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紅茶国C村の日々

日本滞在(7/20-8/2)記録。その一。



ブログは生ものじゃないけど、時が経つと、当然新鮮味が消える。
というわけで、早めにこのたびの14日間の日本行きの記録を残しておきたいと
思い、アイフォンの写真を頼りに3回に分けて、旅の記録を載せます。
多分、待っていてくださっている方々もいるとおもうので・・・

手っ取り早く旅の総まとめをするために、日を追って、
その時、その場所の写真を選んで見ました。あとから、載せ忘れ、載せ落としも
出てくると思うけど、まあ、それはそれとして。

7月19日(土)に羽田到着の予定が、フィン・エアーの都合で丸一日延びた話は
もう、2,3回書きましたよね。なので、これ ↓ は
7月21日(月)の写真から。
メグ(娘、長女)のアパート(フラット)の窓から富士山が見えるという話、
まだそのものずばりを見てないのですが、どうやら
下の写真の左側と右側のこんもりとした緑の森(山?)の間に
一本の煙突のような棒が見えますよね。富士山はその棒と
右側の緑の森(だか、山だか)の間に現れるとのことでした。


20日(日)と 21日(月、海の日)は休みの日で、
孫君はパパと山登りに行っていたので、メグとスチュワーデスのお友達と
3人で餃子を作っていただいたりして、のんびり過ごしました。
ここに、「ナイフ」の話を挿入すればよいのですが、そうすると長くなるので、割愛。(笑)

次の日、7月22日(火曜日)メグ(といえば、孫のママになるわけですが)=ママは
仕事で会社というので、グランマの出番、孫ちゃんをサッカーのクラブに連れて行く用が
ありました。これももう前のブログに書いたので、ここでは写真だけ。
孫君(7歳、もうすぐ8歳)は、サッカー大好きらしく、朝のうち2時間ほど
学童保育に行き、11時ごろ帰ってきて、昼ごはんのそうめんを食べ(させ)て、
グランマとそろって、碑文谷という所の体育館へ行きました。


孫君は、一緒に中に入ってサッカーするのを見ないでくれ、見られたくない、というけど、
碑文谷近辺に住んでいるお友達に連絡してあったので、グランマは
体育館の2階の観客席みたいなところで、ずっとおしゃべりをしながら、
孫君のサッカーの練習が終わるのを待っていました。
(サッカーよりも、友達と話すほうがメインでした。)
練習の最後に一人ずつ、ゴールキックをしていたのを
私は見つからないようにしていたので、友達がビデオで撮ってくれました。

次の日(23日、水曜日)、やはり朝8時に、孫君は学童に出かけたので、
グランマは7階の窓から彼の足取りを見送ることにしました。
たしか、この ↓ 真ん中の棒と重なっている向こう側を一人で
歩いていた孫君。


孫君の学童保育のあとは、この日はママが孫君を別のサッカークラブに連れて行く
というので、私は前々からそのつもりだった、渋谷のP銀行に一人で出かけました。
メグのフラットからはすぐバスで渋谷に行けたのですが、渋谷の交差点で
P銀行へ行く道を(なれないグーグルマップで)間違えて、しばらく行き来しているうちに
急に歩く速度ががくっと落ちて、わあ、これが熱中症のはじまりかも、と危険を感じました。

下の写真は、無事P銀行の用事を済ませて外に出たとき、向かいのビルディングに
おおお、あるじゃん!と否応なしにお出迎えされてしまいました(笑)
日本の各地に、テレビでもなんでも、四六時中その名を聞かないことのない人、
今を時めくオータニさんのお顔!



その次7の月24日(木)には、夜になって京都からアコちゃんとウウちゃんが上京してきました。
言わずもがな、たびたび登場してくれてはいますが、もう一度、
アコちゃんはセガ(息子)のお嫁ちゃん、ウウちゃんはその一人娘、つまり私の孫(12歳)です。
メグのお友達(旧同僚)も加わって、全部で6人のピザ・パーティーがありました。
2人とも、夏休みとはいえ、宿題やら塾やらのノルマをやらされていました。


そうして7月25日(金)↓
グランマ(私)、メグ(娘)、孫二人の4人がそろって、
これが今回のメイン・イベントとなる家族・親戚大集合
またの名をファミリー・リユニオンのために
中央線特急「かいじ」に乗って、石和温泉まで出かけました。


孫たちはずうっとひっきりなしにユーチューブでしたが、
我がふるさと、なつかしの甲府盆地の景色を、電車の窓から眺めたくて、
窓側の自由席を探して移り、塩山、山梨市駅、そして石和温泉駅と
故郷の風景と、目の前でなつかしいご対面ができました。
緑がきれいでしょ。


石和(メグはこれを「いしわ」と読みたがってこまりました。)温泉駅に着くと
こんな ↓ 看板が目につきました。写真、小さいけど、
読んでもらえるでしょうか?


