あれからもう1か月と2週間も経ってしまったのか。
この前(なんと2月3日のことでした)、この(↓)の記事を書いてから。
毎日、目まぐるしく事態が動いています。
世界中のジャーナリストたち、大忙しでしょうね。
新聞、テレビ、ラジオ、インターネット(SNS)関係者たちは、(もちろん医療関係者もだけど、)
眠ってる時間があるのかな。
素人がこんなにもあふれる情報を消化しきれないほど受け取っているわけだから、
その発信人たちは一つ一つの情報を作り出すのに、どれだけの苦労をしていることか・・・
と思わずにはいられません。
朝から晩まで、寝ても覚めても、コロナ、コロナ、コロナ。

ほんと、めまぐるしい。 出来事と、世の中のニュースが。
痛恨の結婚式欠席の翌々日、月曜日(3月16日)朝。
どうやら紅茶国のヘルス・ミニスター(保健省大臣、マット・ハンコック氏)が、まもなく70歳以上の老人は自己隔離(セルフ・アイソレーション)をしてもらうことになると考えている、というニュースを小耳にはさみました。70歳以上は自己隔離!
まだ外出禁止令が出たわけじゃない、と自分に言い聞かせて、それでもなんとなく人や車をみかけない、さびしげな田舎道を通って、トリング・パーク学校へ向かいました。二人の生徒に宿題をいっぱい渡して、実はコロナが落ち着くまで、授業にでてこれない旨、伝えました。学校はあと2週間すれば長い春休み、イースターホリデーにはいります。
同じ日の午後、紅茶国PM(プライム・ミニスター)ボリス・ジョンソン氏が、二人の専門家代表を両脇において、記者会見(先週に続いて2度目。)

この流行を止めることはできないので、流行曲線の山型の帽子の部分をなるべく低い山に抑えたい、そのためには大勢の人と人との接触を避けてもらいたい、と。
イギリスでは学校を閉鎖できない事情が大きい。
親たちが困る。それに子供の感染例は少ないし、子供は軽症だし、と。
大人はパブやレストランや宴会場やスポーツ競技場などに行かないでほしいと。
できることなら在宅勤務形態をとってほしい、と。
まだヨーロッパのいくつかのほかの国々のように、
行けば罰金とか、逮捕とか、それほどの強い禁止措置ではないけれど、
とにかく、流行を遅らせるために、協力してほしい、と。
それで、どこの国がどれだけの感染者、死亡者、治癒者がいるか、
毎日、気になりますよね。
日本もイギリスも、時期的には
韓国、イタリア、イランにちょっと遅れてはいるけど、
今は増加傾向。
このピークがいつ頃なのか、まだまだ増えそうです。
今日のロンドン、イギリスでトップの数値を出したようです。
ううチャンのあたりもかなり危ない話が出回っています。
冠状のもの。環状のもの、コロナの意味はそういうことらしいので、
眼と頭がそっちの方向ばかり向いてしまいます。(↓、家畜の飼料ですが、
紅茶国では珍しくない円いものです。笑)

一日中家の中に閉じこもっているのは健康的ではない、ですよね。
さいわいc村には、お店は一軒もないけど、散歩道はあるので、
家の外に出て3,40分は緑の中を歩くことができます。
緑の牧場は、主に羊たちの牧草地で、
こんな(↓)円いものをくっつけた家畜小屋もありました。

しばらく歩いているうちに、
ををを、これぞ冠状(環状)コロナと言わずになにが環状たりえるか、
と言わんばかりにお出ましになったもの。
たぶんこのタイヤの直径は私の身長以上のようでした。

とにかく、頭はコロナ、コロナ、コロナ。コロナ漬け。
歩いているときでも、アイフォンを見れば、
ユーチューブやフェイスブックや、メールにコロナのニュースばっかり。
コロナウイルスは免疫が効かない?
まだまだ決定的なことは言えないみたいですね。
どこから引っ張ってきたのか、こんな(↓)引用文もこのページに張り付いていました。
『昨年9月26日に武漢で100か国4000人(内外国人1000人)による軍事演習が在りました。称して「新型冠状病毒」の生物兵器の演習です。外国人はロシア 北朝鮮 イラン等々。アメリカも情報は掴んでいたようです。知っていたロシア 北朝鮮 速やかに封鎖しました。先日ロシアが人工ウィルスと発表しまし。月末にはアメリカが科学的な証拠を以中国の人工ウィルスと発表する様です。』
スペインに住んでいる方のブログだったと思うのですが、上の出典をメモし忘れました。でも、ハーバード大学の教授(生化学 学部のトップ?)が今年の1月に逮捕されたニュースについてもかいてありました。中国から多額のお金をもらっていたのだそうです。
だれが仕組んだのか、このコロナウイルス、
もしも人間が意図的に作り出したとしたら、それは
本当にゆるせない犯罪行為ですよね。

上は、7時の4チャンネルのニュース。ジョン・スノウ(右)。
左にいるのは、はっきり覚えてないけどNHS(ナショナル・ヘルス・サービス)の人で、
マット・ハンコック保健大臣がこの病気の治療に役立つ呼吸器(ヴェンティレーター)をたくさん備えたり、製造したりしてると言っていたことを受けて、
「そのためには、病床も、治療者も看護師も増やさなければならないんですよ。」
と言っているところ。
いイギリスのNHS、普段からよゆうがない組織みたいで、
どの診療所も病院も手一杯で、
コロナについても、
すぐにGPのところに来ないでください、
熱、咳がでたら4日ほど待ってから111へ電話してください、だって。
それからもう一つ。
ブリッジ仲間のスーさんがフェイスブックにシェアしていた記事。(↓)、すでに8種類ぐらい、ワクチンのもとが作られ始めているって。これは、これまでのほかの感染症対策にかかった時間と比べると驚くべき速さだということらしい。
「コロナウイルス:パニックするほどのこともない10の理由。」
うん、この記事はちょっと気持ちが軽くなるいい記事だ。
イギリスの、なり立てほやほやの大蔵大臣って今は言わないんですよね、チャンセラー。
リシ・スナク氏。
ある日のタイムズ新聞の(有名な)風刺画。
税金と、借金と、貿易と、穴ぼこを
お手玉として上手にやり取りできるはずだったのに、
コロナウイルスが入ってきて、大慌て、
財政の立て直しができなくなりそうで困ってる大臣の絵。

経済のことは全くわからないのですが、みんな困ってるとき、日本の政府が一人あたりにお金を出してくれる、ってどういう話?そのお金はどこにあったの?どこから出てくるの? 特に赤字国債が気になってしかたがない私。また国の借金を増やすつもりなのか?