2025年 04月 13日
4.12(土)桃畑の写真、ファミリーリユニオン物語(その2)
首の具合が悪くなったりしませんか?
ぶどうの仕事がそうらしいです。
美味しいものには、それに関わる人の大変な仕事が関わってるのですよね。
この風景、一度は見てみたいです、桃の花、可愛いです。
向こうに見える山の雪、ピンクの上に白い山、綺麗ですねぇ〜。
ピンクと少し雪が残っている南アルプスが良かったです
大変な作業ですね 消費者は安くて美味しい物と思いますが
農家さんは美味しいのはお墨付き もっと高く買って欲しいでしょうね
丁度皆さんが集合の時収穫をお手伝いされますか
桃源郷というのは、こういう感じかなぁって、
思う季節です。ほんの10日か2週間で、花も盛りを終えて
どんどん緑の実になってしまうので、
一年のうちのほんの短い期間の眺めです。
受粉作業は、脚立に上り下りしてすることが多いです。
上を向いたり横に手足をのばしたり、アクロバットまがいの
ことも(笑)。秋から冬にかけて 剪定(せんてい)と言って、
枝ぶりや枝の長さを調節するので、少しは作業しやすいですけど、やっぱり葡萄園のように棚に並べるわけにはいかないですからねえ。多分、リンゴ園でも梨園でもミカン園でも同じじゃないでしょうか。
わざわざ遠くから写真撮影にお出かけいただいたんですね。
どんな写真を撮られたのでしょう?
そうですよね。生産者はより高く売れれば
喜ぶけど、ある程度の量も売れるほうがいいので、
量と質のバランスも大事みたいです。
大きい桃をすこし作るか、小さくてもたくさん
実らせるか、のバランスかも。栽培者の意図が
生かされるかどうか、難しいところでしょうね。
それに天候に左右されることが多いので、
農家は楽な商売とは思ってないみたいです。
ちょうど最盛期のお客さんなので、
桃畑を見せないわけにはいかないでしょうけど、
おそらく手伝ってもらうのは、なんとかカワスのでは、
と思います。どうなることか、はらはらの一面もあるかもです。(笑)


