2024年 07月 02日
7.1(月)たこめし
タコ飯は 食べたことないかも。
たぶん 半夏生と言う言葉が 広まったのも
タコ飯のことも 最近のことではないかな~
半夏生と言う言葉は
古来からの 季節の言葉のようです。
季節の呼び方には 「二十四節気」と 「七十二候」が
あって この「半夏生」は 「七十二候」の一つです。
この植物は 「カラスビジャク」という名前で
「半夏」とも呼ばれていて その「半夏」が生える頃を
「半夏生」と呼ぶようです。(はんげしょうず)
ちょうど今 7/1~6日です。
「七十二候」では 「半夏生」の前は 「菖蒲華」で
後は「小暑」だそうです。
知ったかぶりをして書いていますが
実は「昔ながらの暦に学ぶ日本のしきたり」という本に
書いてあります(笑)
お揚げ入りのタコ飯
おいしそうですね。
今ね、このタコ、この国じゃすごくお高いのですよ。でも、食べたい、このご飯、とっても美味しそうです。
半夏生の花、丁度、昨日見ましたよ。我が家にはありませんが。涼しげな花ですよね
こんど、いつか、京都あたりで半夏生の花の実物を見たいなあ、という気持ちになりましたよ。
高価なタコでわざわざご飯に炊きこむのは、いかがなものか、と思います。昔、タコがふんだんにあって、安かったころ、五穀豊穣とかを願って、この時期にお田植えをする農家がタコ飯を食べるのも楽しみなことだったんでしょうね。田植えをした思い出はあるので、なつかしい気分になれました。
言い出しっぺでしたから、(責任感じて笑)ちょっと張り切って実行してみました。話のタネみたいなものだったかも。
タコ焼きいいですね。孫の大好物で、タコ焼きパーティーをよくやってるみたいです。ドジャーズ・スタジアムのタコ焼き、高いらしいけど、いつの日か食べてみたいとも思ってしまいます。あずきさんが召し上がった銀だこというのはどんなでしょう?味が違いますか?イギリスではまず食べられないので、余計食べてみたくなってしまいます。がまん、がまん、です(笑)


