2020年 03月 24日
情報の洪水(6)セルフ・アイソレーションの日々、(7日目、一週間)

本当にそうだったらいいなあと、つくづく思うのですが、
でも、その根拠は? と言うと、いまいち説得力がないような気がしてしまいました。
ただ一つ思うのは、
日本の人はふだんからしょっちゅうマスクをしてるのが当たり前みたいに
大勢マスクをしてますよね。
欧米というか、イギリスでは、こういうことが全くなくて、
マスクを売ってさえいない、、、これって
感染力に影響をあたえてはいないでしょうか?
いくつかのサイト(フェイスブック=FBやユーチューブ=YT)では、
マスクは感染している人が他人にうつさないのに役立つけど、
かかっていない人がマスクをしてもあまり効果はないって。
ルイパパ(免疫学者)もそう言ってました。
でも、なんだか私、外を出歩くとき、マスクをしたくなります。
きっとヘンなものを吸い込む度合いが違うはず、
マスクというフィルターが時には役立っているのでは、と思いたいのですが???
それと、オーバーシュートとは、やはり関係はない?ある?
(2)それからホリエモンさんの動画は先日も見たのですが、
今朝も重ねてみました。このゲストの方の説明がとても明快で、
いちいちうなずけるものだったのでした。

他にもフェイスブックとユーチューブから、たくさんの情報を受け取りましたが、
今日、特に目新しい情報、というのは、結局今日のデータぐらいか。
イタリーやスペインの死者の数の多さで、
もう朝から打ちのめされてしまいました。
それが2週間後ぐらいにはイギリスのことになる、と
専門家が予想しているみたいです。
それまでにイギリスの医療制度(NHS)が全力を尽くして準備万端、
重症患者数の激増をなんとかカバーする力をつけてほしい。
そのためのセルフ・アイソレーションなんですよね。
世界のデータはこちら。(↓)
3月23日のデータです。
United KingdomCoronavirus Cases:6,650
Deaths:335
Recovered:135
https://www.worldometers.info/coronavirus/

今日も天気は良くて、昼頃、郵便ポストまで歩いて出かけてきました。
今日はいつもの散歩道とは逆方向を歩いたので、こんな(↓)景色や、

こんな(↓)景色や、

こんな(↓)景色がアイフォンカメラに入ってくれました。

春らしい、屈託のない、ド田舎C村の一日でした。
初めてこの国に来た時、道路で人に誰にも会わないというのが、
不思議でしょうがない時があったのを思い出したのですが、
対コビッド19との戦争中の今、人に会わずに散歩ができるのは、
ありがたい環境といえるのかもしれません。
今夜はボリス・ジョンソン首相が8時半にテレビで力強く
お願い、アピール、説得するスピーチを放映していました。
感染を遅らせて、NHS(イギリス医療制度)の治療対策を準備する時間稼ぎをするのだと。
コビッド19は、病院が必要な時に人々が病院に行けないという、
まるで人類の裏をかいているかのように皮肉な状況を作り出して、
人類を、世界を、嘲笑っているみたい。
昨日、ウウチャンのクラスのお母さんたちのWhatsApp にシェアされていた
スペインからの声のメッセージ。
直接の出典、出処はわからないのですが、せっぱつまった口調はとても
真に迫って聞こえました。メッセージは
ミシガン州は2週間前までは感染者0人でしたが昨日の時点で1300人超えてます。どこで感染してもおかしくないので、私はマスクをして買い物に行くようにしました。お互い気をつけましょうね!
若い人は、感染しても治る確率が高いから、いいですね。
とはいっても、やっぱり心配かな。
マスク、そうなんです。
コロナでなくても、マスクは防御の効果はあると思うのですけど・・・。アメリカの人は、マスクしてても周囲は気にしませんか? だったらいいですね。中国ではマスクしないと通れない場所があったのに、イギリスでは、マスクしたてたら怪しまれて、避けられる?みたいな時もあるんですよね。まるっきり逆。ま、それでも最近はみんなマスクをイギリスでも欲しがってるようですけど。
お大事にしてくださいね。WHOはイタリア、イラン、スペインにつづいてUSAを一番心配しているみたいですから。
最近はアメリカ人もちらほらマスクをするようになりましたし、日系スーパーのスタッフはみなさんマスクをしていました。
夏に訪問したイギリス在住の友達はNHSで働いていますが、コロナ患者さんもいて大変のようでした。
ニューヨークが、東京が、次々と大変なことになっていますね。日本も、アメリカも心配になります。
日本の医療水準、もしかして世界最高?
毎日の世界のデータをみて、そんな気がしてきたんですけど。
お友達はロンドンのNHSでしょうか? 本当に、医療関係の方々の犠牲のニュースを聞くと胸がつぶれる思いです。