ホテルで荷物を預けたら、甲州名物「おほうとう」を食べにでかけました。↓
子供の頃はこれを毎晩作らされたものでした。
今、考えると、上に姉二人、下に妹一人がいた私がどうして毎晩
この「ほうとう」をつくらされたのか、たぶん、毎晩じゃなかったかもですが、
1人で完全に全部作ることはできました。


小麦粉を大きなお鉢の中に入れて水を加え、こねて、それを
両手で握るぐらいの塊にして、いまでこそパスタメーカーなんていう道具、
それがかれこれ70年も前の田舎の我が家においてあり、こねたものを平たく伸ばし、
それを千切りにする部分に入れて、取っ手をぐるぐる回すと
細長い麺ががたくさん出てくるので、大鍋に湯を沸かし煮干しか
ネギかかぼちゃなどと一緒に煮込み、あとは味噌味で出来上がり。
ホートーとは、要するに味噌煮込みうどん、のことなのでした。


ホテルには、きれいなプールがあり、さっそく孫たち二人は遊んでいました。↓


ホテルの窓から、きれいな笛吹川とその向こうに甲府盆地を取り囲む山並みの一角
方向は西?、北?、南?、東? わかりませんでしたが、
とてもすがすがしい景色でした。
(ただし、これは私の育った所じゃなくて、その隣町でしたけど)
今回は残念ながら、実家は取込み中で忙しそうだったので、行くのを辞退しました。

その夜、ぞくぞくとこのホテルにこの夜のメンバーが集まってきました。
すっごく懐かしい顔ぶればかりです。

これ ↓ は実家を継いだ長姉の長女、(私の姪)の三番目のMちゃん(11歳)が作った
ウエルカムボード。Mちゃんはとっても人懐っこくて、気が利いて、
誰とでもすぐお友達になれるタイプのかわいい小学6年生でした。
アメリカから来た私の二番目の姉の長女(つまり私の姪)のS1はアメリカに連れて帰りたい、
なんて言ってました。


結局全部で21人の大宴会でした。
アメリカの姪たち2家族が6人、わがゴンタの一家が4人、
残る11人は山梨で、長姉の3人の子供たち夫婦+4人の孫たちと姉・


美味しいごちそうもさることながら、ほんの2,3時間で久しぶりに会う21人が
みんなと十分話し合えるわけないのでした。でも、アメリカから3人の子供たち
山梨の4人の子供たち、東京の孫二人で計9人の子供たちは、
(上は大学生一人、下は小学2年生3人、その間に、小、中、高が5人)
食事はサッサと切り上げ、主に UNO というカードゲームで
かなり盛り上がって、楽しんでいました。

あとになって カリフォルニアの姪S1が
「この夜はどうかいつまでも終わってほしくないと思う夜でした」とFBに書いていました。

さて、小さくしたら、差し支えないことを願って、全員の集合写真を
載せさせていただいてしまいます。誰にも許可をもらってないのですが、どうか
許されますように。



ところで、どうしてこのファミリー・リユニオンが行われたかというと、
去年の夏、FBでいつも連絡を取り合っているカリフォルニアの姪S1が
「来年7月に日本に行きます!」とメッセージをくれたのが始まりでした。
彼女の第3子、Aちゃんがガールスカウトに入っていて、そのプログラムで
日本旅行が計画されたとのこと。カリフォルニアにはゴンタの二番目の姉が
アメリカ人と結婚して娘3人を育て、今は老人ホームで車椅子生活中。
S1の妹 S2もサンディエゴで双子の男の子を育てながらい働く弁護士のママ。
というわけで、カリフォルニアから 2+4=6人の親戚が山梨にやってくる、
と聞いてはゴンタもイギリスで遠くから指をくわえて実家のリユニオンを
想像するだけなんて、がまんできませんでした。
幸い現在ケアラーをしているゴンタですが、なんとか許しをもらって、
親戚大集合の仲間に入れてもらうことができたのでした。

