2020年 01月 13日
フレンドリー・スイス・ペア

バーナムという村にあるブリッジ・クラブです。
日曜日のスイス・ペア。
面白い建物でしょ。
チューダー王朝時代の古い建物を改造してるらしいです。
なんでも、ローリーナントカと言う 不動産屋さんだか、建築家だか、
この場所のこの家を買い取って、ブリッジ専用のセンターとして残してくれたらしいです。
だいたい月曜日から金曜日までほぼ毎日、朝も昼も晩も、そして月に1,2度日曜日まで
ブリッジ、ブリッジ、ブリッジ・・・・
今日の結果は、なぜか、コンピューターの不具合だかどうだか、
まだウエブサイトに載せてありません。
20ペアぐらいが参加して真ん中辺だったらしい。
ルーシンダさんと組む予定だったのに、朝になって喉が痛いからと言ってきたので、慌てました。
さいわいピンチヒッターをしてくれる人が見つかって、ありがたかった。
C村を12時前に出かけて、帰ってきたのは夜の7時過ぎでした。
C村とバーナムの間の運転もだいぶ慣れてきました。
たっぷり1時間はかかる距離ですが。
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以下、おまけの記事です。
昨日の夕方、C村のクリケット場あたりを散歩していた時、いつもの集会所が
こんな(↓)具合にンテントでおおわれていました。

どうやらC村に住んでいる人が結婚式をしたんだって。
式はC村の古い教会でやって、そこから歩いてここまで来て、レセプション。
夜遅くまで音楽が響いていました。
上の写真の赤い発動機(?!)は、ガスバーナーで火を焚いて、その温かい空気を
テントの中に送風器で送り込んでいるのでした。
こういう結婚式の祝い方。ちょっと日本では珍しいですよね。
これが安上がりなのか、それとも便利なのか、
日本では、披露宴をホテルや宴会場で開くのが当たり前のようですけど、
こうして手作りで、ケイタリング(料理屋さん)もこの場所に来て、バンドも中に入って、
一晩中お祝いする。
なんともイギリスらしいのかもしれませんね。


