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紅茶国C村の日々

7.13(土)こまごましたこと。


「ユーロ2024」の件

明日(14日、日曜日) 紅茶国というかヨーロッパでは、
フットボール(サッカー)の4年に一度の大きな試合、「ユーロ2024」の決勝戦があります。
日本では、そしてUSAでも、毎日もっぱらMLBの結果が、大谷さんの打撃の結果が
どんなにか多くの人に注目されているか、彼のHRが待たれているか、
にわかファンのゴンタにもよくわかるようになったのですが、
それと同じように、多分それ以上に、こちらの世界(すみません、紅茶国のことです)では
もう、サッカー、サッカー、サッカー、ユーロ、ユーロ、ユーロで
ニュースがうるさいです。新聞にも別冊が出るくらい。

イングランドのチームは海外ではあまり勝った記録が多くなくて、
国内でのめちゃバカ騒ぎ(失礼)、にくらべるとなさけない結果がおおいのですが、
今回、なんとかかんとか決勝戦までたどり着いたんです。もう最初から
引き分けとか、ペナルティーゴールとかをぎりぎり切り抜けて、ようやく勝ち残ってきたのですが、
準決勝で、この人(↓オリー・ワトキンス選手)が試合終了間際に
控えだったけど、突然出番を与えられて、ゴールに成功したのでした。
監督、ギャレス・サウスゲイトさんを褒める、けなす、もうファンの発言は
とどまることがないです。

紅茶国では、もうこのニュースばかりこの2,3日、見させられています。
オリーはほとんど英雄扱いです。フットボールにかけるこの国の人の関心、興味、お金は
半端じゃないです(数十万円=なん千ポンド)かけても旅費とチケットと宿泊費を惜しまず出して、
イングランドチームを応援しています。おそらく賭け金も相当なものだからでしょう、
明日(日曜)、スペインと戦います。勝負の世界は、関係者にはおおごとですよね。
勝っても負けても結果が面白いかも、です。




ほったらかしのバラの件

はい、はい、小夏さんのおっしゃる通り、肥料のひの字もあげてません。
昨日載せたバラの花ですが、ぶっちゃけ、こんな感じ ↓ にすぎません。
ジマンじゃないけど、よくぞ生き残って咲いてくれて、ありがとう、です。
だれがいつ植えたのか、知りませんが、枝が伸びて通り抜けが邪魔になるときだけ、
枝を切ったり、結わえたりしているだけです。
足元の草取りだって、だあれもする人はいません。
2週間に一回、芝刈りの人が来て、勝手に表庭と裏庭の芝刈りをして帰るだけ。
10分もかからない仕事だけど、一回20ポンドで、月ごとの支払いみたいです。
草取りをする人はだれもいない。




50ウン年前の写真の件

このブログにゴンタ自身の写真を載せることはあまりない、珍しいことなのですが、
本件に関しては例外としようと思います(笑)。
事の起こりはアナハイムの姉の孫ちゃん、10代のスポーツ女子ですが、
突如、昨夜、インスタグラムにこんな ↓ 写真を載せてきました。





手前の坊やは山梨の姉の長男、つまり甥っ子君です。今はおそらく
50歳に近いはず。とすると、背景の女性は 今は70歳ぐらい。ウソ!です。(笑)

この服を着ていた時期を考えて、たしか20代初めだと思うので、
そういうことにしたのですが、ゴンタは何をかくそう、もう「後期!」
下駄をはいてますね(笑)。1960年代ですからね。
普通だったら、恥ずかしくて、こういう写真など載せるもんじゃない、と
四女のよっちゃんとか、メグとか、身内からはコテンパンに叱られそうですが、
なんで笑っているのか、将来紅茶国に20年以上も移り住むなんて
夢にもおもわない顔をしているのが、珍しくて、ええい旅の恥はかき捨て(?ってなんのこと?)
載せてしまいます。