とここまでが、旅の記録、その一でーす。あと二つ、続きます。

Commented by bashibashi1484 at 2025-08-13 08:13
あれ、一緒だと思った事。
我が孫、こっちは5歳の男の子なのですがね、体操教室に送って行くという嫁ちゃんの車の中での事。
バァバは車から降りてこないでねということ。
どうして?って聞くと、恥ずかしいって言うのです。
ミチさんの孫君と一緒なのですよね。
男の子って、そういうことがあるのかな?

こうして、家族が集まる機会って、なかなかないです、良い機会でしたね。
集合写真の皆様のお顔、にこやかで良いですね〜。

Commented by nonkonogoro at 2025-08-13 09:45
ホントに本当に楽しい集いでしたね。
世界の国から こんにちは~(*^^)v

「石和」 私も「いさわ」とは読めません。
きっと 関西の人は 読めないのではないかなあ。

HPにも フリガナが打ってないのは どうかと思います(笑)
地名は ご当地の人にとっては 当たり前でも
他のエリアの方には読めないことが多いですよね。

集合写真 
皆さんの宝物になりますね。

Commented by agsmatters05 at 2025-08-13 23:51
NONさん、いさわ は子供のころからの、私の馴染んだ地名でしたが、かんがえてみれば娘は生まれも育ちも全然違う所なので、慣れてない地名だったのかもしれません。ちょっとびっくりしたことでした。

今回の私の日本行きのメインの一つ、家族・親戚大集合が無事、楽しく終わって何よりでした。姪S1の次女、Aちゃんに何度も言ってしまいました。「あなたのガールスカウトの夏季プログラムのおかげで、ここまでリユニオンができたのよ。本当にありがとう。ウエルダン、スカウト!と思ってるのよ。」と。Aちゃん、笑ってました。
Commented by agsmatters05 at 2025-08-13 23:57
小夏さん、
一緒ですね。なにが恥ずかしいのでしょうか。自意識というのか、
自我の成長のあらわれなんでしょうね。
写真撮られるのもかなり嫌がるようになりました。
そういう子、多いみたいですね。ルイちゃんなんかも
かなり写真を嫌がることがあったような気がします。

こんな家族の集合写真、願っても簡単にできることじゃ
ないですよね。偶然のおかげもあるでしょうが、
おめでたいことでした。ここにいない家族、親戚のことも
もちろん気になるけど、これだけ集まれるのは、
それこそ20年に一度もないことでしょうから・・・
とにかく楽しい出来事でした。
Commented by あずき at 2025-08-15 11:43
グローバルな集まりですね お孫さん達も楽しかったでしょうね
全員の記念写真圧巻ですね
石和 いさわ温泉でしたか いしわと同じく読んでいました
実は昨日息子家族達が集まった時、夫が60になるまで盆 正月皆集まっていて
22人くらいだったか 記念写真を撮ってました この集まりの写真を遺影にされた方もいます
準備も片付けも大変でした(..;)
Commented by agsmatters05 at 2025-08-15 18:53
あずきさん、
まさか日、米、英と別れ別れの家族、親戚になるなんて、
子供の頃は夢にも思いませんでした。アメリカ人と結婚した
母の一番下の妹(母は12人兄弟でした)がアナハイムに住んでいて、
英語教員になった姉が夏休みに英語の勉強に叔母のところへ
行ったのが、姉の国際結婚のきっかけでした。これって、
姉も私も父の勧めで英語教員になったのが、こういう
離散家族!?のはじまりとも言えそうです。
あずきさんの22人の記念写真も、そこから
いっぱい物語が生まれそうですね。22人の集まりは
あずきさんが準備されたんですね。

リユニオンが楽しかったと言えば、孫たち、はとこたちは
やっぱり、英語のコミュニケーションにハッスル(興奮、感激!?)
してたみたいでした。特に山梨の姪の子供たち3人は、その年代なので
英語のいい勉強になったんじゃないかと思います。
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by agsmatters05 | 2025-08-12 06:12 | Comments(6)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。