2020年 01月 26日
E街で作った食べ物、その他。
よって、グランマ・ミチはその間E街ですが、
E街ですることはううチャンの朝晩の学校の送迎と、夕ご飯の用意 +掃除、片付けなどです。
(後は、ひまさえあればブリッジかコンピューターかで時間をつぶしている。)
なので、けっこう毎日料理をしました(週末の今日はC村です。)
魚類 (写真がなくて残念)。
1)大きなサバのひらいたの一匹。ノルウエイ産で獲れたてを直冷凍したそうな。アタリヤさんのセールで買ったもの。これはグリルで丸焼きしました。3人で一晩で食べきれなかった。
2)それから 一度、大きなツナ(マグロ)の切れ身を衣をつけてステーキ風に焼いた。焼いたというよりは、エアーフライヤーで熱風オーブン調理しました。これは途中で裏返さないといけない。
けど、油をたくさん使わなくていいということで、揚げ物じゃなくてロースト。
3)ある晩メインじゃないけど、ジャガイモ2つを細めのせん切りにしていわゆるポテトチップス。これはううチャンに受けました。
パパに残しといてと言ったのに、ゴハン前に全部食べられてしまった。
4)そしてある晩はサーモン二切れ。これはオリーブ油とカツオダシめんつゆ(濃縮)を少々、スプーンで2杯ぐらいずつよく混ぜてから、サーモン二切れの両面にまぶすというか、塗りつけて(浸しておいて)エアーフライヤーで両面を熱風焼きしました。これ、とてもおいしくできました。
エアーフライヤーって毎回洗うのがちょっとめんどいけど、ローストが簡単にできるのと、
大量の油を使わなくて揚げ物風の調理ができるし、物によっては早くできるのがいい。
付け合わせの野菜
1)レタスのサラダ(ゆで卵、ロケット添え)とか、
2)ブロッコリーの茹でたのとか、
3)ニンジンの炒め煮(ゴマ味)
4)キュウリと赤かぶとワカメの三杯酢など。
ううチャンはトマト、キュウリならマヨネーズでOK。
そして金曜日。(23日)(って、タイトルが一貫してない。笑)
ウウパパのリクエストでおでん。
大根が高かった!(立派な太いの一本、ほとんど1000円ぐらい=7ポンド!涙!)
おでんはあまりううチャンが食べないので、今回はパパ用に大きく切りました。
ちくわもごぼ天もまるごと。コンニャクはちょっと小さく切りましたが。








悲しいなぁ〜。
大根、分けてあげたい!
今日も、大きな大きな大根、二本玄関前にコロンと有りました。
食べきれないです。
ううママ、ミチさんがいらっしゃるから、安心して出張も帰国もできますね。
感謝感謝でしょう、食器の一つや二つ、三つや四つ。。。。^ - ^ 大丈夫ですよ
いくら大事に扱っていても、割れるものは割れますね。仕方のない事です。若いうちはそうは思えないのでしょうね。わたしもつい3日くらい前、イギリスから機内持ち込みで大事に持ち帰ったウィリアムモリスのカップを欠きました。でもまぁ、長い事毎朝コーヒーを楽しんだし、ご苦労さま、という感じ。60歳を境に、飾っておいても仕方ない、お気に入りを日常使いにしようと決めました。以来、コペンハーゲンもリモージュも古伊万里も欠きました。でもカップボードに飾られてるよりは使ってこそ、と思ってます。わたしも大人になったんでしょうかね。
そうなんです。
食器の二つや、三つ・・・ってねえ。
でもそれは腹の中におさめて、ひたすらあやまってます。
ごめんごめん、申しわけないと、あやまってあやまって、そして忘れることにしています。以前は弁償するとか言ったこともあったんですが、そう言う話は立ち消えになりました。
割れたものは元には戻らないからねえ。
小夏さんといっしょ、大根、分けてもらえるものなら、ぜひぜひ分けてもらいたい!です。日本にいても、産地直送とか、ありがたいですよね。私も実家(山梨)にいると、家でとれたものをいただくといつも「大地の実りはありがたいねえ」とつぶやきます。ま、種を撒いて、苗を育てた人のご苦労ももちろんありがたいですけど。
高価なものを割ると、あとあとまで思い出(記憶)が消えませんね。私も、一つ、二つ、割ってしまったものを、グルー(強力粘着液)で貼り付けて、別の用途にして手元に残しているものもあります。決して高価なブランドものじゃなけど、かけがえのないものだから・・・。


