昨日の書きかけ、はい、金曜日の朝、喉が痛くて
扁桃腺がはれていて、これはたまらんと思って、ついに診療所に電話をしました。
それで、結局午後2時40分に、ウイングという村の診療所に来て(行って)ください、とのこと。
はい、これ ↑も待合室の風景です。(昨日の写真と別方向)
ウイングの診療所は初めてではないけど、まだ慣れていないし、ゴンタのGP(登録医)は
ウイットチャーチの診療所にいる先生なので、ちょっと緊張。
だいたいコロナの期間中に、Wというイニシアルを持つ三つの村、
Wing, Whitchurch, Wingrave の診療所が集まって、3WHealth という
組織を作ったようでした。(だんだんわかってきた)
それで、この3っつの診療所に登録している患者たちはこのうちのどこか、どこでも
データが分かるようになっているらしくて、薬をもらうのも、注射をしてもらうのも、
この3か所の村のどこかに指定される。でまあ、これも脱線で、そんなことはどうでもいいんです。
しばらくして名前を呼ばれて女医先生の部屋に入りました。
風邪症状の話をして喉が痛いと訴えました。
話しながら、この女先生、血圧や体温(37.2度あったらしい)を計り、
喉の中をのぞいて、たしかに赤く腫れてはいるがひどく重症ではない、みたいな。
薬を出してほしかったけど、症状が軽かったせいか薬局へ行って薬を買ってください、と言われました。
うがい薬、と喉にスプレイする Difflon とかいう薬、あとで、写真を加えておきます。
そういう話をしながら、Covid-19のテストはしましたか? と聞かれました。
いいえしてません。したほうがいいですよ?Covid でしょうか?
さあ、フィフティーフィフティー 50/50でしょう。
コヴィッドだったら、何をしたらいいんですか?
別に何も。 特に休むこと、(レスト)が大事です。
レムシップを飲むのはいいでしょう。熱がでたらパラせたモルもいいですよ。
どいう会話でこの女医さんとの面談は終わりでした。
そのあと、2,3分車で離れたところの 薬局に行き、
うがい薬と、喉につけるスプレーを買いました。コロナのテストキットは
5ポンドいくらということで、5回分検査できるのを売ってたけど、いえにまだ3回分あるので、
買わないでおきました。あまりたくさん買ってむだにしたくないとおもって。
たまの外出、金曜の午後のフリータイム!
足じゃなくて、方向をC村と反対に伸ばして、レイトン・バザードに向かいました。
ウエイトローズに駐車して、アルゴスという店で飛行機のおもちゃを探したけど、レゴしかなく、
ハイストリートへ行ってちょっとだけポケゴーをして、
ウエイトローズに戻り、オレンジと、ほうれん草と、サワドゥの食パンと、アボカド4個、
ウモス、イタリア製のプロスキュイットとか書いてあるうすーいハム、2パックで6ポンドだったかな、
を買うことにして、レジへ。そこで、アイフォンのチャージャー(コード)があるかどうか
聞いたら、レジのおばちゃんたち、3人そろって、あるの、ないの・・・(笑)
結局、あるらしいので、一度レジを終えてから店の中に入り、アップルの製品のコーナー
全部鍵付きで高いところにありました。短いほうでも19ポンド(3674円)だって。
でも、買ってしまいました。どうやら、ロンドンで失くしたらしく、
あの日から二つのアイフォンのバッテリー充電に不自由してましたから、とにかくゲット。
わざと話のヤマを遅らせています。(笑)
勘のいい方はお分かりになったでしょうか。
最後まで書かないで、明日正解をのせましょうか?(笑)
結論に至る前にもうひとくさり、書いておきたいことがあります。
なんだかんだ買い物をして、無事C村に戻りました。
この頃日が長いので、6時でも7時でも明るい!
C村では毎週金曜日に家主のドーターが泊まり込みできて、ダディーの世話をすることが
かなりレギュラーになっているこの頃です。なんてって、去年ゴンタは
C村にいないことが多かったから・・・
診療所での女医さんとのいきさつを話したところ、
スワ、コロナかも、と顔いろが変わったSさん。
私、「陽性でも陰性でも、何もすることに変わりはないって言われたので、
いまさら調べる気になれない」と言いました。もう峠は越えたと思うし、熱は下がってるし、
それにテスト・キット、、高いし・・・」
金曜日はそれで終わりました。土曜日の朝、Sさんはどこぞに買い物に出かけました。
高齢の家主のレディーメイド・ミールの買い出しのようでした。
これはゴンタは値段を知らないけど、チキン、ラム、サーモン、などをメインに
上手に野菜を取り混ぜた、レンチンすると立派なミール(食事)になるものでした。
マイルームでインターネットで用事をしていたら、Sが入ってきて、
ポンと手渡されたもの、5ポンド+のコロナ・テスト・キットでした。
私はテストしたくなかったのに、これではしないわけにいかなくなってしまいました。
しょうがない、コロナか、コロナでないか、陽性か、陰性か、ポジティヴかネガティヴか、
いくつもの袋をやぶり、すわっぶという鼻の奥に突っ込んでぐるぐるするもの、
それを別容器の液体の中に浸し、フリフリ・・・
待つこと12分、
一本線ならネガティブ、二本線ならポジティブだって。
ここまで長々とじらしてごめんなさい。最初に写真を載せておけば話はもっと短くて済んだのに。
もう一枚、
ガガーンでした。ついに来たああああ!だったのでした。
2本目の色は薄いけど、確かに線は2本でしょう。
私、コロナにかかってしまったのでした。
いろいろかんがえて、原因は先週の土曜日のロンドン行き!? でしょうか。
1週間、38.6度の熱と、お決まりの風邪症状、鼻水、咳、くしゃみ、
身体のだるさ、喉の痛み、一通り、患いました。
「風邪」とは、「上気道炎」だと、人はよく言ったものよ、とつくづく共感して、
上気道という空気のルートをウイルスが暴れまわって通り過ぎていくのを「
さすが」と言わんばかりに納得して、実体験してすごした1週間でした。
でもこれでもちろん話がおしまいになったわけじゃないですよね。
なんてったって、あと2か月で満95歳になる家主のじいちゃんがいる家です。
スワ大変だぁーーーーーとなりますよね。
なにしろもう発症してほぼ1週間は過ぎてるし、お互いにワクチンはしっかり受けてるけど、
高齢のじいちゃんには危険きわまる病気じゃないですか。
実は、じいちゃん、本人よりも Sさんのほうがゴンタは怖いのです。
とまあ、今日はこの辺で終わりにします。
まわりくどい話し方で、ごめんなさい、でした。
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