これ、もしかして、大谷さんのオールスターゲームのHRのお祝いになるかも。そうしよっと。
「そもそも」から話し出すと(って、ごんた得意の回りくどい始まり方だ)
7月4日(木)に、過去ログに何度も登場した教え子オリバー君のお母さんから
ワッツアップメッセージが入りました。「その後、どうしてますか?」と。
彼女Vさんは、ウイカムホスピタルの医師で、うちのKじいちゃんが2月半ばから3週間
脳梗塞で入院していた時、同じ病院のご縁で、あれこれと親切に情報を
教えてくださった方でした。その前に、オリバー君(もう25歳になっちゃったけど)が
5年間、AG学校で放課後2回、熱心に日本語の勉強をしていた時、
ずうっと送り迎えをしてくれて、オリバーの妹さんも含めて送迎通学したのは、
7年間になると言ってましたが、いつも家族ぐるみで
クリスマスカードやホリデーカードを送ってくださって、生徒の親とはいえ、
だんだんと親しくなってきた方でした。
「なんとかやりくりしていますよ」とお返事したところ、「いつかそのうちに、
土曜日にでも、オリバーを連れてお邪魔して、なにかお役に立つことでもあるなら
会いしたいです」と。そして何度かメッセージのやり取りをして、
結局7月20日の土曜日にオリバーと、オリバーママ、Vさんが 午後3時に
C村に来てくださることになったのでした。
オリバーはオックスフォード大学を卒業して、法学院で勉強し、今は
立派なロイヤー(弁護士)。ロンドン暮らしで、パートナーがいるとのこと。
Vさんの家はロンドンとC村の中間ぐらい。少しはA市に近いところ。
それにしてもお医者さんと弁護士さんという忙しいお二人が
C村にきてくださるというので、ゴンタも張り切ってアフターヌーンっぽいものを
準備しました。
2か所のM&Sに行き、↓
隣村へ行く途中のブッチャー ↓ では、苺とラズベリーを買い、
アフターヌーン・ティーをググり、
イートンメスとパバロヴァをググり、
メニューはサンドイッチと、スコーンと、イートンメスもどきのパバロヴァと、
なぜか トマトとモッツアレラチーズとバジルを使ったカプレーゼも出したいと
思っていたのですが、当日になって冷蔵庫にとっておきの枝付きトマトが凍っているのが分かり、
このイタリアン・メニューはあきらめました。
土曜日の午前中はかなりバタバタしたけど、なんとか、午後3時までに
テーブルセッティングもできて、メニューもほぼそろいました。
アフターヌーンティーと言っても、 3段のお皿があるわけじゃなし、
ティーカップとソーサーのセットがあるわけでもなく(あるけどあまり使ってない)、
なんとか、ガラスの器にフルーツとイートンメスの盛り合わせをして、
あまり量が増えないようにサンドイッチも小さく切って、卵と、ハムときゅうり、
サーモンとアボカドという、3種類だけにしました。
スコーン ↓ はM&Sのもの。
手作りのルバーブ・ジャムを加えたのはよかったのですが、
なんと、なんと、ここで、ドジその一。スコーンにつきものの、
クロッテッド・クリームを買い忘れてました。(残念)
これ ↓ は、なんと、VさんがM&Sと半々で作ったという
お手製のパバロヴァ(写真、撮り忘れ)によく似たグーグル画像から
お借りしました。巨大なパヴァロヴァと
三つのきれいな花束を持ってきてくださいました。
↓
Vさんのご両親のこと、オリバーの妹でケンブリッジ大学を優等生で卒業したAさんのこと、
そして、もちろんKじいちゃんの昔話など、あれもこれも話したくて、
時間が足りないことでした。
ケーキやスコーンを焼けばよかったかも、だけど、
オリバーの妹のAさんは、素晴らしい腕前のお料理ができる女性で、
一度お宅にアフターヌーンティーに招かれたことがあり、それはそれは見事な
お手製のおいしいケーキや、スコーンや、アップルケーキを出してくださったので、
とても真似はできませんでした、と言ったら、オリバーもVさんも
それはたしかにその通りだって,同意してくれました。(笑)
帰ってから、ワッツアップで、御礼のやり取りをして、
次はオリバーのパートナーのこと、紹介してねと書き送ったら、
大きな大きな
笑顔マーク を送り返してくれました。