ゴンタ=ミチ、調子に乗って顔写真ばかり載せるのだ!(笑)
有料ブログにアップグレードした記念!だよ。(笑)
タイトルにも書きましたが、これは2015年9月のアルバムからです。
場所は、エールズベリー市(A市)のレストラン「わがまま」。
残念ながら、これを書いている今月19日のものじゃないけど、
ま、3、4日違いの、同じ9月なので、ここにアップしてしまいます。
この6人が10年前じゃなくて、11年前(2014年)10月末に
一週間のハーフ・ターム(秋学期中間休み)を利用して日本へ語学研修に行きました。
本当は、去年(2014年)あの旅行の10周年記念に、リユニオン・パーティーを
したかったのですが、いろいろな事情でとてもそれはできませんでした。
今年は今からプランしてやってみようかと思っています。
いつもはC村で私の手料理でしたが、みんな住所が離れてしまったので、
今年はロンドンのお好み焼き屋さん「あべの」にしようかな、と
ゴンタ、一人が企んでいます。
AGSという学校で日本語教師をしていて、隣の女子校(AHS)も
一部かけもちで教えていて、両方の学校からようやく6人。なんとか6人。
希望者がそろいました。
この語学研修旅行がどんだけ、計画して実行するのが大変だったか、
そして、それだけに、すべてが無事/大成功で終わったことが
どれだけありがたく、うれしく、素晴らしいことだったか、
ゴンタ=ミチの紅茶国での教師時代をふりかえると、
やっぱり書いておきたい、おかずにいられない、
今なら書いてもいいかな、と思うわけです。
要するに、こういうことをしてはいけない、というルールがいっぱいあって、
それをはねのけて、またはかいくぐって、やってしまったのでした。
学校の規則、海外旅行を中/高生がするためのさまざまな規則、
男子生徒の旅行には男性の教師の引率がないとダメとか、
旅行期間(一週間)のわりに、かかる費用が高すぎて、一般の生徒が
参加しにくいというフェアネスの問題、
万が一事故の時はどうするという保障問題、等々。
仏、独、伊、西語の生徒たちは毎年、現地での研修旅行を実行していて、
それはもちろん学校や教育委員会の公認で、補助金もでるし、
授業を休んでも欠席にならないとか、要するに学校教育の一環として
認められていたのですが、どうしても日本語の場合はそういう形で
実行できませんでした。
それで、どうした?
結局、これは個人個人が私的に旅行するという形をとり、
当然引率者の費用も自弁、学校も一日も休まない。
ものすごく助かったのは、ゴンタの同窓の先輩方が
ホームステイを引き受けてくださり、よい日本語学校もみつかり、
個別に旅行会社に払った航空券も、全員そろって同じ飛行機、
同じ席に乗れることになり、なにもかもうまく行ったのでした。
今でも続いているこのメンバーの集まり、
もう、ほぼみんな大学も卒業し、結婚したり、就職したり、
それぞればらばらの人生で、日本語を続けている人も、いない人もいて、
たぶん、ゴンタ=ミチが 音頭取りをしないと
このメンバーが集まることはありえないでしょう。
2014年10月28日のアルバムから一枚拾いました。
中学校訪問もできて、英語クラブのメンバーと交流した時の
楽しそうなメンバーたち。
これも同日、所沢の中学校からの帰りだったかな、
この写真を父母のみなさんに添付メールで送ったら、あるお母さんが、
「私の息子は何も行ってこないので、この写真をみせてもらってうれしかった」と
お返事をもらいました。
考えてみれば、今から11年前のブログにさかのぼれば
おそらく毎日なにか記事を書いていたようなきもするのですが、
あの頃はまだ学校勤めで、プライバシー問題というのもあったので、
写真などは載せてないかもしれない。
とりあえず、今日は、写真中心に、思い出の出来事をアップしました。
どうぞ。
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