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紅茶国C村の日々

元日はドクター・フー(シリーズ12 写真追加)おせちはルイママのキッシュ

新年おめでとうございます。
2020年、どんな年になるのでしょうか?
いいことがたくさんありますように!


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紅茶国C村に住んでほぼ17年になる私、ブログライター=ペンネームはデコボコ・ミチですが、おかげさまでつつがなく、平々凡々の元日を過ごすことができました。

大晦日の夜、ロンドンアイの花火を見て、慣例と言われて、真夜中のアルコールをちょっびり舐めて(ドラムビュイユという甘みのあるウイスキーでした。)ブログを書いて寝たのは1時半過ぎ、2時ごろだったかな。枕元のアイフォンの音に起こされたのは一眠りした後の3時半ごろでした。カリフォルニアの姪からメッセンジャーコール、もちろん無料電話ですから、長話もOK。とはいえ、おもに姉(四人姉妹の次女のシーちゃん)といろいろおしゃべりしただけでしたが。イギリスは朝の10時半ごろだと思ってかけたと姪が言ってました。いつ何時(なんどき)でも、海外から電話もらうのはうれしいことです。姉も元気そうで、いっぱい話してました。手紙書かなくてごめんねとか、子供たちはどうしてる?とか。脳にベータアミロイドをため込んでいると聞いている割には、とっても元気そうでおしゃべりで早口で、ハイなムードでした。ベータアミロイドは消えてしまったのかな。だったらうれしいのですが。

さて、紅茶国の正月(元旦)は、祭日ではあるけれど何もしきたりのようなものはないです。家々できっとお決まりの行事や食べ物があるんでしょうが、C村では(過去のこのブログにもずっと書いてきたように)一年おきにルイちゃん一家が泊りに来るので、今年はクリスマスはささやかだったけど、正月は大人数になりました。そしてルイママが全部料理を引き受けてくれたので、私は何もすることがなくて、ひまでした。おせちの「お」の字もありませんでしたけど。というか、今年のおせちはキッシュでした。(苦笑)


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ルイママはベジタリアン用とノン・ベジタリアン用の二つの大きなキッシュを本格的に作って、完璧に美味しいごちそうを作ってくれました。


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キッシュの大きなパイ皿の焼き立ての写真が撮れなくて残念。ルイママの采配ぶりはとても徹底しているので、キッチンに入るのもはばかられるような気がして、近寄れませんでした(笑)。

今日は茶碗洗いが私の係でした。とはいえ、半分以上、食洗器がやってくれるから、私がやったのは、ワイングラスや、シャンペングラスや、水のグラスなどを、注意深く手洗いすることだけでした。でも8人が4種類のガラス食器を使えば、手洗いのガラス食器もかなりの量です。それはどうってことないけど、シャンペングラスとか、細長いのは洗いにくいので割らないように気を使いました。(実はクリスマスの日には1つシャンペングラスを割ってしまったのです。)

お決まりの食事がすんで、一部は外へ散歩、一部は昼寝、一部はコンピューターへと分かれ分かれ。夕方4時ごろティータイム。

テレビで「サウンドオブミュージック」をやってました。
いつ見ても、何回見ても、名画は名画ですね。



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その後、ルイちゃんのご希望で、これも正月恒例(!?)の「ドクター・フー」=Dr.Who をテレビで見ました。ルイちゃんももう14歳で声変わりして、背丈ももちろん私が見上げるようになりました。このブログを書き始めたころ、生まれたばかりのルイちゃんの笑顔の写真を(勝手に無断で)載せてしまって、その後非公開に変えたりしたこともありましたっけ。

それで、ドクター・フーですが、ウイキ様によれば

ドクター・フー』(Doctor Who)は、1963年からイギリスBBCで放映されている世界最長のSFテレビドラマシリーズである。

すごいですねえ。1963年からと言えば、かれこれ57年目になるのでしょうか。


「ドクターは瀕死状態になると再生することがあり、再生すると顔や性格が変わってしまうため、主人公の役者交代が可能である。これまでに13人の俳優が演じている。」とか、

