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紅茶国C村の日々

7.1(月)たこめし


言い出しっぺですから、ただいま調理中です。



米2号で作れというのに、3合入れたので、具を増やすために
味付け乾燥油揚げというのを加えました。

もう夜中10時過ぎですが、できあがったら味見したいです。
半夏生、まだ聞きなれない名前ですが、もう一度ググってみますね。

こういうサイト ↓ もありました。
一般社団法人、和食文化国民会議 ですって。
https://washokujapan.jp/column/info-20210622/

それで、無事出来上がったので、今、台所で食べてきました。(笑)

こんな ↓ 感じで



やっぱり出来立てはおいしいと思いました。
ショウガの味がよく効いてました。
タコなんて、冷凍もの以外、紅茶国のド田舎では簡単には手に入らないです。
オンラインで注文すれば別でしょうけど、そこまでタコ食べたいかどうか
わからないし・・・です。
明石のほうで、流行っている風習でしょうか。
田植えの時期に五穀豊穣をねがっての「蛸」らしいけど、
ゴンタは「山があっても、やまなし県」というよりは「うみなし県」で大きくなったので、
大好物とは言えないのですが、楽しませてもらいました。
NONさんの半夏生の絵と写真、ありがとうございました。





Commented by nonkonogoro at 2024-07-02 09:35
私はタコはあまり好きではないので
タコ飯は 食べたことないかも。
たぶん 半夏生と言う言葉が 広まったのも
タコ飯のことも 最近のことではないかな~

半夏生と言う言葉は
古来からの 季節の言葉のようです。

季節の呼び方には 「二十四節気」と 「七十二候」が
あって この「半夏生」は 「七十二候」の一つです。

この植物は 「カラスビジャク」という名前で
「半夏」とも呼ばれていて その「半夏」が生える頃を
「半夏生」と呼ぶようです。(はんげしょうず)
ちょうど今 7/1~6日です。

「七十二候」では 「半夏生」の前は 「菖蒲華」で
後は「小暑」だそうです。
知ったかぶりをして書いていますが
実は「昔ながらの暦に学ぶ日本のしきたり」という本に
書いてあります(笑)

お揚げ入りのタコ飯
おいしそうですね。

Commented by bashibashi1484 at 2024-07-02 14:07
生姜 美味しいです、今の時期にぴったりですよね。
今ね、このタコ、この国じゃすごくお高いのですよ。でも、食べたい、このご飯、とっても美味しそうです。

半夏生の花、丁度、昨日見ましたよ。我が家にはありませんが。涼しげな花ですよね
Commented by あずき at 2024-07-02 16:03
たこ飯にしょうがあいますね
夜中でも作られるのが、素晴らしいです。
私は、たこ焼きを買って来ました。
ドジャースタジアムで有名になった銀だこです
6個入りで税込み600円チョットだった気がします
Commented by agsmatters05 at 2024-07-02 21:19
NONさん、おかげさまで一つ物知りになれたかも、いつまで覚えていられるかはあやしいですが(笑)。24節季というのは聞いたことあるけど、72候という数字は知りませんでした。昔ながらの季節の意味合いを表すいい言葉がたくさんありますね。
こんど、いつか、京都あたりで半夏生の花の実物を見たいなあ、という気持ちになりましたよ。
Commented by agsmatters05 at 2024-07-02 21:24
小夏さん
高価なタコでわざわざご飯に炊きこむのは、いかがなものか、と思います。昔、タコがふんだんにあって、安かったころ、五穀豊穣とかを願って、この時期にお田植えをする農家がタコ飯を食べるのも楽しみなことだったんでしょうね。田植えをした思い出はあるので、なつかしい気分になれました。
Commented by agsmatters05 at 2024-07-02 21:29
あずきさん、
言い出しっぺでしたから、(責任感じて笑)ちょっと張り切って実行してみました。話のタネみたいなものだったかも。
タコ焼きいいですね。孫の大好物で、タコ焼きパーティーをよくやってるみたいです。ドジャーズ・スタジアムのタコ焼き、高いらしいけど、いつの日か食べてみたいとも思ってしまいます。あずきさんが召し上がった銀だこというのはどんなでしょう?味が違いますか?イギリスではまず食べられないので、余計食べてみたくなってしまいます。がまん、がまん、です(笑)
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by agsmatters05 | 2024-07-02 07:27 | Comments(6)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。