーズのワールドシリーズ2回目の優勝を、奇跡と呼んでいるのは、
ゴンタだけじゃなくて 安心(!?)しました。(苦笑)
もっとも、ドジャーズの優勝を最初から信じて、応援していた人たちは
たくさんいたと思うのですが、私は、ほぼだめなんじゃないか、と弱気になってました。
日米のプロ野球に詳しいあずきさん、長年の大谷ファンのあずきさんも
とお返事くださいました。
私、本当に楽しんだかどうか、自信がなかったので、再度
「はらはら、ドキドキはありませんでしたか?」とお尋ねしたら、
「投手大谷の時はね」とのことでした。
私は楽しんだかどうか、わからなくて、むしろ 苦しみも味わったと思い、
あらためてペシミスト・ゴンタだなあと自覚させられました。
変なところで強気になったりするくせに、やっぱり心臓(気、肝っ玉?)が弱い私。
さて、自主的に宣言してしまいましたので、目下、どういう機関(相手)に
どういう金額の寄付をして、この「奇跡」と呼ぶドジャーズのWS優勝を
お祝いしようかと考え中です。もうちょっと時間がかかりそうです。追ってご報告します。
それにしても、すごい試合、いい試合、でした、よね。全然一方的でなくて、
両チームがかなり互角に、がっちり四つに組んで(って、相撲でもないのに、笑)
どちらにいつ転んでも、不思議じゃないような、試合の成り行きでした。
どちらのチームにも、チャンスとピンチが度々ありましたよね。
延長11回までの経緯 ↓
この 得点の一つ一つ、一点ごとがすごいドラマ!
しかもこの試合の場所は、カナダはトロント、ブルージェイズの本拠地なので、
カナダ中の応援を背負っているから、ボール一球一球ごとに観客の反応が半端じゃない。
敵陣で戦うって、マジでやりにくいですよね。
以前、大谷さんがそれを逆手にとって、野球熱のあらわれだからと
ジブン側への刺激、応援に受け止めてしまうこともできるというようなコメントを
したことがありましたけど・・・ はたして、ヤジはヤジでかえって敵愾心を燃やして
敵、味方両方の競争心を煽るものなのでしょうか。
ゲーム・リキャップ という 試合全体のダイジェスト版のユーチューブを
2,3回、視聴することができました。これがすごくよかった。↓
これ ↑ を見ていておもうのですが、もしも勝敗が逆の結果になっていたら、
カナダ、トロントの野球ファンがこぞって今感じている悲しみ、落胆、つらさ、悔しさを
ドジャースファンが、私が、感じていたかもしれない、
日本シリーズだってそういうドラマがあったでしょうねぇ。
すべてのスポーツ観戦にそういうことがあってあたりまえ、か・・・。
また 私がいつもMLBの、ドジャースの試合を夜な夜な聞いている(聞くだけ)
ハムショーさんという実況解説者(↓の写真の人)の「感情移入」も半端じゃなかった。
マジで慟哭していました。その短い動画も出回っていました。
なかなかの熱のこもり具合が見事で、びっくりでした。
そうそう、おもしろい動画をみました。
あれは多分ブルージェイズのゲレーロ・ジュニアだとおもうけど、
まちがってたらごめんなさい。上手な日本語で、こう言ってましたよ。
おいおい泣きながら負けたチームの選手の一人がまじで上手な日本語で
やまもとはんぱないって、
たかいけいやくきんも、
きすぎやとおもってたけど
ごっついコントロールええし、
へんかきゅう…(以下不明)
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