たいした出来事じゃないのですけど、
たまにアイフォン・カメラに入ってきた写真があり、
ああこの時はこういうことがあったっけ、と思い出せるものです。
写真がなければ思い出せない(笑)。
↓ は ウイットチャーチ村の診療所のパーキング横の樹木一本です。
7月31日(水)のことでした。11時半にじいちゃんの血液検査の予約がはいっていた。
C村から車で15分もかからない距離。11時に出発し、15分前に診療所が目と鼻の先にあるところで
ぶぶぶー、道路工事。えらいこっちゃ、でした。
(どうせなら、あの道路工事の写真をとっておけばよかった、笑)。
なにしろじいちゃんは3本足(杖プラス)で、相当歩きが遅い(よぼよぼ、おたおた)なので、
普通の足で5分でも、じいちゃんが歩くと10分、15分。
意を決して私は診療所に駆け込み、迂回してくるので少し遅れます、と了解をもらい、
また車に戻って迂回することにした。ところがじいちゃん、それがご不満。
歩ける距離だと思って、迂回に反対。2分で歩ける距離だという。とんでもない
じいちゃんの足なら10分以上かかるだろうし、工事中のデコボコのわき道を歩いて転ばれても困るし
天気はかんかん照りで、めずらしくアツーい日。
日ごろ言うなりになっているゴンタでも、この日はじいちゃんの言葉を無視して
遠回りの道を運転しはじめたゴンタ。グーグルマップだと迂回路は15分ぐらいかかるって。
その迂回路を走っている間中、助手席のKじいちゃん、ぶつぶつがみがみ怒り通し。
血液検査もいろいろあって、看護婦さんとゴンタはツーカーなのに、
じいちゃんには何が何だかわからなくて、ご機嫌斜め。
ったく、こういうことも「カイゴ」のうちです。(悲)
ケンカしながら走った車のあとの、この 青空を背景に伸び広がる緑の枝の
なんというやさしさよ(笑)。
診療所のあと、また遠回りの道を帰りながら、
グランボローという村にさしかかり、ふと この ↓ 家に
立ち寄りました。今は誰も住んでいないこのバンガロー(平屋の家)。
つい去年の年末まで D. バセット さんが住んでいたところ。
ああ、この人の話をはじめたら、このブログ一回じゃ足りない。
メグの大学受験のインタビューをしてくれた先生。
だけどお葬式に行けなかった、行きたかったのに…
その家の反対側の教会。↓
なんどかここの鐘の音も聞いたような気がする。
それで迂回路を戻って走りながら、もう2時近い時間、
じいちゃんがどっかでご飯を、というので、ちょうどさいわい、
グーグルマップでウイットチャーチの診療所を開くと、
それにくっつけてウイットチャーチ村のパブの記事がでてくる。
そうだ、そこへ行きましょう、とゴンタ。
ウイットチャーチ村の隣にある、ハードウイックという村のザ・ベルというパブ。↓
なかなか感じのよい内部。天気が良いので外のテーブルのほうが人気。
シーバス(スズキ) という名前だけで注文したら、こんな感じ ↓ の料理でした。
思いがけず、付け合わせ野菜が珍しい。オリーブがいっぱい。オクラも入って、
ソースはちょっと塩気のきいたトマト味。
お魚はおいしかったけど、もうちょっとあっさりした味付けがよかったかな。
その帰り道、また 村のブッチャー。パロット・ブラザーズ。
苺とズッキーニと鶏肉などを買いました。
以上が水曜日(7/31)の出来事。
下の写真は、おととい(8/2、金)の朝のことでした。
ね、もう秋が始まってる感じ。寒気が押し寄せて、向こうの丘が見えない。
同じ日の夕方18:21分。散歩の帰り ↓。
ほらね、もうこれって 秋の空じゃない?
というわけで、昨日(8/3)の土曜日、
おとなしく、じっと待っていたら、ちゃんと答えてくれる人。↓
おめでとうございます。さあ、33号はどなたと、なんでお祝いしましょうか。
今は楽しみを残しておこうと思います。
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