2024年 12月 29日
12.26(木)、27(金)、28(土) 祭りの後、ヒマだけど、ディザスターも。
ここ2,3日、イングランドは霧深い日々です。
広々としたクリケットグラウンドも この通り ↑
これは昨日(27日、午後3時55分のことでした。
もう薄暗くなってるけど、駐車場を3度まわって走り、
クリケット場の横の子供の遊び場で蜘蛛の巣の形のロープを上って降りて
腕立て伏せのような腕の筋肉運動を10X3の30回。(3か所のロープを使うから)やりました。
できました、と言うべきかな。これがやれた日はとても気持ちが落ち着きます。
今日(28日)はできなかった。
以下、霧深いC村の写真にとりまぜて、
ここ2,3日にしたこと、しなかったことなどを、書いてみますね。
ボクシング・デー(26日、木)には、やっぱりKじいちゃんの娘さんたちのプランで、
午後から一同がC村に来て、ティー(パーティー)。
娘さんたちは子供のころから続けてきた行事を続けたいのでしょうね。
そして、Kじいちゃんの娘さんたちは、大学生になる前はこの家に住んでいなかったので、
多分じいちゃんがこの家に住みだしてから 40年ぐらい、毎年ここC村に来て、
ターキーを食べたり、泊まり込んでボクシングデーもパブランチを一緒に食べていたのでしょう。
娘さんがゴンタに「あなたは何もしなくていい、食べ物は持ってくるから」と言っていたので、
文字通り、私はカップ一つ動かしませんでした。
クランペットという素朴なホットケーキの田舎風みたいなパン(?)
は軽く温めて、バターとジャムで。
そのほか、チョコレートのロールケーキや、ミンスパイや、甘いものがいっぱい。
というパーティーです。全部で7人集まって、2時間ほど過ごして
暗くなりかけた5時前に皆さんお引き取りになりました。
そして次の日、27日、金曜日。ブリッジもないし、いつも来る娘さんも来なくて、
じいちゃんと二人で普通の一日でしたが、あいかわらず 濃い霧
じいちゃんと散歩のあと、家に帰ってドアのところで、おっとっと。
歩いて3分(5分かな)の村の中心、今は休業中のパブ、ユニコーンにある
ポケジムが ゴンタと同じ赤い色。一匹しかいない。
じいちゃんに、パブに行ってアイフォンをクリックして5分で帰ってくるから、と
言い残して、ジムに行きました。 ジムというのは、こんな ↓ 感じで、
そこの場所に行けば、ゴンタのポケモンと同じ色ならゴンタのポケモンを
クリックしておいて来れる、というもの。ポケモン・ゴーと言うゲームの話です。笑
二日後の今日28日もまだあのまま。もう一匹増えてるけど、だれも倒さない。
いまから行けばゴンタのサブ・垢で倒して、50コインをもらえるんだけど、
もうすぐ夜7時。外は真っ暗。この頃はとっても、ほそぼそと、かなり抑えて
自粛、自粛でやっています。てか、あまりやっていません、と言うべきか。
(すみません、ポケゴーの話です、笑)
同じ時(ポケジムに行った時)に撮ったものです。 ↑
そして今日28(土)、ブリッジのない日はなんとなく、間(ま)が抜けてぼーっとする日。
夏頃から、ケントの方面(かなり遠い)にお住いの ポールさんと言う方と
相手がいない同士で、ディレクターの紹介によって、パートナーを組み始め
アップアンドダウンの成績ながら、お互いに相手がいなくてはできないゲームだから、
望まれるがままにゴンタもOKして、ここ2,3週間は月、火、水、木、土の夜な夜な
2‐3時間の試合をオンラインであちこちのクラブに入ってやってきた仲(!?)。
そのポールさんが、クリスマスの後はオーストラリアに住む息子さんのところに行き、
かえってくるのは2月初めだって。一度電話でお顔を拝見したのですが、
あとは、ずっとメッセージ交換だけ。レベルはゴンタとそこそこ。
一時はかなり高いレベルまで行っていたそうだけど、
今は土曜日のナイン・ハイ(レベル9以下しか参加できない)ゲームの常連になっている私たち。
ところが会ったこともない相手とうまくコミュニケーションがとれるのかどうか、という問題。
お互いにへまをして謝ったり、ウエルダンを交換したり、トップになったり、ビリになったり
だったのですが、クリスマス後、テキストでメッセージ交換をしていたとき、
ゴンタがクリスマスは、ブリッジほどエキサイティングじゃなくてつまらないと書いたら、
それはそうだけど、この日は私の89歳の誕生日なので、そこそこたのしんでおりまするだって。
ええええ?わーを!私とKじいちゃんの間じゃん!(笑)
どっちかに近いかと言うと、Kじいちゃんより6歳若くて、ゴンタより12歳年上!?
お年を召しているとはうすうす感づいていたけど、それほどにお年寄りとは…
ショックと言うことではないのですが、どうか元気で(頭も)
ブリッジのプレイをこなし続けてほしい!とつくづく祈る思いに駆られた瞬間でした。
Kじいちゃんもコロナの前まではすっごく強いブリッジ・プレーヤーでした。
(ゴンタのブリッジもじいちゃんに勧められて始めたもの。15年ぐらい前の話。)
息子さんのいるオーストラリアは今は夏でしょう。
あちらにもブリッジクラブがあるそうで、2月の帰英まではあちらで
楽しまれることでしょう。ブリッジと言うゲームはパートナー次第で
成績が左右されるので、がんばってもらいたいのです(笑)
がんばってもらわなくては困るのです。(笑)
実は、コロナ中におひとり、私をパートナーとしてくださった高齢(90代)の
プレーヤーがいたのですが、目の前で間違った札をプレイされるのを見て、
あああ、こりゃダメだと思わずにはいられず、絶望的になり、この時は正直に、
もう一人のパートナーと、練習しないといけないのでと言う理由(これはマジ)で
お詫びして抜け出させてもらったことがありました。
コロナ中のテディーさんのこともありました。・・・・・
と言うわけで、今日28日、土曜日は事もなく過ぎていく日だから、
この記事も書けたのですが、
タイトルにあるように、実はある、大きな ディザスター(惨事)がありました。
でももう、ここには無理。明日か、また、別の日に書こうと思います。
今日と言う日は、おだやかではあったけど、大変な日でもありました。それは・・・(続く)
by agsmatters05
| 2024-12-29 04:59
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