2024年 05月 24日
5.23(木)これをつつがなく、と言えるのかどうか?
イギリスで、病原菌に汚染された血液が治療に使われ、
多くの患者が感染してきた問題が大きく注目されている。
リシ・スーナク首相は20日、当局の失敗を謝罪した。
今、キャベツとか、普通の値段の2倍以上するんですよ。
たまりませんよね。
そうそう、私がいつもみているCSのチャンネルで、そちらのお国のこの郵便局が不正をしてないのにしている様になってしまった事件、
それと同じ様なドラマがあるんですよ。
録画しておこうと思っていますよ。
事件でも、大騒ぎする割に完結の報道はあまり聞かないです
物価高、なんとか切り抜けたいですよね。
昨日(24日、金)に買い物したので、その値段表でもアップしようかな、とおもっています。
郵便局の「ホライズン・スキャンダル」まだまだ続いています。イギリスは気が長いというか、事件も10年以上かかり、解決にもそれ以上かけています。
まだ解決してないんですよ。
被害者、犠牲者がお気の毒です。
どういう人がどれだけ責任をとるのか、とれるのか、
賠償はだれがどれだけするのか、できるのか、
見聞きしていて歯がゆくなるほど、尋問の進行がおそいです。それだけ徹底的に事件を洗い出しているということはあるかもですが。亡くなった人、破産させられた人、職を失った人、再就職もできなかった人、周囲の誤解、軽蔑、醜聞、冷遇に10年以上さらされて、家族も離散、病気になった人、その他、900人以上の犠牲者を出したのは、あまりにもスケールの大きい「スキャンダル」すぎますよね。無実の罪で、お金を払わされたばかりでなく、投獄された人たちもいたのに、そういうことの償いなんて、お金だけではありえないのに、まだそのお金も十分に弁償されていない。一部のお金は支給されたらしいですけど。「使い込んだ」と責められて、訴訟を起こした人たち、その費用だってまだ完全に取り戻せてない。続きは今日のブログに書けたら書きますね


