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紅茶国C村の日々

6.3(火)さよならした新聞記事のこと


6月3日(火)夜9時31分の窓辺 ↓、いつものマイルームからです。



6月と言えば、夏至の日がある 月ですものね。
いつまでも外が明るい季節。
そう分かっていても、何回でも写真を撮りたくなってしまう夜の明るさ。
こればっかりは、あたしはニホンジンとつくづくおもってしまうのですよ(笑)。

ところで今日は火曜日で予定が何にもない日。そうはいっても
いつもやること、やらねばならないことは、たっぷりとありました。

毎週火曜日は、翌朝に回収されるごみ出しの日で、
生ごみは毎週回収されるので、生ごみをなるべくたくさんまとめて出そうと、
冷蔵庫の中の生もの、調理しなければならないもの
たとえばリンゴ六個、ニンジン八本、大急ぎで皮をむきました。
メロン一個(ハニ―デュー大)も全部一口大に切って、タッパーに収めました。
残念ながらその写真がない!

夕がた ゴミ出しのついでに、C村の2か所、十字路のサインポストと
今は休業中のパブ、ユニコーンにポケ狩りとジムバトルに出かけてきました。
だけど、だけど、ほんとに悲しいことに、人がいなくなった場所ではインターネットも動かなくて、
2か所とも、どうしてもポケゴーのプログラムがスマホにでてこない。(涙)

火曜日はブリッジもこの頃ずっとやってないので、
夜の自由時間にはユーチューブ三昧をしました。
その中の一つが これ ↓
この人、誰だかわかりますか?


ほんとうは 北原ミレイさんの「石狩挽歌」と言う唄のタイトル画面を撮りたかったのですが、
スクリーンが動いてしまって、、、そのあと出てきたのは、この人 ↑、なかにし礼さん。
この番組は、結局この歌の成り立ちがテーマになっていました。
なかにし礼というひとの暗くて辛い人生と、苦労してこの歌詞を
仕上げたいきさつをたどったテレビ番組のユーチューブ版でした。

🎵 おんぼろろ、おんぼろぼろろ・・・
この歌詞が出てきたとき、この歌は完結したとおもったのだそうです。

とまあ、ここまで一日の出来事を追ってきたけど、実は朝からナガシマシゲオ という人の
訃報がかさなり、こちらもSNSでは大にぎわい。
おそらく日本のメディアはもっともっとすごい大きなニュースとして、
取り上げられていることでしょう。

ゴンタは、ONの時代に少しは重なっているけど、
どちらかと言うと、王さんをひいきにしてました。(今も…・笑)
どのくらい華麗な守備でどのくらいの打者としての成績だったのか知らないのですが、
あのずっこけの一面に、ココロが動かされなかったです。巨人、大鵬、卵焼きの時代に
たぶん、私は田舎の子供だったから、直接影響を受けてないんだと思います。
というわけで、 さよなら、はミスターG へのサヨナラじゃないです。

少しずつ進めているけど進まない断捨離の一端で、今日これ ↓ を 捨てました。
この切り抜き一枚だけ??? じゃないけど、これは写真に残しました。



バックス・ヘラルドというエールズベリーのローカル新聞。
2010年6月30日という日付ですね。今から15年前!
ブログにもこのアラン君のことはなんどか書いたのですが、
日本語の弁論大会ファイナルで低学年の部で全国優勝しちゃった話。
ローカル新聞にこういう記事をのせてもらうのは、こちらからニュースを届けないと
誰も知らないままになってしまうので、記事の下書き(一部始終)を書いて新聞社に送りました。
今、アラン君、どこで何してるかはまったく????不明です。

そしてその上の記事は、私やアラン君が通っていたAGSと言う学校の隣にあった
女子校、AHSの卒業生で、ポピー・ハーヴィーさんが19歳で不運なアレルギー症状のため
命を落とされたという記事でした。そのポピーさんのお父さんは
実は私が2003年にAGS と言う学校に勤め始めたときの
ヘッドマスターつまり校長先生でした。娘を失ったスティーブ・ハーヴィーの
気持ちを思うと、いたたまれなくなる出来事でした。