さらにウイキペディアの説明の続きですが。

基本的なストーリーとして一貫しているのは、主人公のドクターと呼ばれる異星人が地球人の仲間とともに時空を自由に行き来して、旅をする道中で遭遇する、地球や他の惑星で起こる理不尽な外敵侵略やタイムパラドックスなどを防ぐために奔走するという冒険物語である。「ドクター」とは仮の名前で、本名は明かされていない(エピソードによっては、本名は地球語では発音できない、という趣旨の説明がされることもある)。その背景はエピソードを重ねていくうちに徐々に明かされてゆく。

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ドクターはもともとギャリフレイ(ガリフレイ:Gallifrey)という惑星に棲むタイムロード (Time Lord) という種族だった。タイムロードは外見は人間と同じだが、心臓を2個持ち、体が重度の損害を受けた場合は少なくとも12回まで別の体に再生 (Regeneration) できる能力を持つ非常に長命な種である。また彼らはターディスTARDIS : Time And Relative Dimension In Space の略)というタイムマシンにより、宇宙のあらゆる場所、時代に行けるほど高度な文明力を持つ。ただし、自分たちの高い技術を他種族に知られることを恐れて基本的には宇宙で起こる事件に関しては不干渉主義を貫いていた。ドクターはそうした官僚主義的な状態に反発して、修理中のターディスを盗み出して出奔し、数々の冒険を重ねていくことになる。


こちらのサイト(↓)



も参考になりました。エイリアンだって。何度も生き返ることができるって。それで代々いろんな役者が演じてきて、今回シリーズ12では女性がドクターになったって。

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13代目ドクター
演 - ジョディ・ウィテカー / 日本語版 - 朴璐美
初登場:2017年スペシャル『戦場と二人のドクター』
コンパニオン : グレアム・オブライエン、ライアン・シンクレア、ヤズミン・カーン
ドクター・フーの本史では、歴代ドクターとして初めて女性の起用である[33]
グレーのコートに黒、もしくは赤のシャツにサスペンダーをしている。ドクターにとって女性の体が不慣れなのか、一人称に迷ったり、「ご婦人」と呼ばれることに困惑することがある。



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とまあ、かたやマイ・ラップトップでリサーチを続けながら見ないと、よくわからないところがたくさんありましたので、引用が多くなってしまいました。でも上の説明を見ていると、物語の中に入っていくことができて、楽しめました。

その後は、なんで「ドラキュラ」?
BBCが元日、9時半から放映した「ドラキュラ」。

私は見てなかったけど、テレビの部屋にいました。
一人で恐々見ていたルイパパ、「なんで僕はこれは見るのだろう?」と言ってました。

この作品の制作意図も、放映意図も、あまり好きになれません。あまりにも「血まみれ」の話過ぎて、「血」のための「血」の話のような気がしました。尼僧たちが出てきて、おそらく善と悪の、神と悪魔の対立を表したかったのかもしれませんが、とにかく映像が残酷すぎて、ホラーのためのホラーでした。(ちゃんとに見てないから全然共感もしないし、怖がることもしませんでしたけど。)とっても嫌な番組でした。

かくして2020年、元日は終わりました。
明日はルイちゃん一家のリクエストに応えて、アイランド・ライスを作ることになっています。本当は、チキン・カツも、メンチ・カツも、カツ・カレーも、キュウリの細巻きも、いなりずしも、お雑煮も、おそばも、用意してるんだけど、一家全員の希望がアイランド・ライス(島ゴハン)ですって。明日また写真を載せますね。

これから見る夢が初夢なんでしょうか?

日本はもう2日の朝10時前ですね。

今年もどうぞよろしくお願いします。



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by agsmatters05 | 2020-01-02 09:49 | イベント | Comments(0)

紅茶国で(元)日本語教師(今は退職)。身の回りのいろんなことを気ままにつづっていきます。日常の出来事、イギリス風景、たまには料理や本やニュースや出会った人々のことや、家族のことなど。