2020年 03月 14日
これもひとつのブレグジット:ああ結婚式に行かれなかった(涙)の巻。
今日は待ちに待っていた Luke & Sonokoさんたちの結婚式の日でした。
おめでとう!!!
13時から始まって、夜中の11時までお祝いは続いているのですよね。
式場はこちら(↓)

イングランド、ハートフォードシャーの由緒あるお屋敷で
本当に素晴らしい結婚式が・・・!。
ルークさん、その子さん、
本当に、おめでとう!!!
素敵なお写真、ここに載せさせてくださいね。

もう去年のクリスマス前から招待していただき、
大喜びで出席しますとオンラインでお返事して、
あれから何か月、何週間、
ダイエットもしっかり続けて、
美容院にも行ってヘアカットしてもらい、
どんなにか楽しみに待っていたことか。
だけど、だけど、だけど、
行かなかった、行けなかったんです。(涙)
なぜ? その理由はもちろん、
「新型冠状病毒」。
私もコロナには勝てませんでした。
正確には、コロナの脅威に負けてしまいました。
まだ、感染した(かかった)わけではないけど。
~ ~ ~ ~
以下、写真は最近のC村界隈のものですが、それにはさんで
このいきさつを、かえすがえすも残念なこのいきさつを
書きます。






残念でしたねー。
お気持ち、わかるような気がします。
移らないよね、とは思っても、万が一と思います、私も。
私も、東京行き、キャンセルしました、境地行きもキャンセルしました。
1度目の京都行きの後、、大丈夫よ!って思っていても、二週間三週間の間、やっぱり、ドキドキでしたもん。
綺麗な花嫁さんですね。
いつか、あの時はこうだったわね〜と笑って話せますよね。
でも、私ならやはり出席しないだろうと思います。そもそも、結婚式を執り行う側だったらもっと早い段階で中止するなり延期するなりします。この時期にそんな大掛かりなパーティーを開くという事に少し驚いています。
結婚式というのは良くも悪くもいつまでも語りぐさになりますよね。せっかく前途洋々の若いお二人の門出、マイナスの話題が付きまとう事になりませんように。どうか皆さん何事もありませんように。日本から向かった方々が無事に帰る事ができますように。
6月の日本行きはどうされますか? 私は夏前にビザ更新で日本に帰らなくてはいけないようです。日本に行っても感染者扱い、日本からこちらに戻っても感染者扱いされそうな雰囲気です。早くワクチンができればいいなと思う毎日です。
台湾のことを考えてました。
一人でも感染者が出たら、閉校にするとかいうポリシーをとったとかいう理解です(部分的な理解かもしれませんが)。 大事をとれば行かない、でも当局(保健省)の許可がおりて、大勢の方々が参加されるということは、コモンセンスとしてはOKなのではないか、とも思っていました。若かったら、そして一人暮らしなら、行ったと思います。涙を飲むのは私としては負けた気分で、カップルにも本当に申しわけないことでした。
結果的には、結婚式は大成功、無事終了、そして私も無事に危険回避ができたと、思うことにします。後悔はしてないです。あとから見せてもらった写真があまりにも素敵で、それだけでもうれしかったです。
コロナのニュースは毎日、時々刻々と変わってますよね。一日一日、感染者数がプラスかマイナスかどれだけ増えてるか、注目の的です。式場は数ヘクタールを擁する敷地でどうやら感染者たちは庭師というか、外回りの職員(グラウンドスタッフ)だったようです。カップルは半年以上前から場所選びだけでなく、すべてを準備してきて、日本のほかブルガリア、ウエールズその他からも友人親戚が集まると聞いていました。そして、何よりも感染がわかったのが、4,5日前のことのようでした。(メールが来たのは3日前)。あいにくが重なりました。厳しい現実、運が悪かった。今日(火曜17日)カップルは帰国します。明日には、飛行機が制限されるみたいですね。うてなさんの地域はいかがでしょうか?お大事にお過ごしくださいますように。
私は高齢の家主の言うことは違うと思ったけど、論駁できなかったんです(涙)。向こうは私の命を救ったと思ってるみたいです。同じ屋根の下の共同生活者だから、自分の命が脅かされるのは困るというのがありありで、家出を決意しないと行かれませんでした(笑)。ルークは私の教え子なので、家主には関係ないといえばそうかもでしたが、結局、私は自分自身の中のコロナの脅威に負けてしまったんだと思います。ルークにはひたすらあやまり続けました。
日本行きの切符は5月後半なんです。今、イベントが開催されるのか、キャンセルされるのか、待ってるところです。
シクレソニドとかいう喘息?の薬が効果があるとか?まだ時期尚早でしょうけど。ワクチンも薬も治療法もどんどん知恵を絞って関係者が先へ進めてほしいですね。シアトルで、ビルゲイツ出資の研究所で簡易テストキットが作られたらしいですね。インターネット、テレビ、もろもろのSNSで情報が洪水のように湧いていますが、結局は手洗いが結論(笑)。ミシガン州、今見たら、50人ぐらいとなってますね。
本当は、許可をいただいたら、もう一度、お二人のすばらしい結婚式の記事を書きたい(書かせてもらいたい)と思っていました。今からでも?。
毎日のコロナウイルスの状勢に振りまわされて、このブログもすっかりコロナに占領されていますね。あと何週間?何か月? イギリスも大変ですが、日本のことも心配です。どうかどうか、オーバーシュートなどありませんように。若い方は治るそうですが、やっぱりお大事に。気を付けてお過ごし下さいね。