こういう新聞記事を含めて、数々の思い出の写真やコピーを
これまでたくさんため込んできて、一度も捨てるという機会がなかった、というか、
捨てなくてもよければ捨てなくてもいいのですが、こういうのが箱にいっぱいあると
荷物がふくらみすぎてしまいます。紅茶国を離れるとき、
段ボール箱に5つ(そのサイズは、運送屋さんの値段次第だけど)までは
セガ(長男)のところに送っていいと言われています。
もしそれ以上になったら、日本のどこかに留め置きできるところがあるかもなので、
そこにするかもしれません。どうせ、家具や食器などはないので、
服、書類、日常のこまもの、博論(10センチ以上ある)X2(メグの分も)
どうしても捨てたくない、手放せない本類、
とにかく、一つ一つ考え出したら、出るのはため息ばかり。
例えばはさみだって、4つも五つもぼろくて小さいのがあるけど、
やっぱり全部ごみに出しちゃうほうがいいのでしょうか?

というわけで、さよならを言わないといけないものが
めっちゃたくさん部屋の中にうずたかく積んであります。
はじから仕分けしようにも、減るよりも膨らんでいくみたいです。
しかもそれが全部ラビッシュ、ごみみたいなものばかり(涙)

ここであずさ2号がでてきてしまいました(笑)

🎵 明日 私は旅に出ます
あなたの知らないひとと二人で
いつか あなたと行くはずだった
春まだ浅い 信濃路へ
さよならは いつまでたっても
とても言えそうにありません
私にとって あなたは今も
まぶしいひとつの青春なんです
8時ちょうどの あずさ2号で
私は 私は あなたから旅立ちます


最後にまとめてバンバン、きれいさっぱり、グッドバイ することになりそうです。
それがいつなのか、だれにもわからないことだけは、はっきりわかっています。


Commented by nonkonogoro at 2025-06-05 09:03
ぼろくて小さいハサミは 捨てても良いのでは?(笑)

私も 何でも置いていますよ。

小学生になったときの 初めての筆箱とか
名札 幼稚園のバッジ。。。
息子達のランドセルは 処分できました。

母の施設では
「回想法」というプログラムがあって
入所者が 昔の思い出(お正月とか 学校のころ)を
語るというのがあります。
認知症対策の一環です。

私も母と一緒に昔のアルバムや
最近の家族の写真を眺めて 昔話などしています。

だから
想い出に残るものは 置いておいても
いいのではないかなあ~(*^^)v

Commented by agsmatters05 at 2025-06-06 01:13
NONさん、
わかりました。ハサミは捨てますね。
切れ味のいいの、見かけのいいのを選んで、
あとは、バッサリ!します(笑)でも、いつ?
この捨てる時間、捨て時、というのも問題です。

過去のことを回想するというのは、
必要に応じればできるのですが、
ふだんは全く意識にものぼってこない
思い出もありますよね。最近は
悪い思い出のものは捨てやすくなっています。
それでもまだスピード違反を始末した文書など、
捨てきれていません。もっと難しいのは
写真!です。全部まとめてどれだけの重さになるか
ちょっと調べてから、決めますね。

NONさんは、引っ越しする必要がないから
いそいで断捨離しなくてもいいでしょうけど、
私は海を越えて引っ越しすることになるので、
できるだけ荷物は減らさんといかんのです。
それがいつかはわからなくても確実にやってくる
ことでしょう。今から準備していても、
その時がくればきっとかなり慌ててしまうと思います。

それでも、ランドセル!と聞いただけで、
もったいない!と思ってしまうのは、昭和の
団塊世代の田舎者で、ふつうの農家の出身だから
子供の時から「捨てる」ことは習ってない!(笑)
からです。捨てるアイデア、大歓迎です。
もっと教えてくださーい。
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by agsmatters05 | 2025-06-04 08:59 | Comments(2)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。