2020年 03月 11日
近づいてきている感じ。
パンというのは、「汎」に通じるギリシア語、全体的な、の意味
デミックというのは、デモ=「人」を表す言葉(デモクラシーは人々の力、という意味で民主主義。)
決して自慢するわけじゃないけど、新型肺炎、コロナウイルス、COVID-19 の流行病は
世界的にきっと10万を超す、死者の数は1000人を超える、と早い時期(先月はじめごろ)、一人で予測(予感、懸念、恐れ)を感じていました。今や死者の数は1000人どころか4000人を超え、検査を受けずに亡くなっていった人々の数まで加えれば、それに未発表(死因不明の)の死者の数まで加えれば
やがては5000人、全世界で1万人を超えても不思議ではないかもしれない。
今、我がアイフォンがピーンと鳴って、SKY NEWS のサイトが、
ストックホルムとバーゼルの研究者たちの共同研究で、
このCOVID-19 のピークは来年冬になり、おそらく
全世界の10億人以上がかかるだろうという予測をする論文を発表準備中なのだそうです。
この春と夏はいったんおさまるように見えても、ウイルスはその後勢いを盛り返すだろうって。
とまあ、開けても暮れても最近はこのことばかり。
わがアイフォンも新しいニュースを、やれ新聞社からのイーメール、
やれフェイスブック、やれユーチューブ、やれライン、やれワッツアップと、
次々に送ってきてくれるので、けっこう読むのに忙しい。
さて、昨夜。
月曜日はレシェックを車に乗せてストークマンデビルのブリッジクラブまで
この頃毎週通っています。
(今月はE街のううチャンのお世話はオフになってる。)
レシェックに、オフィスでなにかコロナ関連のニュースがでてきてるの?と聞いたところ、
オフィス情報じゃないけど、昨日の午後聞いてたラジオで、
ついにA市でも一人COVID-19の保菌者が見つかったって。
それがどこの誰で、何歳で、どういう経過で感染したのかなどは
全くわからんけど、とレシェクは言ってました。

そのブリッジ会場、世話役のブライアンが試合が始まる前にこんなごあいさつ:
「今日、あるメンバーから電話があり、保菌者の友人と接触があったのだそうです。」だと。

いよいよ近づいてきたか、と思いました。

なのに、
昨日は、いつもの医院に薬をもらいに、其れから、三ヶ月のごとの歯医者行き、
おとといは、毎月のパン教室、そして、今日はお花教室。
心の中で、人と接することにすこしの恐れを感じつつ、一人で、家の中に籠ることも、ねー。。。。と。
早く、ぱーーーーーっと気分が晴れるようにならないかと、心から願ってますよ。
まだまだこれは始まったばかり。できるだけ逆らわず、ささやかな日常を大事にして、静かに、ひそやかに、いつも通りの暮らしを送る、しかないかと思っています。
そのうちに季節が少しだけ明るくなってきてくれたら、このウイルス、猛威をふるえなくなるはず。
今、ボリスが記者会見を始めたので、とりいそぎこれで。
また上に書きますね。お互いに、お大事に、お大事に過ごしましょうね。


