2020年 02月 05日
春のきざし

身近にできることに取り組もう
どれだけ減らせるか挑戦!
家庭から排出される二酸化炭素のほとんどは、電力、ガス、ガソリンの消費からきています。そのため、電気の使用量や自動車の利用量を減らせば、家庭から排出される二酸化炭素の量を大きく減らすことができます。


※家庭からのCO2 排出量は、インベントリの家庭部門、運輸(旅客)部門の自家用乗用車(家計寄与分)、廃棄物(一般廃棄物)処理からの排出量及び水道からの排出量を足し合わせたものである。
※一般廃棄物は非バイオマス起源(プラスチック等)の焼却によるCO2 及び廃棄物処理施設で使用するエネルギー起源CO2 のうち、生活系ごみ由来分を推計したものである。
※日本エネルギー経済研究所 計量分析ユニット 家庭原単位マトリックスをもとに、国立環境研究所温室効果ガスインベントリオフィスが作成。
出典)温室効果ガスインベントリオフィス
全国地球温暖化防止活動推進センターウェブサイト(http://www.jccca.org/)より
- 公共交通機関を利用しよう
- ヒートポンプや家庭用コージェネレーションを入れよう
- 使っていないコンセントを抜こう
- 買い替え時は省エネ製品を選ぼう
- 冷暖房は冷やしすぎ、暖めすぎ、つけっ放しをさけよう
- 電力会社を再生可能エネルギー重視の会社に切り替えよう/グリーン電力を買おう
- 太陽光発電などの導入を検討してみよう
家庭の消費電力は、主に冷蔵庫・照明器具・テレビ・エアコンの使用によって占められており、そこから多くの二酸化炭素が排出されています。
こうした電力の消費にかかわることをはじめとして、暮らしの中で一人一人が行なう省エネの小さな工夫も、地球温暖化の防止に役立ちます。
私思うのですけど、いつか、私たちの孫の孫の孫の世代くらいに地球はパンクするんじゃないかと。
それを少しでも早めないように、出来ることは気をつけてしなきゃいけないですね。
あっ!二階のコンセント、見てこよう。
私も運転してるとき、罪悪感を感じないわけにはいきません。グレタちゃん(さん!?)が化石燃料(fossil fuel) を使うのをやめろって言ってたけど、飛行機乗るのも地球の温暖化の原因になるのですよね。困りました。今年は2回日本へ行く予定なんです。そして寒い時は暖房、暑い時は冷房。日々の食料も不自由しない生活をつづけていたら、50年後、100年後にたいへんなことになる?どうしましょう!? 困りました。なすすべがない。



