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紅茶国C村の日々

4.12(土)桃畑の写真、ファミリーリユニオン物語(その2)


甥っ子君(と言ってももう50歳以上とおもうけど)から
ラインで送ってもらいました。

実家、山梨県笛吹市一宮町の桃畑の写真をどうぞ。↓
遠くに見える白い雪をいただく連峰は南アルプスです。




 
今は受粉作業で忙しいそうです。
一枝,一枝、花びら一つ一つ、花粉を手作業で花につけて
実がなるように助けてあげる作業です。
一枝、一枝の作業なので、一本の木が終わるのにどのくらい時間がかかるのか、
そして、一つの畑に何本の木があり、一つの畑が終わるのに、何日間かかるのか、
気が遠くなるような作業の毎日でしょう。

そして、実がなれば「摘果」といって、一枝に1,2個の実を残して、
あとの実は全部つまみ落としてしまう。
さらに実が大きな梅の実大になるころ、5月の初め頃でしょうか、
一粒一粒、桃の実に袋をかける。
そして、6月の終わりには、早生(わせ)の品種はもう大きくなって
色づいてきて、食べられるようになるので、一つ一つていねいにもいで、
共同選果場に運び、選別された桃の実が大きなトラックであちらこちらの
市場に運ばれていく。

桃の実一つ育てるのも、とっても大変なことですが、
おしなべて、すべての果実、すべての野菜、農作物が
同じように、念入りに作られて、売られていく。
農協さんがしっかりとそのシステムをまとめ上げているはずです。

甥っ子君の桃の収穫が、おそらく最盛期になる、7月の後半、
カリフォルニアの姪の家族が、全部で6人、山梨に来ます。

今日、S1(アナハイムの姉=次姉の3人娘の長女)から、ようやくメッセージが来ました。
S1とその娘は 7月13日に来日し、ガールスカウトのプログラムで日本各地を移動し、
22日に京都でS2の家族4人(双子の男の子、ほぼメグの長男と同じ年頃)と合流し、
7月24日に6人そろって山梨に移動する。それから27日までは山梨にいて、
S1組は27日に帰米、S2組は7月28日か、29日に離日とのこと。

ところで、ゴンタの航空券は7月19日羽田着、8月2日羽田発となっております。
暑い,暑い日本とはわかっておりますが、どうか無事、日程が予定通り終えられますように、
ワクワクしながらも落ち着いて楽しんでいきたいと思っています。

それにしても、今は、部屋の断捨離、断捨離、断捨離(と言ってるだけですが、涙)。
ガラクタをなんとかしてから出かけたいのですが、出るのはため息ばかり。
先日は、車の車検(MOT)の古い書類を整理して、全部封筒から出し、
A4のファイルにまとめて、厚さにすれば半分以上の紙の束をごみ袋に入れました。
まだまだ いくらでも厄介なガラクタ、面倒な書類が部屋中にのさばっています。
また帰ってくるから全部処分しなくてもいいし、冬になれば冬物も必要だろうし・・・

とまあ、およそ2週間のゴンタの旅行も
ファミリー・リユニオン物語の一部になるので、つい書いてしまいました。









Commented by bashibashi1484 at 2025-04-13 12:41
受粉させる仕事って、上に向かってするんですよね?
首の具合が悪くなったりしませんか?
ぶどうの仕事がそうらしいです。
美味しいものには、それに関わる人の大変な仕事が関わってるのですよね。
この風景、一度は見てみたいです、桃の花、可愛いです。
向こうに見える山の雪、ピンクの上に白い山、綺麗ですねぇ〜。
Commented by あずき at 2025-04-13 17:30
私が数年前に桃源郷の写真撮影に行ったのも山梨県でした
ピンクと少し雪が残っている南アルプスが良かったです
大変な作業ですね 消費者は安くて美味しい物と思いますが
農家さんは美味しいのはお墨付き もっと高く買って欲しいでしょうね
丁度皆さんが集合の時収穫をお手伝いされますか
Commented by agsmatters05 at 2025-04-14 05:07
小夏さん、
桃源郷というのは、こういう感じかなぁって、
思う季節です。ほんの10日か2週間で、花も盛りを終えて
どんどん緑の実になってしまうので、
一年のうちのほんの短い期間の眺めです。

受粉作業は、脚立に上り下りしてすることが多いです。
上を向いたり横に手足をのばしたり、アクロバットまがいの
ことも(笑)。秋から冬にかけて 剪定(せんてい)と言って、
枝ぶりや枝の長さを調節するので、少しは作業しやすいですけど、やっぱり葡萄園のように棚に並べるわけにはいかないですからねえ。多分、リンゴ園でも梨園でもミカン園でも同じじゃないでしょうか。
Commented by agsmatters05 at 2025-04-14 05:17
あずきさん、
わざわざ遠くから写真撮影にお出かけいただいたんですね。
どんな写真を撮られたのでしょう?
そうですよね。生産者はより高く売れれば
喜ぶけど、ある程度の量も売れるほうがいいので、
量と質のバランスも大事みたいです。
大きい桃をすこし作るか、小さくてもたくさん
実らせるか、のバランスかも。栽培者の意図が
生かされるかどうか、難しいところでしょうね。
それに天候に左右されることが多いので、
農家は楽な商売とは思ってないみたいです。

ちょうど最盛期のお客さんなので、
桃畑を見せないわけにはいかないでしょうけど、
おそらく手伝ってもらうのは、なんとかカワスのでは、
と思います。どうなることか、はらはらの一面もあるかもです。(笑)
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by agsmatters05 | 2025-04-13 05:19 | Comments(4)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。
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