2020年 03月 21日
情報の洪水(3)そして ううチャン母娘の脱出劇

Stuart Ramsay
病院の悲惨な状態を取材してました。I'm in the main hospital in Bergamo, the hardest-hit hospital in Italy in the hardest-hit town in the hardest-hit province, Lombardy - and it's just plain scary.

この花は開花期が短いんですよね。
ううチャン母娘の脱出劇。
日本の学校が4月9日に始まるとして、
十分な時差の調整ができるように、最初のフライトの予定は4月5日でした。
だってううチャンの学校4月3日に春学期が終わる予定でしたから。
だけど、イギリスも日本も国境封鎖がささやかれ、
その可能性も大きくなったので、3月25日に早めたのが
3月16日月曜日。
ところがその日、ウウチャンの学校で大変なことが起こってしまいました。
ある子供(ううチャンと同じ学年ではない、
でも同じクラスのお姉さんやお兄さんと同じ学年の子)の保護者が
コロナ感染者と濃厚接触していて、この子も咳や熱がでていたけど、
前の週にしばらく学校に来ていて、ついに月曜日欠席したと。
すでに月曜日(16日)には学校中で100人ぐらいの欠席者がいたとか。
その子供の担任の先生も前の週の金曜日から休んでいたとか。
それで、火曜日は全校休講となりました。
ううチャンママは大使館や日本の学校や会社や
関係者といっぱい連絡を取って、一番早く切符が取れたのが18日(水曜日)だったのでした。
その次の日から日本政府は
ヨーロッパからの帰国者は空港から公共交通機関を使ってはダメとか、
2週間の隔離待機とか、対策を強めていたので、
ううチャンとううママは危機一髪で脱出成功したのでした。

発表しました。(金曜日から)。

ううチャンの学校の各クラスには、親たちが自主的にSNS(WhatsApp)のグループを作っていて、
いろいろ便利な情報をいっぱい送りあっています。
管理人というか、クラスの代表の方は本当にご苦労だと思います。
一つの情報 (例えば、学校は明日休み、とかいうようなこと)を
学校のイーメールよりも早くさっと携帯に連絡してくれるので、
とてもありがたいです。
グランマの携帯もううママがいないときのために、これに加えていただいていたので、
明日遠足とか、明日私服とか、いろんな行事などの時に
とてもありがたい情報ルートでした。
ううチャンが18日(火)に学校へ行かず、空港へ行ったことも、
グランマが親の了解をもらってこのSNSに
「今日孫のうう
皆さんたいへんお世話になりました。
こちらの学校、こちらのクラスでのうう
管理人さん大変ありがとうございました。
コロナに気を付けて、お大事に、お元気で。」
とメッセージさせていただきました。
あっという間にクラスのほとんどの方々(お母さん方)から
All the best! The best wishes! God bless! My daughter will miss her! とうとう
とお返事をいただいたのでした。
でも、このSNS、今は昔のことになってしまいました。
今は校長先生の休校の手紙(お知らせ)を受けて、
学校を休んでいる間に子供たちにどんなことをさせるかとか、
オンラインの学習教材や、休み中の過ごし方など、
お母さん方の情報がいっぱい注ぎ込まれています。
毎日毎日、目まぐるしい変化の中で、
明日はどんな情報が飛び込んでくるのでしょうか?

どうか、いいニュースもありますように!
祈ります。
United Kingdom

Coronavirus Cases:
Deaths:
Recovered:
だから、本当の患者の数はわからないのですよね。
で、オリンピックを普通通りにする!と言ってる政府です。
ううちゃん、そう言う経緯だったのですね。
パパと離れ離れというのが気の毒ですね、まだ、小さいからですね。
パパもママもううちゃんも。
そして、孫が近くに居なくなったミチさんも、気の毒と思います。
あー、何もかも、このコロナのせいのような気がしますね。
はやく早く、今までのようの生活に戻れること、切に切に願わずにおれませんね。
ほんと、そう思います。


