人の名前がタイトルになった記事、その2です。
タイトルの人名リストを見て、ハハンと思い当たる方はどのくらいいらっしゃるでしょうか?
クリントンは有名でも、それがチャーチル、サルトルと続くと、え? っと思われる方もいるでしょうね。
トランプ然り、紅茶国の時の首相(PM)も昨日のこと、ダウニング街10番地、つまり首相官邸で同居しているガールフレンドがご懐妊で二人は婚約したとのニュース。ボリスの前の奥さんのご心境いかなるや、ですよね。
まあこういう話を集め出したら、この世の「男性の数ほどある」とまでは言わなくても、キリなく数え上げられるので、それが「男性」「男」というものであるというような結論を引き出すのは簡単なこと。
そして、まさか、まさか、
ガンジーまでも・・・と。(ブルータスとガンジーを置き換える。)

せいぜいウイキペディア・レベルの知識ですが、
上のタイトルで上げた有名人が、有名な男性たちが、
女性遍歴!? 女性関係!?で
トラブったり、物議をかもしたりした。
それがどうした?とおもわれるでしょうか?
ガンジーはちょっと意外に思われませんでしょうか?

2020年2月22日(土)のことでした。
久しぶりに懐かしのユーストン駅から懐かしのタヴィストック・スクエアを通って、
ラッセル・スクエアに面した会場でジャパン・ファウンデーションによる
Aレベル日本語教育セミナーがありました。
ガンジーに対して複雑な感情を持つようになってしまったのは、
ウイキペディアで彼のライフ・ストーリーを読んでからでした。
懐かしのタビストック・スクエアに行くたびに
その複雑さをリフレッシュさせられたというわけでした。
4年前まで私が勤めていたG学校の同僚で、お父上が医者で、ガンジーと親しくて、彼の家によく出入りしていた
という、美術とフードテクノロジー(食物栄養学!?)の先生(ドクターMW、お父さんはインド人)とこの話をしたことがありました。
「珍しいことではない」「そういうことが当たり前になっていた」と、彼女は言ってました。

さて、上と下の写真。
右側がロンドン大学、教育研究学部(以前はIOEと呼ばれていましたが)。
左側は ロイヤル・インターナショナル・ホテル。
もう今となっては20年以上前のことですが、
右側の建物で授業(講義)を受けていたとき、
左側のホテルの窓に、
ヌードの男女がありありと姿を見せていたことがあって、
あの時は、本当にたまげました。

この界隈にはなぜかそういう雰囲気が
漂っていたというのは、こちらの気のせいだったのでしょうか。
それとも、若かったからだったのか?

上と下は、同じ日のラッセル・スクエア。
遠くの人だかりは、環境問題のアクティビストたちでした。

Aレベルの勉強会はいろんな意味で刺激的でしたが、それについては別の記事にするとして、
下の写真は、帰り道、スインドンとブリストルから来られた
日本語の先生がた二人と一緒に立ち寄った中華料理店。
写真にないけど、この店でマイフェイバリットな
茎ブロッコリーのような、青野菜の
ガーリック炒めを食べました。
おいしかった。

上のタイトルの人名とは何の関係もない話になってしまいましたけど。(苦笑)