後ろの家、実は、子供の時から 家(実家)のすぐ前の家でしたから、
「前の家」「前の家」と呼んできたS家ですが、
去年里帰りしてびっくり仰天でした。ものすごく立派な四角い近代建築に
代わっていました。55年という歳月は、半端じゃないですよね。

なぜこれを姪の次女ちゃんが夕べのことインスタに載せたかというと、
アナハイムに住んでいた姉は、今は80歳で、ホーム暮らし、
義兄は去年他界(永眠)してしまい、しばらく誰も住んでない姉の家を
このほど姉の娘たち3人が、子供のころ住み慣れた家を片付けて、人に貸し出し、
その費用を姉の医療費に使おうという考えから、家の片づけをしたから、です、
アメリカの医療費って、やたら高くてバカにならないと聞いています。
日本のような医療保険制度のない、たいへんな国だと。

姉が大事にしまっておいた古い古ーい写真、まだほかにもきっといろいろあるはず・・・
少なくとも紅茶国21年目のゴンタには、こういうふるーい写真は一枚もないです。(悲)


Commented by nonkonogoro at 2024-07-14 17:21
可愛い20代の頃のお写真が見つかって
良かったですね。
よそいきのワンピースを着ていらっしゃるようですが
なぜか 下駄ばきなのですね(笑)
私も子供時代の 下駄を履いた写真が いくつが残っています。まだ サンダルのようなものは なかったのでしょうね。
Commented by bashibashi1484 at 2024-07-14 19:04
まぁ、可愛らしいお嬢さんだ事😊
わかりますわかります、ミチさんだってこと。
特に、おでこのあたりとか。
お目々もぱっちり。
そして、お肌もハリハリですねぇ。



Commented by agsmatters05 at 2024-07-15 00:56
NONさん、
照れますが、笑顔につられて、アップしてしまいました。
20代!って、お顔も細くて、お腹もでてなくて、へええ、これが今のゴンタになったのかぁ、って感じです。
この服は割と好きな服でした。↑の写真ではカラーがはっきりでていませんが、ブルーとグリーンの色調の綾織り風のワンピースで、胸のところでジッパーで閉めるようになってました。この服、いまはどこにいったのかなあ、と思います。もしかしたら松山の空き家にあったりして!?もう着られないとは思いますが。普段着というか、出かける予定のない日に、里帰りしていた一コマで、下駄ばき! 今、紅茶国には下駄なんてものはありまっせん。夏には素足で便利なものかもしれませんね。遠い昔の下駄、の記憶!
Commented by agsmatters05 at 2024-07-15 01:04
小夏さん、
えっへっへ、素直にありがとう、と言わせてもらおっと。
だってこんなこと、めずらしかですもん。
お肌もはりはり、だなんて写真からわかるんですか?
引き延ばしてもぼけてましたよ(笑)。
「時間」って魔法みたいに、人を変えてしまいますね。
なるべく過去より、未来を見て生きたいとはおもうのですが、たまには過去をみても面白いことがあるかもですね。
小夏さんの若いころの写真アップ、お願いしまーす。(笑)
Commented by あずき at 2024-07-15 10:29
このセピア色の写真雰囲気が良いですね
ミチさんの目線の先には何があったのでしょう
多分甥っ子さんが進まれる方向なんでしょうね
Commented by agsmatters05 at 2024-07-16 04:09
あずきさん、
「セピア色」という言葉、忘れてました。
わざとじゃなくて、歳月がセピア色にしたんでしょうね。
だれが撮ったのかも覚えてないけど、甥っ子とおばちゃんを
こんな感じでスナップ写真撮るのはちょっと無造作すぎますよね。しかも、半世紀後にこんなふうにポッと出されて、びっくりでした。撮られるのもわかってなかったような目つきじゃないでしょうか??
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by agsmatters05 | 2024-07-14 06:27 | Comments(6)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。
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